近況

ここ10日のうちにメールをくださった方へ。
私のところまで届いていないようでした。
大変申し訳ありませんが、
もう一度送っていただけないでしょうか?
よろしくお願いいたします。

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ここしばらく静かでした。
歩きすぎたのか、モートン病という
足の裏の神経が変形するという診断をいただき、
ややおとなしく過ごしていた次第です。
メンタルで治せると思うので、
あまり心配はしていません。

ここのところ「私を生きる」という名目のもと、
自由に振る舞い、エイブラハムの言う
「良い気分でいる」を実践して生きている、
その先端にいた人たち(ハッピーさん、心屋さん
子宮委員長さんあたりでしょうか)の
化けの皮が剥がれてきた、みたいな騒ぎに
なっているようです。
エイブラハムの教えは、ある意味では
間違いではないし、それをハッピーさん達が
間違えて解釈しているということでもない。
ただ、これにもニ元(利己的)と
一元(利他的)があり、彼女達は
前者だというだけのことなんだと思います。

利己で動いた先に、人のためにもなっている、
だからまず自分を満たそう、という
彼女達の言う教義は、自分を満たして、
そのまま生きていけばオッケーとしているので、
考え方としては、近代の終わりで
止まってしまった感じです。
その先があるのに。

言っていることとやっている事が違ったり、
教義に矛盾が生じていたりしていて、
ほころび始めているのは確かだと思いますし、
皆さんが「ただのワガママだ」と
おっしゃるのもわかります。
でも、それをまた「悪い!」と、
声高に叫ぶ事も、二元なんだと思う。

その、自分勝手に振る舞っているように
見える人たちも含めての多様性だから。

できることは、そういう教義を必要としない
世の中を作ることである。
カウンセラーやセラピストのいらない世の中を
作ることである。
彼女たちが必要でないということではなく、
心の病そのものが消滅すれば、カウンセラーも
セラピストも精神科医も、医者や病院すら
必要でなくなるのだと思う。

エイブラハムの翻訳本は現在、個を幸福にする、
二元的な解釈でしか書いてないから、
これからは「エイブラハム2.0」が必要かも。
これからの時代に向けた、新しい視点での
翻訳本です。

仕事2.0とか、
お金2.0とか、
色んなところで言われている「2.0」は、
わかりやすく言うと「1.0」が近代で、
「2.0」がこれからの時代、でしょうか。
私は「1.0」が二元で「2.0」が一元だと思う。

人は一元で生きなくては、苦しくなっていく
というのは確かなんじゃないかなと思ってて。
つまり、いくら好きにできたとしても、
利己的に生きる以上、苦しみから逃れられず、
利他的に生きた先に得られる幸福度によって、
結果的に個人の幸福度につながるという生き方。
その生き方なら、破綻しない。

だから与えるのが先。
出すのが先。

そして、人口が少なくなっていくのだから、
「あの人信頼できないからこっちでもいいや」は
数の問題でも通用しなくなってくる。
良い話も悪い話もすぐに拡散されるから、
目の前の人を大切にしたら、それが広まるし、
大切にしなかったら、それもまた広まっていく。
広まるっていうのは、情報を皆とシェアする
ということ。それがあなたの居場所を作る。

だから自分がどう目の前のことに取り組むかが、
そのままどんな気持ちで生きるか、に
直結していくし、だから当たり前だけど、
目の前のことだけに集中する必要がある。

今ここっていうのは、そういうこと。

今、目の前の人を大切にしたら、
その人は自分のことも大切にしてくれるし、
それが信頼となって、
関係性が良くなったり、何かの時には
協力してもらえたりする。そうされたら
自分も嬉しいから、その人に何かしたくなるし、
会っていて楽しいから、何かの時には、
すぐその人を思い出したりもする。

人の縁はこうやってできている。

明日は、お金持ちはお金が必要ないって
話にしよう。


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by 4cubes | 2018-10-22 01:10 | 潜在意識 | Comments(0)

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by のりこ