福岡ラブ♩と、値段のつけ方

福岡にいます。
「お金と、社会と繋がる、超具体的勉強会」
急な告知でしたが、4名様にお越しいただき
ありがとうございました!
やー、嬉しかったです。

何で世の中こんなに良い人ばっかりなんだ!
と思うしかない、素敵な人ばかりの会でした。
もちろんそんな事はいつもの話なので、
その辺の心配は微塵もしていなかったけれども。
振り返ると「これ凄くない??」と思います。

私の宿泊先近くのラウンジで開催したのですが、
帰りは私はその場で別れて、みなさん駅の方へ。
それは当たり前なんですが、なんか、なんか、
私も一緒に駅に行きたかったくらい。

その後の1人ご飯は、寂しかった(笑)
でもそれは、ダメなことなんかではなくて、
「また会いたい」「また会える」に
繋がってる気がするんです。
もっと話したいと思える人に出会うことの喜び。
(お前、あんだけ喋っといてwww)

1対1のセッションとは違う、少人数の講座は
そういうつながりを感じたりもします。

明日は人と、太宰府天満宮観光して来ます♩
(簿記の試験を受けるので、天満宮はナイス)
「どこ行きたい?」と聞かれて、さすがに
「小笹団地のスターハウスと、ホビーと模型の
ユザワヤ」とは言えませんでした。
(模型のユザワヤは、今は福岡にしかない)
昔は吉祥寺にもあったんですけれどね。

ところで。
そう、ソーイングで作品を作って売る人がよく
「値段をつけるのが難しい」と仰るのですが、
というか、さっきその話が出たのに、
そこ、話すのを失念してしまっておりました。
という事でここで書きますと。

以前は「自分が欲しい金額をつければ良い」
って言ってました。
それも正解です。
肚の声が値段を知っているから。
でもそれだと感覚的でざっくりしているし、
「自分が欲しい金額」に罪悪感があったり、
肚の声が感じにくい性質でわからない人は、
難しく感じると思うのでそこを補足すると、

自分がその値段出して、買いたいと思う金額。
自分がその値段出して、買いたいと思う作品。

という組み合わせで出します。
「売るの惜しくなる〜」って作品を作って売り、
「自分だったらこの値段だったら買っちゃう」
(少し頑張れば買えるし、買うでしょ自分)
という値段で出します。

なぜか。
そこに、紛れもない自分の体感があるからです。
お客さんがこの値段なら買ってくれるかな〜
って思いながらつける金額は、ただの「想像」
ですよね。想像って「合ってる」と思いがちで
大体ずれているので、アテになりません。
(自分の体感がないと、漏れなくズレます)

体感を伴うものにしか人は反応しない時代です。
自分の中のリアルを金額に反映させます。
表現手段は、社会と繋がる自分の性質を使う。
そうすると、売り上げや繁栄に繋がって
いきやすくなります。

さて、リアルにお会いした人には、
インスタのフォロー返ししています。
(数秘関連でも、型紙屋の日暮里さんぽでも)
アカウント名だけだと判断できないので
福岡でお会いした、インスタされている方、
メッセージいただけたらありがたいです。
(フォロー返しが不要でしたら連絡も不要)

福岡に来ることを「仕事」にしてしまったら
どこかで義務になって、テンション下がる。
(ものすごく微細な感覚の話で、仕事で
行っても基本的にはとても楽しめます。でも
もっと、息をするようにそれができる、
という視点からの話です)
今回は自分が行くという流れがあってからの
講座だったので、仕事という感じではなく
今日までも、今日1日もほんと楽しくて、
飛行機もなぜか窓際になってて、お天気で、
その隣のおばあちゃんはめっちゃ良い人で、
(P6、年配の方に声かけられやすいwww)
機内でコーヒーとチョコレートが出るとか、
機長さんが自己紹介とかしてくれるのとか、
福岡までちゃんと連れてってくれるとか、
初めての場所なのに、目的地に着いたとか、
あらゆることが喜びになって。

「講座のため」に行くのは、違うと気づいた。
でも旅するように仕事もできない。
だとすると、私のスタイルは?
今回の福岡に、ヒントが見えた気がしました。


■ お問い合わせ、お申し込みは、こちら からお願いします。

[PR]
by 4cubes | 2017-11-01 21:30 | 潜在意識 | Comments(0)

一元的視点の世界、物理化学の視点での引き寄せ、現在個別対応のみ承っています。


by のりこ