作用反作用の法則

「お金は、出せば入る」
というのは、作用反作用の法則⬅︎➡︎です。
(お金に限らずですが)

物理的になにかを出す出さないではなく、
本質的な部分であるエネルギーを
出す(意識でいる)➡︎と、
(結果的に)入る⬅︎
という現象となりますよ、という事。

でも、これが例えばお金だとして、
渋々出すのは、エネルギー的には、
➡︎(出す)ではなく⬅︎(出し渋る)。
お金そのものは出しているんだけど、
気分的には手離せていない⬅︎ので、
出している事にはなっておらず、
結果は色々と「出る」➡︎になります。

要は、出し惜しみしないで出そう➡︎
そうすれば、入る⬅︎から。

というのはこういう事。

息子の進路が早々に決まった話を
とある人にしたら
こんなアドバイスをいただいたのですが。

「奨学金も調べた方が良いよ。
金利なしで借りられるものなら、
たとえ学費があっても借りるのもアリ。
免許取得とか、海外研修費などにも
使えるからね!!」

え、本当にこれが一般的な考えなんですか?
と驚きましたが、
先にもらう⬅︎事を考えると、バランス的に
当然、結果は「出る」➡︎になります。

別の知り合いが、子どもが大学生になる時、
奨学金を「念のために」借りられるだけ借り、
そうしたら途中で1年留年。
「マックス借りておいたから、不足せずに
ぴったりだった!良かった!」って
言ってましたがそういう問題?
むしろマックス借りたから⬅︎
留年した(借りた分きっちり出ていく)➡︎
んじゃないかなと、正直思います。

作用反作用だけでなく、
借りるというのは、人の自由を奪います。
借金というのは、縛られるという事。
金利(が高いか安いか、お得か)
という点にだけ注目しがちだけれども、

借りて学校行くことそのものが、
学校辞めにくくなりませんか?
もし途中で「これじゃない」と思った時、
無借金なら出したお金だけで済むけれど、
借金があったら、次はマイナスから
スタートする事になります。
借金が足かせになりませんか?

何かあった時の保険のためじゃなく、
自由のために、取れるリスク回避はする。

さて、我が家は息子の学費と一人暮らしの
費用を作ろうと、少し前に決めました。
決めた時は、まるでお金はないし、
お金の入るあてもなかったし、妙案もなし。
1年半で2年分の学費と一人暮らしの費用を
貯めたいと思いましたが、
まあこれまで貯金できた試しがない私には、
どう考えても無理だな、とも思いました。
最初はね。

でも、お金なくてもできる。

なんだかわからないけどお金が入ってきて、
余裕ができたなどではありません。
そういう、二元的なお金の話ではなくて、
生活は変わらないけれど、
「必要なもの」はちゃんと入ってきた。
その話を、作用反作用の話でしてみます。

息子に、行きたい学校ができた!
学費と一人暮らしの費用がかかるとわかる。
私は本気で応援しようと決める。
息子も、本気で行くと決める。
お金を出すと決めるエネルギー➡︎
行くと決めるエネルギー➡︎
息子は自分でもバイトを始める。
入学までに600万円。
自分のお金との付き合い方を考えても、
気持ちだけでここまで貯金するのは無理。
というか、普通に考えて物理的に無理。
そこで
お金に強い人に相談
(自分はかつてお金貯められたことないが、
どうしてもお金作りたい、と自分の状況、
自分の性質を、情報として提供)
これが「行動」ですね。
行動のエネルギーも➡︎
出していると今度は「入る」が始まる
その人が、無理なく全額貯められる計画を
立ててくれたし管理もしてくれる事に。⬅︎
(口座を作り、私も息子も毎月そこに
決まった額を振り込んで、貯金することに
人との約束だから破れません。)
すると連鎖のように
●高く売れる物が手持ちの中から見つかる⬅︎
●思わぬ所から、まとまったお金が入る⬅︎
(絶妙に伏線を回収する形で)
●単発の仕事を複数頼まれる。⬅︎
ということが入ってきました。

現時点、あっという間に見通しがつきました。
もちろんこれからの貯金もしていくので、
今600万円あるわけじゃないですが、
かなり具体的に、現実化の道筋が見えました。

ポイントはまず、先に出す事。➡︎
出すって意識の話です。
頼る事を考えずに(ここ大事!)
「全力で応援しよう」と思う、その気持ち。
要約すると、自分でなんとかするぞ!
という気持ちです。
(息子本人の学費だけど、応援する自分の
為に頑張るので、息子をあてにしない。
息子は息子で頑張るとしても、彼が途中で
頑張らなくなっても、自分はやるよという
自分にとっての覚悟です。)
何とかなるかも、のような希望的観測だと
出したことになってないし
誰か何とかして、だと完全に⬅︎だし、
だから本気で「決める」んです。
決めたら叶うというのは、こういう事です。
決めるのは➡︎のエネルギー。
それがあると自分のプライドも捨てられる➡︎
ので人に相談できる➡︎

と、行動で出すエネルギーに集中していると、
反作用が起こり、すぐに入り出します。⬅︎

一部はお金そのものだったり⬅︎
貯められる見込みだったり⬅︎
仕事を受ける事によってだったり⬅︎

実は、シンプルな話です。

で、せっかくお金を出していても、
「もったいないなあ」とか⬅︎
「これでうまくいくかなあ」とか⬅︎
「出した分、元取らなくちゃ」とか⬅︎
ってそういう出し惜しみ意識⬅︎でいると、
バランスを取るために、何かしら、
出る➡︎ということが起こります。

あと、せっかく決めたのに➡︎
すぐに「自分にできるかなあ」とか⬅︎
誰かに反対受けて「やっぱり無理かな」
とか⬅︎
戻りたくなるエネルギーに変わると⬅︎
結果は「出る」になります。➡︎

子どもに「お金出すんだから成績上げてね。
(なんなら)あなたのためなのよ」
という意識で出す塾代⬅︎
「良い子だったら、頑張ったら
●●買ってあげる」という取引の意識⬅︎
「ゲームの時間は1時間まで」みたいな
謎のルール⬅︎(私もやってたけどwww)
自由にやって良いのよ、と言いながら、
子どもを監視しているのも⬅︎

コントロールは全部⬅︎ですね。
そうすると、お金とか愛とか色んなものが
出ていく➡︎

何をしているかではなくて、どんな意識で
しているか、というのは、
➡︎の意識でいるかどうかが鍵です。
➡︎のフリして⬅︎の人が多い。
⬅︎の教育受けてきているからね。

でもそれ、➡︎に変えた途端、
世界が真逆に回り出すんです。

読んでて気がついたかもしれませんが、
子どもの塾代を見返りいっぱいで出すのも
(お金としては出しているけれど、
見返りを期待している意識なので⬅︎
お金欲しいと思ったら、仕事の依頼が
入ってきた⬅︎も「⬅︎」です。
そう、同じ「入るエネルギー」です。
でもこの2つ、ニュアンスがまるで違うのは、
先にエネルギーを出さない場合は、
(↑で言う、見返り期待して出す塾代)
リスクを取ってないので、低空飛行になり、
低空の現実しか受け取れないのと、
リスクを取って先に出し➡︎
(お金欲しいと思って貯めると決めて、
行動した結果)
入ってくるプロセスはエネルギーが高く、
同じ⬅︎でも、その質が違うよって事です。

要は先に出さないと、
一般的に「悪い結果」を受け取る事に
なってしまう、と言えるのかも。


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by 4cubes | 2018-09-11 19:10 | 潜在意識 | Comments(0)

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