子どもの大学受験を考える

うちの息子は高校1年生なのですが、
すぐ進路のことを考える時期になると思う。

大学を目指すのか、専門学校になるのか、
まだわからないけれど、決めている事は

● 借金しない事

だけかな。

借りても就職が不安定なご時世、
順当に返せないかもしれないから……

じゃないですよ。

借金が悪いっていうわけじゃなくて、
まず借りたお金は何に支払っているのか、
自覚できているか?という事です。
大学に行くことで借金するからって、
「学びに投資」しているとは限らない。
そのつもりだとしても、潜在意識では
そうじゃない可能性もあると思います。
本質的になんのために借りるのか、
見極めてから借金を考える必要があるし、

それがわかっていたとしても、主体的に
進路を捉えていれば、よっぽどのことが
ない限り、借金しなくても夢を諦める
ことにはならないと確信しているので、

だから借金しない。
その必要がない。

それだけ決めれば大丈夫だと思ってる。

これからの時代、物はさらに余って、
現金もそれほど必要なくなっていくから、
現金のあるなしは大きな問題にならず
逆に借金は大きな足かせになります。
生きやすさに歴然の差が生まれ、
それはどんどん広がるから、
借金は可能な限りしない方が良い
というのが私の考えです。

子どもがやっておいた方が良いのは、

● 信頼関係を学ぶこと。
● 遊ぶこと。

かなと思っています。
若者はどんどん少なくなります。
調べればわかる事や、誰でもできる事は
機械に置き換わっていく中で、
暗記中心の学力は必要がなくなるし、
人と人を比べる基準もなくなって、
個性だけが残る。少ない人数でお互いの
得意を活かして繋がっていく時代になる。
時代の流れと本質を掴む事が大事。
リアルやSNSを上手に活用しながら、
いろんなところに出て、自分なりの
状況適応能力を培う事、人と出会う事で、
多様を学ぶ。あとは遊び心、創造。
そういう部分を、楽しみながら吸収する。
楽しくないと吸収できないので、
全て遊びから見つける。
遊びも、AIではなく人が担う部分。

勉強で遊べる人は勉強するのが良いし、
ゲームで(時間潰しじゃなくて)
遊べる人はゲームをするのが良いし、
友達とわいわいするのが好きな人も
自分のものにしていければ良いなと思う。


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by 4cubes | 2018-02-28 11:51 | 潜在意識 | Comments(0)

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by のりこ