ポイントカード

私はもともとポイントカードは面倒くさくて、お財布がすっきりしないので好きではなくて
ポイントにも興味がなく、カードの管理もストレスなのでそれほど持っていませんでした。
で、お金に好かれようと思ったらポイントカードはない方が良いという事もいつか知り、
ポイントカードを使わない方が良いという事を今は講座などでお伝えしていますが、
(ポイントカードを持つ=得する。てことは「損するかもしれない前提」だからです)
私、1枚持っていました。
アトレのカードなのですが、吉祥寺にあってよく行くし、
ポイントカードを使わない方が良いと判断してからも、
得する事が目的ではないこのカードは持ってても良いだろうと何となく思っていたんです。

ポイントでお買い物もせず、貯めっぱなしなので結構たまっていると思います。
そして貯まったポイントがいくらなのかそれもわかりません。確認もしません。

その状態で、今日捨てました。

金額確認したら、たぶんそれ使って何か買いたくなるかもしれないから。
おいしいものとか充分買える、何なら洋服2~3枚くらい買える金額だと思います。
「同じ捨てるにしても、ちょっとでも得をしてからにしよう」という自分を戒めるために
あえて使わないで、金額確認すらしないで、捨てると決めたら捨てます。「今」そう思ったんですから。
私の場合は、潜在意識を自分で実験しているので、実験に純度を求めますからそのあたり厳しいです。

で、どうして、特に悪影響でもないカードをわざわざ捨てることにしたのかですが。

全てにおいて「どっちでも良い」をやめることにしたんです。

悪いものじゃないから。
あっても困らないから。
だから持ってても良いよね。という無意識。

でもずっと違和感だったんです。
何となくすっきりしない感じ。
お客様が「今、特に悩みはないのですが」と仰るたび、お客様じゃなくて私の違和感を感じる。
(お客様(含め見えている現実全て)は私の投影ですから、私がそこにフォーカスしているという事は
私にとってそこが気づきのポイントでもあるという事です)
そこで考えます。この、妙なぬるま湯感は何だろうと。
(悩みがないという事が、ぬるま湯に見えているんですね、私にとっては)

お客様が「悩みが特にない」と仰るとき、私は反射的に「本当に?それで心から充分ですか?」
と思っていました。人に思う言葉は自分に伝えたい言葉ですから、
私に「本当にそれで良いの?」と言っているという事になります。

そうか、私はそもそもそのぬるま湯が嫌だから、心理学を始めたんだった!
うっかり忘れていました。
温泉に入って心地良いだけで人生を終えたくないんだった。(あくまで私の好みの問題です)

そうすると、自分のまわりに「特に問題ないのに置いてある」ものが浮き彫りになってくるわけです。
ポイントカードもそうですが、最初に買ったカメラキットについていた中途半端なレンズとか、
髪をストレートにする前に使ってて、まだ残ってるパーマ用のヘアクリームとか、出るわ出るわ。

で、それはなくても良いものなのですが、無意識に「あっても良い」と思ってしまってる。
というかそもそもかなり敏感じゃないと、そんなことを思っている自分にまず気づけません。
でもこの「(あってもなくても)どちらでも良い」にしておくとか、
そういうアイテムが多いことの何がマイナスかというと

感じる力が弱まるんです。五感が。

自分が本当に望んでいるものがわかりにくくなるので
100%の幸せを感じにくくなったり、
100%愛される自信が持てなかったり、
100%これでいいんだと思えず、悩みやすくなったりする。
だから、これくらいでいっか、と自分の幸せを限定したり、妥協する。

幸せのカギは自分をとことん知って、とことん正直になることですから、
五感が鈍るような行動は、断捨離!です。

私、甘かった。

今日もお客様と話していたけれど、物が多いのが好きな人は多くて良いんです。
ただし「本当に好きなものだけ」が「たくさんある」という状態にするんです。
多いのが良いとか悪いとか、少ないのが良いとか悪いとかじゃなくて、
量は自分の心地良い量で。ただし内容は妥協せず。

部屋は生き方を表すと言いますが、自分が作った前提の結果です。
だからその「結果」を見る事で、自分がどんな前提を持っているのかがわかります。
結果を変えたかったら、前提を見直してみる事です。

カード1枚、侮るなかれ、だと思います。

注意したいのは、ポイントカードがどうのこうのじゃないですよという事です。
人によって「あってもなくても良いもの」は違うのです。
「私はポイントカード、大事なんです!!!」という人は、それで良いんです。
ポイントカードを持つ事を言っているのではなくて、
ポイントカードをどんな前提で持つか、について話しています。

あくまで自分比で。
人と比べたり、形に拘らないで「前提」を見てください。


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# by 4cubes | 2016-06-29 18:42 | 潜在意識 | Comments(3)
今日、息子が最後の地区大会だったのですが。
普段、私は息子の試合をあまり観に行っていません。
ドキドキするからです。

何のドキドキかというと、欲ですね。
勝たせてあげたい、息子が勝ってほしい、という気持ちがまずあり
(↑今となってはかなり違和感のある言葉ですが)
試合結果に一喜一憂したり、私の競争心が出るのがどこかでわかっていたので、
それが嫌だったからでした。
その一方で「勝っても負けても息子にはプラスになる。」とか
「息子が楽しければそれで良いんだ」とも思っていましたが、
頭で思っていただけでした。そう思い込もうとしていました。

でもそんな価値観もすっかり変わり、勝敗を気にしたくなったものの、
観に行くとハラハラするんじゃないだろうか?と自分を信じ切れていなかったし、
「来なくて良い」と息子が言うので、時々少し観に行く程度でした。

今日も、もう最後だしと思いつつ、どうしようか迷っていたところ、息子に
「テーピング買ってきて会場に届けてほしい」と言われたので、
それなら、と薬局が開くのを待って買い物をして、会場に向かいました。
そして届け物を渡して早めに帰ろうと思ったのですが、他の保護者に引き留められて一緒に観ていました。
でもそれが結果的に良かった、優勝の瞬間に立ち会えました。

私自身の心の在り方が変化したせいで、
今日は本当に穏やかに観戦できて、彼のひとつひとつのプレイや表情から
「彼がバドミントンを心から楽しんでいるんだな」と、そこにフォーカスして見られました。
そして、本音で「本当にそれだけでいいんだな」と思えました。
今この一瞬、彼が楽しんでいるように見えることが私の幸せで、
そんな彼を見せてくれて嬉しく、ありがとう、としか思わなかった。
で、気づいたのですが、私、ほぼ、スコアは意識していませんでした。
点数気にしてない!
応援しつつ、点数がいくつか、点差がどれだけか、見てはいましたがそこに感情はなくて、
ただただ彼のプレイを見て楽しんでいました。

もう勝っても負けても、どちらでも良くなっていました。
そこまで思えた時に逆に根拠なく「あれ、勝てるんじゃないか、この試合」とふっと思ったりして、
結果としての「勝ち」の可能性を広げることがあります。

潜在意識ってそんな感じ。
結果を求めなくなったら、結果はついてくるし
勉強を求めなくなったら、勉強もしだすし、
想いを伝えたら、想いを返してくれる。
前提は「そのままでいい」です。
そのままで幸せなのだから、どんな結果がやってきても幸せで
そのままで幸せな世界を見る事が出来ます。

今日、もしかしたら負けていたという可能性もあります。
潜在意識を理解したからと言って、悲しいことが起こらないというわけではなく。
(人の死などは避けられませんよね。)
悲しいことは「悪いこと」だとか「あってはいけないこと」ではなくて、
「悲しい」という感情を堪能する、感じ切る事は生きる喜びです。
それがわかると、もう全然違う感覚だという事が理解できると思います。
悲しいを感じている自分が愛おしくなるという感じです。
嫌だなぁ、という思いにはならなくなってきます。
例えば我々は悲劇のドラマを、悲しい話なのに好んで観たりしますが、
そんな感じに近いというか、それをもっとリアルに微細に体感しているような感じです。

試合に負けて悲しいとしたら
「自分は今、とても悲しい。そんな感情を今、味わっているんだな。」と思うわけです。
悲しいには違いないのだけれど、そこには心の豊かさがあります。
悲しいけれども、あたたかい涙が流れます。

我々は「悲しい」を辛いことだと思うと、それを感じたくなくて、
悲しいが起こらないように行動してしまいがちですが
悲しいを恐れず受け取ると決められたら、悲しいが来るのは怖くないし、
実際来ても、嫌な感情になることはとても少ない。
私が、勝敗に拘っていた頃は、負けると嫌な感情になっていて、それを避けたくて
冷静なふりしたり、観ないようにしたりしていたんだと思います。
感情に蓋をしていた。

勝ち負けじゃないんです。
幸せな想いをしたいだけなんです。
頭では勝ち負けじゃないと思っていても、どこかで「勝ち」=幸せ、「負け」=不幸せ
という価値観を作ってしまっている。だから、幸せな気分が欲しくて勝ちたいと思う。
どっちでも幸せだと思えたら、本当にどっちでも良くなる。
どちらも楽しめるようになるんです。

ましてや息子の勝敗で、自分が幸せな気分を味わいたいなんて、
他人(息子)をコントロールしようとしていることに他ならない。

そういう気持ちもかつて、ありました。
そういうの、あったなぁと思える自分にも今日は出会えた。
負けず嫌いな私は、今も、勝ち負けに興味がないわけではない。
私の勝ち負けじゃなくて、息子の勝ち負けにだって興味はある。
でもその勝ち負けも、前提から作られている。
1つ1つ丁寧に打つ事や、ミスをしない事、精度を上げるために集中して、
大事に楽しんで試合する。想いが乗っている。
勝ち負けじゃなくて、勝ち負けを作っている前提に感動します。
幸せは、前提が運んでいるんです。

届け物を頼んでくれてありがとう。
帰ろうとするのを引き留めてくれてありがとう。
世界を見せてくれてありがとう。

と、ややドラマティックに書きましたが、潜在意識とはそういうもので。
前提が幸せになりたいを叶えてくれます。
結果じゃない。
結果は、前提がどう現実化したかの確認であり、
前提という名で蒔いた種の刈り取り終了、という意味でしかないものです。
だから結果を見て「あーでもない、こうでもない」と考えても意味がないのです。

現実に起こることは前提が作りますが、
起こってからその結果を見て「どうしたら良いんだろう」と考えてもどうにもできません。
やはりその前提を変えていく、という事をしなくては、現実は変わらない。
蒔く種を変えなくては、刈り取る作物は変わらないという事です。

息子の試合の話も、よくある事。勝つことも負ける事もよくある事。
でも私の前提が違っていたので、私から見える世界は幸せそのものでした。

幸せの濃度を上げるというのはそういう事で、
何も変わらないのに確実に何かが違うというのもそういう事です。


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# by 4cubes | 2016-06-26 22:51 | 潜在意識 | Comments(0)
数秘で11を持つ人に特に多いのですが、
(数字の位置と、他の数字との兼ね合い、その並びによって違いますが)
「自分の事がわからない」という方が多いです。

「ワクワク」って言うけど、自分が何にワクワクするのかそもそもわからないという感じ。

で、ここで、いつもワクワクと書いておりましたが、ずっと変えたくって!
私にしてはとても抽象的なこの「ワクワク」という言葉。
でもそれに代わるものがないし、ひとまず伝わりやすいので使っておりましたが。
ワクワクっていうと、頭で考える「ワクワク」になってしまう人も多いし、
腑に落とすには、ちょっと中途半端な言葉だなと思っていました。
正確にはこれじゃないと思いつつ使っておりましたが、

要はワクワクって「お金に変えられない価値を感じられるもの」です。
そう、つまり「プライスレス」。

最近の風潮で「好きな事しよう」というのがありますが、好きな事や
自分にとってプライスレスな事が何かわからない人も、実は相当数います。
数字にもはっきり表れています。
でも世の中の流れに乗ろうとすると「好きな事見つけなきゃ」といった感じになる。
「好きな事がある」のが正解だと焦ることもある。
確かに好きな事できて満たされたら、それももちろん幸せの一つの形です。
ただそれが、誰にでもわかりやすく当てはまるものではないのです。

情報はどれもそう。
ただの情報であり、そのままでは使えないんです。

で、そういう場合は

「違和感があるものをやめる」という視点で行動を決めるのがおすすめです。
好きなものがわからない、好きな事がわからない、タイプの人は
何が嫌かはハッキリしている人が殆どです。
ひとまず嫌なものをやめます。排除します。
全部排除して、空っぽになっても良いんです。
そこではじめて見えてくるものがあると思います。

好きなものがわからないから、わからないなりに何かやらなきゃと、
好きでもないものに手を出して撃沈してしまうケースは非常に多いです。

ここで言う「好きな事」はもちろん「プライスレス」なこと。
選ぶ、または選ばない基準は「今」の正直な感情で。

友達と話していたのですが、
ダイエットも、花粉症も、彼氏ができないのも、すべて理由はひとつだよね!と。
ダイエットなんて、そうかぁ!と気づいた時は、コケそうでした。
(ダイエットは今の状態では語りにくいので、これから実験・実証してみます)

ダイエット、私はここ2年ほど、本当に増減なし。
ダイエットしても、しなくても、スポーツしても、しなくても、
それも毎日、500gの変化もないんです。非常に頑固すぎます。
整骨院の先生が「増えるにしろ減るにしろこんなに変化がないのは、心の方ですね」と。
でももっと長いスパンで見た時には、じりじりと目方が増えているんです。
つい最近ですが、なぜかわかりましたよ!
加齢とともに痩せにくくなるのも、太るのも、その、医学的な事とか物理的なことはわかりませんが、
心の事はわかりました。リバウンドを繰り返すと痩せにくくなる理由も。
痩せることにブロックが、とか甘えたことを言っておりましたがもっと簡単でした。

実証して早く伝えたいです。

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●お知らせ

7月10日(日)急ですが、名古屋に行くことになりました。
名古屋駅~栄町周辺で朝10時~12時、先着1名様、セッション承ります。
終了しました。

メニューが変わりましたので、HPをご確認ください。
要は、数秘のセッション、プラス、お金でもご自愛でも、あなたの知りたい事、
変わりたい現実への心の在り方のお手伝いを丸ごと提供します、という内容になりました。


■ HP
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# by 4cubes | 2016-06-24 21:41 | 潜在意識 | Comments(0)

値段と価値の話

心理学やコンサルティング。
占いなどもそうだと思うのですが、金額がたいへんまちまちですよね。
あってないようなもの、という言い方もできるかもしれません。

●お金をかけた分だけ受け取れる。

なんて言いますが。
講座をする側が集客のために都合よく言ってやしないか?
と、私も昔は思っていました。

でもこの「お金をかけた分だけ受け取れる」は大いに正解です。
だって出した分だけ循環するので。
「出す」というのは金額の大小ではなくて、同じ100円出したとしても
無意識の領域で考える「出した」と「出していない」があって、
金額ではなく、その無意識つまり「前提」によっての「出した分だけ循環する」なのです。
お金は出したけど本音では「出したくない」と考えていたとしたら
物理的には出しているのだけど同時に「それ私のお金~」と考えているという事です。
ちゃんと価値を受けているのに「それ私のお金~」と考えていると、
物質としてのお金は出しても、本当の意味で(前提が)「出した」ことになっていないので、
出さないんだから、入ってくるものもない、という話です。

それを踏まえて

まず一つは、単純に、人物が同じである限り、前提は同じなので、
金額を出した方が、自分への期待感が高くなりやすいです。
(これだけ出したのだから損したくないという損得勘定ではなく、
純粋に「おお、自分にこれだけかけてあげられている」というご自愛感というか
そのワクワクが、受け取るものも大きくしますので)
結果として受け取るものは大きくなります。
これが「お金をかけた方が受け取るものも大きい」です。

それが殆どの人に当てはまりやすいのは、ひとつは教育に関係します。
「頑張って働いたらその分、お金がもらえる」
→頑張ったら価値が高い、という外側からの価値観ですね。
→頑張っていなかったら価値が低い、という二択の発想も起こり、それが
専業主婦の価値を低く見る場合がある一つになっているのかなと思いますが、
専業主婦が価値が低いなんてことがそもそもおかしいのですけれども。
要は社会的に「頑張りがその分お金に置き換えられている」という背景があるので、
見えないところの価値は高いのにもかかわらず(もっと言えば誰もが生きているだけで価値が高いのですが)
お金(物質としての現金)を生み出さない専業主婦という事が、
その扱いになってしまっているというのはあると思います。

社会的な事はあまり書かない方ですが、外側の価値観でいうと
家がほしいと思い、それが3000万円だったから、25年のローンを組んだ、のではなく
(あたかも自分が望んだ結果だという解釈ができてしまいますが)
頑張って働くと(25年)これくらい得られます、それを踏まえて家が3000万円なのです。
額面としてはそんな感じですが、買う方の想いが、金額やローンに関係なく、幸せ度には影響します。

そういう事なんだと思われます。

で、戻しますが、そんな感じで、額面と価値を結びつけやすい
社会的な考え方があるので、一般的に金額が高いと情報の価値も高いと思いやすく、
それが自分を作るので嘘でもないのですけれども、でも要は、金額の大小に関係なく、
損得勘定を考えている限り、実質的に損しますよって事です。
ワクワクにお金を使ったはずなのに、幸せは入ってこないですよ、という事です。

損をしたくない人は、何とか一生懸命「これは100円だけど素晴らしいわ!」と
思い込もうとしますが、もうその思い込もうと頑張っている時点で
「めっちゃ損得勘定あります」と言っているようなものなので、
自分の内側、どう感じるか、に焦点を当てていきましょうね、という事です。

私のブログで言うと。
無料。
高い価値。(少なくとも私はそう思って取り組んでいます。でないと私自身も
つまらな過ぎて、続かないに決まっています)
(無料だけど価値が高い、じゃないです。そこに関係性はありません)
心から価値はあると受け取ってくださっている人も多いです。
読むのに時間かかりますし、その手間と時間を使っているわけですから、
しょうもないと感じたら、いつでも読むのをやめることができますしね。
読んでくださっている方にとっては、参考になっているのだと思っています。

では、20000円払って数秘やコンサルを受けに来る価値はどこにあるのか。
潜在数秘術は、ブログでは「物理的に」伝えられない部分であるから、
どうしても有料という選択肢になりますけれども。
ブログの内容を落とし込みに来てくださる方もいます。

●ブログの内容が、その人に合わせてより腑に落とせる
●その人の数秘に合わせた現実的な提案ができる
●その人が無意識に話す言葉から、意識の変え方などを見つけられる
●疑問点を直接聞いて解決できる

など、つまりはとてもパーソナルな内容となり、現実をリアルに変えたい人にとっては
お役に立てるからなのですが。

これを、ブログで理解してご自身に落とし込める場合には、
受けに来なくて全然大丈夫という事なのです。
質問も受けつけますし。
今時点で失敗している脳でも、やればまず変わります。
ただし「無料で得しよう」と思っていると「損したくない」になるので、
その時は、私ではなくあなたにとって、一気に意味のないブログになるのです。

私が無料でいくら出しても、私の幸せが減ることはないですし、
喜んでもらえたら、幸せは増えるばかりです。
自分の知識や得たものは、出したって減らないどころか、
出すことでより自分にも腑に落とせるので、得な事ばかりです。

さらに言うと、私のゴールデンナンバーへの道筋の中に、
「5」の要素があります。
人への影響を考えたりそこにお金を使って、自分の魂(S1)に火をつけた後、
それを加速させるのに、5の要素、つまりは「情報をシェアする」があります。
アウトプットが、流れに乗せてくれるという事です。

先日来てくださったお客様、性質として5を持たない方でしたが、GN5でした。
仕事が神領域に入った時、言葉(5の要素)が溢れた感覚があったと。
聞いた私も鳥肌でした。
この領域は、自分の力を超えて、不思議な感覚に入ります。
セッションで、ご希望の方にはGNのお話もしています。
(起業されているとか、仕事に意識が強い方などにおすすめです。)

7月に、東京でお茶会します。名古屋も行きたい。日帰りで行けるかしら。
講座も面白かったのですが、講座だと皆様が真面目に聞いてくれようとするので
もちろん講座だから、それがとっても大切なのですけれども、その一方で、
気軽な質問が飛び出しにくいのです。想定外の質問などからの気づきもバカにできませんし、
次回はちょっとリラックスできるような企画で考えてみますね。
本当は、講座&場所を変えてランチ、などが良いのかなー。
緩急どちらも取り入れるという感じ。


■ HP
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# by 4cubes | 2016-06-24 09:07 | 潜在意識 | Comments(0)
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お客様からいただきました。4と7!
息子も7と4なので、喜びます。一緒にいただきます。
缶の中は、嬉しくてよく聞いてなかったけれどこれ、茶葉の花が開くお茶かな。
ひとつひとつ丁寧に包まれたお茶。ありがとうございます。
私、スイーツの中で、クッキーが一番好きなのです。

お客様、本日はお金の講座と数秘についての、アフターフォローを受けに来てくださいました。
講座や数秘が先にあり、その上で1対1でより具体的に見ていく。
現実に落とし込むのにほんと良いと思いました。
その人に完全に合った話ができます。
数字が重要なのか、願望達成が重要なのか、不安を取り除きたいのか、
得たい現実を数秘から見ていく事ができ、一緒に現実のプランを立てることができる。
アフターフォローの濃さ、とても大切だと実感できました。

私は、話を聞きながら、お客様が無意識にどう考えているか読み取ります。
望んでいる事なのか、頭でそう思うだけなのか、本音なのか本音じゃないのか。
自分がわかれば、無意識がわかれば、どうしたら良いか自然に見えてくる。
もちろん答えを私が伝えるわけではなくて、答えを見つけるのはお客様です。
(というか答えはお客様の中にあります。私はそれを引き出すお手伝いをするのみです。)
けれども、他者から見てわかることもまたあります。
と、そんなこんなでメニュー変更しました。

今日のタイトル「決めるというのは戻らないという事」について。

ご自愛の講座の時「決めると叶う」という話をしたのですが、
うまく伝わらなかった事もあり、わかりやすい伝え方も見えたので、ここに書いておこうと思います。
ブログをプリントアウトして読んでくださっている人もいるみたいで、
聞くと、文字の設定をかなり細かくしても100ページは軽く超えるそうです。
今年に入ってから活動し始めて、もうそんなに書いたのかーと、驚きました。
というか、型紙屋のブログももう消しちゃったのを含めると12年くらい書いています。
そして、結婚前にはブログこそなかったですが、webで日記を書いておりました。
するとなぜか相談が入ってくるようになったので、web上で人生相談していた頃もありました。それは全部プリントアウトして取ってあります。読み返していないので何が書いてあるのかあまり思い出せませんが、ちょっと勇気が必要ですね。

脱線しましたが。

このブログは、最初と比べて、はっきりとした表現になっているかもしれません。
P6らしくゆるい雰囲気で伝えていたのですが、その分解釈がぼやけるというか、「がーん、伝わってない!」と感じることが多く、それでは意味がないと、
厳しい時もありますが、わかりやすさを重視してストレートに書くようになってきております。

願いは「決める」と叶います。
決めるって?
「お金持ちになるぅぅぅ♪♪♪」これも「決める」ですけれどね。
そうではなく。

例えば願い事をしているのに、叶ったように見えない時、
「やっぱり簡単に叶うわけないよね」
のようなことを、我々は「無意識に」考えています。

頭でもそう思うかもしれませんが、現実に叶っていないのなら
無意識の方でも意見が一致して「願いは簡単に叶わない」と思っているはずです。

無意識を自覚することは難しいですが、
現実というのは「前提」の結果なので、結果を見る事で前提が見える、
無意識がどう感じているかを示してくれています。
いくらワクワクしながらお金を使っても(使ったつもりでも)
現実がこれまでと変わっていないなら「それ、前提変わってませんよ」という何よりの証拠なのです。

で、例えば「私、素敵な人と結婚する!」というイメージがあったとして
そのイメージをするとします。でも
うん、してるよ、してるー。
…で、これでいいの?
なんて思っていると、ずーっと「これでいいのかなぁ?」と思うような現実が
もれなく叶うわけですね。つまり結婚をずっとイメージしている状態
=結婚できていない、という現実が叶います。

でも、だからといって「結婚!!!」って鼻息荒くしても、それは無意識ではなくて
頭の方で考えている、というよりは「考えることを頑張っている」ので
もれなく「結婚できるようにずーっと頑張る」という現実がやってくるわけです。
=結婚できていない、という現実が叶います。

そこで「私は結婚する」と決める(前提を「結婚できる私」だと確信する)のですが、
「決める」なんとなくわかりにくいかもしれません。
(「決める」→ってことは「そうすると決まった」→わけで、ファイナルアンサーなわけで、
必然的にもう逃げ道はないので、望んだ現実になるしかない、ということなのですが。)

もしわかりにくい場合は

「決める」の代わりに
「私は、結婚できない私には戻らない」と静かに思って(決意して)みてください。
半信半疑でもまずは「戻らないんだなー」という事にしておいてください。
で、当然ながら完全に腑に落ちているわけじゃないので、
「やっぱり結婚できないわ私」と思わせられるような現実が、すぐやってきます。
婚活うまくいかないとか、人の結婚話ばかり耳にするとか。
ですがそこで落ち込まず、現実を見て「うん、前提変わってないな」と確認、
「戻らないんだよね?」
「戻らないって決めたよね?」「戻りたくないよね?」と、そこで自分に再確認します。
そこでまた「そうだったわ、戻りたくないんだった。うん、戻らない。」と決め直して終わり。

以上。
何度でも、どの瞬間からでもやり直しがきくんです。

お金でもパートナーシップでも同じです。
「お金のない私には戻らない」
「我慢ばかりの関係性には戻らない」
を、カッカカッカしながらではなくて、静かに、心の奥の方で決意します。

やり方は色々あります。
自分にはどれがしっくりくるのか考えてみることも必要ですが、
私としては、シビアな方法が良いと思います。
(根拠もありますが、私の好みでもあります。昔からゆるーい宿題が苦手で、厳しめの宿題が大好きでした。
同じだけの時間を使うなら、甘めより厳しめの方が絶対に自分が伸びるのがわかるからです。)
今は「結婚できない自分」が前提だとしたら、聞き触りの良い痛みの少ない方法では
自分を甘やかすことになるので、現実が変わるのに時間もかかりますし
気づいたらだいぶ違う方向に行ってたのに気がつかないというような場合もあります。

わかりやすいのが一番です。
特に疑り深い人は、疑いようがなく望みを叶えたいと思ったら
疑う余地がないくらい、ストレートにシンプルに、わかりやすい方法がおすすめです。


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# by 4cubes | 2016-06-23 07:52 | 潜在意識 | Comments(0)

心の取扱説明書である数秘と、心の仕組みを知って、ほんとうの自分を生きたいと思う人の、心のお手伝いをしています。


by のりこ