いただいたご感想

これまで色んな方に協力してもらって、可能な限り実際のセッションもしてきました。
その中からの感想をいくつか。

「なぜ見えているかのように普段の事までわかってしまうの?不思議!!!」

「良くわからない人だなと思ってた旦那の事が理解できた。これからもうちょっと優しくできそうな気がします」

「私がいつもつい惹かれてしまう数字ばかりがパーソナルシートに並んでいたことが嬉しかったです。自分の考えと行動が、真の自分と矛盾していないことに安心しました。進路が見えてきました。」

「まさに(お子さまに)「早くしなさい」ばかり言ってた。彼女のペースがもともとあるんだという事がわかりました。頭ではわかってたんですけどわかってなかったかも。次の日から自然に怒ることが減りました。」

「私から見ると矛盾している彼の言動の真意がわかってすっきりしました。そういうことか!」

「ママ友に意地悪な事言われた時も(彼女の数字を知っていたので)カッとならないですみました。自分でもびっくりなんですが冷静になれるし、なんかどうでもよくなって、その人に振り回されなくなりました。」

「知るだけで、自分の数字が好きになりました。」
  ↑
これは私もそうでした。
最初に言われた「LP4」という数字。
そんな何だか地味で真面目な数字なんて面白くない~と、全力で否定していましたが。
知れば、私が思うイメージとは違っていたし、知れば知るほど愛おしくなってくる。
自己許容を助けてくれる存在となってきます。

どんな数字でもその愛おしさはあって。
だから数字を知っても、自分を変えたりこれ以上頑張ったりする必要はなく、
「そのままでいい」「そのまま活かしていこう」となるわけですね。

もちろん聞き触りの良い言葉だけをお届けするのではなくて、グサッといきますが
なんとも心地良い「グサッ」なのです。

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# by 4cubes | 2016-01-28 10:27 | 数秘 | Comments(0)

全部の数字

潜在数秘術では合計で8つの項目の数字で観ます。
また私の数字になりますが、私の場合は
 
LP(思考パターン)4
 
D(行動、衝動)7
 
S(魂の望み)1
 
P(オフィシャルで見せている自分)6
 
M(中年期に得られる境地)11
 
B(思考を助ける数字)9
 
IT(強みナンバー)2,6,9
 
LL(持っていない要素)3,7,8
 
これで全部になります。
LP、D、Sは何度も上がっているので、こでは残りについて。
 
P6
仕事の場を中心とした、主に外で見せている自分の印象。
私は6で、人からは「世話焼き」的なふんわりとした印象に見られます。
男性脳バリバリなのに、そうは見えない(らしい)のはP6だからです。
一言で言えば「ゆるふわ」に見えているようです。
LP、D、Sを発揮するためのバランスを取るために見せている、または見られている、意味のある数字となります。
 
M11
中年期に得られるもの。
自分でも11の持つ直観力を得られている実感があります。
これまで使ってきた直感とはまた別の種類のものだと感じるところが興味深いです。
 
B9
もともと持っている数字でもあり、煮詰まった時に意識すると良いとされています。
わたしはあまり煮詰まらないので意識したことがないのですが、
煮詰まった時には、9の要素の、許容したりあえて決めない事が思考を助けます。
 
IT2,6,9
細々いくつか持っている場合は一つ一つが弱く、私の場合はあまり意識していません。
とある数字だけが極端に突出している場合は、それが大きな強みになります。
そんな数字です。
 
LL3,7,8
私は3(思いつき、無邪気、社交性など)を持ちませんし、8(管理能力、プライド、力強さ)も持っていません。
概念がないとも言えます。このあたりはどうしても手に入らないので、この要素が必要であれば自分で何とかしようとせずとっとと諦めて、誰かの手を借りると良いのです。
7(探求心、本質の追及、個人主義)はDで持っていますが、これについては解釈が変わりますのでここでは置いておきます。
 
全体の数字の解説はこのようになります。
これを、それぞれ組み合わせで見たり、全体で掴んでいくのです。
一つ一つの数字を単純に照らし合わせるだけでなく、立体的に見ていく、そこが醍醐味です。


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# by 4cubes | 2016-01-28 01:16 | 自分の事 | Comments(0)

こどもの数秘

子どもの数字を知ると、我が子が何を考えているのかクリアにわかります。
お母さんとの数字と並べてみると「違い」が見えてきて、それは「違い」なのだから
親は「良い悪い」で判断しなくなっていきます。

子どもは、小さい頃は「魂」で生きている存在なので「S(魂)」であらわされる数字で主に分析します。
10歳くらいまでは、LP(思考)やD(行動)よりも、S(魂)が強い。

私の息子は、S22。
一言でいうと「世界平和」です。
生まれた時から穏やかで平和で、ぼーーーーーっとしていました。
争い事ありませんでした。言葉がとにかく遅く、自我をあまり感じず、心配といえば心配でもありました。

小学校高学年~中学生くらいになると他の性質が表面化してきます。
彼も、部活をまとめたいのに温度差があって困難だという、大きな平和を求めるがなかなか現実難しいという
S22の葛藤などもわかりやすく出てきました。
それを見ている私も、わかっていると変に心配をしないで見守る余裕があるのです。

数秘を知ると「言われたくないポイント」などもわかるので、反抗期・思春期の地雷回避に使えます。
たいていは「わかっていること」を言われたくないので数秘知らなくても予測はつくのですけれども。
そういえば息子は反抗期に片足突っ込んだ感じでしたが、すぐに穏やかになりました。
数秘というよりは、心理学のおかげですねこれは。

知らなくても子育てはできるし、子どもに寄り添う事はもちろんできるのですが、数字を知ると
客観的に子どもを見つめることができるというのが大きいです。
「当たり前だけど私とは違うんだな」というのが、肚から腑に落ちます。

数字はそれぞれの取扱説明書。
みんなそれぞれ取り扱いが違うのです。



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# by 4cubes | 2016-01-27 22:29 | 数秘 | Comments(0)

私の数字

私の数字については、こちら でも書いているのですが、それにつけ加えるという形で。

LP4
D7
S1


私の基本中の基本となる数字はこの3つです。

特徴的なのは、4も7も1も「男性脳」という点です。
簡単に言うと、冷静で落ち着いていて、無駄がなくて前向きです。
もちろん他にも数字があるのでこればっかりではないのですが
基本的にこんな感じです。

でも例えば4だからといって、いつも冷静で穏やかで
地に足がついているかというと、そうではなくて。
やはり感情や心の在り方によって、同じ数字でも出方が違ってくる。
4の場合は、自分のペースを乱されるとイライラして冷淡になりやすかったり、
安定が欲しすぎると極端な方向(お金とか保険とか外側のもので頑なに守りに入ったり)へ行ってしまう
という場合もあるのです。

だから「4」だと言って、現実ががっちり決まるわけではなくて、
4の性質を持っている、その上で、じゃああなたはどうする?ってやつなのです。

つまりどんな数字を持ってようと、それとは別に心と体などのバランスをとる事や
自分を見つめたりすることが必要になってくる。
数字はあくまで、性質を見るためのものです。
でもとても強い味方です。

自分の生活を見ていると面白くて、
4はマイペースでスロー気味なので、時間勝負の料理(中華やイタリアン)を作るよりは和食を作る方が得意だし、
親切は見えないところでやるとか、左右対称が好きとか。あーこれ、4の性質だなぁと。
おまけが好きじゃないとか。これも4。
その辺の、現実に見えている生活も数字で理解できるところが面白くて。

わりと孤独傾向があり、人恋しいのに自ら「ぼっち」になるところがあります。
だから、訪ねてきてもらえるのが大好きです。
4も7も博愛の精神を持ちます。
人間的な人が大好きです。
(孤独好きなのに、一方で人と一緒にいる時に強い幸福感がある。)

だから距離感を持ちつつも人恋しくて地味に発信するんですねきっと。


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# by 4cubes | 2016-01-27 21:58 | 自分の事 | Comments(0)

離婚

2014年4月、息子が中学入学と同時くらいに離婚をいたしました。
離婚を切り出したのは私ですが、夫には全く落ち度がなく、
同居がうまくいっていなかったわけでもなく(むしろ良好)
普通に離婚するには難しそうな状況でした。
 
条件的にも、私が親権や養育権を得るのは難しい状況でした。
そして私はこの時、わがままにも「泥沼離婚は避ける」と決めていました。
離婚の意志は固いけれど、心身共に疲れるのはどうしても嫌だったのです。
 
でも、独学ですが心理学を学び始めていた私は、その学びを実践することで
結果として、静かな、望む通りの条件の離婚をすることができました。
ありがたい、幸せな事でした。
まわりの誰に聞いても「そんな離婚、聞いたことない」と言われます。
(詳しい話は諸事情により今はまだ書けずここでは省きますが、
直接お会いできた方には可能な範囲でお話できます)
 
当時は数秘術を知らなかったのですが、知ってから別れた夫の数字を調べてみました。
あぁぁ、なるほど。そうだね、うん。納得。

セッションで「いつもケンカばかりしている」というご夫婦がいらっしゃいました。
お2人の数字を見ると、人間的な濃い愛情と表現を持つ奥さまと、飄々としたご主人。
表面的な数字で見ると、考えの違いから衝突は起こりやすい。
ですが、S(魂)が同じ数字で根っこでわかり合える仲である事、その信頼関係が無意識にあるからケンカができる事、そして、お2人は他にも共通の数字を持っていたのですが、芸術を通して絆がより深まっていくと分析すると、まさに最近は2人で旅をしながら一緒に芸術に触れているというお話でした。
潜在意識がちゃんと、仲良くする方向を選んでいるのだなーと思いました。
でもご本人たちは意識の部分で「よくケンカするしダメなのかなー」と思ってしまいがち。
ちゃんと土台はしっかりしていると理解されたようで、安心していただきました。

そんな風にしてパートナーシップを見ていくと、隠れた相手の性質が見えてきて理解が深まります。
違うところを認め合って、同じところをより楽しんでいくことができます。

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# by 4cubes | 2016-01-27 21:04 | 自分の事 | Comments(0)

成績が悪い・勉強好きじゃない、そんな子とお母さんの本物の幸せを、こころのテクニック・潜在数秘術・不安を取る技術で助けます。


by のりこ
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