キャンセルの話、続き

自分がキャンセルされると思ってるから
キャンセルという現実を作るんです。

って言われたら、キャンセルされない
自分を作るということに意識が向くし、
そうしなきゃいけない感じがするというか
それが解決方法みたいに思うけど、

違う違う。

キャンセルを気にしない、だからこそ
キャンセルを現実に創造しないという
そういう人が何を考えているかというと

キャンセルされるかされないかでもなく、
キャンセルという現実を自分が作るか
作らないかでもなく、

ただ単純に

キャンセルよりも大事な事があるから
そのことに意識が向いているだけって事。
(だから意識してじゃなくて、結果的に
キャンセル関連の全てを忘れている)
大事な事があるから、キャンセルとか
どうでも良いんです。

その大事な事っていうのは、
人によって違うんですが、
どうしたら良いものができるか、とか
喜んでもらう事ができるだろうか、とか
それに近いことを考えています。
相手の事をどれだけ純粋に強く、長く
提供側が考えているか、あるいは
それに繋がるかを、サービスを
受ける側は感じ取っている。
だからそれに合った行動をする
→ つまりキャンセルしない、
に、無意識に繋がるのだと思う。

おそらくそれだけで。

自分がキャンセルされるかされないか
そんな、自分のことばかり気にしてる人の
サービスを買いたいと思う人は、
普通に考えて、いないでしょう?

リア充の自分を見せる行為も、どれだけ
儲かっているかをアピールする行為も、
自分のことだけを考えていて、
相手の事を想う時間やエネルギーが
足りていないから、相手に伝わらない
んじゃないかな、と個人的には思う。

そんなの表からはわからないと思うかも
しれないけど、不思議とわかります。
子どもの嘘が、親にはわかってしまう事も、
恋人が隠し事してる事に気づいてしまうのも
それは意識できないほど「なんとなく」で
根拠はないのに確信的である。
親のカン、女のカン、なんて言われるけど
それは人と人の間に、常に生まれていて。

つまりとても単純な事なんです。

でも、提供側の自分が何か我慢をしたり、
苦しい思いをするのでは意味がないから、
自分が、ずっとやっていても楽しい事を
通して、他人のことを想うんです。

そうすれば、どちらも幸せですよね。

ビジネスはこれで成り立ちます。

相手の事を想うっていうのは、
安くしてあげるっていうことでもなく
(安いのが好みの人ばかりじゃないし)
ただただ、自分の中にある、
こういうものがあったら嬉しいという
その内側の想いを強くする事。
強くというのは、一生懸命念じる事
ではなくて、より細かいところまで、
その喜びを再現していく事。

あとは、これを、どう具体的な手順で
形、お金を生み出すための仕組みに
していくかというだけになります。

前前記事で書いた、ホリエモンの妙案が
仕組みとしてはほぼそのままだと思う。

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豊臣秀吉が直線にこだわったという話が
出てきたので、数字を調べてみると

9、7、1、6、7 あるいは
1、7、1、6、8 でした。
生年と変名などに諸説あるし、
どの名前で読むのが適切かなーとも
思うけれど、ひとまず木下藤吉郎で。

町を通る道を直線に変えてしまうほど
こだわったようなので、
個人的には、1、7、1かもしれないと。
そんな妄想が楽しい。

昔の人は、名前が長かったから、
(つまり、数字を多く持つという事で
大きく突出した数字も出てきやすいから)
この時代に名前を持つ人たちは、
人との関わりの中で自分が果たす役割も
今よりずっと大きかったのかもしれない、
そんなことも感じました。

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前記事を参照してください。


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by 4cubes | 2018-02-03 21:36 | 潜在意識 | Comments(0)

一元視点で物を見つめ、物理化学の視点での引き寄せ、人の性質の分析解析を得意としています。、現在個別対応のみ承っています。


by のりこ
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