商売ってなんだろう

風邪は治ったものの、咳がまだあって、
体調はそこそこ大丈夫なものの、
100%とは言えない。
そういう時は全部を決定しないで、
(心が100%じゃない時には判断も
100%じゃないので)
いろんな可能性を残しつつ動く毎日。

それでも「ビジネスをデザインする」と
決めてから、ビジネスのデザインという
方向で、いろんなことが動いています。

で、ビジネスってなんだろう。
商売ってなんだろうっていう話なのですが

たとえば引き寄せがなかなかできないのは、
(引き寄せを意図してしなくても良いけれど
物事が滞ったりする事が多いことなど、
何かがズレていると思われる場合を含む)
ほんの少しなんだけど、どこに意識を
フォーカスするか、というのが、
ズレているんですよね。
単純に、だいたいできているんだけど、
ほんの少し間違えているだけ。
で、なぜ間違えているかというと、
その情報に対して説明が雑なんです。
細かく説明されていないからなんですね。

引き寄せは「感謝のエネルギー」ですし、
私もそう思いますが、じゃあ感謝って
なんだろう、感謝すれば良いのかな?
本を読んだり、だれかの説明でも、
「ありがとう」って思ったり言ったり、
そう感じたりすれば良い、くらいの
ざっくりとした説明しかない場合が多くて、
(余計な説明は非常に多いですけれどね)
それこそ自然に「できる」人は、
自然な感覚だから細かく説明できないし、
できない人はいつまでもできない。
できないけれど、できるようになった人は
基本もうそこを深く考えなくても良いし、

私は「できない」→「できる」になったけど
「どうしてできるのか、その差はなんだ」
について長く考えてきた、というか、
私は、自分ができるかできないかよりも、
そのメカニズムに興味があって。
それで実は引き寄せなどについても、
うまくいかないなーっていう時は、
何かが大きく間違えているというよりは、
雰囲気などではなく、わずかに明確な何かが
ズレているだけだったりします。
ちょっとこっちにずらせば良いだけ、
という場合が多いんですよね。

それと同じで、商売というものについても、
だいたいの話はみんなわかっているし、
それに近いことならできるんだけど、
ほんの少しポイントがずれていることで、
商売の成果や、喜びの感覚などに、
決定的な差を生んでしまうことがある。

例えば、商品の金額を100円にするのか
120円にするのかでは、そこに生まれる
喜びも成果も流れも全部違う。
20円の差でも全然違う。
仕入れとか利益率とかそういう事じゃなく
その差を丁寧に知ることで、
自分がどうしたいのかをデザインできるし、
どうなるのかもわかるし、
家入一真さんの言葉にある
みんなにとって優しい「なめらかな」
ビジネスの構築ができるのだと思います。

今、コミュニティの本を読んでいるのですが、
著者がP6(コミュニティの数字)www
女性はPが雰囲気に出やすいけれど、
男性は、まんま仕事に出る人が多い印象。

先日のお茶でも、4人全員Pが違っていて、
幸せな、自分のところにとどまるお金を
得る方法が明確に違うんですよね。
(へそくり、っていうのもあったwww)
同時に、どういう稼ぎ方だと、入ってきても
全部出ていってしまうのかもわかる。
P6だからこう、P9だからこう、のように
ここで語ることもできなくはないけれど、
そんな平べったい情報だと伝わらなくて
無意識にその人をリーディングして、
それを伝えているんだと思うので、

人と会う機会をもっと作っていこうと思う。

リーディングって、写真でできる人もいるし
本人からできる人もいるし、
わたしは写真は全然ダメで、やっぱり本人。
そして、数字から読むのがやはり得意です。


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by 4cubes | 2018-05-11 22:52 | 潜在意識 | Comments(0)

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