こっちの自分が好き、で生きる

先日ご紹介した、落合陽一の本。
私がオススメだと言った、という理由で
読んでいる人の中には、難しいと感じたり、
なぜオススメなのかわからん、という人も
きっと多いと思います。

例えば「ラボではどのテーマに張るべきか
考え抜いた上でライバルとの戦いを
繰り返しています」という言葉が出てきます
が、これを自分に当てはめて考える人は
少ないように思う。
自分の事だと感じられず、
おそらくスルーしていると思う。
(もちろんそれはそれでいいんだけど。
何事もスルーだけしていると、成長しない)

特別ライバルと競争しているわけでもなく、
テーマに張る(張る=ベットする、掛ける)
って事も日常、ないと思っているから。

でもこれはどういう事を言っているのだろう
という視点で見ようとすると、見えてくる。
私はこの文章を読んで、女性が自分の
したい事でビジネスをする為に超重要な、
現実的なメッセージが隠れていると
感じました。

私は子どもの頃から、親からか先生からか
「応用が下手」だと言われていたし、
自分でもそう思っていました。
数字は得意だけど、数学は苦手。
でも、そこが引っかかってたという事は、
応用できる事への強い憧れがあったし、
そういう視点でものを見るように、徐々に
なっていったんだとも思います。
できるかできないかではなく、やる。

大事なのはそれが「ワクワク」ではない
という点で。

ワクワクではなく、そっちの自分の方が
好きだから、です。
「そっちの自分の方が好き」は、長く
継続する為のモチベーションになります。

そうすると、自分で納得できるレベルの、
応用だとか、広がりのある発想だとか、
奥にあるものを感じ取る事とか、
できるようになったと思う。

諦めないというのもそういう事で。

「諦めないぞ!」とがむしゃらにテンション
あげて頑張ることではなくて、
(テンションは長続きしないから)
ただただ、こっちの自分が好き、に従って
継続していくこと。

だから必ずしも好きな事をしなくても良い
場合もあるんですよね。
こっちの自分が好き、を継続していく事で、
「好きな自分」にたどり着くから。

羽生君もそうなんじゃないかなと思ってる。
(数字見ても、必ずしも好きな事を早く
見つけてまっすぐ、って感じじゃない気が)
33、3、4、P8、B7

旧暦新年、新月、日食らしいですね。
私も肚くくらされました。
括るぞというコントロールでもなく、
くくらされました。



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by 4cubes | 2018-02-18 11:17 | 潜在意識 | Comments(0)

一元視点で物を見つめ、物理化学の視点での引き寄せ、人の性質の分析解析を得意としています。、現在個別対応のみ承っています。


by のりこ
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