これからのビジネスのあり方

自己表現を積極的にしていく時代、
まだまだ働く年数が残っている私たち世代は
もちろん、子どもたちの世代はもっと、
「想いを、その想いを壊さないまま形に
していく」事はとても大切だと思います。

近代は、まず組織を作る、大きくする、
そしてそれを継続していく事が、
経済の目的だったわけです。
それを優先するから、個人の気持ちとか
違和感とか、そういうものは優先度が低く
無視されやすくなっている。
これが近代的ビジネス。

今はもうそれでは古くて、個々が、
我慢せず、自由に自己表現をする中で、
社会とも調和が取れるビジネスをし、
自己有用感を持って、より良い生き方を
する時代になっていると思います。

今だに「月収何桁」だとか、何だかんだ
「お金があったら」「そうはいっても
ビジネスは集客が大事」という考えや
ノウハウに縛られている人は多くて、

起業していても、一見キラキラしている
ように見えても、実は全然自由じゃない
人が多いと私は感じる。

例えば、小さな街角の珈琲屋さん。
こじんまりとのんびりと運営してて、
単価は1杯数百円なんだけど、
なぜだか潰れる感じもなく続いている。

そういうお店。
何で潰れないかわかりますか?
今は、やろうと思えばいくらでも、
実現するための装置はある。
ノウハウも学べる。手に入る。
お店をするのに良さそうな場所も
いくらでも調べられるし、宣伝も
SNS使えばいくらでもできる。
だけど、本当に大切なのは、そういう
部分ではないんです。

潰れない事が大事なのではなく、
潰れないと信じているから
潰れないわけでもなく、そういった
潜在意識がどうであるかに左右されず、
自分の夢って構築する事ができる、と
潜在意識を長く学んでいくうちに
そうだと確信してきています。
ただ、自立する視点は必ず必要だけど。

自分のビジネスおいては、
想いを潰さないまま、適切なスピードで、
丁寧に最善の一手を選んでいるか、
これが成功(精神的物質的、両方の)
を分けるんですね。

これは、組織の中で働いていても
パートでもバイトでも同じ事が言えて。
(働く以外でも恋愛でも子育てでも、
関係性を持つ全ての事柄に言える)

「丁寧」というのは大事なキーワードで
「丁寧」って「今」にしか向けられない
言葉なんですよね。
「丁寧な未来」なんてないし。
今を丁寧にしていく先に未来がある。
目の前のことを丁寧にすることで
想いが濃くなったり、
大切な想いがあるからこそ、目の前の事を
丁寧に扱えたりもするから。

ちなみに心が受動的であるときも、
目の前の事を丁寧に扱えなくなっていると
思われます。
自分のことばかりに意識がいって、
他のことは雑に扱っているので。

丁寧にする事、丁寧にものを見る事で、
最善の一手が生まれます。
ビジネス(関係性)とはこれの積み重ね。

例えば自分が作ったものを売りたいとして

●ブログを書く
●オンラインショップを作る
●今の仕事を辞める
●インスタをする
●商品を作る
●メルマガを作る

みたいに、やる事を思いついたときに、
自分の想い、モチベーションを下げる事なく
どれをやってどれは削って、
どの順番で、どのように進めていくのか、
について個別の「デザイン」が必要なんです。

皆がやる事を同じようにやれば良いという
わけじゃなくて、起業塾で一律で教えている
内容だと、それぞれに当てはまるはずなくて
やはりそれは、一人一人に必要なもの、
そうでないもの、やり方、順番がある。

そういうものを伝えていく仕事もしよう。
すごくワクワクする。今のところは、
特にメニューにしないけれど、必要な人に、
最初はがっつり関わって、あとは
3ヶ月とか6ヶ月とか、1年とか、
フォローしていけるような、
税理士さんみたいに、定期的に面会して、
内容整えるようなあんな感じ。

私は、今目の前にあるものを使って、
その時できる最善のものを作るのが好き。
冷蔵庫整理でご飯作るとか。

昔、母がコサージュ作りのワークショップに
行くというのでついて行ったのですが、
私は参加者じゃないので、材料はなくて、
でも暇だから、みんなが作っている物の、
切り落とした残骸とか、そういうのを集めて
勝手に自分も小さなコサージュを作った。

その時、すごく褒めてもらったんですよね。
自分はこういうの得意なんだなって、
自覚したし、そういう事を覚えてもいる。

色々繋がってきたなー。


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by 4cubes | 2018-05-05 16:54 | 潜在意識 | Comments(0)

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