ファッションで開運する

2017年に初めて、世帯支出で化粧品がファッションを上回ったという話を読んで、やっぱり、と思ったし、2017年に初めてというのは個人的にはむしろ遅いくらいのニュースでした。

「自分を表現する」ファッションに対し
「自分をより良くする」スキンケアが支持されるようになった。

私が今話している役割としてのファッションは「自分をより良くする」だと思っています。
(その手段として表現はしますが、表現そのものは本質ではない)
外側の情報ではなく、内なる自分に一番調和する服は、個人をより魅力的に見せるからです。
それは、ミニ講座を何度かしていて感じるけれど、まわりで見る人がすぐにわかるもの。
すぐに取り入れられて、人を信じることができて、自分を信じることができて、実践するのが楽しい種類のものです。

「ファッションで開運」
昔の私ならまず一番に疑いそうな言葉です。

気分が上がる → 開運、みたいなのが大嫌い。
それ因果関係あるの?
ごまかしてない?
ファッションというのは、素材も色も流行も、形もディティールもバラバラで多彩すぎて、着る人によって違う、状況によって違うなど、まとまったデータが非常に取りづらい種類のものでしたし、体系的にまとめるなんてできそうにない、抽象的なファッションという世界で、法則として開運を語れる日がくるとは思いもしませんでした。

パフォーマンスナンバーは、元は数秘術で一般的な「パーソナルナンバー」と呼ばれるもので「こういう印象に見られる」とか「人格」「キャラクター」を表すものでしたが、じゃあなぜそれが備わっているのか、どんなふうに活かすのかは、少なくとも私が学んでいた環境では少しも語られていませんでした。
そこを掘り下げる人もいなかったんかな、と思うとむしろ、なぜ?と感じますが。

もともと私もファッションとPというナンバーを繋げて考えようと思っていたわけではなく、Pの「役割」という概念を発見した時に、自分がこれまで学んで仕事にして事業にしてきたファッションと繋げることができたのは私にとって非常に大きかったです。
そして、ファッションで具体的に開運することができるという発見も、自分のこれまでの「似合わない」に解決を見たことも。

こんなにも全部が繋がることがあるんだろうか。

学生の時からこれまで20年近く、多くの生地に触れ、型紙屋として人の骨格を知識ではなく数で、浴びるように見てきたこと、ミリ単位で形にこだわってきたこと、ふと出会ってのめり込んでいった数秘、中学生の頃からの疑問やコンプレックスまでが、時間を取っ払ってきれいに縦に重なって。
ちょっと個人的な話になりますが、感動しています。

人はもういい加減、流行という外側の価値観に振り回されるのをやめようとしているところで。
自分らしく、自由に、それも自分勝手にではなく、人と調和しながら、幸せであるためのファッションを。
今は、人と違うアイテムを買うよりも、どう工夫して着こなすか、着まわすか、のようなものが求められているのかもしれませんが、雑誌などの情報だけをあてにしていると、素敵だけど最大公約数的なものになってしまう。

確かに、アイテムそのものに個性はそれほど必要なくなっているのは確かで、ユニクロは個性がない、と思うかもしれませんが、ユニクロ、実はなかなか良いと思っています。
私のファッションコンサルは、見た目でわかる「人と違う」を提案するものではないので、あくまでその人の非言語領域の「印象」を引き出すものですが、その上でユニクロは非常に使える気がしています。

春になったからたくさんリサーチしてこよう!


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# by 4cubes | 2019-03-15 09:54 | その他 | Comments(0)

離婚はどうして駄目じゃないと思うのか

離婚してちょうど5年です。

離婚して後悔みたいなものは1ミリもないですが、元夫は非常に良い人で離婚するわかりやすい理由はなかったけれど「好きな人とだけ繋がる」という自分にとって一番大事なものを大事にするという理由で離婚しました。元夫は新しい家庭や子どもを新たに持っても、私と息子への責任を彼自身が果たしていると思われ、非常にありがたいです。

「嫌いではない」や「良い人」を、「好き」にすり替えようとする人もいますが、無理です。
嫌いじゃないけど好きじゃない、良い人だけど好きじゃなかったんです。
ただ自分が自分に対して、ごまかさないと決めただけです。
もれなく息子も、1ミリもごまかしのきかない、自分に正直な人生を歩んでいます。
誰にも媚びずにまっすぐに、ほしいものを取りに行きます。

結婚はただの制度であり、ある特定の期間だけ有効な、文化です。
だからといって離婚する方が良いとも思わない。
離婚を正当化しようと思っていないし、むしろ、しない方が良いのですが。
(というかそれくらいの小さな傷は持っているくらいがちょうどよい)

離婚するかしないか迷っている人は多いですが、離婚するかしないかではなく、その「迷っている」事が問題だと思います。
離婚した場合と、離婚しない場合と、人間は両方を体験することはできないので、どっちでも良いからさっさと決めて、あとは最善を尽くすしかない。決められない、あるいは決めたことに後ろ向きでいることが運を落とすんです。
決める基準となるものは、自分の感覚です。
良い人とは思えても好きだと思えない人とこの先何十年も一緒にいるのは自分にも相手にも失礼だから、私は離婚しようと思いました。
何年かかっても良いと思った。そうしたら3か月後には終わっていました。

子どもに傷を残す可能性も考えましたよ。
でも、好きではない人と一緒にいることを子どもに教えるのはもっと嫌だった。
何があっても一緒に受け止めようと思ったし、それを超えて息子の幸福度を上げようと決めて。

決めて、最善を尽くす。
それだけです。

そういったことを迷いなく決めていくには、自分のことをよく知っておく必要があります。
自分より他人をのぞき見する時間の方が非常に多い現代人ですが、自分を観察して、自分の感情や感じ方を知って、一定の基準を持っておくと、どんなときにも、少なくとも「迷う」という事はないから「決められる」し、あとは最善を尽くすしか残らなくなるから

何をどう決めても開運するんです。

私が、子どものころから知りたかった答えの一つです。

運の総量は決まっているのか。
運の良い人だけが幸せになるのか。
美人とかお金持ちは、幸福なのか。
時を経て、答えすら自分で決めて良いのだと知ったし、運を確実に作っていけるのだと知り、そのこと自体が幸福なのだとわかりました。
今どんな状態であれ生きていることを心から楽しめます。
いつも希望がすぐそこにあるからです。

逆説的ですが、その上で、つまり自分で上向きの状態にしておいて、例えばその状態で占いなどしてもらうともの凄く良い方と巡り合えるし、何事も良い方向に回り始めるんですよ。
開運体質になってから占ってもらうのが一番最強です。

でも、そもそも開運したいから占ってもらうのが普通です。
だとすると、そのために必要な心構えがあります。
どんな結果でも活かす、と決める事。
自分のする行動に、自分で責任を取るという事です。
占いも、仕組みを知ってしまえば自分にとって強みになるし、面白いです。

よく占いを「良い事だけ信じる」とか言いますが、耳の痛いことを避けていたのでは開運しないです。
耳が痛いという事は、思い当たることがあるのだから。
ツイッターで共感を求めて記事を書き、批判が多いと逆切れするというのも、都合の良い事だけ受け入れたいという気持ちから発生します。
見ていてイタイのですが、占い結果を、あるいは、人にアドバイスを求めたことの、都合の良い事だけ受け入れるというのも同じことです。
答えがほしくて自分がした行動に対して、出た答えを選り好みしているという事になり、そういう人には何も起こりません。

2019年の春は結構特別な春だと思っています。
平成が終わるから、とかじゃなく、特別な春だから平成が終わるんだと思う。
いつも、象徴的な出来事は、あとからやってきます。


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# by 4cubes | 2019-03-14 08:19 | その他 | Comments(6)

40代、これからの仕事

型紙屋をしていると、お客様はごく普通の主婦で、30代の方は子育てしながら洋服を縫う楽しみを持っていて、40代くらいになると子どもの手が離れて、かといってまだ介護ではないくらいの、一番時間も体力もある時、みたいな方がかなり多いです。
そのあたりにくると、何かしてみたいと考えるわけです。
まだまだ労働年数は長く、経済的にも稼ぎたい。
今はパートや勤めに行っているけれど、もし可能なら、好きなことを仕事にしたい。
服を縫う方が多いし、かなり上手になっているので、それを活かしたい。
取り立ててスキルはないけれど、趣味はあるしお金になったら良いな。

そういう方は本当に多いし、よく相談もされる。
(相談はされるけれど無料アドバイスはしません。かつてそれをやって泣くほど後悔しました。)

ご本人が悩んだり、真剣に考えているのはわかります。
最初にする事は本気になる事ですが、見ていると本気というには遠い人も多い。
実はそれが何より大事なのですが。

私は、定期的に意図してそういう場を自分で作っています。
本気って、自分で考えているだけでは「本気という事にしておこう」と無意識に甘やかしたり「本気になったぁ」と気分だけ都合よく感じることもあるので、確実に本気にならざるを得ないように、自分で自分を追い込みます。
そうやって初めて本気になれる、そのくらい人間は本来弱いものですし、変わりたくても変われないものです。
でも本気になりさえすれば、その日から確実に現実がわかりやすく変わります。
この実験を、何度もやっています。

追い込むというのは、本当なら例えば生きるか死ぬかのような経済状態、あるいは病気、などのことですが、意図的にそれを作り出すのは困難です。(大きな病気をすると人生観変わると言いますが、逆にそのくらいでないと大きく変われない性質のものとも言える)
じゃあどうするとかというと、今の社会で言うなら例えば、自分にとって心臓がバクバクするくらいのお金をかけること、です。
自分にとって「安くない」程度のお金じゃなくて、手が震えるくらい、でもさすがに死にはしないくらいの金額。
それを、思い切って手離します。あるいは見返りを期待せず投資する。

その中で、学校に通うなどは個人的にあまりお勧めしないです。
通う時間が無駄なのと、今すでに持っているもので勝負した方が良いと思うからです。
少し前なら、学校に行くと、卒業してから使えるスキルが身に付きましたが、今はもうまず学校通っている間に世の中は変化してしまうので会得したスキルはすぐ古くなる。時間をかけない方法が良いと思います。
無駄でも良いからそこに行ってみたいという個人的な好みで行くのはもちろん良いと思います。
けれども、自分の強みを生かして自分らしい仕事をしたいというのが目的である人は、今持っているものを組み合わせ、自分だけにしかできないことを洗い出し、今やり始めるのが一番強いし有利だと思う。

そこで皆さん、強みを知るワークショップや、起業塾などに通うのですが、あれも無駄です。
強みを生かしたいなら、自分の強みを教えてくれるところじゃなくて「強みの活かし方」を教えてくれるところじゃなきゃ意味ないですし、起業するなら起業塾でノウハウを知るのでは遅いんです。もう一つ先、あるいはその本質を知るような学びでないと意味がないです。
答えを教えてくれるところではなく本質を教えてくれて、その後自分でそれが再現できるようなコーチング内容でないと意味がありません。

起業塾に行って起業候補の人がわんさかいるような状態で、もう横並びです。
すでに人と同じ事しかしていない。
一昔前は学んでいる時は横並びで良かったんです。学校出てからヨーイドンで充分間に合った。
それは、今のように情報を自由に得る手段がなかったせいで、学校に通えば通った分の知識が身につき有利に働くから。
けれども今は、知識だけなら学校よりも早く安価で得られるし、そもそも「新しいことをする」→「学ぶ」→「学校」という発想をしている時点で、大勢の人が考えるような発想から抜けていないと考えられます。
どこでどんな仕事をするにしても「あなただからお願いしたい」と言われるような仕事をするなら、もうこの瞬間からオリジナルでいる必要があるわけです。そして持っているものを具現化していく事を意識する。
そうすると、今持っているものでオリジナルを作ってしまえば確実で早くなるし、簡単に盗まれないと思う。

例えば私は、洋服の型紙 × 数秘研究 × DLL7で地球の裏側まで掘る、という性質により、数字と洋服の関係性を深く掘り下げ、おそらく誰にもそう簡単に真似できない「似合う洋服」やその先の「人生の役割」を伝えることができる。
洋服の形に長く携わってきたのと、大好きな数秘と、もともと持っている性質の組み合わせです。

経験×好き×性質 が強みになっています。

それがわかった瞬間、すぐ仕事にする。具現化を試みる。
受けてくださった皆様のフィードバックなどをもとにどんどんメニューも変えていきます。

コンサル関係に行く方も多いと思います。
カウンセリングを受ける方も。
その場合、誰のところに行くか、がとても大事です。
キラキラしててなんだか素敵だけど超拝金主義の人や、うまくいってますと見せかけて人間関係ぼろぼろの人も多い。
でも、見た目ではそこがわかりづらいわけです。
この人の話を聞けば、うまくいくような気がしてしまう。だってそう見せているから。
本も何冊も出しているし、自由で幸せそうだし。

でも、本物は隠れている、というのは、本当の話です。

だとしたら、彼女たちはなぜこんなにも「見えている」のか。
そこを考える必要があります。

本質を見ていくスキルは、どのような人にも必要になる時代です。
どの人も、その人らしいコンテンツを持って、生きていく時代です。
それがないと、簡単に言うと、ただ搾取される側になります。
あらゆるインフラが整った時に、必要になるのは、そのインフラに乗せるもの、コンテンツだからです。
個性を具現化して媒介できるようにしたもの、と言い換えることもできるかもしれません。

そういうコンテンツをいかに持つか、形にしていくか、というのが、幸福度と関係してきます。
そして子どもたちに伝えていく事も、未来のために必要だと感じます。
まずは親が、親の世代が本気にならなくては。
ちょっと良いこと聞いて、その時は高揚して、何でもできそうな気がして、気がついたらいつもの自分に戻っている。
もうそんなのやめようよ、と本当に思う。
一時、自分に負荷をかけてでも、飛躍しようよ。
そろそろ本気で、間に合わなくなる気がするから。
まだまだ時代のスピードは上がっていくと思う。追いつけなくなる。

今できないと決めてしまったら、この先はもっとできなくなると思うよ。

今、何でも叶えられる自分になっておこうよ。
一緒に。

あまりこういう書き方をすることはないのですが。
本当にそのようにしかならないと思う。


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# by 4cubes | 2019-03-14 00:33 | その他 | Comments(0)

ジョン・メイナード・ケインズ

下北沢でなかなかに個性的な洋服製作をやっているおっちゃんがいて、今は芸能人の衣装を作っていたり、ご自身デザイナーなので、自分のアイデアを形にして販売していたりしているのですが、50年ずっとその業界にいるという話で。以前「自分がこの業界で生き残れているのは、経済学をやっていたからだ。たいていのデザイナーは経済を知らない。だから潰れていく。」と仰っていました。
世の中の流れを読み、次に何が起こるのかを予測し、また、不況や良くない状況が起こった時は、どういう手が打てるのか「知っている」のはとても強い。それは最初は「知識」ですが自分でそれを「知恵」にしている。そして能力に関係なく、誰でも手に取って活用できるものである。

お金のことと心のことはまんまリンクしているし、もちろん経済でも同じだし、抽象度を上げて考えれば、歴史もきっちりと同じ事を繰り返しているわけです。優秀なFPさんが「私は歴史を(暗記ではなく仕組みで)学んだから、先を読むことができる。だからお金に強い。」と言ってたけれど、それは次にお金がどんな動きをするのかわかるという事ですね。それもやはり特殊能力ではなく「知っている」からです。
特に経済(お金)と心は、当たり前なのですが、お金は人の心理が回しているので、心と同じ動きをする。

ジョン・メイナード・ケインズは世界恐慌時代、新古典経済学を打ち破って、経済学に革命を起こした経済学者です。
いわゆる「ケインズ経済学」と呼ばれているものですが、彼の考えは、私が言う「役割」で解決する、に近い性質を持つ気がしました。

ケインズ以前の古典経済学は、二元的な考えだった。
「供給」という視点「作り続けて経済は豊かになる」という売りたい側からの視点で考えたもの。
でも人は、ある程度満たされたらそれ以上いらないという欲求もあるわけだから、作り続けるには限界がある。
労働者は時間を供給しているので関係性は対等のように思えますが、不景気になってくると安い賃金で長時間雇うなどのように雇う側が雇われる側をコントロールしやすくなるので、経済のバランスが崩れていくわけです。

ケインズ経済学は(私は経済学を学んでいないので、もの凄く簡単に解読されたものしか理解していないのですが)三方良しの一元的な考え方です。
「需要」という視点「これくらいほしい」という消費者側からの視点で考えたものです。
でも消費者って、作って供給する側も、健康で文化的な暮らしをするために消費しているので「消費者」でもあるのです。
人によって消費するものや額面での金額は違うかもしれないけれど、本質的に感じていることは同じです。
だから「消費者視点」であることは全員が幸せになる絵を描く考え方になるんじゃないかな、と私は思います。

視点を変える事で、結果的に経済の問題が解決する、という事をケインズ経済学が伝えている部分はあると思うけれど、心のことも、もしも問題がありその解決を試みるのであれば、基本は視点を変えるだけなのだと思う。
知ってしまえば簡単な話です。
こんなに昔からある法則が、すでに真理を語っている。
ただそれを、見つけて実践するかしないかだけなんだなと。

経済学、社会学、寄生虫学は、私がこれから学びたい分野です。
虫の世界は面白く、虫ってほら、群れていますよね(弱いから群れることで問題解決をする)。
人間で言う「村」のようなものです。
虫のフォルムが好きなわけではないけれど、人間のようなめんどくさい感情がない分、動きと役割を全うするその様はシンプルでブレがなく、尊敬すらします。そして虫の姿かたちは、その合理性を高めたものとなっている。役割を全うするための姿かたちをしている。
例えば、蝶の、目玉のような模様は、鳥が目を狙って攻撃してくる時に、たとえ食べられても被害が最小限になるように、飛ぶことに支障がないよう後ろ側の羽に描かれていると言われています。
そういう頭の良さを、集団で作り出している小さな生き物の世界はおもしろいなと思います。


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3月11日は、21時に更新予定です。
(その前にプレビューしますので、内容をご確認ください)

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# by 4cubes | 2019-03-09 14:47 | その他 | Comments(0)

当てに行く

これを言うのはある意味覚悟が必要ですが、私は数字を見れば、当てにいきます。
その人の性質を、正確に具体的に捉えて伝えようとします。
具体的に言うという事は、当たっている時は良い驚きがある半面、当たっていないと感じる時は不信に繋がりますから、はっきりさせることはある意味でリスキーです。誰にでも当てはまるよう無責任に「愛です、悦びです」を使う方が楽です。けれども、リスクはあっても、誰にでも当てはまるような言葉は使わず、その人だけに向けた言葉を使います。

なぜ「当てにいく」事を必要としているかというと、人生に迷ったり悩んだりしている人にとって「当たっていると感じること」は「理解してもらえている」に繋がるからです。
その信頼、あるいは信用がないと、次に進めません。
「あなたは愛の存在です、悦びです」と言われて、具体的に前に進める人はいるのでしょうか。
だからごまかさない言葉で伝えますが、そりゃ結果的に当たっていないと感じられる人も一定数いると思います。

もちろん、全力で集中しますが、結果的に「当たっている」と相談者様が感じるかどうかは全く別の話です。
それは、当たっている、あるいは当たっていないと感じることは、客観的でも普遍的でもなく、その時のその人の「主観」で判断される性質のものだからです。その時に、そんな気がするかしないかだけの話で、その時は「違う」と思っても、あとから「もしかしたらそうかも」になったり、人を信じられなくなっている心理状態、人にこう思われたいといった欲など、色んなものが加味されて、その時の判断をします。
疑り深くて「さあ当ててみろよ」というような心理状態であれば「当たっている」なんて感じることはできません。
昨日までゲラゲラ笑って観ていたお笑いも、今日もし誰かと喧嘩して気持ちが落ちているならば、同じものを観ても笑えない、そんな気分じゃないわけです。「おもしろく見よう」という意思がある時に、お笑いは面白く感じるわけです。
また、自分の性質について「自覚できない」という数字を持っている人もいます。

それでも、その人が「当たっている」と感じられることが非常に大事だと思っています。
結果ではなくあくまでプロセスにフォーカスしていますが、結果がどうでも良いとは思いません。

という事は、その場で細かく擦り合わせができるオンラインコンサルが一番精度が高くなります。
文字の解釈って本当に人それぞれですから、受け取り方にばらつきはあります。
会話だと、非言語でも伝わるという強みがあります。
表現する言葉が違うな、と思えば、その場で修正できます。
P6ですから、その場その場は相当集中しますが、今あるメニューで儲けようなんて考えはみじんもなく、自分でも残念になるほど、売ろうと考えていない。というか考えられない。なんせLL8。
(もちろん8=お金、という単純なものではないですが、8のあるなしは大きい)

ちょっと戻りますが私は「愛です、悦びです」と言う人を駄目だとも変だとも思いません。
そういった言葉の方が伝わる人がいるのも確かですし、そういう言葉を使う方が合う人もいます。要は選ぶ言葉の種類ではなく、大切なのは「伝える人が、少なくとも自分の内側で確信を持っている言葉である事」です。
そういうふわっとした言葉を使っているけれど、私から見て「この人は信頼できる」と思える人も、います。
ただ現実的には、言語化する作業を怠ったり、自分の言葉に自信を持てなかったり、あるいは自分を否定されることを怖がって「愛、悦び」という言葉選びになっている人がダントツに多く、それはもう論外と言えます。
私は、どうしたって「だから何」という性質の数字でできているので、地味で身もふたもない言語にしてしまいますが。
見た目がP6な分、会うとイメージ違うと言われます。
昔はよく「布団買わされるでしょ」と言われました。
喧嘩売られているのかと思いましたが、今ならなぜなのかわかります。



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メニューの内容を詳しく知りたい人は この記事 参照

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# by 4cubes | 2019-03-06 10:18 | その他 | Comments(0)

一元視点で物を見つめ、物理化学の視点での引き寄せ、人の性質の分析解析を得意としています。、現在個別対応のみ承っています。


by のりこ
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