皇居、勤労奉仕

お久しぶりです。

4月23日〜26日まで、皇居の勤労奉仕で、
皇居&赤坂御用地に、通っていました。
その手前までは、勤労奉仕に向けて、
自分でも思いがけず緊張感が高まり、
(1人でも遅刻や忘れ物をすると、全員が
中に入れない)意識がどうしてもそっちに
向かうために、ブログの更新もままならず。
でしたが。

無事に終えてきました。

半年前、友達の友達から「行きませんか」
と声がけが始まり、勤労奉仕という言葉も
知らなかったのに、ただただ好奇心だけで
「行きます!」と参加表明したのが最初。

半年の間に少しずつ、決起集会をしたり、
お揃いのTシャツを作ったり、
お弁当などの手配などの細かいことがあり、
皆がきちんと集まれるよう、何度も丁寧に
確認事項を繰り返したりがあるものの
その間の私はほとんど何もすることがなく、
まだまだ他人事のようでした。

自分と向き合うことは多かったけれど、
そこで随分学んだこともあったけれど、
自分が何か貢献しているという感じはなく
まだ、1人の世界にいるという実感。

勤労奉仕は奉仕活動という名目ですが、
実際の奉仕はそれほどなくて、
(日程的に園遊会の次の日、赤坂御用地で
後片づけなんかもしました)
皇居の奥の方まで案内してもらえたり、
ご会釈で天皇陛下、皇后陛下、皇太子殿下
に実際にお会いできたり、といった内容で

私たちは23名で構成されているチームで、
やっぱり、なんか凄い人が多かったです。
三次元的に言うと、凄いヒーラーさんとか、
心が整っていて現実世界でも大きな成果を
出している人とか、豊かな表現手段で
唯一無二の仕事をしている人とか、
無自覚になんとも言えない良い空気を
そこに作り出す人、のような感じになる
のだと思うのですが、共通して言えるのは
とにかく皆、与える人。
自分の持っているものを惜しみなく。

その中で私は何ができただろうかと問う。
自責というより、いつもそれを自分に問う
事を学んだという感じです。

そして、皆のあり方を通して、私は
自分にたくさんの制限をかけていたんだな、
という事にも気がつきました。
これは大きな収穫でした。

皇居の中は、素直な気で満ちていて、
よく結界が張ってあると言われるけれど、
結界なんだろうけれど、厳しい感じはなく
とてもクリアで軽く、整っている。
思った以上に高低差のある地形で、
高くなればなるほど、奥に行けば行くほど
気は良いなと感じました。

ここでは書けない超ミラクルな事もあり、
やりたい仕事が一気に進んだり、
ご縁が深くなったりして、
私の内側が書き換わっている体感がある。

もともと、私は人と距離を取ろうとするし
みんなでワイワイする事や、
「仲間だね!」ってタグ付けしあったり、
写真撮ったり、そういう事を楽しめない、
と思っていたわけです。
数字的にもまあそうだし。
でもですよ、私はこういう数字だから、
人と距離を取るよね、と思った瞬間それは
制限になるし、そういう現実を作る、
という考えに至り。
たしかにそういう性質を持つけれども、
そういう現実になるというわけではない。
現実にするかしないかは自分次第。

だから私の彼は数秘が嫌いだと言う。
それは制限を作るからなんだ。
思考に制限を作ると、行動や言葉に現れる。
現実も、制限の多い現実がやってくる。

数字の持つ感じの現実が起こっていない時
それを、数字の通りに生きていない、と
つい解釈しそうになるんですよね。
でもやはりそこも「何をするかではなく
どういう気持ちでするか」なわけです。

LP4でD7の私の場合、現実の事象は
物理的に1人でいる時が一番、数字の
イメージ通りの行動ということになる。
でもそれは、そういう風に結びつけている
というだけのことで。

つまり、自撮りしようがワイワイしようが、
私は私の役割をするだけで
D7の私はそこに精神世界を感じるし、
そこから何かを得て、
自分に集中することができる。
環境に依存することなく自分でいられる。

だから、私はどこにいる、ということに
制限をかけなくても良いんだ。
ここは自分らしくないからやめておこう、
というところにこだわらなくて良い。
もうなんでも、両手広げて飛び込む。
委ねる。
言葉にすると、もう何度も聞いてきたし、
自分でもそう思ってもきたし、それでも、
一周回って、同じようなことでありながら、
次元が少し上がって全く違う感覚を得た、
そんな感覚に至ったというのはあって。

今回、メンバーの中でも、際立って
もうめちゃめちゃスピなオモロイ人たちと
ものすごいご縁が深くなったんですが、
つまり、見える感じる呼ばれる、みたいな
そして精神性だけでなくそのように現実が
動きまくっていて、
しかもそのレベルがハンパないような、
そんな人達とコアに仲良くなったのですが、
私は自分が感じる自覚があまりないので、
(人の感情を拾わないし、自分の中にも
入ってこないので)
なんだか申し訳ないような感じがあって、
その話の濃さ、深さ、体感した内容に、
ついていけないし、それこそなんで自分
ここにいるんだ?役に立ててないんじゃ、
と、頭では思うんだけれども。

多分いていい。

その場にいることが、結果的に全て。
だとも言えるし、そんなのも超えて、
自分自身でそういうことにしても良い。
いくらでもして良い。

って考えたら、この人たちすげー!
楽しいー!
本当にすごいことの連続でした。
そしてそれはこれからも繋がっていく。

B9だし、勤労奉仕の表も裏もぜーんぶ
見てきてしまったけれど、感じたけれど、
全部まるごとオッケーです。


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by 4cubes | 2018-04-28 08:50 | 自分の事 | Comments(0)

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