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ビジョンが見えた話

ここのところ色々壊れてきていて、
(人格が崩壊したわけではなく、物事が
新しく動き始めているという意味合いで)
昨日はセッションだったのですが、
ほぼ「(私の!)事業計画と打ち合わせ」
でした。
数秘のセッションなのに身もふたもない
数秘はいらない、を知るために数秘を
やってきた事と、その上で数秘を活かす、
って事がわかった日。

人生って面白いねー。
そしてそれを面白がれる人といる幸せ!
意味のないことの先に、意味は現れる。
そもそも意味というものは、
意味のない事の先にしか生まれないのだろう。

いつもただ、まっさらで生きる。

自分でも気づいていて。
ここ最近の、あの日を境に、
手に取る本がガラリと変わった。
選ぶものが明らかに違って、本だけでなく
多分無意識レベルで、会う人も、行く場所も
今日着る服の選び方も、買う食材まで、
それ以前の自分と違うという自覚がある。
まさに「そうなった」としか言いようがない
くらいに、ある日突然。
でも、握りしめていた大きくて怖いものを
手離したから、こうなることはとても自然で、
ああ、あんな大きいものを私は手離したのか、
と、不思議な気持ちになる。

手離すっていうのは、一番怖いと思っている
事をすることだ。
今もし悩みがあるとすれば、あるいは、
悩みがないのにどこか晴れないとしたら、
それは、その怖いことの先にある目的のため、
かもしれないし。
私はそうだった。
いちばんいちばんいちばん大事で手離せない
と思っていたスタッフを手離した。

「今やっている事は自分の仕事じゃない」
「本当の自分の役割をやりなさい」と、
明確にわかるような状況証拠ばかりなのに、
2人に嫌われるのが怖いという気持ちが強く
何も動けなかった。
それでいて自分をごまかす事もできないから
目の前の仕事をする事もできない。
そもそも2人に、何をどう言えば良いのかも
わからなかったんだよね。
「なんか今の仕事、違う気がするんだけど」
と言ったところで「で?」しかないだろうし、
「じゃあその先は?」と言われるだろう。
私がそう言わせるに違いない。
本当にやりたい事が私自身わかっていなくて、
これじゃないという事だけはわかっていても、
どうしようもなくて。

だから、スタッフを手離しました。
(解雇じゃないよ)
2人に嫌われても良いって自分に許可した。
ついでに、彼と別れる事も許可しました。
何でって言われたらあれなんですが。

自分にもし揺るぎないビジョンがあって、
それを達成するために、恋愛や親友を
手離す事が条件だとしたら…と考えたら、
号泣しながらも「…手離せてしまうやん」
って思ったから、彼も手離しといた、的な。

そうしたら。
ビジョンが見えたんですよ。
これかぁぁぁ!
本物が目の前に現れたら、根拠はなくても
「あ、これだ」ってわかるんだという事が
わかりました。
壮大すぎてビビりましたが。

でも、ビジョンを作る人と、人のビジョンに
ついていく人っていうのがいて、だから
全員が張り切って使命使命って言わなくても
良いのかもしれないとも思う。
私のビジョンについてきたら人生変わるし、
勝手に幸せになると思うので、そっちの方が
純度が高い事もわかったし、
ひとまず通常セッションはあと少ししたら、
やめると思います。でも人とは繋がるつもり。
私が知っている事、数秘も、必要なら
人生を良くする方法も、全部伝える機会は、
対面でも集団でも作っていくつもりです。
お金を介するのをやめるってことかなあ。
自分でもわかってないけれど。

で、こう書くと「どんな事するんだろう」と
思うかもしれないし、すぐに動き出すと思う
かもしれませんが、文字どおり、ビジョンしか
ありません。何も決定していません。
どこから手をつけて良いかもわからない状態。
人脈もゼロ。私の能力ゼロ。
それでも進む道が見えたら後戻りできない。
というそれだけなんだけど。

ただ。

普通の顔した天才がいっぱいいるって事が、
すでにわかっているので、そういう人を
いっぱい連れてきたら何とかなるよね。
って、昨日、爪隠しっぷり半端ない脳ある鷹と
密談してました。
(セッション受けにきてくれたクライアント
さんなんだけどね)


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by 4cubes | 2017-11-29 08:53 | 潜在意識 | Comments(0)

奇跡の勉強会の話

昨日は、勉強会に行ってきました。
そんじょそこらの勉強会ではなかった。
でも意図して行ったわけではなくて、実は
会社名を間違えて、違う会社の勉強会に
申し込みをしてしまい、夜の大手町の、
なんかもう凄いとしか言えないメンバーの、
場所も凄い所に潜入することになって、
おっかなびっくり紛れ込んだ中年主婦。

ただこれが、ほんっとうに面白かった!
日本経済の本質とこれからを見てきました。
しかも自分のビジョンと繋がってしまった。
マジで?
マジで私、これやるんですか?
遠すぎて怖いかどうかもわからない。

経済の話って難しすぎて深くはわからない
と思っていたのですが、仕組みで見ると
ものすごくわかりやすくて。
とてもロジカルで、やはり心の仕組みと
全く同じでした。

この金額ではとても会えないような人の
言葉を直接聞けて質問もできるような
可能性の場があるという事、
その場を作る人がいるという事、
そこに、私以外の人はほぼ、通常業務後に
参加費を払って学びに来ている人ばかり。
自分が生きるだけでなく、それをしながら
どうしたら皆が幸せになっていくのかを、
考える人たちがこれだけいる事に
昨日は多くの事を学びました。

ただ上っ面の経済を良くすることが日本の
ためにならないっていうのはもちろんだし、
日本という国は、半端なく人口減少するので
様々な意味で質を上げていく事が必須になる。
少子化で、私たちの子どもは、失業の心配は
しなくても良くなっていきます。
ただ、だからといって、気楽なのではなくて、
人口が少ない分、一人一人の能力、働き方が、
とても大事になってきます。
誤解を恐れず言えば無駄な人は1人も作れない。
全員が濃い人材として、より質の良い働き方を
していけるという仕組みを作らなくては、
みんな揃って衰退していきます。
勝ち抜けは、今以上にできなくなると思う。
人数が少ないから、力を合わせるしかない。

これは、バッドニュースでもなんでもなくて、
ここまできたからには、あとは変わるしかない
絶好のチャンスではあります。
追い詰められることで人は動くから。
特に日本人はそうだから。
そういえばAIは、少ない人数で生産性を高める、
非常に優秀なツールとなり得そうだし、
救世主であり、ベストタイミングと言える
かもしれないですね。

こういう事から、親としては子どもに
何を伝えられるか自ずと見えてきます。
その人にしかできない事を求められる時代だから
成績や好きじゃないことよりも、
没頭できる事を応援すること。
没頭に勝る才能はないから。
あと、もう1つ理由があって「なんで?」と
思えるかが大事になるからというのもある。
興味のない事に人間は「なんで?」と思わない。
「なんでそうなるのか」という視点は、
全ての問題解決と発展に繋がるから。
より良いものを作り出す事にも、自分を生きる
事にも直結していくから、いかに子どもの
「なんで?」を引き出しそこにどう答えるかが
親にできる、重要な役割かなとも思います。

何かやらせるんじゃなくて、
今すでにやっている事から創造性を生むんです。

例えばゲームでも「なんでこのボタンを押すと
マリオはジャンプするんだろうね」みたいな、
「問いかけ」もアクションの1つですし、
日常でできることはいくらでもあって。

物凄くかんたんに、うちはハムスターをよく
部屋に放すのですが、私の仕事スペースには
入らないように(行方が分からなくなりそうな
隙間などが多いから)バリケードをしても、
たまにそこを突破します。
「どこから脱走したんだろう?」って投げると、
息子は推測して「ここからじゃない?」
「ここからなら高さ的にも届くし」と、答えを
探そうとします。「もっと良いバリケード
考えてみて」って言うと、考え出します。
考え出せなくっても良い。
そんな小さな事を日々やるという感じです。
興味関心のあるハムスターだから「なんで?」
という謎について自然に答えを探そうとし、
そこに子どもの創意工夫を、
可能な限り盛り込んでいきます。
ハムスターを脱走させないようにするのが
目的じゃないんです。

因みに子どもが親に「なんで?」と聞く時は、
親が自分をどう感じたりしているのか、
に、関心があるという事が多いです。
子どもにとって親は、最大の興味関心だから。
ちなみに子どもの「なんで?」「どういう事?」
には迅速に答えられる、あるいは迅速に
調べられるようにするのが良いです。
答えられない時は「あなたはどう思う?」
「私はこう思う」と一緒に考えるも良くて。

親は、本質をシンプルな言葉でわかりやすく
(正解ではなく、自分が思う事を自分の言葉で)
子どもに伝えられるようにしておきたい。
もちろん親の世代もまだまだ働いていくし、
私たちにとっても大切な事だなと思います。
そして人口減に伴い、世代間の情報のシェア、
考え方など、使えるものはどんどん使って、
創造性を生み出していくことも、豊かさを
作る事に繋がるのではないかと思います。

数秘の飲み会、締め切り今日までです。
明日以降、メンバーには連絡させて
いただきますね。

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by 4cubes | 2017-11-25 12:21 | 潜在意識 | Comments(0)

働き方の意識改革の話


「ココナラ」というスキルを売るアプリで
3万円くらいのクオリティのイラストを、
3000円くらいで請け負う主婦の方の事が
テレビで放映されたら、イラスト業界が
「価格破壊が起こる」と悲鳴を上げた話。

価格破壊だ!危険だ!って思いますか?
値段は自由だから仕方がないと思いますか?
むしろ良いことをしていると思いますか?
良いことだとしたらそれはなぜ?

と、色々考えるきっかけになると良いですね。

私達の子どもがこれから生きていく世界、
自分につける価値感覚はあった方が良い。
学校で教えないから親が教えた方が良い。
感情的な観点なら、
自分の子どもがイラストレーターの立場なら
「価格破壊は良くない」って思って、
自分の子どもがその主婦の立場なら
「できる事で稼ぐのは悪い事じゃない」
って親は思うのが自然じゃないですか。
でも条件によって左右されるものは
本質じゃないですから、どんな選択でも、
幸せであった方が良いわけで、
では、そうあるにはどう考えたら良いのか。

「価格破壊だ」と考えている人は、そもそも、
顧客の数が決まっていると思っています。
10人の見込み客がいて、イラストレーターが
10人いたらお客は価格の安い方に流れていき、
価格が高い人のところに仕事は来ない、と
そう考えています。
10人のお客を、奪い合うと想像しています。

でも、この主婦の方のような存在ができて、
気軽に高品質のイラストがオーダーできる、
という事が認知されると、イラストを発注
してみようと考える、見込み客の数が
潜在的に増えるんですよ。
「ココナラ」を見て私も、これだけ細かく
いろんなニーズに応えられる場があるなら、
色んなビジネスの可能性が広がるなって、
これまでできなかった新しいことも、
できる可能性が生まれるよね、って
普通に思いましたから。

つまり。
10人だった業界の見込み客が、仕事が
生まれることで、例えば100人に増える。
分母が増えれば「ある程度の値段を出す方が
安心感がある」と考える人もいるはずだし
「値段はするけどこっちの方が好みだ」と
いう人もいて、色んな人がいるわけですから
価格で競争する必要もなくなってくる。
住み分けができるだけのお客の数がある。

と言いたいのですが、実際には少子化で、
物を消費する人口は国内では減っている。
だから単純に分母数だけではなく、そこに
大切な事を付加して売る必要があるります。

とはいえ、基本的に豊かさは有限ではなく
無限にあるというのはこういう意味ですね。
自分の狭い世界で囲い込みをするのではなく
広くニーズを作り出せば良いって事です。
同業者で喧嘩してても始まらないけれども、
これなら1人からだって始められる。

雇用されるスタイルの場合でも、同じです。
時給が良いところ、条件が良いところ、を
他の人より早く探して潜り込むんじゃなくて
同じような条件で働く人たちみんなが、
より良い働き方ができるような働きかけが
一人一人、できると思います。

潜在的に自分だけ幸せになろうという、
その考え方がすでに古いものとなっていて。

ただ、ココナラに登録している人が、
それぞれどう考えているかは別です。
とにかく不安だから少しでも稼ぎたい人も
いると思うし、そういう人もまだまだ多い。
それは個々の話なのですが、
いずれにせよ、その状態から
「自分は」何を見るか、です。

ずっと前に、とある認定講座を受けた時、
(数秘じゃなくて)その技術を使うのに
最低価格が決められていなかったので
「いくらでも良いんですよね」と、
上に確認すると「先生の価値が下がるし
価格破壊になるから安くするのはやめて」
と言われまして。
それがものすごく違和感だったんですよね。
ルールにないんだから良いじゃん、という
それでもなくて。

価値をお金で換算する事そのものが。

しかもその価値も、誰かが決めた事で、
つまりとても主観的であるという事。
根拠なんてないわけです。

なんだかんだ理由をつけて自分の価値を
お金に換算している人がいるけれど、
それ、ほんとーに信用できないと思うし
(自己受容が低いからそうなる)
そういう視点で見ると、心理学系の人、
かなりの数、私の中ではNGになります。
あはは。

これも全部、私の個人的な考えなんで、
私こそ主観丸出しですけれどもね。


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by 4cubes | 2017-11-25 10:13 | 潜在意識 | Comments(0)

理由を聞かない理由の話

先日「子どもが学校を休むと言ってきた時
その理由を聞かないのはなぜですか?」
と聞かれたのですが。
(私がブログでそのような事を書いていたので)

それは子どもが、無意識にその場に都合の良い
回答をする場合があって(というか、それすら
親が言わせている場合が多いと思うけれど)
私はその質問に意味がないと思うからです。

例えば学校を休むのに、
「具合が悪いから」っていうのは一見
とても真っ当な理由のようです。
でも、具合が悪くても、行く子は行く。
子どもは基本的に学校が楽しい場であります。
その学校に行きたくないのだとすれば、
具合の良い悪いはさておき、
何かしら別の理由があります。
でもその理由を親に言いにくい場合、
一般的に「具合が悪い」が一番都合が良い。
体調不良なら親は無理強いしないですから。

だから、理由を聞いても良いのですが、
理由って、その場に応じてつけられるし、
どう答えれば良いか、という模範回答を
人は無意識に叩き出すのが得意です。
「休む」っていうのは、何かの結果だから。
起こってしまったその原因の「何か」を
聞いても聞かなくてもあまり変わらない。
それよりも「休んで何をするか」の方が
とても重要になります。
「秘密基地を作るから」
「体を休めるために」
「ゲームしたいから」
そんな理由ならむしろ健全。
能動的な理由がある事が大事です。
学校より楽しいことを自分で見つけるのなら
それは人生を通じての、生きる力になります。

裁判では、事実関係を明らかにするために
例えば犯罪を犯した人に「その時はどんな
気持ちでしたか?」などと聞くそうですが、
そんなの愚問でしかない。
犯罪を犯す時なんて冷静でもいないだろうし
正確に思い出せるわけないし、そもそも
それ知ってどうする?って話で。

罪が軽くなるように、都合の良い答えを
述べるかもしれないし、あるいは正確に
思い出そうとして答えるかも知れないけれど、
で、それ、正しいかどうか、判断できる?
って話です。本人にしかわからないし、
本人にだってわからないかも知れない。

起こった事は、結果でしかないから、
休みたいって子どもが思ったのなら、その
理由をいくら聞いたところで、本当なのか
嘘なのかもわからないわけです。
大抵、親が納得したいから聞いているんです。
親が考える「これなら学校を休んでも良い」
と思える理由を聞きたいんだろうから、
子どもは無意識に察知して、親が望む通り、
スムーズに休める理由を答えると思う。
親は納得して、子どもは「これは使える」
と無意識に学習しているかもしれない。
自分にも人にも嘘をつくのが上手な大人に
漏れなく育っていくと思う。

それよりも、何をしたいのかを聞くことで、
そこから子どもの本心を読むことができる。

私は、子どもが嘘を言わねばならない状況を
作りたくないなと思っています。
いつでも本音が言えるようにするために、
質問の仕方には気をつけています。
会話の中の、細かいことのようだけど
とても重要な意味を含んでいる事は多くて、
子どもにとって家が「心から安心できる場所」
であるかどうかは会話が作ると思っています。
むしろ、会話だけが作ると言っても
過言ではないほど。

家事とか掃除に関しては、落第の私ですが、
そういうのはそれほど重要じゃない気がする。
もちろん、できる人は素晴らしいと思います。
どこかに連れて行くとか、そういうのも
親が楽しめる程度で良いと思うし。

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by 4cubes | 2017-11-24 00:24 | 潜在意識 | Comments(4)
型紙屋なんてマニアックなお店を15年、
我ながらよく続けてきたと思います。
もちろん色んなことが起こるのですが、
(サーバーダウンでサイトごと消滅した
のが3回、2ちゃんねる炎上騒ぎ、
海外からの不正アクセス、あと諸々)
人間関係の問題は、ただの1つもなし。

これも、無意識が起こしているわけです。
いろいろ起こることもそうですし、
実力だとか関係なく、15年続いている
のにも理由がある。
人間関係、メンバーの性格も最高ですが、
それ関係なくても15年良好な関係性が
保てているのにはやはり理由があります。

15年、ビジネスとして成立していたのは
依存型のスタイルを、ただの一度も
取らなかったからというのが大きいです。
何を売るか、どう売るか、どこと取り引き
するか、全てにおいて能動的選択を常に
したというのは非常に大きいと思います。
(当時は心の仕組みがわからないから、
無意識にやっていましたが)

つまり、ここと取引しないと商売自体が
成立しない、という取り引きはしないし、
売るもの、売るタイミング、売る量、
全て自分で決められる、という形にし、
一切の借金をせず(返すために、妥協や
我慢を強いる環境に自分を置かない)
商売がどんな変化を見せても、環境や
他者に依存しないで自由に動ける事を
無意識にいつも守ってきました。それは
どんなビジネスにおいても、結果的に
続ける事ができる(あるいは辞める事
すら自由にできる)強みになると思う。

どんなに売上を上げている会社でも、
自分で動かせない部分が大きいと、
それはもはや依存になります。
依存が強いと、いつか破綻します。
潜在的な依存も含めて、幸せな方に
行かなくなっていきます。

うちの人間関係は、自分にできない事は、
できる人がやる、というスタイルで、
完全に任せる。そこにリスペクトがあり
その人にしかできない仕事が生まれ、
役割と責任がはっきりしてきます。
少数精鋭チームは、誰かが仕事を継続
できなくなった時点でお店そのものが
終わるけれど、それすら受け入れられる。
そういう意識がベースにある環境。

それを作るから、続いたのだと思う。

そしてもう1つ。
とても大事なもう1つの事がある。
これは、長く時間がかかったのですが
経営者とビジネスパートナーと従業員
それぞれの本質をきちんと掴んでいて、
意識の上でズレがないか、という点。
特に、うちは3人で分業スタイル。
トップダウンなのかそうではないのか、
ビジョンは誰の発信で、そのビジョンは、
どう共有していくのか、という点で
しっかりと認識が必要になってきます。
これがないと、ズレてグダグダになります。
本当にこれ、グダグダになりますから。
ちなみに夫婦はビジネスパートナーの
視点が必要な関係性です。

とはいえ、これ理解してビジネスできる人
そういないと思います。
特に、良い意味でも悪い意味でも感情に
左右されやすい女性は。
更に最近ビジネスしようと考えてやりだした
場合なんかは、そこまで考える人もいないし
そこまで考える事がそもそも必要だなんて
思いもしないような領域だから。
でも、すっごーーーーーーく大事なのです。

たった1人で起業する場合でも、この感覚、
意識はとても大切です。基本、同じだから。

人間関係には何の問題もないのに、時々
微妙にズレることとか、そういうのを通して
何度も何度も、何でだろう?と考えてきて
学んで、その本質に気がついていきました。
そうしてようやくわかった事は、とても
シンプルな事でした。
経営者って何?
ビジネスパートナーって何?
従業員って何?という、それぞれの定義の
本質をしっかりと認識している事。
その意識だけで全然違ってくると思います。

最近「ココナラ」という自分のスキルを売る
アプリが話題で、低価格化が進むことに
一部問題視もされていますが、
そこに囚われている限りは、心地良く
ビジネスはできないんじゃないのかなあ。

私も、超低価格、やるかもですよ。
数秘の超フルセッションを、超低価格で。
協会にいたらできないことができる。
これも能動的な選択。

そういえば昔、私自身、超上級スキルを、
あえて戦略として中級価格にして、
継続で売った事がありました。
もう20年くらい前ですが、面白かった。
例えば上級1万円だとします。
同じクオリティで、中級価格7000円にて
売ったんですよね。そうすると同じ人が
2個とか3個とか買ってくれるんです。
1個で充分なのに。
上級1個よりも2倍以上払ってるwww
結果的に売り上げ2倍以上。そして
同じ2倍でも、信頼できる人が2倍3倍
買ってくれる方が実質、負担減。

単なる値引きじゃないんですよね。
忘れてた事だけど、ここにも商売の本質が
隠れている気がする。分析してみよう。

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by 4cubes | 2017-11-23 19:01 | 潜在意識 | Comments(0)
これ、本当ですねえ。
でもいまなぜこの話をしようと、
ふっと出てきたのかは謎なのですが。

「あの人嫌い」って言っても、それが
自分の本心だとしたら、単なる自分の
感情の話なので事実という事で良いのですが。

「あの人、めっちゃ嫌われてるよ」と話すと、
急にその人の株が上がるような事が起こるか、
良いニュースがあるか、逆に、悪口言った
自分の方が嫌われる状況になったりします。

「あの人めっちゃ嫌われているよ」と、
自分が話すシーンを仮に想像してみると、
単なる事実を言っているというよりは、
「嫌われている人」にしておきたいという
自分の意図の表れである事が多いと思うので、

嫌われている人にしたい
良い人にならないで、という無意識の意図
当然、良い人として投影される
「嫌われている」という言葉は暗示として
逆に自分に入り
自分が嫌われる(認識するかどうかは別でも)

といったことが起こっています。ちなみに
悪口を言わなくても、心の中でそう思っても、
同じことだから同じ事になります。
(言葉の方が意図も暗示も強いですけれど)

はい、つまり、そんなゲスい私も昔いました。
相手を落とそうとして、相手が上がってくる。
そんな苦い経験を通して感じた事です。
心の仕組みなんて全く知らないその頃でも、
なんとなく、望む結果になっていないのを
感じてはいましたね。

アンチが多い人は気の毒だなーって思うかも
だけど、当人はほぼ違う視点を持っています。
でもアンチの言葉に傷つかないわけではなく
(ホリエモン氏も傷つくって昨日言ってた)
傷つきながらもそれは糧にしようとするし、
心理的にも仕組みとしても、アンチが多い程、
結果も上がります。成果も出ます。
好きと嫌いが同じ原理もここにあると思う。

相手の悪口を言う = 結果的に味方になってる

でも、できれば、愛情を感じやすい味方が
多い方が良いのかもしれないですけれどね。
(数秘の、社会と繋がる数字を活かしていると、
そっちのパターンになると思います)
ホリエモン氏は、ちょっとその使い方が
数秘を通して見ると偏っている感じですが、
それも戦略のうちなのだと推測できますね。
イノベーションを起こすには、
まずは話題になることが大事ですしね。

つまり、人の粗探しって、意味が全くなくて、
ただの安っぽい優越感にしかならないのです。

こんな話も、何かの役に立つかもしれないと
書いてみました。

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by 4cubes | 2017-11-22 20:54 | 潜在意識 | Comments(4)

本質が大切な話


どうして、今、暗号通貨が出てきたのか
どうして、ホリエモンは祭りをするのか
どうして、雑誌はこの特集を組むのか
どうして、インスタが流行っているのか

(↑これ、全て共通点があります)

暗号通貨もホリエモンも雑誌もインスタも、
私は特に興味がないし、やらないけど
(インスタは別の理由でやっていますが)
その奥にある「どうして」が知りたくて、
暗号通貨も、インスタも、ホリエモンも、
雑誌の世界も、関心を持って、
動向を見ています。
(割とふわっとですが)

そしてそれがなぜかというと、そこから、
今の時代の本質を探るためです。
依存体質では生きられないこれからの時代、
「興味がない」という単なる好みや
物事の表面上の問題では誤魔化せなくなり、
自分を生きるために必要なスキルとして
物事の根本を知る事が、誰にとっても
必要になってきたように思います。
根本さえ知っていれば、社会とも自分とも
大きくズレるような事にはならないから。

私だって、自分のことだけならそんなに
思わないことだったかもしれないですが、
今の子どもたちが生きていく時代の、
その質に直結するから。
というのは大きいような気がします。

昨日も話していたのですが、
ゼロトレランスというアメリカの仕組みが、
日本にも導入されて、取り入れる学校も
今、増えつつあります。学校現場で、
問題を起こした生徒に対し、容赦なく、
自動的に決められた処分をする方式です。

ゼロトレランスって
「トレランス(寛容)」が「ゼロ(ない)」
っていう意味です。
言葉だけで胸が苦しくなります。
言葉が心を、世界を作るのだとしたら?

学校で生徒が問題行動とやらを起こした時、
先生が取る対処の方法が決まっていて、
何かあればすぐ警察、記録が一生残ります。
子どもには失敗が許されず、味方であろう
先生は介入しない、したくてもできない、
失敗をしながら成長する筈の子ども時代に、
容赦無く即戦力を求められる。
見えにくいけれど、すでにこういう時代を
いまの子どもたちは生きています。

対処が、先生の裁量に左右される事がない
(そういう意味では公平らしいけど、それ
公平の意味が違いますから)
とか色々メリットがあると思われているけど
(問題行動を起こす生徒が目の前からいなく
なってくれると、保護者の賛成も多いのが厄介
自分の子は大丈夫なんてのは甘くて、冤罪含め、
逆の立場に簡単になりますし、どんな子も
やらかすときはやらかします。っていうか
やらかさないで大人になる方が後々心配です)
教育に寛容が必要ないなんて考え自体が、
末期だと言わざるを得ない。
必然的に生徒は、目立たないようにしながら、
消極的な選択をして生きていくことになります。

「個性が大切」はどこ行った!!!
と個人的には腹わた煮え繰り返る思いですが。

こういう仕組みが入ってくるという事が、
何を意味しているのか、です。

心が二極化すれば、当然現実の仕組みなども
二極化していきます。
でも、じゃあ、どうしたらそこに依存せずに
飲み込まれずに生きていけるのかという事を
想像するのが、もう1つの生き方です。
目の前にどんな世界がいまあったとしても、
望ましい方にしていくことは、できるから。

ジャッジじゃなくてね。
制度が悪いからそこから逃げるという意味でも、
制度が悪いから変えよう、でもなく。
制度に迎合するのでもなく。
ただあるものを受け入れ、自分はどうするのか

いつもただそれだけです。



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by 4cubes | 2017-11-22 09:17 | 潜在意識 | Comments(4)

ビジョンを磨く話

やりたい事を思いついた時に、さっさと
人に話して情報も拾って、何はともあれ
進みながら考えていく事業と、
自分の中でじっくり大切に大切に温めて、
満を持して人に伝え、進む事業とでは、
何がどう違うんだろうという話を、
少し前に彼としていて、まとまった事。

若い時の見切り発車は経験が少ない分、
良い意味で要領を考える事もなく、
純度が高く真っ向からぶつかっていくので、
そこで得られることは、失敗も成功も全て、
損得勘定のない、素晴らしい宝物になる。
成功すればそれはそれで良いことだし、
失敗は失敗ではなく気づきのある経験として、
全てが次に活かせると思う。

でも、同じように見切り発車をするとして、
年齢を重ねてからになるとどうしても
「深手を負わないように」
「こうしたほうが楽だから」
「損はしたくない」のように、
ある意味知恵がついて、つい最小の労力で
やろうとしてしまう場合が多くなって、
その損得勘定が邪魔して、やりたい筈の事が
ただの薄っぺらなビジョンらしきもの、
になってしまう事がある。
純度が低くて、想いが薄い。
だから、歳をとってからの見切り発車は
うまくいかないケースが多いように思う。

って事が言えるんじゃないか、みたいな
話になったんですね。
自分を守る方の価値観ばかりが増えていくと、
どんどん冒険できなくなるし、冒険せずに
疲れずに、痛手なしで、何かを達成したい、
みたいな発想にどんどんなっていく。
純粋な想いと、無意識の計算が乖離する。
で、損得を考えてするなんて事自体が、
本当にやりたい事のはずがないわけだから、
当たり前だけど、達成なんてできないんです。

それを年齢や体力のせいにしたりね。
むしろ体力が衰えているのだから、
想いが強くないと何もできないんです。

70歳以上とかならともかく、例えば40代、
高齢化社会だから、当然まだ先も長いわけで。
思考を固定させるには早いというか、
何もしないで消極的に生きるには退屈過ぎで、
かといって、好きじゃない事で生きるには
あまりに苦しすぎるしで、いずれにしても
それでは死ぬまでもたないと思う。

じゃあ、ある程度年齢を重ねた人がこれから
何かをやろうとするならば。
また、これから自分の好きなことで、
自己実現をしていきたいと考えるならば、
どうすれば上手くいきやすいかというと。

小さな頃にやりたかった、やっていない事。
これまでに何度か、ふと思い出したり
よぎったりする、どこか気になるような事。
なんだかふっと、とても懐かしく感じる事。

この辺りを探ると出てくるかもしれないです。

あの頃に純粋に描いた夢は、損得感情なく
たとえそれ以降、これまで形になってなくても、
いや、それこそ形になっていないからこそ、
無意識下で自分の中で、自分でも知らないうちに
大切に温められてきた純粋なものだからです。

それを実現する、という事を考えてみるのは
どうでしょうか。
お金になるとかならないとかじゃなくて
絶対に自分の中にあった、持ち続けてきた
「好き」だということは間違いないのだし、
これからの時代、もう「好き」以外の事では
うまくいかないのは目に見えているのでね。

「ビジョンは磨くものなんです」

と言われ、最初は分からなかったこの言葉が
内観して、彼と話して、わかってきました。

もちろん取り出して、また磨くんですが。
何を磨くのかさえわかれば、あとは磨くだけ。
磨くのはとても楽しい作業になると思います。


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by 4cubes | 2017-11-21 17:15 | 潜在意識 | Comments(0)

丸裸になった今の話

前記事に、飲み会と寄り合いの告知
しています。よろしくです。

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例えばパートナーが欲しいけど
なかなかできないという時に、
「誰でもパートナーができる講座」があれば
行こうと考えるのが自然です。

けれどもその「パートナーができる講座」に
参加する自分自身は「現在パートナーがいない」
のだから、それそのままのエネルギーを放ち、
それ(パートナーがいない)をそのまま
現実化します。

パートナーがいない現実を、何とかしようと
行動することで、パートナーが遠のきます。
そして「このセミナーじゃなかったのか」
「この講座じゃなかったのか」
「まだ足りないのか」と、繰り返し、
セミナーに足を運ぶことになったりします。

これを利用して講座ビジネスをする人がいます。
(自覚しているか無自覚かはともかく)

「リピーターを作るためにこれやってます」
と仰る占い師さんがいましたが、
私は正直「エゲツないなー」と思いました。
心地良くリピートしていただくんじゃなくて、
目的がリピート(お金)で、そのために
心理を利用しているように見えました。
ビジネス的には調子が良いようですが、
当然その人は、やっぱりバランスを欠いて、
お金に変えられない別の部分で、
うまくいかない事が起こっているようです。

世界はどこかで完璧にバランスを保ちます。
でもどこでどう繋がるかは、人間の
顕在意識レベルでは把握できません。

そして、みんながそこそこ集客できていた
時代が終わり、入らない人、入らない講座
は、本当に入らない時代になりました。
良い悪いじゃないんです、これ。
心理系だけじゃなくて、どんなビジネスも
昨日まで注文が多かったのが、今日は
嘘のようにパッタリ止まってしまった、
という事なども起こっているかもしれません。

これは悪い現象ではなくて、単なるサイン。

本当に好きなことやっていないでしょう、
というサインです。
見事にわかりやすく出ます。

だから自分に嘘つけないんだってば。
私は、自分の好きなことを探ろうとして
「あれでもないこれでもない」って
やっていた途中までは良かったのですが、
そんな事してたら全部なくなるじゃん、
ちょっとは妥協しろよ、と、そういう
自分が途中から顔を出して、
ちょっと妥協したら見事に大コケ。

はいはい、もー、わかりましたよ!
見事に何もなくなったけれど、
このままでうまくいく方法でしか、
生きていけないという事もわかりました。
万策尽き果てて、丸裸で勝負です。
息絶えたらそれもまたしょうがないね。
でも毎日生きているし、幸せで仕方ない。

今の自分が一番好きだ。

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by 4cubes | 2017-11-19 13:47 | 潜在意識 | Comments(2)

1㎜も妥協しない話

今日、初めてセッションのお断りをしました。
1文字すら嘘をつかず、正直に伝えました。
相手にはなんの落ち度もありません。
でも、どうしても違和感があって、それを
妥協せず生きると決めた自分と照らし合わせて
明らかにズレがあるのだから、観念しました。

でも正直に話したら、相手の方も正直に
伝えてくださって、信頼関係が深まって
良い方に向かいました。
(お前が言うなと言われたらあれですが)

自分がズレたら、ズレた瞬間に世界がズレる、
ということをここ最近、嫌という程見ていて、
ズレたままセッションをする事が、
どれ程クライアントさんのお金を無駄にするか
考えたら、どうするべきかは自ずと決まります。
でも、実際に言うのは勇気がいりました。

そんな蠍座新月。
本質的で信頼に足る在り方で新しいステージへ。

正直に素直になる事が、世間的にはワガママに
映ることは多くあります。
でもそこを超えていくんです。
正確には、そこを超える仲間と共にする。

例えば、たとえ大好きだからといっても、
地方で1人でコスプレしたら人の目が気になる。
誰かに何か言われるかもしれない。
でもこれが秋葉原なら、誰も何も言わないし、
むしろそれがあるからこそ友達が増えて、
幸せ度は上がっていくかもしれない。
ここ十数年、発展してきたコミュニティって
そういう感じだと思うのですが、これからは
意識の世界から、そのようになってきます。

価値観や信頼、どれだけ正直に生きるか、
そんなものが軸となって、自分が望む環境に
身を置くことになっていく。
やっていることは表面上バラバラでも、
心で繋がっている、絶対的な信頼がある。
それは、自分に正直でいる、たったこれだけ。

11月、12月、気持ちのままに動きます。
自分の本音が出てから、傍目にはやる気ない人
になっております。でもそれが自分。
正直にやりたいことだけやるようにしています。
本当にそれしかできなくなってきました。
心で拒否すると、吐きそうになりますからね。
体の反応が正確になってきています。

で、楽しいこと、どーん。


【 ミステリー寄り合い 】

日時:12月12日(火)
時間:12時〜(12で揃えてみました)
場所:吉祥寺
人数:4名様 まんせき
代金:無料、飲食費は個人持ち
持ち物:プレゼント交換するのでプレゼント
(1,000円前後にハマりそうな感じで適当に)

クリスマス会ってわけでもないんですが、
ちょっと華やかにしてみました。
一応話すテーマは「エネルギー」にしようかな
あとは潜在意識の情報の拾い方とか。
引っかかる人は来てくださいね。
って言わなくても必要な人が集まるでしょう。

【 数秘術忘年会 】

私の数秘術講座を受けてくださった方限定飲み会。
(年始よりまた数秘術講座、やる予定です。
協会やめたから、より自由な可能性を伝えます)

日時:12月15日(金)
時間:18時〜21時(予定)
場所:新宿(予定)
代金:飲食費のみ
人数:予約するので11月25日までに連絡ください。



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by 4cubes | 2017-11-19 10:46 | 潜在意識 | Comments(2)

心の取扱説明書である数秘と、心の仕組みを知って、ほんとうの自分を生きたいと思う人の、心のお手伝いをしています。


by のりこ