夜中の徒然

誰かの作品をすごいなーと思う時、
すごいすごい!って、
口をついて出てくるけれども、
誰が描いたとか、じゃなくて
ただそこにすごい作品がある、という
多分そんな感じになっているから、
嫉妬とか微塵も感じなくなっていたり、
(そもそもそこに人を感じていない)
誰かが事件を起こしたとしても、
誰が起こしたとか、じゃなく、
ただ、事件がある、だし
とても親切にしてもらったりした時に、
誰がとか、私に、じゃなくて、
ただそこに優しい意識があって、
それに心が震える振動があるんだな。

みたいに、最近はそういう風に
自分が感じるようになってきている。

こうしようとか、こうしたいという
想いはもちろんあるけれど、
それも、私の体を借りて出てきただけの
ただの「意識」というものであり、
その先に何かするとしたらそれは、
誰かのでも何でもないただの表現であり、
自分が作ったワンピースが、自分より
他の人に似合ってても全然良くて、
自分より誰かがお金持ちであっても、
綺麗でもそんなこともそれで良くて、
それでも幸せとか、そんなのでもなくて、
なんなら二元的でも受動的でも、
ただそこにあるだけだから。

私は能動的に生きる事を言うし、
ここのブログでもそう書くし、
オンラインサロンでもそう言うけれど、
言葉にした時に必ず、投影するから、
私の中にある「受動的な自分」
の意識も必ず見ることになる。
それは能動的でいる、いよう、そういう
能動的に意識をフォーカスしたら必ず
セットのようについてくるもので、
そのことについて語った途端、
その反対の意識も、必ず生まれる。

でも、これもパラドックスで、
そんな事を言えば、書けることが何も
なくなってしまうし、だからまあ人間が
完全に能動的でいることなんて、
そもそも無理な話だし、それ自体
必要がないという事だと思うんだけど。

とはいえ、その中で自我を持たずに、
ただの意識の浮遊の中にいると、
皮肉なほどに引き寄せが超、叶う。
その仕組みを、この3日くらいずっと
図解してて、お金持ちになりたいなら
お金持ちになったイメージをリアルに
しましょうって言われるけど、
描くのはそこじゃなかったって気がついた。
もう少しうまく説明できるようになったら
お伝えする予定。

あと備忘録。

脳を動かすのは主語を持たない意識。
キーワードは所有。


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# by 4cubes | 2018-04-18 01:59 | 潜在意識 | Comments(0)

確かに、人間関係に悩まされる事なく
幸福で、自由ではいるんですが、
だからと言って、怖さがなくなったわけでも
傷つかなくなったわけでもないんです。

いっつも怖いですよ。
傷ついていますよ。

ホリエモン氏ご自身でも「普通に傷つく」
って仰ってましたが、
それを出さないという、主体的な生き方を
しているだけです。
嘘をついているということじゃなくて、
いつも自分自身、誰かに伝える時にでさえ、
怖くない自分に「なっている」んじゃなくて、
怖くない自分で「いるようにしている」
という事なんです。

怖くない自分に「なっている」のは
怖くない自分が「できている」
という意味だと考える事ができますが、

怖くない自分「でいる」というのは、
できているかどうかは関係ない、もしかして
全然できていないのかもしれない。でも
「やる」という気持ちであり、
そしてここが肝心なのですが、
これからやるんじゃなくて、
「今もうそれをやっている」って事にする、
っていう事なのです。

つまり、あのホリエモン氏も現実としては
いつも「怖いまま進んでいる」という事。
でもおそらく、その感情を
いちいち味わったりしていない。
その感情はどっちでも良いんです。
だって、怖くたってやるんだから。
もうそう決めたんだから。
怖いかどうかの確認の必要がないわけです。

ホリエモン氏はただ、
やる自分とやらない自分がいたとしたら
やる自分が好き、だから選んでいるだけ
なんだと私は思っています。
怖いという感情に使う時間すら、
他の事にエネルギーとしてかけている
んじゃないかなと思う。

だから正確には、感情だけ見つめれば、
私もしょっちゅう怖いし悲しいですよ。
弱いですよ。

言葉にするとそうなる。
悩みがいっぱいの人たちと変わりません。
でもね、それすらもう、顕在意識に
上げない事にしてるんです。
だから怖くない「という事にしている」
怖くない「立場を取っている」というのが
正確なのかもしれない。
怖くたってやるという人生を選んだから。
実際に怖いかどうかに意識を向けるのを
やめたから、だから思わないし言わない。

自分がどう思うのかすら自分で決める。
その感情に使うエネルギーですら、
自分の使いたいところに使うと決めている。
「怖い」って思ってる時間が、
もったいないもん。
そんなものは何も生み出さないし、
誰も幸せにしないから。

感情として、辛いとか苦しいとか、
本当はこうしたいんだけどできなかった
悔しい、歯がゆい、切ない、もやもや。
なんて表現していいか、抗えないような
そんな辛い痛み。
気持ちとしてはよくわかる。
ただ身を任せて味わう事も、流されて
ずっと辛いままでいる事もできる。
でもやっぱりその感情すら、
自分で舵取りするのかしないのかが、
真の幸福度と100%、関連しているので。

それだけ怖さを乗り越える価値が
充分あることを、どこかで知っているから
だから怖くてもやるって決めているだけで
別にドMってわけじゃない。

でも、例えば絶対に言えないような本音を
伝えた後、とか
仕事を辞めて、0から起業した後とか、
怖くてたまらん事をやってみた先に

「怖さ」は感じない。

なぜなら怖いという気持ちは「起こる前」
にしか存在し得ないものだから。
起こった後は、本音を言ったら「安心」が
生まれたとか、起業したら「夢中」が
生まれたとか、少なくとも怖さが残ってる
なんて事はないんですよね。
何が起こるかわからないから、想像で
「怖い」だけなので、起こってしまったら
想像する事がないから「怖い」もなくなる。

もちろん新しい怖さがうまれるというのは
あるのかもしれないけれど、
それを作り出しているのは自分だから。

意識して言わないようにしていたけれど、
ちょっとあって、言葉にしてみました。


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# by 4cubes | 2018-04-12 17:08 | 潜在意識 | Comments(2)

いじめの構図 補足

昨日いじめについて書いたけれど、

いじめが良い、悪いという話ではなくて
そこに意識を先に向けるのではなくて

色んな怖さから身を守ろうとするあまりに
受け身でいる事が多くなってくる事で、
それは、守っているようでリスクが高く、
潜在的に不安を抱えている事だから、
正義云々の前に、そもそも自分自身を
幸せにしないんだと思う。

自分の意見を持っていたとしても、
空気を読んで、はみ出さないようにして、
誰かの意見に共感した時にだけ、
そーだそーだと乗っかって、それは、
自分だけの想いが乗った意見でも、
ほんとうに伝えたい事でも
もしかしたらないかもしれないのに、
自分の意見、という事にして、
私は自分の意見を持っています、という
振りを無意識にしがちだけれど、
そういう事を繰り返すうちに、
無難な、でも印象に残らない人になる。
嫌われないけれども、
愛されない人にもなる。

共感と、自分の想いは同じではなく。

自分の想いも、かならずしも
発信しなくてはいけないわけではなく、
同調圧力に対して「それは違う」と
声を上げなくてはいけないわけでもなく
ただ「言わない」時、それが、
自分が自分の意思で、ここは静かに
見守ろうと思うのか、
自分の身を守るために言わないのか、
という、自分の内側の見極めは
とても大切なんだと思う。

それこそ「つもり」でいる事だって、
自分にすらわからないほどに潜在意識は
巧妙にやってのけるのだから
よほど自分を厳しく見つめないと、
見えてこない種類のものなのかも
しれない、そこにこそ「甘くない」が
あるのだと思うけれども。

受動的でいるのをやめようと決めたら、
まずは何が起こるかというと、
周りの人が、ほんとうに優しくなります。
つまり、まわりは何も変わらなくても、
彼らが向ける自分への優しさ、信頼、
愛情に、他ならぬ自分自身が
たくさん気がつくことができる。
自然に感謝している自分に気がつきます。

すると、現実的には、いじめや嫁姑問題、
ママ友や職場での心地悪い人間関係など
テレビや、ネットや、友達からの伝聞では
存在しても、自分が直接それを現実に
見たり、巻き込まれたりする事は
なくなります。
(私はこの状態です)
そうして、少しずつそれも聞かなくなる。
(先日ひっさしぶりに、知人の知人が、
会社でイジメにあって転職したという
話を聞いて、かなり新鮮に思ったくらい)

今月、賃貸の更新があって、連帯保証人が
必要なのですが、この物件は、
東京在住の人のみを連帯保証人として
認めてくれる事になっていて、
離婚した私は、保証人に当てはまるような
親類縁者が東京にいません。

そこで、元夫の両親にお願いしようと、
元義母に「実は今月、賃貸が更新で」と
切り出すや否や
「あ、そうね、もうそういう時期ね。
保証人必要だよね。書類は何が必要?
お父さん(元義父)に言って
用意しておくね。」と、
お願いする前に、連帯保証人という
彼らにとって微塵もメリットのない事を
私に、言いにくい事を言わせないように、
という意識すらないほど無意識に自然に、
察して、優しく、言葉にしてくれる
そんな元義母に、涙が溢れそうでした。

離婚して出て行った私。
私の息子は変わらず義父母の家に自由に
出入りしてて、面倒も見てもらってて、
その上、節目節目でお祝いなど、いつも
気にかけてくれて、こんな人いない、
ほんとうに素晴らしい元義父母です。

自分にはこの人たちに何ができるだろう
戸籍上の縁が切れても、私は精一杯
この人たちに恩返しする事を忘れないで
生きようと、そればかり思います。

何が言いたいかというと、私のまわりは
今はこういう人ばかりなのです。
受動的に生きるのをやめたら、そして、
信頼を積むという生き方をしていけば、
人間関係は、ストレスがないだけでなく、
想像を超えて、自分に愛を与えてくれる
そんな人ばかりになっていきます。
周りはなにも変わらないのに、そんな
深くて想定外のそんな愛情を
自分が気がつける、受け取れる毎日に
なっていく。
そして、ありがたくてありがたくて、
また、自分には何ができるだろうと、
ただそれだけを想う自分になっている。

だって、同じはずなのに、不思議な事に
以前は気がつけなかったから、だから、
ほんとうに、気がつくだけで人生は、
変わる、ように見えるけれど、ほんとうに
最初からそこにあったんだ、と、気づく。

旦那さんに、数十年、無視され続けて、
発言はすべて否定され、怒られて、
夜も自分勝手。愛されたと思えた事がない
そんな奥さまがいたのですが、
自分を生きると決め、
旦那さんの機嫌をとるのをやめたら
冗談言って笑い合う夫婦になってた。
ほんのこの2ヶ月くらいの事です。
私はその2ヶ月を知っていて、
それこそたった一言、そのくらい、些細な
ことがきっかけで、絶望的な関係性が
がらりと変化してしまった。
言葉にすると実に不思議なのですが。
エネルギーの法則に乗っ取れば、
不思議でもなんでもなくて。

どうなるかの結果を期待しないで、
(彼女の場合は、この状態がこれから
良くなるという期待を微塵もしていない、
力が抜けている状態。)
ただどうするかを決めて(決心するとか
じゃなくて、ちょっと冗談言うのですら、
もどーせダメなのはわかっとるわかっとる
でもちょっと言ってみたくなったから、
言ってやろうかと、イタズラ心のような
気持ちが湧き)
小さくとも一歩を踏み出した
(冗談を言った)だけです。
こんなに些細なことが、おっそろしくて
言えないんですよね、渦中にいる人は。

どういう反応があったって、いつ何時でも
私は私を生きる、と心底思えた瞬間、
自分にとって最高の優しい現実が
そこに一瞬でクリエイトされるのだから、
人生は面白すぎるなあと思います。


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# by 4cubes | 2018-04-11 21:02 | 潜在意識 | Comments(0)

いじめの構図



今日、オンラインサロンで動画を配信
していた時にも少し話したのですが、
私がよく言っている、
自分の意識が能動的であるか、あるいは
受動的であるか、という事は、
個人の幸せだけの話ではないんですね。

例えばいじめがなくならないのは、個々が
あまりにも受動的に生きているからです。

もし、個人が、無意識レベルも含めて、
自分でものを考え、自分で決断していたら
こんな風になります。

a0352853_18334718.jpg


影響力のある人が仮にこんな事言っても、
いろんな意見が出てきて、それで終わる。

でも、もしそれぞれが、無意識を含めて、
「人と違う意見を言うのは怖い」
「自分の意見がわからない」
「矛先が自分に向くのが嫌だ」と感じて
自分の些細な行動がそれほど大きな影響を
与えるという想像ができなくて、

誰かの意見に乗っかると、同じように
考えている人が多いからこうなります。

a0352853_18433929.jpg



いろんな意見を言っていいよと言われても、
雰囲気で言えない、言えない自分の弱さ。
そんなダメな自分を見るのは苦痛だから、
無意識に「誰かの意見にうまく乗り、
あたかも自分でそれを選んだかのように」
自分に嘘をつき、振る舞うという事を、
人って平気でできてしまう。
それくらい弱いもんなんだと思う。
そしてそれを、そんな自分を、
見なかった事にしてしまう。
そういう意味の弱者でいるように、
私たちは今まで教育されてきたんです。
国民が賢く強くなったら困る人がいるから。
だからそれが一般的なんだけど。

なんだけど。
本当にそれでいいの?

こうやって、誰も悪くないはずなのに、
いじめを生み出してしまう。
責任は誰も取れないし、取らなくて良い。

ただ、自分が自分でいないだけ。
でもその事が、全く個人的なことでも、
自分になんの害もないわけではなく、
この図のように、たった1人の、
「あの人、何か感じ悪いね」で、
いじめの標的が自分になる可能性なんて
いくらでもある。

いじめられる理由なんてないよ。
ただ、皆が受動的でいるから「起こる」。
誰でも同じ事が起こる。

だから、受け身でいる事に対する危機感を
もっとみんなで持った方が良いと、
個人的にはそう思ってるんです。
自分の意識がいじめを作り出すなんて、
そんな私になるのは絶対に嫌だ。

いじめは、
特定の、いじめる人がいるからではなく、
みんなが少しずつ、自分に対して無責任で
いる事で起こる事だと思う。

昨日友達に、
「本当の意味の能動的って、甘くないね。」
って言われたけれど、本当にそうだと思う。

たった1人になる覚悟だから。

でもそのたった1人になる覚悟をした時、
実際にたった1人になったりはしない。
でもそれは結果的に、って事だけど。



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# by 4cubes | 2018-04-09 19:18 | Comments(2)
ここ最近、自分を満たしたら今度は、
役割で生きようと書いているんですが。
それってなにか、他の人にはできない、
自分だけの大きな仕事を全うすることや、
「使命」という言葉が持つ、なんだか
壮大な生き方をするようなイメージにも
捉えられるかもしれないんだけど

ほんとうは、規模の大きさなんか
まったく関係なく、

家族と一緒の時でも、静かで平凡な暮らし
の中でも、同じ事。

例えば、自分が奥さんになって、
お母さんになったら、なんとなく、
これやりたい、これほしいって、言えず、
子どもの習い事があるから自分のしたい
お金のかかることは口に出せなくて、
ちょっと大変なときに、旦那さんに
手伝ってほしいなーと思いながらも、
その気配だけ見せても気づいてくれなくて、
自分だけが頑張ってて、でもそれが
なんとなく空回りしているようで、
私のことは誰もわかってくれない、とか
寂しいとか、人生これで終わるのかなとか
思っていたけれど、旦那さんに本音を言い
自分の本当の気持ちを出していったら、
旦那さんが家事をやってくれるようになり、
お小遣いももらえて、なぜか子どもたちに
叱言を言う事も減り、自由になって、
やったあ、自分を生きているって、
そう思うんだけど、それは確かだけど、

それで終わりじゃないんですね。

もちろんまず自分を満たすという意味で、
自分の、こんなこと言ってもいいのかな
レベルまで自分の本音を伝える、
ということはとても大事だし、
みんなの愛を目一杯感じて、体感して
幸せに生きる事も大事なのですが、
魂は、それで完了するわけではなくて。

自分を満たしたら今度は自然に、私は
彼らに何をしてあげられるだろう、って
そういう発想になって、家族がもっと
愛おしくなっていく。

そこを今度は繰り返していく事、を
自分の満たされている状態に混ぜていく、
それが役割で生きる事です。
自分を整えながら、
その役割を一生懸命生きる事が使命。

職場でも、ただただ自分が愛されて、
自分は、お給料以上の仕事をすれば、
それが役割になるし、

起業している人なら、自分が提示する
金額以上のお仕事をすれば、
それが役割になる。

家庭だと役割がよくわかるけれども、
仕事となると自分は
具体的にどんな役割ができるのかな、
と思うなら、それは数秘のPが
示してくれているとも言えるけれど、
その仕事場で、自分が何をした時に、
仕事場全体がうまく回っている
(全体最適が起こっている)かを
丁寧に観察しているとわかってきたり、
あるいは、ただただ自分を生きて、
目の前のことに一生懸命になると、
勝手にそうなっていたりするもんです。

あと、人の言葉を素直に聞く事かな。
「そこにいるだけで良い」っていう
役割の数字があって、それを持つ人が
ほんとうにまわりから「いてくれる
だけで良い」って言われるそうだけど、
まあ、私たちが受けた教育の価値観だと
なかなかそうは思えないと思う。
でもほんとうに、いるだけでいいって、
言ってくれてそれを素直に聞くだけで
それができたら、数秘なんてなくても
役割で生きられる。
ちゃんと、そのとおりに、
世界はまわってる。

ちゃんと日常にヒントはあるんです。
拾いづらいのは、自分がそれを
許可してないからだけなんだよね。

3月のライオンのあかりさん、
私と同じP6だろうなーって思ったら、
やっぱりそうでした。
漫画なのに数字通りwww

規模の大きさとか関係なく、目の前の
人に、目の前のことだけに集中して、
何ができるのかなって考える事そのものが
もう役割で生きているって事だから、

だとすると、自分を満たそうとしている
時も、そういう場面は多いにあるわけで、
自分を満たす事が終わったらハイ次の段階、
みたいな事じゃなくて、いつも同時に
どっちもが存在している感じで、

満たされるたび、自分には何ができるかな
人生はそれの繰り返し。
そうすると、嫌だなと思うような仕事も、
できたりするんだこれが。視点違うだけで、
自分の意識が全然違うから、
同じことなのにそれは180度違う物になる。

こないだ、脱税3,000万円とかで
捕まっていたカウンセラーがいましたが、
(願望達成率98%ってどういう基準だろ。
無自覚でネガティブなものを含めれば
確かに100%だけど、それじゃないよね)
キラキラ起業女子さんは、何で稼いでも
良いと思うよ、それだけのお金を
貰うのは自由なんだけど、
(自分で値段はつけられるのだから)
じゃあ自分にはそれだけもらった以上に、
何ができるのか、を考える事が大事。
そこが抜けてて、もらうことばかり考えて
もし儲かっても再分配しないで、
自分を満たす事だけに使うと破綻するし、
つまりそれは役割では生きていない。
役割で生きなくても良いと思うけれど、
応援がつかない。
人と信頼で結ばれない。
だから寂しい人生だよね。
寂しい人こそ役割で生きたら幸せなのに
目先のお金や集客で満たそうとするから、
寂しさが増幅していくんだろうね。

それ以外の、大きく成功している人は、
お客様に完璧に夢を見せ続けているか
人にできないことを、徹底して提供
しているか、そのどちらかだと思います。
要はビジネスのプロフェッショナル。
ビジネス上で自分を完璧に殺すか、
(水商売タイプ)
完璧に自分を出して勝負するか。
(風俗嬢タイプ)
どっちも腹括ってると思うし、
そういう人の生き方、好みじゃなくても
やっぱり唸るものがある。
でも、そこにお金を使う人は、当然
その人みたいになれはしないというのも
ほんとだと思う。
奥にあるものが違うから、そしてそして
そういう人たちは、その奥の部分を
出さないで商売しているからか、
全部を出すからとても真似できないか
ってことです。

↑このタイプのカウンセラーさんなどで
もともと水商売やってたって人は多い。
水商売の良し悪しではなくて、その本質を
武器にできる、という強みなんだと思う。


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# by 4cubes | 2018-04-06 12:34 | 潜在意識 | Comments(0)

数秘と心の仕組みで、ほんとうの自分を生きるお手伝いをしています。


by のりこ