AIの話

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2018年版iPadに買い換えて、
Apple Pencilが使えるようになったので、
色んなものを図解にしているところです。
今日のは図解ってほどではないのですが、
AIについてかんたんにまとめています。

このiPadも、色んなミラクルが重なって
手に入ったもので、何よりプロを買うまでも
ない程度に絵を描きたい私に、
史上最高に安い2018年版で、
Apple Pencilが使えるというのは最高です。

能動的に生きよう、というのは、
本来人間が得意とすることだし、
何よりAIにできない事っていうのが大きい。
受け身の労働は、当然AIに勝てないですが、
(人間は正確ではないし、休息が必要だから
時間あたりの生産性も当然低いので、
コスト面でも不利)
そこで勝負する必要ないよねって
そういう話なんだと思う。

そもそも労働、好きじゃない。
時間やルールで拘束されて、自由がないのを
本当に歓迎している人はいるだろうか。

AIに仕事を任せるというと、
怠ける、とか
手抜きをして生きるイメージなのかな、
そういう事じゃないです。
我慢できない人間になるんじゃなくて
必要のないところで我慢するという

その必要がない世の中になるんです。
クリエイションという、人にしかできなくて、
楽しくて幸福度の高い仕事をしようって
そっちを選ぼうよ、ってそういう話。
選べるんだから、勝ち目がないにもかかわらず
AIと労働で競争する必要ないよね。

だから、今から、子どもたちは、
学力だなんだじゃなくて、真の創造性を育む、
自分の内側から湧き出るものを大事にする
必要があるんじゃないかと思うわけです。

学校に行くことも、お手伝いも、家族との
会話も、今からそうしていく。
AIに代替え不可能な生き方をしていく。

某小学校で、夏休みの読書感想文の宿題を
「夏休みに感想を書かせるとメルカリで買う
人が多いから」という意味不明な理由で、
学校が始まってから、授業内で感想文を
書かせてる、という話を聞きましたが

読書感想文を、読んでだいぶ経ってから
書くこともアレだし
メルカリで買うって決めつけてるし、
別に買っても良いんじゃないかと思うし
生徒を信頼して宿題出せないなら
最初から出さなきゃいいとも思いますが

文句言うのはかんたんなので
もう少し発展的な考え方として

私が先生なら、授業で感想文なんて
おもしろくもない内容にしないで、
夏休みに見つけたおもしろい本の
プレゼン大会にするとか、教室でやる事に
意味がある内容に変えると思うけどな。
本じゃなくて熱中したゲームでも、
虫でも良いし。そこで関連書籍を
紹介でもできたら最高です。

大事なのは、やらせる事ではなくて、
子どもが楽しめて、かつ自分で
創意工夫できるものにする事だと思う。

日々の全てをクリエイションにする。
先生受けする読書感想文なんて、そのうち
AIがサクッと書けるようになってしまう
んだけどな。

プログラミングも、子ども自身が興味持って
やりたい!!にならないんだったら
個人的には要らないと思います。
それこそAIが得意とする分野なんだし。
あと他人がプログラミング覚えてくれるなら
自分が覚えなくても発注すれば良いだけだし。
それだけの関係性作れば良いだけ。

だから、自分にしかできないこと「だけ」
やろう!と思うし、子どももそうあれば
良いなと思うのです。


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by 4cubes | 2018-09-10 08:04 | 潜在意識 | Comments(0)

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