年末の断捨離

1月のお約束は満員です。
2月は2月1日から受け付けます。
(2月の予約は受け付けていません)

昨日、型紙屋を無事リニューアルし
(クーポンナンバー間違えてたけど!)
クリスマスプレゼントのマフラー編みも
佳境に入り、年末の大掃除もスタート。
大掃除といっても、我が家は秋にダスキンに
来てもらったので、本当のお掃除はわずかで

大掃除するのは私の脳内です。
人間関係を断つのも、脳内の断捨離を通し、
行動となったものに過ぎなくて、別に
良い人悪い人を選別するというような類の
ものではないという事ですが。

ひとまず過去のPTAのライングループとか
(PTAが終わっても何かと集まって出かけて
たのですが私はもう参加していないので。)
さくっと、何も言わず退室しましたが。

個別には繋がっているにもかかわらず
誰も「どうしたの?」も言ってこないので
そんなものだという事がよくわかります。
「諸事情が…」みたいに変に気を使って
退室していたら、いらぬ噂を作るか、
「大丈夫?」という、変な気の使わせ方を
させるだけかなと思います。

つまり何でも、堂々としてやれば、相手は
「そういうものかな」と受け取ってくれる。

それが一番スッキリして拗れない人間関係。
そんな感じでサクサク作業は進みます。

洋服も、外によく出かけるようになったけど
私は大抵同じ洋服を着ています。
快適だと思える洋服は決まっているから、
枚数だけはあっても、選ばないですもん。
選択肢が増えても、結果は同じなのですね。
(受験や求人も同じ事。)

そういう事で、物理的に着ていない洋服は
処分です。
デートも、差し色などに季節感を出して
気を使うくらいなので枚数は必要なくて。
古いアクセサリーやバッグを、大事に
使いまわしています。
あくまで個人的な好みです。

断捨離も「自分にとって」を基準に。
外側の答えを当てはめようとしても、
うまくいかないと思います。

プチプラ洋服とアクセサリーをたくさん
コーディネイトするのが楽しい人は、
断捨離=物を減らす事じゃないのだから
「自分にとって」必要な量を持てば良く
そこに罪悪感持たなくても良いわけです。

「誰が何と言っても」私は私。
ただしうそ偽りない、本音に本気の私。

よく「私はできるけど家族の物が…」とか
自分だけが片づけても家族が片づけない
みたいなお悩みの方は多いのですが、
その場合、自分の中に「片づいていない」
何かがある状態です。
部屋は綺麗だけど、クローゼットが…とか
年賀状ができていないとか、などなど
自分にとって何か「片がついていない」
ものがあるから、人の「片づけ」が
気になるのですね。
あとは「綺麗にしなくてはいけない」とか
「片づけなくちゃいけない」と思っている。
その信じ込みが、ストレスを生んでいる、
かもしれないですね。
自分のことに片をつければ、あるいは、
自分も片がついていない、と気づき、
許しが起これば、問題は泡となって消え、
そもそも問題なんてなかった、になるのです。

午後は本を整理して、必要な分だけにします。
片づけに迷うのは、生き方に迷いがあるから。
ものを捨てれば解決というわけではなくて、
自分を発見する、というところが断捨離の
目的であり醍醐味ですね。

私は片づけであまり迷わない方だけど、
以前は、捨てる捨てないで迷ったものって
「貧乏になった時に、困らないように」
と思って、洋服とか、特に値段の高い、
コートなんかは捨てずに置いておいたり、
困った時の打開策のアイデアとして、
本は結構「とりあえず」取っておくとか、
自分にとって弱い部分で、思い切りが
悪くなるというのはありました。

でも「今この瞬間の自分に不必要なものを
取っておく」という行為が、超超超超超
心にとってリスクが高いということを
嫌という程わかったので、そこからは、
さっぱりとやめました。

物だけでなく、環境も、人間関係も、
やりたいと思ってるのにやっていない事も、
やりたくないのにやっている事も。

整理して2018年を迎えます。

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by 4cubes | 2017-12-17 14:52 | 潜在意識 | Comments(0)

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by のりこ