数秘の活かし方のひとつ

例えば家計簿。
つけるのが好きじゃない、苦手だという人も多いけれど「家計簿」というと、お正月には本屋にずらっと並んでるあれで、毎日ちまちま書いて、計算して、レシートが1枚でもないと計算合わなくて、お金がたくさんあれば楽しいかもしれないけど、今月もこれだけしか残らないことが強調されただけ。塾の春期講習が大きかった、あ、来月は固定資産税だ。がーん。

そりゃ楽しくないです。
頭が「家計簿とはこういうもの」と学習しているので、そういうイメージのままであればコツコツが得意なLP4ですら楽しくないです。

じゃあ「家計簿」の持つイメージを一旦横に置いて、どうしたら楽しくなるかを考えてみた時。

●8の性質が強い人
⑧「これ、誰が入力しても使いやすくて答えがちゃんと出るようにできたら楽しいんだろうなぁ」
⑧「ここをこうしてあーして、マニュアル作ってラベル貼って」
⑧「できたよ!使ってみてー」
みんな「わぁ凄い!使いやすい!さすが!」
⑧「役に立ってる。超嬉しい!」

●3の性質が強い人
③「これ、めんどくさい入力をできるだけ省いて自動化したら楽しくね?!」
③「ここ押したらこーなって、うわーめっちゃ楽しい!」
③「できた!見て見て見て!」
みんな「えー!おもしろーい!斬新!!!」
③「ねー!!!」

イメージはこんな感じです。
家の中のお金の流れを把握して、少しでも貯金に繋げる、という目的だと楽しくないけれど、目的が変われば楽しいものにできる。
そう考えると、家計簿が悪いのではなくて、家計簿に対するイメージが悪かっただけ。
「家計簿」を無理に好きになったり、つける必要はないけど、嫌いなものが多いと敵を多く作り「世の中は敵が多い」という前提になるので生きづらくなる。

家計簿だけでなくなんでも、何かを選択する時に自分の数字とその性質を知っておくと、選ぶ基準がある程度はっきりしているので回り道をしにくくなります。

昨日私は、ブログ歴13年にして初めて「ブログ講座」なるものに参加してきたのですが。
その先生は私と同じLP4だから、細かくて具体的で、理屈が通っていて私にとってわかりやすい。私の知りたい「なんで?」が全部網羅されている。実践は細いけれど、その細かさは私も萌えるポイントだから絶対楽しいし、私も無意識に同じ事をやっていたり、何故そうなるかの根拠まで同じことがいくつもありました(思考パターンが同じだから)
でも同じ会場には「細か〜い、いやそれ無理」という人もいたに違いないです。

これが説明が曖昧だとか「やってればわかるから」とか「こーんな、こーんな感じ!」という先生だと、私は「その「こーんな」がわからないんですけど!」になるのですが、教え方というのは本当に人それぞれですし、受け取りたい人と感覚が合っていれば話は早いし、違っていれば遠回りするだけです。
感覚型の人はライトな説明でも充分「わかる!やってみる!」のようになります。

セッションは別ですが、具体的なことを習得したいと思う時は「自分と同じ性質の、うまくいっているケース」の人から学ぶのが、ストレスなく一番早いです。
狙って行ったわけじゃなかったのですが、LP4の先生から得たことは大きかったです。


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by 4cubes | 2017-03-20 09:57 | 数秘 | Comments(0)

一元視点で物を見つめ、物理化学の視点での引き寄せ、人の性質の分析解析を得意としています。、現在個別対応のみ承っています。


by のりこ
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