心が震える人生



心のことって「わからない」が多いように
思えるのですが、世の中のわからない事も
可能な限り曖昧にしない事で、
わかると思えると、おもしろいなと思う。

世の中の潜在意識に関する本、昔は、
「なんて抽象的な表現なんだろう」と
思っていました。
言葉はたくさんあるのだから、もっと
具体的に書けるんじゃないのかなあ?と
思っていました。
「実践編」と書いてあっても、全然
実践できる感じがしない。
「もっと私にもわかるように書いて」と
思っていました。
それを、仕組みがわかった今読んでも、
そのまま読むだけではやっぱりとても
抽象的で、これでわかるんかなあ?と
疑問に思います。
実践すれば、体でトライアンドエラーを
繰り返すので自ずとわかってきますが、
それは、自分1人の時の話で
人に伝える事はできないような気がする。

その時には
精神性の高い領域は、当てはまる言葉が
ないからこれが限界なんだろうと、
そう納得しようとしていました。

でも本当はもっとクリアに言語化したい。
誰にでも誤解を生まないような言葉で、
伝えられる気がして仕方ない。
どこかにそのヒントがあるはず、と
ずっと思っていました。

そうするとそのうち、クリアに言語化
している人に会えるわけです。
引き寄せるから。
でも相手は、それをしている自覚なし。
解説本でも書いたらすごいなーと思って
見ているんですが、そんな気もなし。
そもそもそういう概念もないと思う。
スピリチュアルな話もしないし。
その人を観察していると、
抽象的な話を的確に言語化するのを、
誰にでもできる方法でやっているので
話しながら私はそこを観察していました。
(しかも息子もこれやってましたwww)

その人の好きなもの、映画とか本とか、
好きなご飯屋とか、の話をしている時に
私の中で「これを好きで、これが得意、
だという事は、本を読む時には
こういう文章の読み方をしているのかな」
とか、考えています。
その時に、数秘をめっちゃ使います。

例えばその人がD8だったら、本を読むと
これを読んでどう役に立てようかな、と
無意識の視点で見るだろうし、感覚的には
捉えないけれど、この辺りは拾って、
こんな風に解釈して言葉にしていくのかな、
と、LPやPなどと合わせて仮説を立てます。
その人の、普段使う言語から、この人が
スピ本を書くとしたらどういう風になるか
を自分なりにまずイメージして、
それを今度は「D7の私が言語化しようと
思ったら、どういう風に組めばそれが
再現できるのか」に当てはめていきます。

それで、私は私の言葉で、
抽象的な文章や表現を見ながら、
実際に言語化していくんです。

私は言語化してほしいんじゃなくて、
自分が言語化できるようになりたいので、
自分で再現しようとします。
そしてそれをわかりやすく、誰にでも
できるように伝えられるようになりたい。

実際、需要はないけれど。

それをベースに、暮らしを望みに正確に
デザインしていくこととかもできるよな
と思っています。
それは別に想定内、計画的、予測可能
という意味ではなくて、
人生における魂が震えるような瞬間を
たくさん感じられるような、
彩りのある人生を作るために心を整える、
という感じでしょうか。

時間も、かけるエネルギーも、有限だから。
エネルギーは無限ですが、放つ人間が、
肉体という限界を持つので有限という解釈で
限りあるその自分だけの資源を、
より心地良いものに使って、
それに合った経験をたくさんする、それは
とても幸せなことだと思います。

嫌だとはっきり自覚できることを、
選ばないようにできる人は増えてきました。
つまり自分を大切にできる人。
でもそれだけだと「満足」レベル。
自分に親しみを持ってくれる人がいて、
嫌いじゃないしそれなりに付き合うけれど、
心はそんなに震えない、感動まではいかない。
そこに使うエネルギーを、もっともっと
「気持ちいい!最高!幸せ!」と
思える事ばかりに使う選択もできます。
仕事も子育ても、恋愛も、私は今はここを
体感しています。

めんどくさがりのB9の私が、そのためなら
学びと努力を厭わないのだから不思議。

6ヶ月プログラムを作りました。
残席2 です。(前記事参照)

街歩きをしていると、全然知識はないのに、
そこに人間の無意識が作ってきた
パターンが見えてくるんです。
こういうところには、こういう石を使って
いる場合が多いな、みたいな、些細な事に
気がついたりするのがきっかけで。
ネットなどのない時代に、
広範囲で同時多発的に、同じ年代に
同じような事を、打ち合わせたわけでもなく
施されているという事実から、
じゃあなんでそうなっているんだろう?
ということを気にしながらまた歩く。
楽しいと思える範疇では検索したりして、
調べもするけれど、
基本的には勉強はしたくないのでしない。
そんな感じでほぼただ歩いているだけなのに
不思議なことに、人間の心の内までが
ありありと見えてきます。
限りなく想像に近い事実が見えてきます。

つまり、能力って関係なくて、自分にとって
知りたいことの本質は全部
見ること、見ようとすることで引き寄るから、
知ることができるんだなと思います。

人の人生って、想像を現実化しているので、
いかに自分にとっておもしろく、良い
イメージの想像をできるか、というのが、
実際の現実に起こる事実に作用しています。

生きていて、わざわざ、自ら嫌われたり
病気になるようには振る舞わないし、
わざわざお金を全部捨てたりはしない、
それと同じように、

自分にとって望ましい想像をすることも、
幸せな現実を作る事に確実に作用していて、
それを自由に選んで良いと思う。

でもそっちはなぜか「だめだ」と
思ってしまう人が多いように思えます。

最近まで私も「嫌な事実からも学ぼう」と
思っていましたし、それもしていました。
でも、それだとやはり「満足」レベルで
なかなかそれ以上発展しないのです。
私は「公平」や「平等」の概念が強く、
ちょっとこれは、誤解を恐れずに言うと、
「弱者寄り」の感覚があります。
(単にそういう自覚があるっていうこと)
だからエネルギー低いけど悪い人ではない、
と思えるような人を放っておけなかったし、
放っておく自分も嫌だった。

でも、それだと、実質的に、そこにかける
エネルギーが多くなって、本当の自分の
望みになかなかシフトできなくなってて。
やりたいことをやっていてもすぐ疲れる。

本当の自分の望みを明確にするために、
「一旦」自分だけに集中することにして、
望みが明確になったときに、その望みは、
多くの人を笑顔にするという事がわかり、
それをすれば良いんだと思いました。

1つにかけていたエネルギーを、
一旦戻して、2つともにかけられるように
調整した、という感じでしょうか。
一旦戻す事に勇気も必要だけれど、
やるだけの価値はあるし、そうしないと
長く続けていけなくなるのです。
そうして、三方良しになっていきます。


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by 4cubes | 2018-06-02 16:02 | 潜在意識 | Comments(0)

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