主体的に生きる

今、さそり座がなんたらで、全体的に
お金がテーマになっているとかなんとか、
のようなのですが、そのせいでしょうか、
私もお金のことに関する情報が多いです。

買うとか、運用するかは別として、
暗号通貨は、受動的だったお金の世界が
能動的になるツールだと言えるし、
経済がそうなると、全部が能動的に
変化していく、それが今の革命なんだな。
まさにひっくり返る。

で、暗号通貨は優劣の世界ではない。
銀行も政府も企業も庶民も、同じ土俵。
それは、主観的な立場の人が存在しない
仕組みだから、というだけでなく、
これを使うと、みんな主体的になるから。
政府も企業も。
ただ救世主ではないんだよね。
だって今だって主体的になれるツールは
「ある」んだけど見ていないだけだから。

銀行にとってはどうなるかな。
銀行にとっては基本的には今の通貨が
流通した方が御し易いとは思うけれど、
暗号通貨で銀行が「勝つ」ではない方に
目的の舵を切ることができたら?
そんなことを考えています。

私は目先のお金に関して興味ないけれど
全体的に、世の中が能動的に動いている、
という事が、暗号通貨が出てきたことから
見えてきています。(ただいま勉強中)
SNSもスマホもゲームも、意味もなく
世の中に出てくるわけじゃなくて。
それらを通して見る、世の中の心の動きが
好きなんだと思うし、それを知っておくと
全体がクリアに見えてきて、自分自身も
生きることへの迷いや不安が減っていき、
したい事があればどうすれば良いかがわかる。

今は、ざっくりと言うと、世の中は、
能動的で自立の方向に物事が進んでいます。
これまでは、依存的で受動的だったけれど
今まさに変わろうとしている。
ただ、潜在意識は当然抵抗していますし、
全員、全体がすんなりその方向に進むには
まだ葛藤や混乱はあると思う。
流れにはもう逆らえないけれども。
そして現実としてこれに気づいていない人が
9割くらいいると思う。
(ブログを読んでくださっている人は
気づいているしだからこそ読んでると思う)

能動的か受動的か。
究極全てはこれ。
全部がそうなってから飛び込むのでは遅く、
自分が先に自立して能動的になった方が、
とても楽に豊かに人生を歩いていけるんです。
抵抗もなく、流れに自然に乗る感じ。

お金も健康も、人間関係も。社会も。
生きがいも、魂の喜びも、愛もわかる。

もうずっと長く依存型、受動型の人生を
我々はやってきたんですね。
だから、自分が受け身であるということに
まず気づいていない、自覚がないと思う。
選んでいるように見えて選ばされている。
選択だけがある人生でした。
これからは全て自由に創造できる世界。

思考は現実化する、という本質はここで
実は自分で全てが作れるということに
気がついて、それを実践していく、
もうそんな世界ではありますが、さらに
目に見えてそんな世界になろうとしてて。
別に魔法じゃなくて普通に。

主体的って、別になんでもガツガツ行動
していくということではなく、今の自分が
どういう状況にあり、どうしたいか見て
「こうする」と決めて生きること。
だから「待つ」のも「受け入れる」のも
「決めない」のも「動かない」のも、
自分が決めているならそれは主体的で。

息子が主体的な理由で、主体的に決めたなら、
学校を休もうがサボろうが良いんです。
勉強しないのも。
それらの事に、彼なりの意味があるから。

何をしているかが問題なんじゃなく
どういう想いでそれをしているかが重要。
そこに想いがある事、それがすなわち
主体的であるということになります。

例えば子どもが学校を休む時も、
先にこっちから誘導せず
彼の口から自分の気持ちを言うまで待つ事、
「休みたい」という気持ちと、あとは
「休んでどうするか」も聞いています。
別に「漫画読む」でも良いんです。
「体を休める」でも。

目的を自覚する事が必要なんです。
言った通りに漫画を読まなくっても良い。
なんのために自分は行動を起こすのか、
という主体的な想いが必要なだけです。

全てにおいて私は目的を大事にするけれど
「そんな細かいところまで!」と思ったり
そう仰る方も多いです。
それは「細かい」わけじゃないんですよ。

主体的思考の癖をつける、ということです。
私はもう自動的にそれをやっているので、
別に細かいことしているわけではなくて
当たり前になっているのですが。
具合悪くて学校休むのに、
目的なんてどうでも良いじゃん
という思考がクセになっていると、
それ以外のことにも「それくらい良いじゃん」
になってくるんです。
人生を左右するような重要な局面でも
丁寧に考える事ができなくなって、それなりの
選択をしてしまう。人間はそんな都合良く、
器用に意識の使い分けができないし、
無意識だから、無意識の癖が反映されます。
選択は、なかったことにできないんです。

その無意識が人生を作るわけです。

もちろん無理やり聞き出さなくても良くて
具合悪そうなら聞くだけ聞いて、
答えはもらわなくても良い。
投げかけておけばそれで、
潜在意識は答えを探し始めるので、
主体的であるという目的が達成されています。
答えをもらうのが目的じゃないので。

自分でも気づいていない受動に気づいていく。

昨日は、時間軸の使い方にまだ思い込みが
あったということに気づかされました。
時間をもっと自由に使える事がわかって、
目から鱗でした。
1日は24時間、これに変わりはないのですが、
どう使うか考える時、時間を分割しますよね。
●●に1時間、◎◎に2時間って。
でもその●●を同じクオリティで30分、
◎◎は1時間、にする事ができる。
無理なく、頑張らず、より効率良くできる、
その方法がある事がわかったのと。

でも、効率を考えてはいけない場面もある。
私が好きな街歩きは、気分でこっち曲がったり
あっち寄り道したり、もっと行ってみようって
その場その場の展開を楽しむもの。
タスク処理と、違う時間軸を持っている。

目的に応じた時間の使い方を、いつも無意識に
やっていたのですが、もう少し主体的に
自分で自由に設定して実践できる事がわかり
楽しくなってきたところです。


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by 4cubes | 2017-11-10 13:17 | 潜在意識 | Comments(0)

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