カテゴリ:自分の事( 18 )

皇居、勤労奉仕

お久しぶりです。

4月23日〜26日まで、皇居の勤労奉仕で、
皇居&赤坂御用地に、通っていました。
その手前までは、勤労奉仕に向けて、
自分でも思いがけず緊張感が高まり、
(1人でも遅刻や忘れ物をすると、全員が
中に入れない)意識がどうしてもそっちに
向かうために、ブログの更新もままならず。
でしたが。

無事に終えてきました。

半年前、友達の友達から「行きませんか」
と声がけが始まり、勤労奉仕という言葉も
知らなかったのに、ただただ好奇心だけで
「行きます!」と参加表明したのが最初。

半年の間に少しずつ、決起集会をしたり、
お揃いのTシャツを作ったり、
お弁当などの手配などの細かいことがあり、
皆がきちんと集まれるよう、何度も丁寧に
確認事項を繰り返したりがあるものの
その間の私はほとんど何もすることがなく、
まだまだ他人事のようでした。

自分と向き合うことは多かったけれど、
そこで随分学んだこともあったけれど、
自分が何か貢献しているという感じはなく
まだ、1人の世界にいるという実感。

勤労奉仕は奉仕活動という名目ですが、
実際の奉仕はそれほどなくて、
(日程的に園遊会の次の日、赤坂御用地で
後片づけなんかもしました)
皇居の奥の方まで案内してもらえたり、
ご会釈で天皇陛下、皇后陛下、皇太子殿下
に実際にお会いできたり、といった内容で

私たちは23名で構成されているチームで、
やっぱり、なんか凄い人が多かったです。
三次元的に言うと、凄いヒーラーさんとか、
心が整っていて現実世界でも大きな成果を
出している人とか、豊かな表現手段で
唯一無二の仕事をしている人とか、
無自覚になんとも言えない良い空気を
そこに作り出す人、のような感じになる
のだと思うのですが、共通して言えるのは
とにかく皆、与える人。
自分の持っているものを惜しみなく。

その中で私は何ができただろうかと問う。
自責というより、いつもそれを自分に問う
事を学んだという感じです。

そして、皆のあり方を通して、私は
自分にたくさんの制限をかけていたんだな、
という事にも気がつきました。
これは大きな収穫でした。

皇居の中は、素直な気で満ちていて、
よく結界が張ってあると言われるけれど、
結界なんだろうけれど、厳しい感じはなく
とてもクリアで軽く、整っている。
思った以上に高低差のある地形で、
高くなればなるほど、奥に行けば行くほど
気は良いなと感じました。

ここでは書けない超ミラクルな事もあり、
やりたい仕事が一気に進んだり、
ご縁が深くなったりして、
私の内側が書き換わっている体感がある。

もともと、私は人と距離を取ろうとするし
みんなでワイワイする事や、
「仲間だね!」ってタグ付けしあったり、
写真撮ったり、そういう事を楽しめない、
と思っていたわけです。
数字的にもまあそうだし。
でもですよ、私はこういう数字だから、
人と距離を取るよね、と思った瞬間それは
制限になるし、そういう現実を作る、
という考えに至り。
たしかにそういう性質を持つけれども、
そういう現実になるというわけではない。
現実にするかしないかは自分次第。

だから私の彼は数秘が嫌いだと言う。
それは制限を作るからなんだ。
思考に制限を作ると、行動や言葉に現れる。
現実も、制限の多い現実がやってくる。

数字の持つ感じの現実が起こっていない時
それを、数字の通りに生きていない、と
つい解釈しそうになるんですよね。
でもやはりそこも「何をするかではなく
どういう気持ちでするか」なわけです。

LP4でD7の私の場合、現実の事象は
物理的に1人でいる時が一番、数字の
イメージ通りの行動ということになる。
でもそれは、そういう風に結びつけている
というだけのことで。

つまり、自撮りしようがワイワイしようが、
私は私の役割をするだけで
D7の私はそこに精神世界を感じるし、
そこから何かを得て、
自分に集中することができる。
環境に依存することなく自分でいられる。

だから、私はどこにいる、ということに
制限をかけなくても良いんだ。
ここは自分らしくないからやめておこう、
というところにこだわらなくて良い。
もうなんでも、両手広げて飛び込む。
委ねる。
言葉にすると、もう何度も聞いてきたし、
自分でもそう思ってもきたし、それでも、
一周回って、同じようなことでありながら、
次元が少し上がって全く違う感覚を得た、
そんな感覚に至ったというのはあって。

今回、メンバーの中でも、際立って
もうめちゃめちゃスピなオモロイ人たちと
ものすごいご縁が深くなったんですが、
つまり、見える感じる呼ばれる、みたいな
そして精神性だけでなくそのように現実が
動きまくっていて、
しかもそのレベルがハンパないような、
そんな人達とコアに仲良くなったのですが、
私は自分が感じる自覚があまりないので、
(人の感情を拾わないし、自分の中にも
入ってこないので)
なんだか申し訳ないような感じがあって、
その話の濃さ、深さ、体感した内容に、
ついていけないし、それこそなんで自分
ここにいるんだ?役に立ててないんじゃ、
と、頭では思うんだけれども。

多分いていい。

その場にいることが、結果的に全て。
だとも言えるし、そんなのも超えて、
自分自身でそういうことにしても良い。
いくらでもして良い。

って考えたら、この人たちすげー!
楽しいー!
本当にすごいことの連続でした。
そしてそれはこれからも繋がっていく。

B9だし、勤労奉仕の表も裏もぜーんぶ
見てきてしまったけれど、感じたけれど、
全部まるごとオッケーです。


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by 4cubes | 2018-04-28 08:50 | 自分の事 | Comments(0)

誕生日におもうこと

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●Facebookの友達申請くださる方へ●

オンラインサロン申し込みの方は、
お手数ですが、メッセンジャーで、
メッセージもください。
「オンラインサロン申し込み希望」と
添えていただけると安心です。

闇雲にFacebookで友達を増やしている
人がいて、関係のない友達申請がとても
多いので、それと区別するためです。
よろしくお願いします。

ーーーーーーーー

27日は私の誕生日でした。
たくさんお祝いしてもらい、
贈り物もいただいて、
オンラインサロンで早速動画も上げて、
その後も面白い人との交流があって。
28日は友達からの誘いで、
レイモンサヴィニャック展に。↑

私にとってサヴィニャックと言えば、
「お洒落だなー」「かわいいなー」
という認識のポスター作家さんでしたが、
展覧会では「1枚のポスターで、全ての
情報を無駄なく的確に伝える」という、
デザインのセオリーと、
人の心理にもどれだけ訴えかけられるか、
影響を与えるか、購買につながっていくか
心地良いほどの計算にもとづいて、
どれもが作られていることを知って、俄然
面白みが増してきました。どの作品にも
丁寧に解説がついていて、楽しくて、
数十年ぶりに図録を買いました。

原画は文句なしエネルギーが高いと思う。
彼の作品はサイズも大きいし、圧巻でした。
練馬美術館で、4月15日まで。


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それで、昨日から新宿伊勢丹でスタートの、
ミナペルホネンの催しに行ったんですが。
リバティにタンバリンの刺繍を施した
限定のコラボ生地や、バッグ、洋服、雑貨、
そういったものが売られていまして。

大行列の整理券発行の、大変な賑わい。
さすが!といったところでした。

で、ミナペルホネンは私も好きですし、
ミナペルホネンファンが集まるのも
とてもよくわかりますし、デザインも
大変素晴らしいと思う。

でもその上で。
期間限定、商品限定の催事になると
場が「この機会に買わなくちゃ!」
といった感じになって、殺伐としてて。
ほしいから買うんじゃないような
エネルギーに包まれていました。
「ミナペルホネンだから買う!」
「せっかく来たんだから買う!」
自分の気持ちはどこにいったのかな。

高価な商品ばかりなのに、バーゲンの
ような勢いで商品がなくなってて、
初日なのに、目ぼしいものは殆ど
ソールド(期間中の再入荷なし)。

だから同じ商品なのに、見え方が違って、
素敵だなーと思うのに、買いたいものは
私にはひとつもありませんでした。
でも、色んなことを感じられて、
行ってよかったです。

私たちは入場整理券を発行してもらって、
時間がくるまで、カフェにいました。
ここもミナとのコラボレーションで、
椅子の座面など、お料理以外のところも
すべてミナペルホネンの生地を使用、
食器もミナペルホネン。
この辺の徹底ぶりは、さすが唸ります。
作りこみたい想いがあると、
たった数日間の企画でも、
「なくても成立しそうなところまで」
こだわって作られているし、それが
こちら側にもよくわかります。
成立するかどうかではなくて、
「そこまでやりたい」と思うからこそ
採算度外視になってもそこが伝わるし
そういう想いが、信頼になっている。

写真のバッグ、友達から誕生日の贈り物。
グルグルの持ち手になっているトートです。
ちょうど誕生日だったよねって、
覚えていてくれて。嬉しかったなー。
そして、今年は、手作りのものとか、
サプライズとか、お手紙、絵手紙、そんな、
心を込められたものをたくさんいただいたし
そして多分、そこを見ることが自分もできた、
良い記念日になりました。


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by 4cubes | 2018-03-29 10:20 | 自分の事 | Comments(0)

雑記

前記事で、義理や建前の贈り物は
全く意味がないと書いたのですが、
これは自分が「やらされてる」と
受動的になっている場合、あるいは、
やっている自分が気持ちよくないという
場合において、という話です。

義理を、様式美を、自分から主体的に
選ぶ、またはそんな自分が好きである、
という場合は全く違ってきます。
おそらく誰もが、そういう時もあるし、
気分良くない義理の時もあると思う。

物事の全てに主体的と受動的とがあって、
同じことをしていても、180度違うから、
だから「何をすれば良いか」という思考は、
全く意味がないということになるのだと
思うんです。

主体的なように見せて「主体的なのよ」
という思い込みの場合もあるし、それは
自分の胸に丁寧に聞いて、いつも自分に
正直でいることで、本当はどっちなのか
わかると思う。

強く主張しなくちゃいけない時は、
だいたいが逆で、自分への信頼がある時
ほど、黙って静かにしているもの。

ーーーーーーーーーー

自分がわかる、なんて言うし、
あるいは自分がわからない、とも言うし、
私もそういう言葉を今日の今日まで
使っていたけれど、ほんとうは、
わかるのは自分…

ではなく今現在の、この肉体における
「意識」だけなんだな。

自分が一番自分のことをわからない、と
よく言うし、ほとんどの人はそういった
実感もあるのだと思うけれど、いやそれ
ほんとうにほんとうだと思う。
なぜなら自分のことは永遠にわからない
という性質のものだから。

自分の意識「何を望んでいるのか」とか
「何を感じているのか」は
見ようとすればいつでも見えてくるけれど
「自分」なんて永遠にわからないと思った。

だから、抵抗しない。

別ブログやインスタで、ダムの手ぬぐいで
ボストンバッグを作ったという記事を
載せたのですが。こんなの。(背面だけど)


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「のりちゃんは緑」とスタッフに言われ、
私も緑色自体は大好きなんだけれども、
コーディネイトしにくいな、とか、
グレーの方がバッグとしては好み、だとか
あるわけです。
でも「緑が似合う」って信頼できる2人が
確信を持って言うのだから、そっちを
自分の意思で採用することにしました。

最近はずっとそうで、自分の「好き」より
信頼できる人や大切な人の言うことを、
よく聞くようになり、自分の中に取り入れ
選ぶようになってきた。
もちろん自分の「好き」を優先したって
全然良いし、どっちでも同じ事なんだけど
私は自然にそうなっていったかな。

心の事を学んでいくに従って、
カウンセラーに向いているとも思うし、
私はやるとなったら、そっちでも最大限
レベルを上げていくには違いないし、
数秘は大好きだし、そっちでいこうかなと
思ったんですよ。もうずっとそう思ってた。

でも、これも信頼できる彼に、人の事を
決めつける発言をまずしない彼に言われた、
「のりこさんは、物を作ることを通して
想いを伝えている時、一番「らしい」と
思いますよ」

という一言が、とてもとても響いて、
それを胸にもう一度自分に問い直して、
その上で自分の意思で「作る事を通して」
を選びました。

恋愛しているからって彼を盲信したり
ポイント稼ぎなんてことは全くなく、
自分の意思で、責任で、そう決めた。

それが結局全ての迷いを断ち切って、
これからの事業なども決まってきて、
今に至ります。

だとしたらなぜ、花粉症気味なんだ?
っていうね。

私、花粉症じゃないのですが、
花粉症になりかけたことはあります。
でも自分で「やめられる」から。
花粉症もメッセージ。
気がつく必要があることのサイン。
そこに気がつけば、すぐ終わります。
今回ももう大体わかってるし……


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by 4cubes | 2018-03-16 18:12 | 自分の事 | Comments(2)

ちょっと脱線

自分はブログを書くことが得意、とか
考えた事はほとんどなくて。

苦もなく当たり前に書けるから、
好きか嫌いかはあっても、得意か不得意か
については、人によってその差異は
殆どないんじゃないかと思っていたけれど。
(だってただ書くだけなんだもん。←と、
思うわけです)

でも、忘れ物しない人に
「ただ忘れないようにするだけだよ」って
言われても「それができたら苦労せんねん」
ってなるし、それと同じで。

私は日中8時間くらいは、書いたり消したり
しながらも画面に向かいっぱなしで、
ブログを書いている事が実は多くある。
少し前までそれを「意味のない事にこんなに
時間を使ってしまった」とか
「他のこと全然できひんかった」と、
マイナスに捉えていたので、
見事にその通りの現実が起きていたけれど、

才能の「種」のようなものですなこれは。
(才能は後づけの概念だから、可能性を示す
種という表現にしています)

ブログは、ブログという概念ができた時に
すでに書き始めていたし、
ブログがない時代でも、ネットで文章を
書いて発信していたし。
好きな事しか続かない自分にとって、
人生の中で最も長く継続した事も、
ダントツでブログでした。

何に繋がるかわからないけど、
その才能の種のようなものを強み認識し、
意識を切り替えたつい昨日。

何のためにやってるんだろうと思いながら
何度も何度も、言葉を選び、繋ぎ直し、
だからといってかけた時間、
芸術的に仕上がるかといえばそうでもなく
殆ど自己満足に近い事を、それでいて
どこかに意味を求めながらやってきた。
そんな事を自分はいつも選択してきた。

でも、物事に意味なんてない。
ただぶっちぎりのエネルギーだけはある。
良い良い。

私はずっと探求、研究を続けていくと思う。
それをここで言葉にしていく。
また、実際に人と会って、これまでの
研究結果を全出しする事を通して、
具体的に役立てて貰える高い可能性を探り、
私は生きたデータを受け取る事で、
研究を続けられる。
専門家の講演とか高いセミナーがなくても、
そんな事に多大な時間を費やす事なくても、
もっとシンプルで幸せに直結する心を
皆が享受できる仕組みを求める。

これが、無料セッションの意味です。

誰かが幸せになればそれで良いじゃなく、
誰もが再現できるような、現実的な
暮らしの幸せに直結する意識について、
正確に言語化していきたいというのが、
望みなのかもしれないと、今は思う。

深く深く追い求めていくと、
現実から離れる事になるような気がして、
スピリチュアルや魔法や、ふわふわの
オチになるのが嫌で、飛び込めなかった。
(なんか、D7のLL7あるあるな気が)
現実の言葉で説明できるところまでしか
追わなかった。
もっと言えば、変な人と見切られる手前で
地に足ついた普通の人のフリしてた。
(LP4!)
でも私の本質は4ではないのだから。
(LP4はただの思考ですからね。)

リミッター解除する2018年。

今、ペンデュラム申し込んでいて。
これまでならそういうの無理!ですが、
どうしてペンデュラムなのか、
どうしてそれが現実と繋がるのか、
それも繋げて伝えます。

現実と精神性に境はなく、自分の理解の
範疇か、それを超えるかというところで
自分だけの境界線を引いているに過ぎない。
壁はなく、分離しているように見えるなら
そこを繋げば良いだけなのかもしれない。

全ては精神性の高い、
地に足のついた現実となる。

これが私。


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by 4cubes | 2018-01-07 15:18 | 自分の事 | Comments(4)

婚約話

たくさんメッセージありがとうございます。
お返事が追いつかないけれどお返事します。

いつもの街歩きを彼としていたら、
特殊な場所に特殊な喫茶店を見つけて、
興味もあって、入ってみたんですね。

そこで残骨灰(火葬場で出る、拾う骨以外の
残った灰とか骨の事)から出る有価金属
(金歯など)を横浜市などは売って、斎場の
設備改善などに使われている。京都市などは
おそらく宗教都市故の理由で、売らない、
ただその全ての大量の残骨灰が、どこかに
保管はされてあるので、有価金属狙いで
犯罪が起きてしまうかな、とかそんな話を
してて。

話が途切れた時にふと。

私「そういや私、婚約した事ないの。
1回してみたいなと思って。」
(ちなみに彼は婚約も結婚も未経験)
彼「良いですねぇ。ではそうしますか。」
私「うん。やったあ」

で、そのあと「そういえば、こないだの
画像のハリガネムシですが……」って
普通にハリガネムシの話に。
カマキリの8割にはハリガネムシが
寄生しているけれど、これがまたとても
賢い寄生で、いろんな虫に寄生しながら
カマキリを目指すんだけど、カマキリまで
噛み砕かれずにうまく食べられるよう
体を、噛めないくらいに小さくさせておき、
カマキリの中に入った途端、カマキリの
食欲までを巧妙にコントロールしながら、
どんどん成長していく、かしこーい!って
そういう話で盛り上がりました。

何が言いたいかというと、婚約の形に
こだわらなければ、非常にかんたん。
ロマンティックでも
ドラマティックでもなく
プロポーズが先だって事も知らなくて
プロポーズがあったわけでもないし、
(だからやり直す予定なんですが)
そんなんでしたが。

こだわらなければこだわらないほど叶う。
そこから、仮に指輪が欲しいなら
「指輪あったら嬉しいな」って言えば
良いんだと思う。私はそういうの、
ほんとに思わないのですが。
断られたら「えー!なんで♩ウケるー」
と思うし。
そして本当に、結婚しても、しなくても
どちらになっても味わいのある人生だと
思うんですよねえ。

ただ彼は、喫茶店が特殊だったので
「こんなところで良いのかなあ?」とは
思ったみたいです。
私はその特殊性をすっかり忘れてました。
(ここではさすがに書きにくいので、
興味ある人は会ったら聞いてください)

たくさん「おめでとう」と言ってもらえて
そこで初めて、あーおめでたい事なんだ
と、ジワジワ嬉しくなっている次第です。
ありがとうございます。
昨日はお花もいただきました♩

無意識にやりたいことの「形」に拘ると
なかなか実現しないと思います。
例えば
留学したい→自分でお金を用意するもの
だから我慢して働かなくてはという
思い込み、とか
セックスしたい→女性は求められてナンボ
だから自分からは誘えないという
思い込み、とか
無意識にですよ。
そういうのが邪魔して、ブロックとも
言いますが、その思い込みが夢の実現を
阻んでいるということがあると思う。

で、なんだか不思議な婚約だったけれど
ちょっと世界が違って見えて、楽しい。
あんな突然、唐突、だったのに、
自然に受け入れてくれたんだなーって
彼の気持ちに嬉しくなる。
(心にないことは一切しない人だから、
返事全て、彼の本心だということです。
仮に本心じゃなくても、自分で決めて
言ったのですから、私の問題ではない)

子宮委員長はるさんの恋愛が原作の、
「パーフェクトレボリューション」
映画、観てきました。
誰にでもはお薦めできない映画。
障害を持つ彼と、風俗嬢の彼女という
「見えるもの」がセンセーショナルで、
そこに囚われると「私とは違う」という
分離を作り出す可能性も孕む映画。
(もちろんそこからだって意味も学びも
あって、制限は必要ないのだけれど)
その奥を見ようとする人の心に届く映画。
リリーフランキーは天才だな。

この、子宮委員長はるさん、好きで。
お会いしたことはたぶんないのですが、
実は共通点も結構あるのです。
そして、数字的にも大変興味深い人で。
映画、ありがとうございました。
ここから、感謝を送ります。


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by 4cubes | 2017-10-06 18:25 | 自分の事 | Comments(0)

団地好き

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潜在数秘術大運動会を終えて、また一つ、変化があった気がします。
まず思考が働いていません。ボーっとしていて現在空っぽに近い。
そして、未来から自分を見る感覚がちょいちょい。これ、言語化&再現性高くしたい。
ふっと目の前の仕事に対して「あぁこんな頃もあったなぁ」と不思議な事を思う自分がいる。時々ではありますが、未来から今という過去を見ている前提で感じています。

今日は自分の話になります。
私の趣味は色々あるのですが、町歩きもその1つです。
暗渠(河川跡)や線路跡、高低差、路地裏など、地形をどう使ってどう人間の暮らしが営まれていったのかを推測しながら歩くのが大好きです。
そして最近は団地萌え。昨日は取り壊しが進むスターハウス(昭和30年代に主に建設されたY字型住棟)のひとつを見に行ってきました。

あとから「そっかー」と思ったのですが、形は四角くて人間の営みがあり、古い。つまりLP4にとっては魅力だらけなのです。
特にスターハウスは、秩序の中にも個性が光るので、S1も満たされる気さえします。
我ながら地味な趣味ですが、ほんっと楽しいわけです。
限りなく正解に近い想像が好きで、事実である必要はそれほどなく、深く探求しつつも結論を出さないあたりの好みはD7でしょうか。

そんな風に好きな時間を堪能していた昨日ですが、自分の仕事とかやりたい事と自分の性質を照らし合わせて考えていて。
で、そうか、と思い当たったのは、LP4(定番・普遍性)とS1(個性・オリジナル)の組み合わせで創造したいものとは「ありそうでないもの」だということ。
奇をてらった超個性的なものが良いわけではなく、自然で無理がないものでありながら、今までなかったもの。
型紙でも、そういう商品は売れているように思います。
そういったものをD7で探求、研究、創りだしていくのが得意であり、好きなのだと思います。
昨日また一つ夢が増えたのですが、それも「ありそうでない●●●●」を作ること、でした。

メンタル1つで手が治ってきた。
完全に手放した息子に変化がある。
お金のブロックが外れて「ない」から完全に脱した。

うーん、現実が面白いことになっています。
言語化できないところもありますが、すべてはロジカルである事はわかります。
誰もが確実に、自由な世界を創造できる事は間違いないと思います。

LP4は具現化、現実化が得意と言われていますが、人生を自由に現実化する事も含まれているのかな。
だとすれば、それを誰もが使えるように仕組み化して伝えることだって、できるはずです。
2つくらい申し込みをすでにした講座があるのですが、申し込む前から、今の自分に必要な内容だと「わかって」いたし。
それもまた、自分が決めた未来から、逆算して選んでいるのだと思います。


■ HP
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by 4cubes | 2016-11-15 20:11 | 自分の事 | Comments(0)
私、22日(土)名古屋に行くって、ブログで書きましたっけ?書いてませんでしたっけ?
自分でブログ遡ってみたところ、記事がなかったので、書いていないかもですが。

知らんがなって話かもしれませんが。
最近本当に記憶力が危険です。

ありがたき他力です。

■ HP
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by 4cubes | 2016-10-20 23:57 | 自分の事 | Comments(0)

頑固をやっと認めました

私は、頑固です。
そのあたり人並みだと思っていたのですが、無自覚半分自覚半分ですが、頑固だったと
ここにきて、ここにきてようやく自分で認めることができました。
人の意見を聞き入れないという面もあるし、反対にぶれないので最後までやり遂げる面もあり、
頑固自体はいけない事ではなく、プラスに働いたりマイナスに働いたりするものですが、
私自身は指摘された時に腹が立ったり、スルーしたりしていたので、
つまり「嫌なものだ」と思っていたという事でもあります。

これ認めるの、きつかったです。
頑固な人は好きじゃないと思っていたその自分が頑固だなんて。
でも他人に言いたい事は、自分から言われている事でもある。
人に向かって「頑固は嫌い」という事は、それはほかならぬ自分が自分に言っている言葉でもある。
ほんとその通りです。
でも、観念しました。

なぜなら。
私はひとつ、決めたことがあるからです。
「結果を出す人になる」と。
もちろん常にその想いはありますが、精度を上げて突き詰めていくと。
セッションやカウンセリングは形がないものですし、
私はクライアント様の潜在能力や真の望みを現実的に引き出すお手伝いをしているだけで
実際に変わると決めて変わっていくのはご本人次第だという事も踏まえつつ、
それでも「結果を出す」にこだわると決めたので。やっぱり三次元に生きていたら
「目に見えてナンボ」「実際に変化したのを確認できてナンボ」だと思うのです。

それもあって自分の事はまず、
何1つごまかさずに、開示し、見つめていく事にしたんです。

で「あぁ本当に私は頑固なんだなぁ」と、認めました。
最初は人から、それも私の事を知りもしない人から言われて、反射的に腹が立った。
その人に悪気がないのはわかり切っていた。ただそう思ったから言っただけなのだということも。
で、あとから、どうしてこんなに腹が立つのだろうと考えてみた。
以前にも何度か言われたことがあったし、でもそのたびにいつも抵抗もしくはスルーしていて。
人によってそういう「言われたくないと思っている言葉」って違うのだけど
私はそれが「頑固」だったんですよねぇ。それも頑固だけに、抵抗っぷりも頑固で。

でももう、目の前に来たメッセージはどんなものでも全部「受け取る」事に決めたんです。
だからはじめてその「頑固」を、こわごわ受け取ってみました。

……ちょっと切ないけれど、染み入るような感覚。うん、大丈夫。
そして、頑固である自分を否定せずに反芻してみる。
「私は頑固だ」淡々と明らかにしてみる。「私は頑固だ、そう、頑固だ」何度も何度も。
思考ではなくて、感じてみるんです。そうしたら。

次に出てきたのは、その頑固な私を好きでいてくれている家族、友達、お客様、パートナーへの
深い感謝でした。綺麗に言おうとしているわけじゃなくてほんとに感謝が湧いてきました。
こんなに頑固な私が、実はめちゃめちゃ愛されていた!全然見限られていなかった!という事実を知って
ありがたいという思いしか出てきませんでした。
今の状態ですでに愛されていました。
それに一昨日気づいて号泣、今も油断するとすぐ涙目になります。

自分の頑固を受け取ったら、自分のまわりの人から向けられた愛も、しっかりと受け取れました。
自分を明らかにすることがご自愛であるというのは、こういう事です。

その上で私は私のその「頑固」をどうしたいのか、というところに向き合い、
頑固の使い方をもっと心地良いものにしたいと思いました。

そういえば先日、パートナーが「最近何も考えていません」と言うので
「私の事も考えたりしませんか?」と聞くと
「のりこさんの事は、考えているんじゃなくて、感じているんですよ」と。
ノロケとかじゃなくてですね、ただもう、思考と感覚がまったくごっちゃになっていなくて、
そこをすぐ的確に言語化できている事に、かなり驚きました。
で、すぐに「そこ!説明してー!」と言うと

考えている時は、何か先へ先へ追いかけているというか、掘り進めている感じで、
感じている時は、勝手に空から降ってくる感じ。という回答。

ほほーう。わかったようなわからないような。
でも明確にそのように、感じ方の違いがあるようです。
私は無意識だと、好きな人の事を「考えている」って言葉で話してしまう。
「感じている」にはならないなぁ。本質的には感じているのですけれども、
言語化が曖昧。でも無意識に発する言葉は本音ですから、
好きな人の事を思考で考えている部分も、大いにあるのかもしれないと、
なかなか勉強になった一件でした。

昨日、伊勢神宮に日帰りで行ってきたのですが、
伊勢神宮の、なんというかおおらかさ、ゆるさ、を感じました。
神社を感じないくらいで、下手すれば失礼な話なのですが、
それすら許してもらえているような、温かい歓迎を受けた気がしました。
到着した時、天気雨が降ったんです。
素直でいいよ、ゆるんでていいよ、と受け取りました。


■ HP
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by 4cubes | 2016-09-27 21:24 | 自分の事 | Comments(2)

ヒトリゴト

自分の事は自分が一番わからない。
本当にそうで。これだけ学んでいてもやっぱりそうで。
不思議ですが、私に限らず、みんなそうで。

最初に参加した講座で隣同士になった同い年の友達がいるのですが、
タイプも環境もやっている事も違うのに、彼女とはその後、
数秘を学ぶステップも、その後の学びの場も意図せず同じで縁があり、
毎日のようにメッセンジャーでやり取りをしながら、
お互いをカウンセリングしているような状況。
彼女の事は手に取るようにわかるのに、
私もかなり自分の事はわかるのに、それでもわからないのが人間ですね。
でも彼女に言う事は、私が私に言いたいことであり、
自分の事が、見事に彼女に投影されています。
彼女も的確に私について意見をくれる。
だから彼女との会話を通して、私は私自身を知ることができています。
ぼっち体質には、本当にありがたい存在です。

そんな日々のカウンセリングも、やりたい事も、その他のいろんなことも
どんどん細かくマニアックになってきて、今日はついに
細かい細かい細かい私の適性と違和感が見えてきて、
肚をくくらざるを得ない、というところまできました。

要は、私は職人タイプなのですが。
(LL7なので、そういう気がまるでしないのですけれども)もうそれはどんな人にもそう言われてて
だからカフェでパソコン広げていい感じで仕事などができないんです。
行っても仕事、しない!何度かやってみましたが、仕事しません。
とにかく家でとっ散らかりながら集中。生み出す、という感じ。
それで、以前も書いたけれど、自分が前に出るタイプではなくて、
自分が「作るもの」を出したい。
自分を商品とするんじゃなくて、あくまで作品にこだわりたい。
というか、自分が出ると、楽しいのでできているんだけど微細にどこかがずれます。
96%くらいの感じ。100%ではない。

だから、もの凄くこだわるとすれば、今のアプローチは見直す時がきています。
そこの肚をくくらないと、真に私らしい仕事ができなくなる。

数秘は好き。
ブログ好き。
人も好き。
素敵な人との出会いばかり。
でも対面は、より自分に合った、より良いサービスを提供していくため、
もっと、違う形にするかもしれません。(かもしれないって言っている時点でもう変わるはずですが)
(今のメニューでセッションなどを考えてくださっている場合は、早めが良いと思います)
もしくは違うスタイルのビジネスにして、人と会うのはビジネスじゃない形にするとか。
断片はいくらでも見えているし、今の時点でも、かなり豊かな働き方ができています。
でも、ほんの少し、そのスタイルにズレがある。
そこをもっと調整していきます。

本っ当ーーーーーーにやりたい事は、実はあるんだけど!
今のところそれがビジネスとして成立するか、わからないのですよ。
そんなビジネス、あるの?という感じです。
矛盾だらけなんです。でもそれがやりたい。
趣味なら可能なんだけど、私はビジネスにしたい。
さてこの答えはどう出るでしょうか。

勉強していくと、細かい細かいことにもごまかしがきかなくなり、
小さな違和感にすぐ気づいてしまいます。
もう充分すぎるくらい、納得のいく毎日を送っていても、
そこに気づくと、向き合うしかない。
職種じゃないのです。
まったく同じことをするにしても、場所はどこなのか、誰とするのか、
どんなことをどんな形で、値段、受け取り方、あらゆる細かいことまでどうあるかという事が
職種以上に考えるべき要素で。さらに言えば、職種はむしろあまり関係がないかもしれない。

先日のセッションでお会いしたお客様が
「あーだから、会社でなら細かい事がいくらでもできるのに、家だとできないのはそういう事かー」
と納得されていらっしゃいましたが、できるかできないか、だけではなくて、
何にためにならできるのか、どういう場合においてできるのか、というところも見る必要があります。
でないと「できるはずなのに、どうにもやる気にならない、気分屋なの?わがままなの?」
という事が起こります。そしてついつい自分が悪いのかと考えてしまう。まったく違うのです。
家でできない、会社でできる。どちらもあなただし、どちらもあるのが自然です。

そういう事も含めて、自分の「働く」について、細かく見つめ直していこうと思います。
型紙屋も夏休みなので(でも仕事いっぱいある!)その間にもっと、
針の穴を通すように、自分を見つめていこうと思います。
夏は暑いので、ますます家に引きこもりそうですが、外に出るために何か企画します。


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by 4cubes | 2016-07-18 06:53 | 自分の事 | Comments(0)

GN3状態・超雑記

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美味しいクッキーと蜂蜜をいただきました。そして手作りの包み。グリーンに富士山!
クッキー好きだと書けば、クッキーをいただく機会が増え、グリーンが好きだといえば
グリーンをいただく機会も増える。これも引き寄せです。

想いは放つ。伝える。だから叶います。
伝えないのに「わかってほしい」とか、行動したくないのに「かわりたい」というのは
潜在意識がどうとか考えなくても、普通に違和感だというのはわかると思います。
でも潜在意識は、いたってこの「普通」の事なのですね。

ここのところ「型紙屋」ウィークでこちらのブログ更新ができていませんでしたが、
理由はそれだけではなくて、型紙に集中しているとGN(ゴールデンナンバー)3が発動して
3の性質の状態になり、とっ散らかるからなのです。
部屋も散らかるし、思考も散らかるし、理論的になれなくなるし、という状態。
時間が物理的に足りなくなるというわけではないのに、そのテンションだと、
こちらのブログで言葉をつづるのが困難になります。他には料理がきちんとできなくなったり、
リズムが狂ったりします。タスクも「思いつき」基準になるので、順序がバラバラだとか何か漏れてるとか。
あとは、思考が飛んで、感覚の状態に入ります。
本を読まず(文字が入らない)「できない」と押し込めてしまう事がなくなり、
何でもできそうな気がしてきます。
支離滅裂なのに調子が良いのです。

でもLP4が、片づいていない部屋に「むーん」となります。片づけたい!
今週末か来週明けにもう一つ新作を出すので、そうすればまた落ち着くと思います。
で、今もまだとっ散らかっているので、ブログもそんな散漫な感じではありますが。

本当にやりたい事というのは、
すべてが満たされて何の不満もない状態があったとしてそれでもやりたいと思う事、です。
でね、すべてに満足ならもう充分なのでは?と私も思っていて、
自分のこれが今まではっきりしていなかったのですが、やっとわかった。わかりました。
私は何をしてこの世を遊びたいのか。
で、質問は「満足してたら何をしたいか」なので矛盾しますが、
実際は、充分満足してから本当にやりたい事をやるわけじゃないんです。
やりたい事を放ち、そこに向かう時に、それ以外の全ても満たされていくんです。

東京で、「潜在意識ラウンジ」(お茶会)やろうと思います。
最低人数が集まれば開催です。詳細は後日お知らせします。

●ブログのここがわからない
●叶えたい願い事がある!
●うまくいかない。どこが違うのか知りたい
●何でもお答えします

潜在意識による前提って、都合良く思いこんでいるだけだと駄目なんです。
お金がうまく回らない人「ワクワクに使ってるのにー」という人も、本当にそれワクワクしているの?
その「ワクワクに使っている」前提で、事実、今、まわっていないのだとしたら、
それは「ワクワク」じゃないってことなんです。
何かが間違っているんです。

名古屋セッションでも、名古屋のおいしいもん、いただきました。
ありがとうございます!



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by 4cubes | 2016-07-13 23:24 | 自分の事 | Comments(0)

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