個で生きる、と公で生きる

先日、私のやっている事が「解析」だと
言われて、そこで初めて、分析と解析の
違いというものを考えてみました。

【分析】

物事をいくつかの要素に分け
その要素、成分、構成などを細かい点まで
調べる事

【解析】

事柄を細かく調べて、組織的、論理的に
調べる事

と書いてあって、あまり変わらないように
思えますが。

簡単にいうと、分析というのは「噛み砕く
事」であり、解析というのは「どういった
関係性で成り立っているのか」まで調べ
その先に繋げていく、という意味合いを
持つようです。

私の言う「暮らしに使えるものにしよう」
というのは、解析の視点のようです。

細かく丁寧に分析してある資料でも、
反射的に「で?」と思ってしまうのは、
おそらくこのせいで、
「ゴールはどこ?」と思ってしまう。
数字的に見ても、LP4ですから、
現実にするところまでいって完了します。

だからすでに始まったという、具現化の
時代に、私はとてもワクワクしています。

想いだけでなく、形にしていく。
「自分を生きよう」がただの観念的な
概念(なんとなくそんな気分になった)
で終わる事なく、
しっかりと自分の目で見える化できる、
そんな時代は、とても楽しいでしょう。

年齢を重ねるのが楽しみになりますし、
子ども達の世代に、明確な手本を
示すこともできる。

新幹線の事件や、毎日のように耳に入る
虐待のニュース。

ほんとうに世の中を良くしたいなら、
安心安全な暮らしをしたいのなら
もっと違うことを話さなくては
いけないんじゃないかと思う。
手荷物検査じゃなくて、どうして彼が
そのような精神状態になったのか、
心のセーフティネットから漏れたのか、
を考えなくては始まらなくて。

彼の姿は、私たちに少しずつあるはずの
責任の放棄とその弱さの投影だから、
1ミリだって他人事じゃない。
手荷物検査なんかしたって、私たちの、
今の社会に生きる不安とリスクは減らない。

ひとりひとりが少しずつ、
受け身でいることをやめて、能動的に
生きることで、ちゃんと安全は生まれる。
今すぐ何か平和のための行動を起こす
みたいなことをしなくたって、
ひとりひとり、自分は何を望んでいて、
どんな人生を送りたいのか、
クリアに見るようにするだけで。

人の心からの望みに「人を殺したい」
なんてあるわけないんだから、
人が自分の望みを思い出すだけで、
今この時点から、自分がそうあるだけで、
オセロがひっくり返るように、
世の中は変わっていくんだと思う。



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by 4cubes | 2018-06-14 13:46 | 潜在意識 | Comments(0)

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