与える関係性

先日行ってきた商談。
がどうなるかはわからないんですが。

自分を売り込むのではなくて、
その会社に対し、自分には何ができるか
という視点で行ってきたんです。

会ってくださった専務のスタンスも同じで、
「うちはこういう状況で、こういうことが
できて、こういうところはシビアです」と
とてもフラットにオープンにしてくれて、
私は「私たちはこういう活動をしていて
こういうことができます」と伝える。

お互いが、自分のできる事、できない事を
正しく伝えて。

その上で「お互いにとって、面白いことが
できたら良いですね」でした。
お金と引き換えに仕事を請け負うとか、
自分を売り込んで仕事を貰うとか、
そういう自社の利益目的の駆け引きじゃなく、
完全に対等だったし、その空気がありました。
向こうは大きな会社で、こっちは個人。
でもそういう枠組みで捉えない話ができた。
そういう話をしてもらえた。
そういう人とちゃんと出会えてる、という
自分への信頼もまた生まれました。

型紙屋だからスキルがあるという話ではなく
私は、私の社会的役割を示す本質が何かが
わかったのですが、それが型紙やその内容と
ぴったり重なっていたので。
(自分を生きると、無意識にやっている)
お金と社会の講座を受講された方なら
この話はわかると思いますが、全ての人に
そのツールがあるし、それを生かすのと
生かさないのとでは、社会的な評価や給料
人間関係なども大きく変わってきます。

それは「あなたはこれこれこうですよ」と
具体的に行動を示唆するものじゃないけれど
確実に自分の、生きる目的を示すと思う。

10月は、東京で開催します。(日程調整中)


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by 4cubes | 2017-10-14 08:46 | 潜在意識 | Comments(0)

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