ほんとうの望みの感覚

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分子模型、到着。
学生の頃は理数まるでダメでしたが、
(物理なんて定期考査、一桁台)
今になってこんなにも心が躍るとは。

分子模型、実際に自分の手で組むと、
不安定や安定の感覚がよくわかるし、
安定の数字とされる4が実は不安定で、
6が安定である事もわかるのですが、
じゃあなぜ4がどこを見ても誰に聞いても、
「安定の象徴」とされるのかについて、
それはなぜなのか考えるのも面白いです。

数秘と分子模型の親和性が良くて、
引き寄せや心のいろんな事が、
分子で説明できる様は、最高に面白い。
今はまだ未知数なところもありますが、
コンテンツにしていく予定です。

ところで、ほんとうの望みってなんぞや、
それが時に「使命」と呼ばれたり、
顕在意識じゃなくて潜在意識では
すでに知っているとか、閃くとか、
実は努力の先にあるものだとか、
色々言われていると思いますし、私も
役割の先にあると思いますし、
個々でたどり着くプロセスもそれぞれ。
ただ。
「これがほんとうの望みだったんだ!」
って、それが起こったであろう時に
自覚できるものなのか?
などと考えていた時期がありました。

これやろう!と思う事ができた時、
これが本物の望みだったんだ、なんて
実はそんなのわかるわけないんですよ。

そうだよ!と言ってくれる人もいない、
絶対的な太鼓判もあるわけではなく、
どこまでも自分で判断するものなので、
わからなくなる人もいるんだと思う。
正解か不正解か、知りたくなる。
わかってから進みたくなる。
でもそれは無理だよね。

私の体感で言えば、
「これに人生をかけようと自然に思える」
という感覚でした。
もうほんとに「自然にそう思える」ので
それがこの先成功するのかどうなのか
そんなものはわからない。
でも、ただ、今これに向き合う事が
「きゃー!私の使命、見つかったー!」
というテンションではなくて、
静かに自分の内側を幸せにしてくれる、
そういう感覚であり

わかるかわからないかで言えば、
「これがそうだ」と、実際わかります。
ああもう、これに委ねるって決めて、
どうなっても私は幸せだ。

正解とかじゃないけれど。

そのために「わかる自分」になっておく
その必要はあると思うんですが。

私は知りたいという欲求が強くて、
知らなくて良いことまで首を突っ込み
(天然石の効能が知りたくて買ったし、
かなり怪しい物も買ったり使ったり、
実際にしてきました)
そういう体験から整理してそれで言えば、

直感とか感覚とかセンスとか、
そういうのが幸福に直結するんじゃなく
理論と日常の積み重ね、あとは、
小さな事こそ大切にすること。
似たようなものを一括りにしないこと。
そういう意味で、面倒臭がらない事。

ちょうど今読んでいる本で
SHOWROOMの前田裕二氏が
「才能より努力のエンタメ」という
先天的なもので輝くのではなくて、
後天的に培っていけるもので輝く場、
について話されていますが、これって
彼自身の人生がその通りであると同時に、
再現性があるという事でもある。
努力って、根性論で好きでもないことを
頑張る事ではなくて、
努力とも思わないことを、適切に、
丁寧に積み重ねていく事だと思う。

それがその人だけの宝になると同時に、
人を感動させるもの(エンタメ)
になるよって事。
エンタメって芸人とか人の前に立つとか
そういう事も含まれるけれど、
抽象度を上げると、社会とつながり、
人との関係性に感動を生むという事で、
それは、家族との関係性などの事も
もちろん同じだよ、という事です。

その気になってコツコツやって、
諦めない限り、誰でもできる。
理解できるかどうかじゃなくて、
理解できるまでやるだけなんだ。
実際にやり始めてみるとそれは、
それもそう遠い未来のことじゃない、
という事まで分かるから。
とても幸せな事だと思う。
50歳位までならまだ全然間に合うし、
むしろ、その年齢でもう
学ぶ事をやめてしまったら、
正直、これからの人生は
とても苦しくなると思う。
今日も話していたけれど、学歴は関係なく
重要なのは、学び続ける事だよねって。

出不精の私が今日も都心にいます。
世の中に、もうそんなには
「ないもの」なんてない気がしていた。
でも、いっぱいある!
ないから作ろうと思えるものがある。
それを一つ一つ作っていこうと思います。


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# by 4cubes | 2018-06-22 12:37 | 潜在意識 | Comments(0)

ほんとうのリラックス

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日帰りで箱根に遊びに行ってきました。
ちょっと遠出したいなと思っていて、
時間で借り切れる露天風呂つきの部屋を予約。
行ったら私のパワスポの本質である、
「切り取られた緑」で更に良い気分。
朝から行き、お昼を食べて温泉に入って、
夕方6時には東京へ戻るという、
とてもコンパクトなスケジュールでしたが、

数珠つなぎの引き寄せを意識して行ったら。
ああ、そうか、こういうことかー、という
これまでに経験した事がないと言えるほど、
上質で極上のリラックスを手に入れました。

別に高級宿だったわけでもないですし、
滞在時間も短かったですが、
そういうことは全く関係がなくて。

質の高いリラックスは
誰と行くか、どこに行くか関係なく、

●当日だけでなく、行こうと決めた瞬間から
行った日はもちろん、帰宅後、それから
次の日も高いリラックスが持続する。
●体は緩んでいるのに、疲れないので
眠くならず、視界がクリア
●ネガティブなエネルギーの影響を受けない
●心が喜びで振動している
(静かで微細な振動)
●実際の時間よりもずっと長く感じるし、
実際に長い!
(楽しい時間はあっという間、というのは
幻想だとわかりました。)

リラックスも2種類ある事が明確でした。
波動の高いリラックスと、
波動の低いリラックス。

本物のリラックスではなく、リラックスを
普段気分だけで感じている人も多いんじゃ
ないかと思っていますし、私もずっと
リラックスに懐疑的だったのですが、
今回は思わぬ発見でした。
どころか、これほどとは思わなかった。
気分的なもので片づけられない、
明確で、誤魔化しようがない違いです。

これを、リアルなうちに科学しよう。
再現性のある言葉に落とし込んでいきます。

自分だけのパワスポを知っておく事も
大事だと思いますが、パワスポは
あくまで後押しをしてくれるものです。
パワスポに行けば何とかなるわけじゃなく
良い状態でパワスポに行くと、
そこから更に良い現実が続くと思うけど
パワスポに依存しても、
何もしてもらえませんし何も起こらない。
パワースポットだけじゃなく、
開運グッズなどもまったく同じですね。
依存していると現実は変わらない。
でも、そのようなものに頼らなくても、
(あったら更に幸福度は上がるにしても)
自分1人で、充分叶うと思います。

心の知識と体感を、分子構造、素数、言語
フリーエネルギー、信頼で繋がる人と共に、
フル活用して研究中です。


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# by 4cubes | 2018-06-19 23:26 | 潜在意識 | Comments(0)

信用と信頼

オンラインサロンで、信頼と信用について
その違いと、これまでは信用の世界だった
けれど、これからは信頼の世界だよ、
という話をしたのですが。

信用っていうのは、ひとことでいえば取引。
条件つきってこと。

「頑張って働いたら幸せになれる」
「優しくするから優しくしてね」
「応援するから頑張れよ」
「合格したら買ってあげる」
「今我慢すれば、あとが楽」

こういう気持ちが、顕在意識あるいは、
無意識、あるいはその両方の領域で
起こっている世界。

信頼っていうのは、無条件。
ただそうしたいからする、に加え、
それを決めた自分に対して、
それに対して何か起こったとしても、
それは自分が決めたこととして、
責任を取るという事ですね。
それは、そう決めた自分への信頼です。

幸せを得るために頑張っている人は、
頑張らなくては幸せになれないという
思いをどこかに持っているわけです。
でも、そうすると、不幸を避けるために
頑張り続けなくてはいけなくなります。
そんな親を見ている子どもも、
幸せになるためには、
頑張り続けなくてはと思うし、それでは
どこかで電池切れも起こしてしまう。

いまの若者は我慢ができないのではなく、
意味のない我慢をする必要がなくなった
人たちなんだと思います。

だから頑張るのをやめましょう、という
話になるのですが。

頑張るのをやめる、というのは。
仕事や家事、育児をやめて、楽ちんな
人生を送るということではなくて、
頑張ってその対価として何かを手に入れる
という犠牲的な考え方や、あるいは
何かを得るために嫌な事を頑張る、
というのをやめよう、という話であり、
要は「幸せな頑張り」に変えましょうと
いう事なんです。
その場や人のために何かしたくなる、
頑張りたいと自然に思える自分になろう、
ということです。
それは、頑張るんだけどとても幸せな事で。
会社で言えば、この会社に対して
自分のできる事をしたい、と自然に思える
会社に勤めよう、あるいはそういう働き方を
しようっていう事です。
その頑張りは、ストレスにはならないし、
むしろエネルギーが湧いてくる。
ここにいられてよかった、幸せだなという
幸福度に繋がっていきます。

信用はコントロールであり
信用は受動的である。

でももう、信頼の時代です。
能動的でクリエイティブの時代。
能力や、相手の反応に振り回される事なく、
良質な関係性を築き、
自分の好きな人生を創造し、
実際にその通りに組み立てていく時代です。

その為には、無意識の領域を含めた、
受動的でギブアンドテイク(条件つき)の
生き方をやめて、次へのシフトが大切です。

日常の行動にも、条件つきでやっている事は
あちこちにあります。

ラインやメールを送ったら返信が気になる。
なんなら時々、返信がきていないか
チェックしたりする。
SNSで投稿したあと反応が(心のどこかで)
気になる。
「ちょっとは家のことやってくれるように
なるかな」みたいな期待感で旦那さんの
お小遣いを増やすとか、口うるさく
言わないようにしてみる、みたいな事。
頑張ったからご褒美。
好きなら態度で示して欲しい。
私も動くから、あなたも動いて。
私はみんなに挨拶してるのに、あの人は
挨拶しなくて空気を乱す、とか。
汚さないようにトイレを使って、とか(笑
それは言葉で言わなくても無意識でも。

あらゆるところにそういう、
ギブアンドテイク的発言、行動と、
その基準となる思考が潜んでいます。
トイレ汚さないで、がダメなのではなく
「誰が掃除すると思ってんのよ」とか、
誰も頼んでいないのに掃除してるのは自分
なのだから、そこを持ち出されても、
(仮に口に出さなくても)
共感しにくいわけです。
それよりも、トイレを綺麗に使おうと、
家族が自然に思えるようにした方が良い、
という話です。
同じ結果を得るのに、苦しい方法ばかりを
選んでしまうのが、信用ってやつです。
というか、書いていて気がついたけれど、
どこかで苦しいという時点でもう、
すでに信用で生きられなくなっている、
という事だな。

いつも話すけれど、その行為がダメとか
ダメじゃないとかではなく、
何をやっているかやらないかではなく、
どういうあり方でそれをするのか、
という事ですね。

そんな感じで、信頼にシフトしていく
時代なのですが、だからと言って、
近代の価値観を否定するのは違う。
人間にとって、物質的な豊かさが
必要だった時代はあるんです。
その豊かさが人の心を確かに豊かに
してきた時代がありました。
国策が絡んでいるとはいえ、
自由に恋愛できない時代を経て、
自由恋愛、その後の結婚、幸福、という
わかりやすい価値観も確かに必要だった。
そこには「信用」が必要でした。
安心をもたらしてくれるものだったから。

そこから今、次の時代へシフトします。
もうそういう時代に生まれてしまったので
新しい幸せの基準を得て、自分がもっと、
自分として生きられる事を求めて良いよ
という事で、つまりもっと幸せに
なれると考えても良いかなと思いますが、

それには、自分たちの意識も、
ベースアップする必要があると思います。
これから生きていく若い人たちに向けても。

私、ゲームは好きではないのですが、
意識してやっているゲームがあります。
携帯のパズルゲームで、●を何個消せば
クリア、みたいなルールの。

それをなぜやっているかというと、

わりと、運に左右されるようなゲームで、
良いパーツがくるとクリアしやすいけれど、
使えないパーツが続くと、
ターンだけが消費され、ゲームオーバー。

それを、意識で意図的にクリアするという
実験をしています。
在り方でクリアしていく。
実力あんまり関係ないのでちょうど良くて
これがなかなか興味深い結果を出します。
人生を、どこまでも自分で作っていく。
それができるんだっていう事実を知る事も、
人生を底上げしてくれると思っています。


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# by 4cubes | 2018-06-17 15:40 | 潜在意識 | Comments(0)
先日、私のやっている事が「解析」だと
言われて、そこで初めて、分析と解析の
違いというものを考えてみました。

【分析】

物事をいくつかの要素に分け
その要素、成分、構成などを細かい点まで
調べる事

【解析】

事柄を細かく調べて、組織的、論理的に
調べる事

と書いてあって、あまり変わらないように
思えますが。

簡単にいうと、分析というのは「噛み砕く
事」であり、解析というのは「どういった
関係性で成り立っているのか」まで調べ
その先に繋げていく、という意味合いを
持つようです。

私の言う「暮らしに使えるものにしよう」
というのは、解析の視点のようです。

細かく丁寧に分析してある資料でも、
反射的に「で?」と思ってしまうのは、
おそらくこのせいで、
「ゴールはどこ?」と思ってしまう。
数字的に見ても、LP4ですから、
現実にするところまでいって完了します。

だからすでに始まったという、具現化の
時代に、私はとてもワクワクしています。

想いだけでなく、形にしていく。
「自分を生きよう」がただの観念的な
概念(なんとなくそんな気分になった)
で終わる事なく、
しっかりと自分の目で見える化できる、
そんな時代は、とても楽しいでしょう。

年齢を重ねるのが楽しみになりますし、
子ども達の世代に、明確な手本を
示すこともできる。

新幹線の事件や、毎日のように耳に入る
虐待のニュース。

ほんとうに世の中を良くしたいなら、
安心安全な暮らしをしたいのなら
もっと違うことを話さなくては
いけないんじゃないかと思う。
手荷物検査じゃなくて、どうして彼が
そのような精神状態になったのか、
心のセーフティネットから漏れたのか、
を考えなくては始まらなくて。

彼の姿は、私たちに少しずつあるはずの
責任の放棄とその弱さの投影だから、
1ミリだって他人事じゃない。
手荷物検査なんかしたって、私たちの、
今の社会に生きる不安とリスクは減らない。

ひとりひとりが少しずつ、
受け身でいることをやめて、能動的に
生きることで、ちゃんと安全は生まれる。
今すぐ何か平和のための行動を起こす
みたいなことをしなくたって、
ひとりひとり、自分は何を望んでいて、
どんな人生を送りたいのか、
クリアに見るようにするだけで。

人の心からの望みに「人を殺したい」
なんてあるわけないんだから、
人が自分の望みを思い出すだけで、
今この時点から、自分がそうあるだけで、
オセロがひっくり返るように、
世の中は変わっていくんだと思う。



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# by 4cubes | 2018-06-14 13:46 | 潜在意識 | Comments(0)

息子との会話


息子が朝「お腹すいたーパンケーキ焼いて」
と言うので「ブログ書いてるから待って
今乗ってるねん」
とそのまま書き続けて、45分経った頃
「まだ?」と催促がきたので
「うん、まだ終わってない」と返事したら

「もう45分も経ってる」と言うので
「お母さんに依存してる以上、しょうが
ないやん?自分で作ったらええやん?」
と返しました。

「でも「今は」作れない、俺」
(彼は食べ物に執着がまったくないので、
料理もまったく覚えません。もちろん
料理と言えるほどのものじゃないので、
難なくできるはずなんだけど、彼は
やらない。やらないというより、
やらないと決めているような感じ)

「うん、お母さんも「今は」作れない。
同じやね。」(投影www)

と言うと「も、いい」と
部屋に引き上げていきました。

そこでまたブログ書いて、終わった時に
「終わったけど食べる?」と聞くと
「うん食べる。」
と戻ってきて、ぺろっと食べました。

そんな感じの優先順位で暮らしていると、
一般的な朝ごはんの時間に食べる事が
できないことははままあるし、
生活リズムも崩れているように見えますが、
その時の気分や気持ちに従うことが
本当に大切なリズムだと思っているし、
そうしているといつもニコニコかというと
そういう事でもなくて、不満な気持ちを
ちゃんと出す事や、それも自然である事、
どういう態度でいるか、について
どんな反応も特別視しない、
その環境が、全員にあります。
(2人しかいないけど)

言葉では難しく感じますが、決して、
気分に従えば、なんでも良いとか、
生活リズムがなくても良いとか、
そういう事ではなく、基本ができつつ、
つまり、TPOがきちんとわかっていて
(それが必要な時にはできる上で)
やるという事です。

作る事を覚えれば、他人に依存せずに、
自分の体の声のタイミングで料理ができる。
(だから料理を預かる事が多い主婦は、
潜在的な強さがあり、幸福度が高いに
繋がりやすいと思う。)

ただの作業だったら、私も中断して
パンケーキ作ったかもしれないけど
自分の気分が乗っている時は、そのまま
続けたいからそれを選択します。
依存している以上、彼が待つのは当然。
これから先、同じ思いをしたくないなら、
作ることを覚えれば良い。
(今の彼は、作るよりは食べない方を
選びますが、まだまだ、作る事ができる
強みを本当にはわかっていない。
トライ&エラーを繰り返し、
これから学んでいくと思う。)
と言葉で書くと厳しいようだけれど、

これは私にとっての「三方良し」の考え。
彼が自分で自分の世界をクリエイション
できるように、それを学べる機会の「良し」
私は私の機嫌を歪めない「良し」です。
あくまで私の考える「三方良し」なので

自分も仕事ができて、彼の目の前の機嫌を
良くもできる、という形の「三方良し」を
クリエイションする人もいると思う。
それもそれで良いと思います。
わたしは、前者です。

自由を得たい人ほど、自分で色々と
できるようになったり、選択を増やす。
これが心を強く自由に生きていくための
基本的な事なんだと思う。
時代がどんな風に変わっても、
自分でクリエイションする力を養う事に
なるんだと思います。

お金をたくさん持っていたり、
学力が高い事を「選択肢を増やす」だと
思っている人もまだ多いと思うけれど、

お金をたくさん持っている事は、
お金で買える物の選択肢が増えるだけで、
お金に価値がなくなる時代になれば、
(もうそうなる事をどこかでみんな
わかっていて、お金を持っているだけの
人の潜在的な不安もすでにあると思う。)
本質的な選択肢はとても狭く、

学力も同様で、学力が高くても、
それを使えなきゃ意味がないわけで、
学力そのものがアウトソーシングできる
時代(つまりネットが教えてくれたり、
AIがやってくれる時代)には、
学力そのものを持つ事に意味はなく、
いかにそれを使えるか、という事が
大事になってくるわけです。
「使える」能力を養うには、
良質の想像力が必要。
それと、コミュニケーション能力。
能力というよりも感性でしょうか。

ゲームをやっているかどうかではなくて
部活をやっているかどうかでもなくて、
成績がどうこうでもなく、
友達が多いとか、そういうことでもなく、
好奇心があろうがなかろうが、
モテようがモテなかろうが、
ブロックやトラウマがあってもなくても

自分の内側を、まっすぐ見つめ、
自分の本当に望むものの本質を知り、
意図的に、自分の世界を創っていくこと。
これがこれからを生きる全員に求められ、
子どもたちにも必要なことであり、

そのために親は、自らそうであること。
が、何よりも大事だと思っています。


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# by 4cubes | 2018-06-11 15:30 | 潜在意識 | Comments(0)

数秘と心の仕組みで、ほんとうの自分を生きるお手伝いをしています。


by のりこ