誰かとの関係性がうまくいかない時、
お金や時間などの事で、生活がうまく
回らないと感じている時、
子どもが言うことを聞かない時、

「どうしてそうなるのか」

が深いところで根本的にわかれば、
どうしたら状況が変わるのか、
も自ずとわかるので、
悩みの中に留まったままになることは
なくなります。
幸せになる方法おわり。
本当にこれだけです。

私にとって、周りは好きな人ばかりで
幸せでいるのは、その「どうして」を
突き詰めてきたからです。

「どうしてそうなるのか」は、
100%仕組みの話です。
こうなってこうなってこうなるからこうなる
という、曖昧なところのない話です。
一言で書けないくらいは複雑だけれども、
それでも全部説明できる。

だから、仕組みを理解せずに生きる人は、
その言語パターン、行動パターンから、
表面上はどんなに幸せそうでも、
実は違うのだろうな、ということは
見たくなくても見えてきます。

それはそれでその人のことだから良い、
とも言えるけれど、それはそれで良いと
真に思えるのは、
人は一切のコントロールができないと、
これもまた、深く理解したから。
ある意味、絶望したわけです。
自分が誰かにできることは何もない、
これっぽっちもないということ。
自分の子どもにすら。

尊敬するカウンセラーがいたのですが、
今は違うなと思って離れています。
その2人に共通することがある。
1人はメソッドを伝えている人ですが、
その人自身は結果を出しているけれど
メソッドを受けた人は結果を出せていない。
これはどういうことかというと、
そこに依存関係があるからです。
講師は結果を出す方法だけを、
つまり知識だけを教えているうちは、
講師はすごい人で生徒は教わる人という、
分離の意識になっていると言えて、
「講師は結果を出せる人」という見方、
生徒は出せない、という二元視点になる。
そうすると自ずと結果は出ない。
講師が結果を出す人を育てたいならば、
メソッドはただのツールなのだと理解し、
生徒が自分で考え結果を出せるように、
自立した視点を持つよう促していく事が
必要なんだと思う。
教えるのはむしろそこだと思う。
講師が自分のメソッドに酔っているうちは、
メソッドが素晴らしいと思っているうちは
どうしたって進歩しないと思います。
もう1人は、個人セッションしている人で、
本人は幸せを体現している(ように見える)
けれども、来る人は幸せになっていない。
来る人の個人的問題であるとも言えて、
どうしてもそこでごまかせてしまうけれど、
本当は違う気がする。
その人は、やっぱり根底で二元的視点で、
心のことをよく研究して、自分自身を使い、
向き合い方も半端なく、そこは凄いけれど、
それでもそれでも、どこか受動的で、
何気に世の中を非難しながら生きている。

私も自分でも長らく気づきませんでしたが、
(人の粗探しばっかりしているようで、
性格悪いと自分でも思っていたくらいです)
ようやくここまできたって感じです。
その人がどうとか優劣とかではなくて、
ただ二元的である、その現れを見ただけ。

私の数秘読みも正確だと思うけど、
そしてそれはリーディングだと言われて、
(ニュアンスとしては感覚的なもの)
自分もそうかと思っていたですし、
そういう風に見えるのだと思いますが、
よく考えたら、どうしてそう言えるのかを
100%説明できるから、やはり理論だと、
言えると思います。
純粋にどこまでも数字だけを読んでいます。
細かく細かく、愚直に読んでいます。

だから、しばらくセッションしなくても、
廃れないんです。
カンが鈍る、みたいな事もない。
とはいえ好きでたまらんものですから、
よく分析や解析もしています。

ただ、ますます一人になっています。
D7ですからね。
ある意味、LP7よりずっと7っぽいD7。
容赦なく一人になります。
でも気分は最高。
旅にでも行ってこようかな。


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by 4cubes | 2018-08-09 12:08 | 潜在意識 | Comments(0)

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