カテゴリ:数秘( 52 )

昨日は、新しい事業メンバーで、葉山へ。
他者をコントロールしない責任を持ち、
自分のエネルギーを上げている人たちと
気の良い場所に行くと、相乗効果で
怒涛のようにミラクルな
シンクロニシティが起こります。

シンクロニシティは常に起こっているけど
エゴによるものなのか、エゴを超えたもの
なのかで、全く違った現れ方をします。
力技でシンクロを起こすこともできるし、
勘違いのシンクロニシティもある。
私もそれをいっぱいやってきたので、
違いがわかるようになりました。

そして、エゴでないシンクロ二シティは
「縁起」として、その後に繋がっていく
要素を持つ「種」の状態だけれど、
ただ待つだけでは芽は出ないので、
これは、自分で繋いでいくわけです。
つまり、シンクロで良い事がバンバン
重なったときに、水をやって、
自分のできる事で、縁を意識して
繋いでいく事が必要になってくる。
「シンクロだー。やっぱりエネルギー
高いとこうだよね、ふふふ」で
もちろん思っても良いんだけど、そこで
終わってたらそこまでだって事です。
昨日は一緒だったメンバーが、
具体的にどう行動でつなげていくのか
見せてくれて解説までしてくれて、
その在り方にあっぱれだったのですが。

お役目で動く時は、そのご縁を繋ぐのも、
これもまた「表現」であり「役割」の
数秘のPを活かすんだなと、
昨日彼女を見てそう思ったんです。

昨日は、新しい事業のコンセプト
どまんなかの素敵なお店との出会い。
予兆もあって、流れとしてもぴったり。
でもそこで、そのお店をただ「ふーん」
と眺めて出てくるだけでは、そのお店は
瞬間的なシンクロニシティが、
起こっただけの「種」の状態だから、
何もしなければそれで終わってしまう。
だからこんどは水を撒きます。

もし私なら。
私はP6で、その性質はコミュニティ。
まずは話しかけるかもしれません。
なんなら天然で雑談力を活かすわけです。
その上で自分にできることをする。
例えば商品を買う事もできる。
大事なのは、気に入ったものを
買うわけでも、気に入らないものを、
我慢して買うのでもないという事。
どちらにも得るものが自然に生まれて、
かつ無理なく「ご縁が繋がる」行動を
取るのが大事だという事です。
私は、そのお店では素敵だと思う本を、
1冊購入しただけですが、そのお店と
ご縁のある別のお店(しかも、やろうと
ついさっき決めたばかりの事を、まさに
提供するズバリのお店)が、なんと
私の自宅から割と近い場所にあるので
興味があります、というお話ができたし
当然、実際に行きます。

私も、同じ行くなら、ご縁つなぎの
お店に行く方が気持ちも良いし、
喜ぶ人が増える。
P6とLP4なので、コミュニケーション
を使って、目立たないように行動する、
(誰にも主張せず、そのお店に行って
お金を落としてくる)
という方法が見えてきます。
一緒のメンバーはP8なので、私より
もっと大胆な方法でご縁つなぎ。
人それぞれ違います。

この辺は、もちろん意識して、
思考も使うわけですが「繋がる」が
無理なく起こるのを確認しつつ、自分でも
主体的に「繋げて」いく。これがご縁。
ご縁も、受動的ではいかんのです。
思考せずに感覚だけで感じて行動するのは
「自分を満たす」段階の場合です。
そこを越えると、どんどん思考は使うけど
自分のために使うわけじゃなくなります。
エネルギーを見ながら、全員が幸せになる
最高のルートを叩き出すようにします。

好きなものにお金を使うのは大事だけど、
ただ使うのも良いんだけど、それだと、
自分のエネルギーが高くなるけれど、
ご縁が繋がっていかないという事になる。
何が違うかというと、自分の「好き」
だけの満足度が、仮にエネルギー10
だとして、同じ事をしても
ご縁つなぎのエネルギーだと、数値も
20くらいになるから(イメージとして)
同じ事をしても、ご縁のエネルギーの方が
感じる幸せが2倍になるんです。
もしも、人を喜ばせたいという気持ちが
それほどないところからスタートしても、
エネルギーの違いを感じるようになれば
自然に、ご縁のエネルギーの方を、
より心地良いと思い、また、選ぶように
なるのではないかなと思うのです。

そんな風に生きていると、
周りのことをよく見てはいるんですけれど、
肝心の自分も、困ったことは起こらないし、
不安もなくて、周りは最高の人ばかりで
嬉しくて心が震えるばかりの暮らしになる。
お金がピンチの時でも車検が通せたり、
必要な支払いができて、行きたいところに
行けて、買いたいものが買えているんです。
不思議だけど、なにも不思議じゃなくて。

車検だーと思ったら、斜め上からの提案で
私は払わなくて良い事になったり、
ただ集中してやった事で、お金が貰えたり、
そんな事ばかりです。それは起こる。
何かを我慢して働いたりすることなく、
自分にできることをただするだけ。

例えば、知りたい幸せの形があったら
それを知りたいと思ったら、
以前の私なら「会いたい人に会おう」
「行動してみよう」と言ってたと思う。
もちろんその通りです。
でもその後の体感があったからもっと
細かく言語化できるようになっていて、
今ならこう言うかもしれません。

なんでそうなのか、それを体現している
人に、その事についてとことん、
掘り下げて聞く事が一番「わかる」はず。
「なんで」を20回くらい聞いて、掘ると、
本をいくら読んでも分からなかったことや
セミナーでも「その先が聞きたいんだ」
「そこもうちょっと具体的に!」と
思うようなこと、そういう、何よりも
一番知りたい事が、見えてくると思う。

「こうなりたいと思う人」に会うだけじゃ
まだ足りない。その在り方を、どう
吸収して良いか分からないから。
「なんで」「なんで」って聞くんです。
とにかくなんでもいいから聞いていく。
言葉にならなくても、まとまらなくても
断片的でも良いから言葉にしていく。
疑問形になってなくても良い。
的確に聞くと的確に答えてくれるわけじゃ
なくて、相手は、あなたの言葉そのもの
じゃなくて、表情とか印象とかそれこそ
エネルギーを通して、
「この人は何を知りたいのか」の
本質を読み取る事ができるのだから。
そこで相手も、初めて的確な答えを、
あなたに送る事ができる。

それが「欲しかった答え」なのです。

だから、聞いた方が良いし、うまく
聞けなくても言葉にした方が良い。
知りたいという「想い」だけで伝わる。
伝われば、答えが出るから。
相手は、色んなことを知っているけれど
あなたのほしい答えを的確に出すには、
何がほしいのかを知らなければならない。
そこを伝えてほしいんです。

そんな風に、質問一つでも、ほんとうは
こういう事だったのか、というところを
少しずつ言語化している気がしますし、
それをこれからもっと意識していきたい。


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by 4cubes | 2018-03-18 20:54 | 数秘 | Comments(0)

ライフレッスン

数秘で、ライフレッスンナンバーという
ナンバーがあります。

「概念として持っていないナンバー」で、
諦めどころ、と学びました。
私のライフレッスンナンバーは3、7、8。

私の名前は NORIKO TOMITA で、
数字に置き換えると、569926 264921
1〜9の数字中の、3と8がありません。
(7もないけど、解釈が複雑なので、
ここではちょっと省きます)

これだけだと3と8が私の諦めどころ、
となるのですが、ライフレッスンは、
訳すと「人生の課題」となります。
「諦めどころ」とは、少しニュアンスが
違うと感じる人もいるかもしれない。

今の私の解釈は、以前より少し進んで、
確かに3、8を必ずしも必要としないし、
その通り生きていたんだけど、実際は、
人生後半、3と8に自然に向き合う形を
とっています。
ないままでいくと思えた数字たちは、
なぜ今になって必要になっているのか。

それは、個を生きる上では必要がないが
個を超え、魂の成長を生きる段階には
学ぶことになる数字なのだと、
今はそう考えて、そう感じてもいます。

これは、ここでは省くけれども、ただの
偶然や想像ではなくて、私なりの根拠を
持っています。

では、持っていない数字を経験するとは、
どういうことかというと。
その数字を持つ他者を通じて、概念を知り
その数字に向き合い、取り組むことに
なるのだと思う。
人と一緒にその数字を実現していく。
経験していく。
そこに個を超えた多様性があり、補い、
補われ、役割を通して世界を作っていく。
ちょうど私は今、他者を通じて3と8を
経験、体感しています。

個の幸せを追っているときは、魂の成長が
なぜ必要なのかわからなかったけれど、
今はわかる。

少し前、ハワイのシャーマンの教えの話を
聞いて、それは魂の成長レベルでの話、
でしたが、人が本当に成長するためには、
数ある学びの、そのどれも、やるのだと。
学ぶって楽しくて心地良いことばかりでは
ないから、無理に選ばなくても良いように
思うけれども、自分に還った魂は、
勝手にその先の学びを
選択してしまうんだなーと思う。

楽ではないことも確かだけど、
個を生きる苦しみとは全然別の世界。
でも見える風景が、以前と変わったわけ
でもない。むしろ以前よりずっと
地に足がついて地味な事をしていて。
家族やパートナーと時間を過ごし、
仕事をしています。同じことなのに、
動いているというよりは動かされていて、
全てのことが「起こっている」感じ。
そして自分の「欠けている」をとても
実感している。
欠けているまま世界を信頼していく。
欠けているそこに埋まるものを信頼して
私は堂々と欠ける。
そこには確かに「怖い」もあるけれど。

「怖い」という感情は、ない方が良いと
言われていたり思ったりもするのですが、
実は、望ましい「怖い」もあります。
大切な「怖さ」これはかなり上級編。

人にサプライズで贈り物をするとき、
ちょっとドキドキしますよね。
喜んでもらえるかな、反応が鈍かったら
どうしようかな。手順通りいくかな。
怖いけれど大好きな人に告白したい時、
なんかもそうだと思う。
相手を想ってする行動だとしても、
そこに自分のドキドキ(リスクを張る)
があるんだ。リスクを張るのは、
それ以上の喜びをその先に感じるから。
その先にある素敵な未来を見据えた、
そういう意味の怖さ。

でも普段皆が「怖いんです」と言う時、
それはむしろ「怖い」のではなくて、
起こってほしくない事を考えているだけ。
わからない事を考えることによって、
「怖い」を作り出しているだけです。

でもほんとうの怖さは、もっと明るい。
そっちの怖さは成長があるし、
豊かさを作り出します。

ないナンバー、3や8を経験するのは、
そういう「怖い」に近いのかも。
その先に見える何かを確信しているから、
経験しようと自ら選ぶんじゃないかな。

私のこれからの自分の課題を示すのは、
人を頼る事、起こる事を受け入れる事。
弱いまま進化する事。
個では、完全に個人主義の数字ですが、
これからの人生のテーマは、人と
関わり合うことが出ています。

そういう段階にいるようなのですが、
個の欲求を満たす大切さも、
今になってとてもよくわかる気がする。
それをしないと進まないんだけども、
その中でも何を選択していくかは、
とても大事な気がします。
質の悪い満たし方だと遠回りする感じ。
個人的な感覚です。


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by 4cubes | 2018-02-21 08:26 | 数秘 | Comments(2)

立春

セッションの感想で

>のりこさんの数秘分析力は凄いです。
>すごーく細部まで観ていて、説明は
>明確でシンプル。
>繊細かつ力強い分析

というのをいただきました。
まさに私が「こうあろう」としている姿
そのままを感じてくださって嬉しいなっ♩

できるかできないか関係なく、いつもそう
在るし、そういう前提でいます。
でもこうして時々「そう感じてるよ」とか
「私はそう受け取ってるよ」といった
皆のメッセージを通して、自分の意図が
世界に反映されていると感じられる事は、
格別に至福なことで、ありがたいなと思う。

ありがとう。

2月の無料セッションは満席です。
3月からはまたどうするか考えます。
色々やりたいビジネスが出てきてですね。
1つも嫌なことはしない、頑張らない。
資金も、人も、販路も、作るんじゃなく
「生まれる」ビジネス。

時代のスピードが速くて、私たち世代には
ついていけない事が多いように思うけれど、
時代のせいにしていたら何もできない。
でもそれは、時代に追いつくように一所懸命
頑張って自分に鞭振るうこととも違う。
私は、スピード遅いし合わせるのが嫌いだし、
こういう時代を昔は全然歓迎できてなかった。
でも、やっぱり無視できないなと諦めた後、
自分なりの向き合い方を模索し始めました。

何でもそうだけど、向き合えば答えは出る。
どうしてスピードが速いのか?の理解と、
スピードが速い事を自分に活かすには、
どうしたら良いのかっていう事を見つめ、
2.0の時代、たくさんの「ある」を活かし、
自分の生き方は、無限にデザインする事が
できるということもわかりました。

なんであんなに悲観的になってたんだろう、
と、今なら笑える。

新しい年が始まりました。
自分の人生のグランドデザインを考えよう。
コミュニティの意識を変えたら、仕事とか
お金の不安はなくなっていくと思う。

私は、その鍵が、個人の意識や暮らし方の
中にあると思っています。
意識って、潜在意識っていうのはあるし、
集合無意識もあるにはあるけれど、
だとしてもそれのせいにはしないところで、

普段の暮らしの中に、ちゃんと、ある。
不安や恐れを選ばないで、幸せを選ぶ道。
言葉もそうだけど、行動、向き合い方。
顕在意識でどう考えるか。

次の記事にしてみよう。

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by 4cubes | 2018-02-06 12:43 | 数秘 | Comments(0)

数秘、あらためて

昨日話してたんですが、数字やっぱり
おもしろいなと。

数秘は8つのナンバーから読むんですが
どれも、とってもとっても重要です。
その中から切り取って話すのに使いやすい
ナンバーや、最初の取っ掛かりに良いのは
よくあるLP、D、Sだったりするけれど、
自分の人生の肝になるナンバーというのは、
人によって違っていたりする。
というよりは、その人の時機によって。

全員にとってB(バースデーナンバー)が
非常に非常に重要だということの次に、
今の私、そして人生においての私は、
明らかにP(パーソナルナンバー)が肝で、
それは、IT(インテンシティナンバー)
つまり強みナンバーとの関連性を持って
自分の使命に大きなメッセージを
示してくれています。

LPでもDでもSでもなかったわけです。
(重要ですよ。でもそれは後からくるんで)

自分の潜在意識も顕在意識も、前世も、
今世での学びも、数字に凝縮されていて、
潜在数秘術を退会して、世界を広げたから
より潜在数秘術で学んだ事が深くなり、
ようやく、自分の血肉になった気がする。

そんな、脈を打つような有機的数秘。
それはツールだけど、ただの数字だけど。

セッションでお伝えしていることは、
その人その人に必要な事でありながら、
大枠でもあるわけで、一度聞けばもう
良いのかと思いがちなのですが、
だから、数秘セッションしている人に
あるあるなのですが、リピーターを
得にくいという信じ込みもある。
(だから他のツールと組み合わせて
リピーター確保のために、独自の
サービスを作っている人もいる)
私もかつて、リピーターを得にくいツール、
そう思っていたのですが。

でもね。
私は、事あるごとに自分の数字を見るし、
そこから、これまでになかった、
新しいメッセージを得ているから、
数秘は確かに自分の取扱説明書だけれど、
電化製品の取説のような感じではなくて、
「その時その時の」取扱を示してくれる
そういう性質のものだと思う。

そして、その時その時っていっても、
そのエネルギーは非常に流動的で、
今日と明日は全然違うし、
午前中と午後でも違うし、
5分前と今でも、違う。

それを数字で説明するなんてできないし、
数字でまずは大枠の自分を説明できて、
そのあとは、いつも、ただ、何かあれば
エネルギーに違和感を感じる時はいつでも
数字を使って自分に戻る事ができる、
そんな役割に変化する事ができる。

これをシェアする場があるとしたら、
どんな場所を創造する事ができるだろう。
距離を超えて繋がれる場。
私が何か教えるという感じじゃなくて、
ただ、生きた数秘がある場。
それぞれが自分に戻れる場所。

今回、これまでと全然違う世界に
飛び込んで、その中で学びが大きすぎて、
自分の器が拡大されるような時に起こる
逃げたくなるような自分の感情だとか、
堪え難い事だとか、そういうものが
やってきてますが、未知だと思うことも、
数字を通して必ず、主体的な自分に
戻る事ができるという事がわかったから。

自分の苦悩が、結構大きな苦悩が、
それすら、数字を見つめる事で、
視点が違うことに気がつけて、
あーそっか(笑)になる。
自分で自分を癒し、導く事ができる。

これは数字じゃなくてもできる事だけど、
数字は、正直、ここ、強いと思う。
共通ツールだから、人の話をより自分に
落とし込むこともできる。
みんなでやるのが良いと思う。

どういうツールが合うのかな。
誰もが気軽に伝えて、シェアできる場。
居心地の良い空気のある場。
アイデア募集中。

2月の募集、少々お待ちください。


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by 4cubes | 2018-02-01 12:15 | 数秘 | Comments(0)
今日、所属していた潜在数秘術協会を
退会しました。
しばらく前から決めていたので、
もうすっかり退会後の意識でいますが
今日、お知らせできる事になりました。

理由なんて挙げればいくらでもあるけれど
自分に変化が起こるならば、
いる場所も変わるのは自然。ただそれだけ。
今後は、独自の数秘を伝えていくと思います。

その数秘も「潜在数秘」にとどまらず、
もっと自由な視点で捉えて良いと思うし
数秘(というよりそれをどう扱うか)の
可能性、魅力的な関わり方を模索したい。
そのために、自由度が高い場所に
自分を置くというスタンスになりました。

わーい、軽い軽い♩

私は、好きでたまんない人がいる時、
好きだと思うからこそ同じ場所にいないで、
その人と対等の関係性になり、
その人に影響を与えられる自分を目指すので、
なんかやっぱり、離れるという選択をする。
そんな人が2人。そのうちの1人の女性と
今日、濃ゆーい話をしてきました。
濃かった、でも今なんか軽やか。

自分がどんなエネルギーを放つかが、全て

言葉では聞いた事があるしわかるんだけど、
ほんっっとーーーーーに全て!
って事が、絶望から立ち上がって見えた事。
私もエネルギーなんて言い出しましたが。
これが何なのか体感でわかってきました。
今日は純度の高いエネルギーで話してたから、
当然、現実がその後すぐ動きました。

ああこんなにシンプルなのかあ。
言語化できるかわからないけど、
お会いした人には伝えます!(希望があれば)
ブログでは説明できないなーさすがに。

最後怪しくて失礼。備忘録です。

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by 4cubes | 2017-11-14 22:29 | 数秘 | Comments(0)

新しいパーソナルシート

a0352853_18222459.jpg
パーソナルシートを新しくしようと作業中。
個々のキーワードも見直しています。
何かが大きく変わったわけではないのですが
図で視覚化できて相補性が理解できて、
よりしっくりくるものに仕上げようと思って。

自分にしかわからないマニアックなシートを
昨日作っていたのですが複雑すぎて多すぎて
面白いことは面白いのですが、さすがにこれ
そのままセッションでは使えそうになくて。
セッションでは時間が限られているし、
情報も精査する必要があって、抽出して、
新しいシートに作り変えています。

セッションで得られるものは、文字情報では
なく体感であり、作り上げていくものだから、
シートだけ見れば全てがわかる、なんていう
ものがあれば良いんだけど、それは不可能で。
それでも、視覚化できるものはあった方が
良い気がするし(これは私の役割認識として)
ハウツーじゃないものが、どれだけ現実に
力を添えていくかという自分自身の、
確信に近いものを持った上での実験でもある。

ところで、例えば今は出版ブームだから、
ブログ中心のSNS起業家さんあたりが
いろんな本を出していたりします。
Amazonのレビューは、それをそのまま
その人の価値だとか評価にできるわけでは
ないけれど、同じような経緯で売れるように
なり、同じような内容で出版しても、
評価がとても良い人と、そうでない人に
別れているんですよね。それって内容がとか
キャンペーンの有無とか、ファンの数がとか、
評価の高い低いについて、理由をいくらでも
つけられそうだけども、私はちょっと見方が
違っていて、明らかに評価が低い人などは
社会的な役割を活かされていない場合が
明らかだったりしていると感じます。
(私が勝手に数字を通して見た主観的な話)
要は、表現方法が自分の性質に合っていない。
せっかく本を出しても、繋がっていかない。

これって例えば、自分を生きているようで
生きていないという事の表れの1つですが、
自分を生きているか生きていないかって、
自己判断が難しい事が往往にしてある。
自分のことなんて、わからない事が多い。

数秘を当たるとか当たらないで語るのは
非常にナンセンスではあるのですが、
自分の取扱説明書として、数秘を知ると、
立ち止まって、自分が今どこにいるのか
いつでも確認できて、もし逸れていれば
逸れている事がわかり、自分に戻る手立て
となってくれる。

それがなくても生きていけるけれど、
使えるものは使うこともできる。

現代数秘術って、その時代のアメリカの、
解釈の限定されたスピリチュアルではなく
もっと自由な解釈の概念の元で発展した、
ニューソートという流れの意図を汲んでいて
だから、自由度が高い。
数字の固有の性質はあれど、自由に解釈し、
人生に活かそうという考え方が根底にある。
だから面白いなと思うのです。


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by 4cubes | 2017-09-19 01:02 | 数秘 | Comments(6)

数秘(数の神秘)

<数秘、これまでとこれからと>

数秘に出会った頃は、あまりに「当たる」からほんと単純におもしろくて。
それからその世界を広げたくて精度を高めたくて、セッションをやろうと思って。
それから、セッションで出会える人との時間はとても楽しくて、生きやすくなったり願いを叶えることができたり、パートナーシップがうまくいったり、子育てが楽になったり、を共有してきて。

そのうち、抽象度が上がって深く哲学的になる部分と、更に現実にぴったりと作用する部分とができてきて。
言葉にならない世界観が広がっていく一方で、例えば私のお店の「このアイテムはなぜ売れて、このアイテムはなぜ売れなかったのか」みたいに細かなことまでが、数秘を通してあらわになるようになって。

これって何なんだろうなぁってずっと思ってたけど、わかった。

言葉で説明できないようなことが腑に落ちてくると、というか説明できないのだから腑に落ちようもないんだけど、それはつまり健在意識で理解するというそういうことじゃなくって、何というかただ、あえて言うなら「あぁそういうことか」というような体感を体で「わかる」と、それが前提となって現実もうまくいく。そして、したくないことはやめてしたいことだけして、自分は何がやりたいのか、ってずっと思ってきたけれど、その視点は合っているようでちょっと違ったかもしれない。

そもそも顕在意識で理解なんてできっこない。
だっていつだって、自分が見つけたもんなんて1つもなかった。

でも何もしないで、ボーッとして、幸せな気分でいて、嫌なこと手放してれば、何か天命が与えられて自分を生かせてお金も人間関係も最高の人生になるのかっていうとそういうんでもない。それはただの依存。
自分の心に嘘をつくようなことはしないのはもう当たり前だけど、それは自我を満たすんじゃなくって、ただ自分に誠実になるっていうだけだ。そうするともう何かになろうとしている自分がいなくなって、そこに、自分の役割がどうしたって「見える」
自分から何かをすることに意味はなくなる。
でももう迷わないし、足りないと思うこともないんだ。

ってことが、数秘を通して体感としてわかってきたっていう事です。
数字に全部書いてあるんだけど、でもこの数字は、体感を伴わない限り、瞬時に具体的な何かを教えてくれる便利なものでも、楽させてくれるものでもないのですよ。だからセッションでババーンと「あなたの使命はズバリこれです!」みたいなことは言いませんし、言っても伝わらないと思います。
みなさんが自分で見つける、気がつく、体感する。
でもね、ほんとのところ、別に気がつかなくっても良いんだと思うんです。
自分に誠実に生きていてそれに疑問を持たなければ(わざわざ問題を作らなければ)あたりまえに数字(本来の自分)どおりになってるから。

スピリチュアル的に言えば、自分の固有の波動を、数字にして視覚化したものが数秘なんですね。顕在化できるし理屈でわかるっていうか。
固有の波動というのは、すべての「前提」になっているので、当然現実が自ずとその前提に合ったものになる。もちろん陽に振れたり陰に振れたりして、数字としては同じ現象なのに感じる感情や現実の見え方は変わってくることはあるだろうし、もともと持っているその波動を否定して蓋をしていれば自覚もしづらいということも込みで。

どうしたって「見える」から、今の私には伝える必要がなくなった、のかもしれない。
今は積極的に告知も募集も企画もしておらず、人数も制限し、必要な方のみのセッションを承れるように、ひっそりとしています。
だからコメントも殆どこないし、わけわからないって思われるかもしれないけれど、そもそもそんな「わかりやすい」ところに答えがないってこともわかってきたから。
必要とする人には全力で届けるけれど、必要のない人には不要だ。

ぶっちゃけお金ほしいとか、そういうのは叶うこともわかった。
それはもう、お金の仕組みが見えてきたらかんたんだし。
人間関係も、心の仕組みが見えたらかんたんだ。
でも人間それだけじゃないし、その部分こそが肝だよね。

私はただ、数字が語る世界がおもしろくてしょうがない。
おもしろいけど、より1人で深く潜り込むパターン(LP4のD7ですから)。
職人気質ってこういうことかー。


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by 4cubes | 2017-08-21 18:55 | 数秘 | Comments(0)

視野

「食べる順番ダイエット」っていうのがあると思うのですが。
食事のカロリーや食べる量ではなく、食べる順番により満腹感や血糖値の上昇をコントロールして、無理なく結果を出す、というものです。

相対的な量やカロリーが変わるわけじゃないけれど、順番を変えることで結果が変わる事がある。足し算と引き算だけで説明がつかない事が起こる。

それは心のことでも同じことが言える時があって。
例えば、数秘で言うS(魂の悦び)を知る事は大事なのですが、それを目的にして行動をすると、しっくりいかないことがある。Sを得るということが目的になってしまって、そのためにどうしたら良いかという思考に捕まってしまう時がある。「自分の好きなものって?」「自分の使命って?」知りたいという気持ちが強くなればなるほど、考えてばかりで動けなくなってしまう時がある。
その順番を変えてみて、もし先に行動してみたら?その先に結果としてS(魂の悦び)を得られると考えることもできる。目の前の仕事に夢中になっていたら、気がついたらライフワークになっていたっていうのは、そういう事だと思う。
Sを先に意識から外すことで、結果的にSを得られている。
自分を構成している性質そのものは変わらなくても、見る方向や行動の順番を変える事で、道が繋がったり、新しい視点を得る事ができたりするので、それは数秘で考えることもできるし、数字を知らなくても、これまでと違うパターンを色々とやってみるという形で知ることもできるんじゃないかなと思います。

先日、S7の人だったんだけど、魂の望みが「孤独、静けさ、本質」でなんとなくイメージしにくいという方がいました。それって本当に自分の悦びなの?という疑問になるようでした。
他の数字との兼ね合いにもよるのですが、そこにフォーカスしても、まずそれ自体がピンとこない人もいて、そうすると動けなくなったり迷ったり「わからない」という新たな悩みを生み出していたんです。
だから、まずそこを最初に見ないで、別のところにフォーカスしてみる。
そうすると「あ、それならわかる!」となり、思考や行動をシュミレーションしてたどり着いた悦びは最高で、同じS7なのに孤独なんて1つもない、という不思議なくらい違う世界。彼女は、これまで見えなかった自分の悦びを知ることができました。

物事がうまくいかない時、たいていの原因はその視野の狭さだということが考えられる。
そういう時は大抵「うまくいかない」という結論しか持っていないので、うまくいかないんだと思う。
少し下がって、見えないなりに、別の見方ももしかしたらあるのかもしれない、他の選択肢ももしかしたらあるのかもしれない、いまは自分がまだそれを知らないだけかもしれない、と、視野が狭くなっている自分を疑うことから世界が開けてくることがあります。

S7の彼女は、違う意見や価値観を受け取るって決めたから、私の話を素直に受け取ってくれたから、ほしい答えが得られたんじゃないかな、と思うのです。
自分の心の器を、どうでも良いもので満たさないでいつも空っぽにしておいて、なんでも受け取るよって意識していると、自分じゃ想像もつかないようなアイデアや手段、流れが入ってくる。
外へ、外へ。
オープンマインドで。


■ HP
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by 4cubes | 2017-06-25 12:59 | 数秘 | Comments(0)

11のお茶会

昨日は潜在数秘の、重要な5つのナンバー(LP、D、S、P、M)の中に「11」を持つ人だけが集まる「11のお茶会」の開催があったので行ってきました。
私はMが11です。
Mはマチュリティーナンバーと言って、35歳〜40歳以降に、今まで生きてきた性質の先に新しく生まれる感覚、を定義しています。
勤続何十年のギフトのようなもの。

参加者の中には、LP(頭)もD(行動)もS(心)も11、という驚きの人もいました。
11を持つ人たちだけが集中して集まると、不思議なことも実際に色々起こってしまいますね。宇宙人ナンバーと呼ばれる11。
スプーン曲げとその潜在意識にまで話は発展していきました。
11さんは自分を認識しにくいので(認識しないことが11の基本性質だから)LPやDに11があると11で生きることが当たり前なので無自覚のままですが、M(マチュリティ)だけは、この年齢になって初めて加わる感覚なので、私は11を、これまで11がなかった自分と比較することで認識できるのですね。

M11は、ゆるまされて物事が回る。
いろんなものを手から離していく身軽さの代わりに、これまで培ってきたものを失う寂しさも持つ。迷いも妥協も我慢もなく手放しながらも、どこか人生を諦めたような切ない感覚もあります。
「切ない」は、35歳くらいまでの私にはなかったように感じる感覚です。

4日間連続、違う形で濃い勉強をしてきました。
1年分くらい学んだ奇跡の4日間でしたが、その中で得た事の1つ挙げるとしたら。
人生は究極のところ「生きているだけで心から感謝できる毎日」であれば、お金も人間関係も子育ても、幸せ以外起こらなくなります。
病気を体感すると、健康のありがたみを実感しますが、そうすると「生きているだけで感謝」は、死ぬような思いを体感することで得られる実感、ということになります。
それを普通は選択しようと思ってできるものではないし、目の前にあってもそうそう選べない。
でもその経験をせずとも、その体感を得た、得られることがわかった、それが大きかったです。


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by 4cubes | 2017-03-21 10:17 | 数秘 | Comments(0)

数秘の活かし方のひとつ

例えば家計簿。
つけるのが好きじゃない、苦手だという人も多いけれど「家計簿」というと、お正月には本屋にずらっと並んでるあれで、毎日ちまちま書いて、計算して、レシートが1枚でもないと計算合わなくて、お金がたくさんあれば楽しいかもしれないけど、今月もこれだけしか残らないことが強調されただけ。塾の春期講習が大きかった、あ、来月は固定資産税だ。がーん。

そりゃ楽しくないです。
頭が「家計簿とはこういうもの」と学習しているので、そういうイメージのままであればコツコツが得意なLP4ですら楽しくないです。

じゃあ「家計簿」の持つイメージを一旦横に置いて、どうしたら楽しくなるかを考えてみた時。

●8の性質が強い人
⑧「これ、誰が入力しても使いやすくて答えがちゃんと出るようにできたら楽しいんだろうなぁ」
⑧「ここをこうしてあーして、マニュアル作ってラベル貼って」
⑧「できたよ!使ってみてー」
みんな「わぁ凄い!使いやすい!さすが!」
⑧「役に立ってる。超嬉しい!」

●3の性質が強い人
③「これ、めんどくさい入力をできるだけ省いて自動化したら楽しくね?!」
③「ここ押したらこーなって、うわーめっちゃ楽しい!」
③「できた!見て見て見て!」
みんな「えー!おもしろーい!斬新!!!」
③「ねー!!!」

イメージはこんな感じです。
家の中のお金の流れを把握して、少しでも貯金に繋げる、という目的だと楽しくないけれど、目的が変われば楽しいものにできる。
そう考えると、家計簿が悪いのではなくて、家計簿に対するイメージが悪かっただけ。
「家計簿」を無理に好きになったり、つける必要はないけど、嫌いなものが多いと敵を多く作り「世の中は敵が多い」という前提になるので生きづらくなる。

家計簿だけでなくなんでも、何かを選択する時に自分の数字とその性質を知っておくと、選ぶ基準がある程度はっきりしているので回り道をしにくくなります。

昨日私は、ブログ歴13年にして初めて「ブログ講座」なるものに参加してきたのですが。
その先生は私と同じLP4だから、細かくて具体的で、理屈が通っていて私にとってわかりやすい。私の知りたい「なんで?」が全部網羅されている。実践は細いけれど、その細かさは私も萌えるポイントだから絶対楽しいし、私も無意識に同じ事をやっていたり、何故そうなるかの根拠まで同じことがいくつもありました(思考パターンが同じだから)
でも同じ会場には「細か〜い、いやそれ無理」という人もいたに違いないです。

これが説明が曖昧だとか「やってればわかるから」とか「こーんな、こーんな感じ!」という先生だと、私は「その「こーんな」がわからないんですけど!」になるのですが、教え方というのは本当に人それぞれですし、受け取りたい人と感覚が合っていれば話は早いし、違っていれば遠回りするだけです。
感覚型の人はライトな説明でも充分「わかる!やってみる!」のようになります。

セッションは別ですが、具体的なことを習得したいと思う時は「自分と同じ性質の、うまくいっているケース」の人から学ぶのが、ストレスなく一番早いです。
狙って行ったわけじゃなかったのですが、LP4の先生から得たことは大きかったです。


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by 4cubes | 2017-03-20 09:57 | 数秘 | Comments(0)

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