つまり

前記事からの続きです。

思考を現実化する引き寄せの話でいうと
よく「叶ったシーンを想像する」のが良い
みたいな事を書かれていますが、あれだと

叶った「結果」を想像する人が多いと思う。
でもまだ起こっていないことの結果なんて、
誰もがリアルに想像できやしないのだから。

ほんとうは、
リアルに想像するのは「仮説」であり、
私が実験する時にいつもしている事でした。
自分にとって、確信に近い仮説を作り、
そのままそれを実行してみるだけで、
現実は作られるのでした。

仮説と全く同じ結果をもたらすこともある。
それは例えば、出会った途端に
「この人と結婚するんだ!」という
ビビビッというのがあって、結果的にも
その人と結婚する事になったという場合、
それは「仮説と結果の一致」であり、
仮説のイメージングの純度が高かった、
という事を現実で証明した、という事で。

イメージだからといって、必ずしも
映画みたいなものを描くとは限らないと思う。
私なんて、着ぐるみ着てるし。
それがそのまま現実化するわけじゃない。
大事なのは、そこに流れる周波数。
平たく言えば、どんな感情になるか、が
一致していれば現実化しますという事。

自分の才能も、人との関係性も、容姿すら
作れるんです。(それが望みなら)
恋をすると美しくなるとか、
褒められると綺麗になるっていうのはこれ。
仮説が変わるからですね。

私は仮説という言葉が好きで。
ドラえもんの「もしもボックス」みたいに、
いろんな世界を創造することができる、もう
それ自体が自分の内側をワクワクさせる。
そして現実で検証していく。

でも誰もがそうやって生きているから。
世界は自分で作れる。確信できる。
数秘は、その入り口になる、素晴らしくて
美しい、壮大な仮説なんです。

全ては意味なんてなくて、
意味のないことの向こうに、意味をつける、
人生ってそれだけでできているから。
意味なんて全部後づけで。
ただどんな仮説を通して、この世界に意味を
あなたはつけていきたいと思うのか。

意味がないから、ただ
やろうと思う事をやって、その先に、
意味を見出すことができるかもしれないし、
見出せない時は、見出せないという事を
確認できるのかもしれない。

今日友達としてたメッセージのやり取りで、
「意味を求めている時はしんどかった」と
伝えたけれど、本当にそうだったな。
価値や意味や成果、それは全て後づけでしか
言葉にすることはできない。
我々は、ただ生まれてしまった、ただ在る
だけの存在で。
「あなたはそのままで価値がある」という
一見心地の良さそうなあの言葉は、
価値が「ある」を生む代わりに価値が
「ない」も生んでしまう。
自分に価値があるのなら、この世のどこかに
価値がない人もいるのだろうという概念を
自分の中に作ってしまうから。

ふわふわしているようだけど、この真理を
知ってから作る現実創造は、とても
面白いものになっていくと思う。
こんな、悟ったようなものいいから生まれる
ビジネスって、どんなもんだよとね。
ビジネスって感じには思っていないけれど、
現実的に、事をスタートさせようとは思う。
物理学も5次元世界の本も読むけれど、
同時に、落合陽一の本も読んでいます。
(落合信彦の息子さん。メディアアーティスト
大学教員、研究者、実業家などの肩書きを持つ)
この人好きだ。

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Commented by vitablommor at 2017-12-08 10:01
のりこさん、こんにちは。
ご自身でも書いておられましたが、今月に入って、ブログの文章が大分変わられましたね。
必要な人にはちゃんと届くはずだから、わからない人が離れていってもはそれはそれでよし、という感じで肚をくくられたのかな?と感じました。
で、正直ちょっとわからなかったのですが、ここで喰らいついてみていいですか?(笑)
結果ではなくて仮説を想像する、の『仮説』っていうのはどういうものでしょう?『数秘は仮説』とも書かれていますが、そのあたりについてもう少し詳しく教えていただければありがたいです。
Commented by 4cubes at 2017-12-08 10:19
> vitablommorさん

こんにちは!
いつもありがとうございます!

わからなくて離れていく人はそれで自然である、とも言えますが

全員わかる!という設定にしたんです。
これで伝わるんです。
(伝わらない人がいる、って前提だったから伝え方に気をつけてたりしたけど、それすら信頼して良いんですよね!)
で「いや、わかんないんですけど」って思うかもしれないけど、それは頭でわかろうとしてる時の話で、それはみんな同じ。でも、肚では理解できるから大丈夫だし、頭の理解は後からついてきます。
だから「今」わからなくてもそれは幻想ですからほっといてくださいねー。

それで「仮説」ですが。
イメージングする時に映像を浮かべるとして、たいていは叶った時の映像を「こうなる!」と思って(信じて?決めて?)浮かべると思うのですが、仮説の場合は、叶うとすると「こんな風景ではないか?」と推測しながら思い浮かべる感じ。

つまり推理ですね。
こうなる!なりたい!ではなくて
こんな感じになるんじゃね?みたいな。

数秘が仮説っていうのはですね。
数秘がなぜ当たるのか?とか、なんで生年月日とか名前でわかるのか?とかね、考えてもそんなもの、いろんな説もあるし特定できないんです。
それに、そこ目的としてないというか、それ知って、納得できたら信じて、納得できなかったら信じない、だとしても、それすらその人の自由だから、絶対的な意味を必要としないんです。

で、当たってるか当たってないかはともかく、数字を通してあなたの無意識を見てみると、こういうことが言えますよ、という「仮説」を立てる事で、そこを基準に「じゃあどう人生を作っていこうか」になる、数秘はそのガイドとなるわけです。

現在地がわからないのに進む方向決められないので、数秘などの視覚化できるものがあれば、現在地が推測しやすく、その後の人生をクリエイトしやすいよね、ってそんな感じです!
Commented by vitablommor at 2017-12-08 12:53
丁寧なお返事、ありがとうございます。
すごくわかりやすかったです!

「叶うとしたらこんな感じかな?」でイメージするほうが確かにリアルですし、その道筋まで含めてイメージが具体的になるので、じゃあまずはこれをやっておこう、って最初の一歩につながりやすいですね。そして想像しているときのワクワク感が全然違います!楽しい!

そういえばずっと以前のブログでも、『いきなり「やろう」ではなく、「やるとしたらどんな感じ?」のように、そっちの方向に1mmでも思考や行動を動かしてみると現実が動く』って書いておられましたね。
すっきりしました。ありがとうございました。

あと、『今わからなてくてもそれは幻想』って、ちょっと笑いました。ふふふ。きっとそうなんですね~。それはとても安心。
これからもブログ楽しみにしています。
Commented by 4cubes at 2017-12-08 13:00
> vitablommorさん

ワ———ヽ(・∀・)ノ———イ
それそれ!
めっちゃ、理解力ある!!!

叶ったシーンを想像すると「今」と乖離してて「無理そう」とかになっちゃいがちですからね〜〜。
「叶うとしたら」の時点でもう「叶う」前提の思考に切り替わってます。

こうやって聞いてもらえると、私もありがたいです!私はついつい自分の当たり前で書いちゃうので、どうしたら伝わるかは、わかるようでわかってませーん。
教えてくれてありがとうございます!
by 4cubes | 2017-12-06 21:26 | 潜在意識 | Comments(4)

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