許す、という事

1月のお約束。
残り1名様です。
埋まりました。
メールくださった方には順次返事します。
日時の調整に少しお時間ください。

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昨日は飲み会でしたよ〜。
楽しかったけど、時間足りないねー!
なんの話したかあまり覚えていませんが。
(出版業界の闇の話してた、そういえば)
人と繋がることって、最高の財産だ。

そして今日から、型紙屋「polka drops」
新しいサーバーに移転して、デザインも
変わってスタートしています。

息子が録画していた、ロンドンハーツ。
(いつのものかわわからないのですが)
狩野英孝さんの復活企画でした。
狩野さんユニット『50TA』の復活ライブを
ドッキリの内容で、事務所の先輩である
出川哲朗がプロデュース。
という内容でした。

出川さんは人が良くて、ドッキリ企画中も
狩野さんを騙すことへの罪悪感から、
仕掛けに徹することができなかったり、
何しろ仕掛ける側としては初心者なので、
ロンドンブーツの淳が全面サポートに
入るのですが、出川さんの四苦八苦を
通して、仕掛けることや、仕掛けながら
面白さを引き出していくという事には、
かなりのレベルの心理技術が必須だな
と思いました。
そして、その難しいことを自然体で
できてしまう淳の凄さも、改めて納得。
うまい!

淳の、罪悪感のなさや自分へと他人への
全面的な信頼と、思い切りの良さに
人の心を読む天性の才能が備わって、あの
番組になっているんだなーと思いました。
愛と罪悪感は、対極にありますから。

番組を通して「愛」と「許し」ってこういう
事だなーというのも見た気がしました。
狩野英孝さんが過去にしてしまった事
そのものは社会的なルールに反しますし、
それには制裁も必要なのかもしれない。
でもその先に「許し」がある事も大事で。
「許す」とか「許さない」んじゃなくて、
許しは「起こる」
愛を持って迎えようと思ったら、その舞台を
作ることができるのが人間で、そうやって、
心を砕いていくと、その先に許しが起こる。
この企画は、すごい装置だな、と思った。
狩野英孝さんは、幸せな人だなと思ったし
それは、素直な彼自身が自分で作った
世界でもある。

私は、お笑いが好きかというとそんな事も
ないのですが、吉本新喜劇は好きです。
関西に生まれているから、慣れ親しんで
いるというのはもちろんあると思いますが、
吉本新喜劇って、面白い人もいるけれど
面白くない人も出ています。笑えないほど
サムい人も、芸風が全く変わらず、飽きたな、
と思ってしまう人も普通にいる。でも、
面白くない人が淘汰されていくわけではなく
面白い人が面白くない人を、例えば
「おま、この空気どないしてくれんねん!」
みたいなツッコミで、皆で一緒に笑いにする
チームで作る感じがとても好きなんです。
全部の個性を、多様性がまずあり、その上で
脚本を作る、という「人が主役」という
スタイルが、私は好きだなと思う。
「クラスの女子全員がお姫様」みたいなのと
全く違う意味の、皆が主役。
どの人もそのままで主役。

美しさはないかもしれないけれど、人間味が
損なわれる事なく、皆が輝くスタイル。
でもそこに、私は美しさを感じるんです。

場所が必要。
皆が集まれる場所。
美味しいものを持ち寄って寄り合える場所。
ビジョンを形にする場所。

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by 4cubes | 2017-12-16 14:27 | 潜在意識 | Comments(0)

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