11のお茶会

昨日は潜在数秘の、重要な5つのナンバー(LP、D、S、P、M)の中に「11」を持つ人だけが集まる「11のお茶会」の開催があったので行ってきました。
私はMが11です。
Mはマチュリティーナンバーと言って、35歳〜40歳以降に、今まで生きてきた性質の先に新しく生まれる感覚、を定義しています。
勤続何十年のギフトのようなもの。

参加者の中には、LP(頭)もD(行動)もS(心)も11、という驚きの人もいました。
11を持つ人たちだけが集中して集まると、不思議なことも実際に色々起こってしまいますね。宇宙人ナンバーと呼ばれる11。
スプーン曲げとその潜在意識にまで話は発展していきました。
11さんは自分を認識しにくいので(認識しないことが11の基本性質だから)LPやDに11があると11で生きることが当たり前なので無自覚のままですが、M(マチュリティ)だけは、この年齢になって初めて加わる感覚なので、私は11を、これまで11がなかった自分と比較することで認識できるのですね。

M11は、ゆるまされて物事が回る。
いろんなものを手から離していく身軽さの代わりに、これまで培ってきたものを失う寂しさも持つ。迷いも妥協も我慢もなく手放しながらも、どこか人生を諦めたような切ない感覚もあります。
「切ない」は、35歳くらいまでの私にはなかったように感じる感覚です。

4日間連続、違う形で濃い勉強をしてきました。
1年分くらい学んだ奇跡の4日間でしたが、その中で得た事の1つ挙げるとしたら。
人生は究極のところ「生きているだけで心から感謝できる毎日」であれば、お金も人間関係も子育ても、幸せ以外起こらなくなります。
病気を体感すると、健康のありがたみを実感しますが、そうすると「生きているだけで感謝」は、死ぬような思いを体感することで得られる実感、ということになります。
それを普通は選択しようと思ってできるものではないし、目の前にあってもそうそう選べない。
でもその経験をせずとも、その体感を得た、得られることがわかった、それが大きかったです。


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by 4cubes | 2017-03-21 10:17 | 数秘 | Comments(0)

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by のりこ