カテゴリ:潜在意識( 507 )

ほんとうの望みの感覚

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分子模型、到着。
学生の頃は理数まるでダメでしたが、
(物理なんて定期考査、一桁台)
今になってこんなにも心が躍るとは。

分子模型、実際に自分の手で組むと、
不安定や安定の感覚がよくわかるし、
安定の数字とされる4が実は不安定で、
6が安定である事もわかるのですが、
じゃあなぜ4がどこを見ても誰に聞いても、
「安定の象徴」とされるのかについて、
それはなぜなのか考えるのも面白いです。

数秘と分子模型の親和性が良くて、
引き寄せや心のいろんな事が、
分子で説明できる様は、最高に面白い。
今はまだ未知数なところもありますが、
コンテンツにしていく予定です。

ところで、ほんとうの望みってなんぞや、
それが時に「使命」と呼ばれたり、
顕在意識じゃなくて潜在意識では
すでに知っているとか、閃くとか、
実は努力の先にあるものだとか、
色々言われていると思いますし、私も
役割の先にあると思いますし、
個々でたどり着くプロセスもそれぞれ。
ただ。
「これがほんとうの望みだったんだ!」
って、それが起こったであろう時に
自覚できるものなのか?
などと考えていた時期がありました。

これやろう!と思う事ができた時、
これが本物の望みだったんだ、なんて
実はそんなのわかるわけないんですよ。

そうだよ!と言ってくれる人もいない、
絶対的な太鼓判もあるわけではなく、
どこまでも自分で判断するものなので、
わからなくなる人もいるんだと思う。
正解か不正解か、知りたくなる。
わかってから進みたくなる。
でもそれは無理だよね。

私の体感で言えば、
「これに人生をかけようと自然に思える」
という感覚でした。
もうほんとに「自然にそう思える」ので
それがこの先成功するのかどうなのか
そんなものはわからない。
でも、ただ、今これに向き合う事が
「きゃー!私の使命、見つかったー!」
というテンションではなくて、
静かに自分の内側を幸せにしてくれる、
そういう感覚であり

わかるかわからないかで言えば、
「これがそうだ」と、実際わかります。
ああもう、これに委ねるって決めて、
どうなっても私は幸せだ。

正解とかじゃないけれど。

そのために「わかる自分」になっておく
その必要はあると思うんですが。

私は知りたいという欲求が強くて、
知らなくて良いことまで首を突っ込み
(天然石の効能が知りたくて買ったし、
かなり怪しい物も買ったり使ったり、
実際にしてきました)
そういう体験から整理してそれで言えば、

直感とか感覚とかセンスとか、
そういうのが幸福に直結するんじゃなく
理論と日常の積み重ね、あとは、
小さな事こそ大切にすること。
似たようなものを一括りにしないこと。
そういう意味で、面倒臭がらない事。

ちょうど今読んでいる本で
SHOWROOMの前田裕二氏が
「才能より努力のエンタメ」という
先天的なもので輝くのではなくて、
後天的に培っていけるもので輝く場、
について話されていますが、これって
彼自身の人生がその通りであると同時に、
再現性があるという事でもある。
努力って、根性論で好きでもないことを
頑張る事ではなくて、
努力とも思わないことを、適切に、
丁寧に積み重ねていく事だと思う。

それがその人だけの宝になると同時に、
人を感動させるもの(エンタメ)
になるよって事。
エンタメって芸人とか人の前に立つとか
そういう事も含まれるけれど、
抽象度を上げると、社会とつながり、
人との関係性に感動を生むという事で、
それは、家族との関係性などの事も
もちろん同じだよ、という事です。

その気になってコツコツやって、
諦めない限り、誰でもできる。
理解できるかどうかじゃなくて、
理解できるまでやるだけなんだ。
実際にやり始めてみるとそれは、
それもそう遠い未来のことじゃない、
という事まで分かるから。
とても幸せな事だと思う。
50歳位までならまだ全然間に合うし、
むしろ、その年齢でもう
学ぶ事をやめてしまったら、
正直、これからの人生は
とても苦しくなると思う。
今日も話していたけれど、学歴は関係なく
重要なのは、学び続ける事だよねって。

出不精の私が今日も都心にいます。
世の中に、もうそんなには
「ないもの」なんてない気がしていた。
でも、いっぱいある!
ないから作ろうと思えるものがある。
それを一つ一つ作っていこうと思います。


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by 4cubes | 2018-06-22 12:37 | 潜在意識 | Comments(0)

ほんとうのリラックス

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日帰りで箱根に遊びに行ってきました。
ちょっと遠出したいなと思っていて、
時間で借り切れる露天風呂つきの部屋を予約。
行ったら私のパワスポの本質である、
「切り取られた緑」で更に良い気分。
朝から行き、お昼を食べて温泉に入って、
夕方6時には東京へ戻るという、
とてもコンパクトなスケジュールでしたが、

数珠つなぎの引き寄せを意識して行ったら。
ああ、そうか、こういうことかー、という
これまでに経験した事がないと言えるほど、
上質で極上のリラックスを手に入れました。

別に高級宿だったわけでもないですし、
滞在時間も短かったですが、
そういうことは全く関係がなくて。

質の高いリラックスは
誰と行くか、どこに行くか関係なく、

●当日だけでなく、行こうと決めた瞬間から
行った日はもちろん、帰宅後、それから
次の日も高いリラックスが持続する。
●体は緩んでいるのに、疲れないので
眠くならず、視界がクリア
●ネガティブなエネルギーの影響を受けない
●心が喜びで振動している
(静かで微細な振動)
●実際の時間よりもずっと長く感じるし、
実際に長い!
(楽しい時間はあっという間、というのは
幻想だとわかりました。)

リラックスも2種類ある事が明確でした。
波動の高いリラックスと、
波動の低いリラックス。

本物のリラックスではなく、リラックスを
普段気分だけで感じている人も多いんじゃ
ないかと思っていますし、私もずっと
リラックスに懐疑的だったのですが、
今回は思わぬ発見でした。
どころか、これほどとは思わなかった。
気分的なもので片づけられない、
明確で、誤魔化しようがない違いです。

これを、リアルなうちに科学しよう。
再現性のある言葉に落とし込んでいきます。

自分だけのパワスポを知っておく事も
大事だと思いますが、パワスポは
あくまで後押しをしてくれるものです。
パワスポに行けば何とかなるわけじゃなく
良い状態でパワスポに行くと、
そこから更に良い現実が続くと思うけど
パワスポに依存しても、
何もしてもらえませんし何も起こらない。
パワースポットだけじゃなく、
開運グッズなどもまったく同じですね。
依存していると現実は変わらない。
でも、そのようなものに頼らなくても、
(あったら更に幸福度は上がるにしても)
自分1人で、充分叶うと思います。

心の知識と体感を、分子構造、素数、言語
フリーエネルギー、信頼で繋がる人と共に、
フル活用して研究中です。


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by 4cubes | 2018-06-19 23:26 | 潜在意識 | Comments(0)

信用と信頼

オンラインサロンで、信頼と信用について
その違いと、これまでは信用の世界だった
けれど、これからは信頼の世界だよ、
という話をしたのですが。

信用っていうのは、ひとことでいえば取引。
条件つきってこと。

「頑張って働いたら幸せになれる」
「優しくするから優しくしてね」
「応援するから頑張れよ」
「合格したら買ってあげる」
「今我慢すれば、あとが楽」

こういう気持ちが、顕在意識あるいは、
無意識、あるいはその両方の領域で
起こっている世界。

信頼っていうのは、無条件。
ただそうしたいからする、に加え、
それを決めた自分に対して、
それに対して何か起こったとしても、
それは自分が決めたこととして、
責任を取るという事ですね。
それは、そう決めた自分への信頼です。

幸せを得るために頑張っている人は、
頑張らなくては幸せになれないという
思いをどこかに持っているわけです。
でも、そうすると、不幸を避けるために
頑張り続けなくてはいけなくなります。
そんな親を見ている子どもも、
幸せになるためには、
頑張り続けなくてはと思うし、それでは
どこかで電池切れも起こしてしまう。

いまの若者は我慢ができないのではなく、
意味のない我慢をする必要がなくなった
人たちなんだと思います。

だから頑張るのをやめましょう、という
話になるのですが。

頑張るのをやめる、というのは。
仕事や家事、育児をやめて、楽ちんな
人生を送るということではなくて、
頑張ってその対価として何かを手に入れる
という犠牲的な考え方や、あるいは
何かを得るために嫌な事を頑張る、
というのをやめよう、という話であり、
要は「幸せな頑張り」に変えましょうと
いう事なんです。
その場や人のために何かしたくなる、
頑張りたいと自然に思える自分になろう、
ということです。
それは、頑張るんだけどとても幸せな事で。
会社で言えば、この会社に対して
自分のできる事をしたい、と自然に思える
会社に勤めよう、あるいはそういう働き方を
しようっていう事です。
その頑張りは、ストレスにはならないし、
むしろエネルギーが湧いてくる。
ここにいられてよかった、幸せだなという
幸福度に繋がっていきます。

信用はコントロールであり
信用は受動的である。

でももう、信頼の時代です。
能動的でクリエイティブの時代。
能力や、相手の反応に振り回される事なく、
良質な関係性を築き、
自分の好きな人生を創造し、
実際にその通りに組み立てていく時代です。

その為には、無意識の領域を含めた、
受動的でギブアンドテイク(条件つき)の
生き方をやめて、次へのシフトが大切です。

日常の行動にも、条件つきでやっている事は
あちこちにあります。

ラインやメールを送ったら返信が気になる。
なんなら時々、返信がきていないか
チェックしたりする。
SNSで投稿したあと反応が(心のどこかで)
気になる。
「ちょっとは家のことやってくれるように
なるかな」みたいな期待感で旦那さんの
お小遣いを増やすとか、口うるさく
言わないようにしてみる、みたいな事。
頑張ったからご褒美。
好きなら態度で示して欲しい。
私も動くから、あなたも動いて。
私はみんなに挨拶してるのに、あの人は
挨拶しなくて空気を乱す、とか。
汚さないようにトイレを使って、とか(笑
それは言葉で言わなくても無意識でも。

あらゆるところにそういう、
ギブアンドテイク的発言、行動と、
その基準となる思考が潜んでいます。
トイレ汚さないで、がダメなのではなく
「誰が掃除すると思ってんのよ」とか、
誰も頼んでいないのに掃除してるのは自分
なのだから、そこを持ち出されても、
(仮に口に出さなくても)
共感しにくいわけです。
それよりも、トイレを綺麗に使おうと、
家族が自然に思えるようにした方が良い、
という話です。
同じ結果を得るのに、苦しい方法ばかりを
選んでしまうのが、信用ってやつです。
というか、書いていて気がついたけれど、
どこかで苦しいという時点でもう、
すでに信用で生きられなくなっている、
という事だな。

いつも話すけれど、その行為がダメとか
ダメじゃないとかではなく、
何をやっているかやらないかではなく、
どういうあり方でそれをするのか、
という事ですね。

そんな感じで、信頼にシフトしていく
時代なのですが、だからと言って、
近代の価値観を否定するのは違う。
人間にとって、物質的な豊かさが
必要だった時代はあるんです。
その豊かさが人の心を確かに豊かに
してきた時代がありました。
国策が絡んでいるとはいえ、
自由に恋愛できない時代を経て、
自由恋愛、その後の結婚、幸福、という
わかりやすい価値観も確かに必要だった。
そこには「信用」が必要でした。
安心をもたらしてくれるものだったから。

そこから今、次の時代へシフトします。
もうそういう時代に生まれてしまったので
新しい幸せの基準を得て、自分がもっと、
自分として生きられる事を求めて良いよ
という事で、つまりもっと幸せに
なれると考えても良いかなと思いますが、

それには、自分たちの意識も、
ベースアップする必要があると思います。
これから生きていく若い人たちに向けても。

私、ゲームは好きではないのですが、
意識してやっているゲームがあります。
携帯のパズルゲームで、●を何個消せば
クリア、みたいなルールの。

それをなぜやっているかというと、

わりと、運に左右されるようなゲームで、
良いパーツがくるとクリアしやすいけれど、
使えないパーツが続くと、
ターンだけが消費され、ゲームオーバー。

それを、意識で意図的にクリアするという
実験をしています。
在り方でクリアしていく。
実力あんまり関係ないのでちょうど良くて
これがなかなか興味深い結果を出します。
人生を、どこまでも自分で作っていく。
それができるんだっていう事実を知る事も、
人生を底上げしてくれると思っています。


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by 4cubes | 2018-06-17 15:40 | 潜在意識 | Comments(0)
先日、私のやっている事が「解析」だと
言われて、そこで初めて、分析と解析の
違いというものを考えてみました。

【分析】

物事をいくつかの要素に分け
その要素、成分、構成などを細かい点まで
調べる事

【解析】

事柄を細かく調べて、組織的、論理的に
調べる事

と書いてあって、あまり変わらないように
思えますが。

簡単にいうと、分析というのは「噛み砕く
事」であり、解析というのは「どういった
関係性で成り立っているのか」まで調べ
その先に繋げていく、という意味合いを
持つようです。

私の言う「暮らしに使えるものにしよう」
というのは、解析の視点のようです。

細かく丁寧に分析してある資料でも、
反射的に「で?」と思ってしまうのは、
おそらくこのせいで、
「ゴールはどこ?」と思ってしまう。
数字的に見ても、LP4ですから、
現実にするところまでいって完了します。

だからすでに始まったという、具現化の
時代に、私はとてもワクワクしています。

想いだけでなく、形にしていく。
「自分を生きよう」がただの観念的な
概念(なんとなくそんな気分になった)
で終わる事なく、
しっかりと自分の目で見える化できる、
そんな時代は、とても楽しいでしょう。

年齢を重ねるのが楽しみになりますし、
子ども達の世代に、明確な手本を
示すこともできる。

新幹線の事件や、毎日のように耳に入る
虐待のニュース。

ほんとうに世の中を良くしたいなら、
安心安全な暮らしをしたいのなら
もっと違うことを話さなくては
いけないんじゃないかと思う。
手荷物検査じゃなくて、どうして彼が
そのような精神状態になったのか、
心のセーフティネットから漏れたのか、
を考えなくては始まらなくて。

彼の姿は、私たちに少しずつあるはずの
責任の放棄とその弱さの投影だから、
1ミリだって他人事じゃない。
手荷物検査なんかしたって、私たちの、
今の社会に生きる不安とリスクは減らない。

ひとりひとりが少しずつ、
受け身でいることをやめて、能動的に
生きることで、ちゃんと安全は生まれる。
今すぐ何か平和のための行動を起こす
みたいなことをしなくたって、
ひとりひとり、自分は何を望んでいて、
どんな人生を送りたいのか、
クリアに見るようにするだけで。

人の心からの望みに「人を殺したい」
なんてあるわけないんだから、
人が自分の望みを思い出すだけで、
今この時点から、自分がそうあるだけで、
オセロがひっくり返るように、
世の中は変わっていくんだと思う。



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by 4cubes | 2018-06-14 13:46 | 潜在意識 | Comments(0)

息子との会話


息子が朝「お腹すいたーパンケーキ焼いて」
と言うので「ブログ書いてるから待って
今乗ってるねん」
とそのまま書き続けて、45分経った頃
「まだ?」と催促がきたので
「うん、まだ終わってない」と返事したら

「もう45分も経ってる」と言うので
「お母さんに依存してる以上、しょうが
ないやん?自分で作ったらええやん?」
と返しました。

「でも「今は」作れない、俺」
(彼は食べ物に執着がまったくないので、
料理もまったく覚えません。もちろん
料理と言えるほどのものじゃないので、
難なくできるはずなんだけど、彼は
やらない。やらないというより、
やらないと決めているような感じ)

「うん、お母さんも「今は」作れない。
同じやね。」(投影www)

と言うと「も、いい」と
部屋に引き上げていきました。

そこでまたブログ書いて、終わった時に
「終わったけど食べる?」と聞くと
「うん食べる。」
と戻ってきて、ぺろっと食べました。

そんな感じの優先順位で暮らしていると、
一般的な朝ごはんの時間に食べる事が
できないことははままあるし、
生活リズムも崩れているように見えますが、
その時の気分や気持ちに従うことが
本当に大切なリズムだと思っているし、
そうしているといつもニコニコかというと
そういう事でもなくて、不満な気持ちを
ちゃんと出す事や、それも自然である事、
どういう態度でいるか、について
どんな反応も特別視しない、
その環境が、全員にあります。
(2人しかいないけど)

言葉では難しく感じますが、決して、
気分に従えば、なんでも良いとか、
生活リズムがなくても良いとか、
そういう事ではなく、基本ができつつ、
つまり、TPOがきちんとわかっていて
(それが必要な時にはできる上で)
やるという事です。

作る事を覚えれば、他人に依存せずに、
自分の体の声のタイミングで料理ができる。
(だから料理を預かる事が多い主婦は、
潜在的な強さがあり、幸福度が高いに
繋がりやすいと思う。)

ただの作業だったら、私も中断して
パンケーキ作ったかもしれないけど
自分の気分が乗っている時は、そのまま
続けたいからそれを選択します。
依存している以上、彼が待つのは当然。
これから先、同じ思いをしたくないなら、
作ることを覚えれば良い。
(今の彼は、作るよりは食べない方を
選びますが、まだまだ、作る事ができる
強みを本当にはわかっていない。
トライ&エラーを繰り返し、
これから学んでいくと思う。)
と言葉で書くと厳しいようだけれど、

これは私にとっての「三方良し」の考え。
彼が自分で自分の世界をクリエイション
できるように、それを学べる機会の「良し」
私は私の機嫌を歪めない「良し」です。
あくまで私の考える「三方良し」なので

自分も仕事ができて、彼の目の前の機嫌を
良くもできる、という形の「三方良し」を
クリエイションする人もいると思う。
それもそれで良いと思います。
わたしは、前者です。

自由を得たい人ほど、自分で色々と
できるようになったり、選択を増やす。
これが心を強く自由に生きていくための
基本的な事なんだと思う。
時代がどんな風に変わっても、
自分でクリエイションする力を養う事に
なるんだと思います。

お金をたくさん持っていたり、
学力が高い事を「選択肢を増やす」だと
思っている人もまだ多いと思うけれど、

お金をたくさん持っている事は、
お金で買える物の選択肢が増えるだけで、
お金に価値がなくなる時代になれば、
(もうそうなる事をどこかでみんな
わかっていて、お金を持っているだけの
人の潜在的な不安もすでにあると思う。)
本質的な選択肢はとても狭く、

学力も同様で、学力が高くても、
それを使えなきゃ意味がないわけで、
学力そのものがアウトソーシングできる
時代(つまりネットが教えてくれたり、
AIがやってくれる時代)には、
学力そのものを持つ事に意味はなく、
いかにそれを使えるか、という事が
大事になってくるわけです。
「使える」能力を養うには、
良質の想像力が必要。
それと、コミュニケーション能力。
能力というよりも感性でしょうか。

ゲームをやっているかどうかではなくて
部活をやっているかどうかでもなくて、
成績がどうこうでもなく、
友達が多いとか、そういうことでもなく、
好奇心があろうがなかろうが、
モテようがモテなかろうが、
ブロックやトラウマがあってもなくても

自分の内側を、まっすぐ見つめ、
自分の本当に望むものの本質を知り、
意図的に、自分の世界を創っていくこと。
これがこれからを生きる全員に求められ、
子どもたちにも必要なことであり、

そのために親は、自らそうであること。
が、何よりも大事だと思っています。


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by 4cubes | 2018-06-11 15:30 | 潜在意識 | Comments(0)

83歳のおともだち

昨日、大切なクライアントさんと、
私のパワースポットへ行って、そこで、
素敵な素敵なおばあちゃんに出会いました。
(年配女性に声かけられやすいP6www)
たわいもない世間話がきっかけでしたが
なんだかとっても気に入ってくださって、
「ご馳走するから」と言ってくださり、
3人で一緒にお茶もして。
その方は明るくて朗らかで品があって、
話が上手でおもしろくて、ひとつひとつ、
リアルに風景が見えるようでした。
お名前も、その年齢の方にしてはとても
ハイカラで、私の方が、ザ・昭和www
聞くとやはりお父様が
海外によくいらしていたそうで、
そこからじゃないか、と仰っていました。
なんだか1つの物語を読みながら、
楽しく脳内で想像を膨らませているような
そんな素敵な時間でした。

連絡先を交換して、今度はその方が住む、
海と富士山の一望できる場所まで行く予定。
今朝になってもずっと、泣きそうなくらい
良い気分で、昨日は帰宅後すぐ、
お礼のお手紙を書いて投函してきました。

クライアントさんと一緒に、望む人生に
必要不可欠な、心の震える体験ができた事も
とても嬉しい。

誰かと出会ったら、気が合ったら、
「素敵な人なら今後も関係を続けようかな、
続くかな、楽しみだな」
じゃなくて、直観で何かを感じたらもう
その後の行動はすぐに取るのが良いと思う。
良い兆しがあった時、すぐに次の行動に移る。
兆しって、そのままにしておくと潰えます。
どんなに良い兆しでも、です。
だから、自分でどんどん繋いでいきます。

例えば今はみんな疲れていることが多くて、
「これ以上出会いがあると、つきあいが増えて
大変だわ」って思いがちなんですよね。
「人間関係めんどくさくなったら嫌だし」等
とっても良い出会いでも、繋がないで
それを無意識に終わらせてしまう。
もちろんそれで終わっても、なんて事はないし、
繋いでいかなきゃいけないこともない。
でも、可能性もなくなります。

それは視点の、わずかな差で起こること。
足し算みたいに行動が増えていって、
それに伴い体力も奪われると思いがちですが、
その新しいこと、は、
外側にくっついて総量を増やすものではなく
自分の「内側に」取り込まれて、
より複雑で綺麗な色を作りあげるように、
織り交ぜられるものなので、
お友達が1人増える、とか
会いにいく、とか、
行動面では少々増えているように思えても、
抗えないほどの綺麗な色を自分で作りだして、
自分でそれを感じられるのだから、
「自分」としての総量はまったく増えなくて、
本質的な部分に深みが増すだけのことなので
行動は億劫なものではなく、むしろ、
したくてたまらなくなるという性質のものに
なるのだと思います。

その為には、働きすぎないように
体を休めること、自分の時間がある事、
心の余裕がある事、リラックスしていること
などが必要になってきますが、それは
意図して作り出すと良いと思います。

最近は、圧倒的に幸せの質が上がっています。

そのためには、多少、嫌だなと感じる経験も
ゼロにする事はできない、というよりも、
それは必要不可欠です。
(仮に嫌だと思う事を避けて生きてても、
嫌な事は起こりますしね。同じです。)
最近はもう、その嫌な経験の渦中にいる時に
「これは大丈夫な性質のものだ」とわかり、
嫌だという気持ちあありつつ、嫌じゃない、
という不思議な感覚になります。
嫌な気持ちを感じていても、
深いところで「これを利用していこう」と
能動的なので、飲み込まれる事もないし、
冷静でもいられます。

現象を見て冷静に
「どこがどう投影しているのか」
「これは、どういうことかな」
「ここが謎だけど、後で確認しよう」って
時には「ブログにするならどう書くかな」
「これを講座に盛り込めるかな」って、
そんな事まで、実は考えてもいたりします。

私は、これは個人的な考えですが、
自分をネタにできる性質のようで、
自分の情報ひとつで、10人幸せになれば、
そっちの方が豊かさを生むという考えです。

昔読んだ漫画で、主人公(だったかな)が、
歌手なのですが、親が死んだ時にまで
「これをどう歌詞にするか」と考える自分に
大きな罪悪感を抱いていたのですが、
それは自然にある事だと思います。
親が死んだ悲しみと、自分が歌う事は、
繋がっているけれど、因果関係はなくて、
繋がなくて良い事をつないでしまう時に、
人は「問題」を生み出してしまうのですね。

だから自由で良いと思うんです。
どこまでも。
(というと、子どもの運動会行かないで
旅行に行くとか、それじゃない、って事も
含めてしまう人もいるのであれですが。)


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by 4cubes | 2018-06-09 10:58 | 潜在意識 | Comments(0)

思考する喜び

6ヶ月プログラムのお知らせ。
東京、大阪、残席各1になりました。
大阪は来週からさっそく始まります。
久しぶりの大阪ー♩

ここ2ヶ月、同じタイミングで2つの、
本業の型紙屋とは全く別の、
ビジネスが立ち上がったのですが、
1つはとても大きな可能性を秘めた形で
エネルギー高く進行中。
もう1つは、壊滅状態になりました。

だれと組んだからとか、何をやったから
はあまり関係なくて、そもそも自分の
内側で起きていることだとすれば、
見えているものが違っても、その本質は、
同じはずなんです。

仕事がうまくいくと、恋愛もうまく
いきやすい、という話がありますが、
その根拠はここにあって、
自分の前提が同じですから、
何をしても、その本質は同じになります。

じゃあなぜ、この2つのビジネスは、
現在のところ、全く別の結果を生んだのか。
(事業コンセプトにそう大きな差はない)

そもそも私は、D7だということもあり、
(目に見える行動に出にくい、
やっている事が見えにくい、単独行動)
何かわかりやすい事で同時進行という事は、
あまり起こりません。ましてや、
片手間では絶対できないビジネスを、
それも人と組んで。
簡単に言えば、キャパオーバーなんです。

だから、どこかでこれは、実験なんだと、
(最近は実験というよりも、精度の高い
「観察」という認識が強くなっていますが)
思っていたんだと思う。
2つともずっと同時進行していくとは
思いにくかった。

そうすると、非常に面白いことに
化学における物質の変化と結果について
結果から推測できる、2つの可能性、
その2種類そのままの結果が出たんです。
高度な化学の実験を、自分の体で
体感したという!
(痛い思いもしたけどこれは萌える!)
時期が同じという事は、経験値が同じ、
つまり条件が同じ状態で起こっているので、
実験としてこんなにも適切な事はなく。

ビジネスが1つ破綻するという事は、
決して望ましいと言えないような気も
するし、穏やかに終わったわけじゃないけど
私にとっては、得難い貴重な体験だったと、
そうとしか思えません。
そして、本当に大切な1つが残った事は、
最高の喜びです。

人間も物質ですから化学変化が起きます。
って事ですね。

化学の理解を体感でできたという面白さと、
大きな説得力につながって、この1ヶ月は
知識を持ち寄ってどんどんと理解を深め、
(そう、これも人と一緒だからできた)

私が潜在意識を学び始めてから、
本当に知りたかった事にやっとたどり着いた
そんな気がします。もちろんこの先どんどん
ブラッシュアップして精度を上げていく。

それは、心の理解と実践において、
具体的に想いを現実化できる再現性。
(本人にやる気さえあれば)
それが暮らしに直結する事。
私自身で体感し、真から理解し、
またそれを、説明できる自分でいる事。
そして、思考するなという潜在意識の世界で
こんなにも思考が面白いのだということ。

思考は幸せだ。



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by 4cubes | 2018-06-07 08:00 | 潜在意識 | Comments(0)
先日、これからの7年間は、
感じた事や素直な想いや、理解を
より具体的にしていく時代になるらしい
(いろんな人がそう言っている)という
話に少し触れたのですが、

個人的にもその流れは感じます。
なんとなく良い気分になる事や、
良い気分を選択することはできる。
でも、それだけでは、なんだか曖昧で、
観念的なもので終わってしまうから。

もっとクリアに、自分にはこれができる
という万能を感じる喜びや、より具体的に
生きていることに感謝していきたいと
思う人は、それぞれ心の中で温めた想いを
形にしていくんじゃないかなと思います。
私もそうですし。

それは物質的なお金や地位を得ることが
目的の、近代的なものではないし、
みんなが幸せになるような設計をして、
それを真の喜びだと実際に感じて、
そこにお金や時間などをまわすという、
そういうもの。

そのために「引き寄せ」というのは、
ここにきて必要なのだとも感じます。
幸せな形を作っていく、
描いた事をリアルに表現するには、
外せなくなってくるのかなと思う。
引き寄せについては沢山の書籍があり、
色んなところで話されている事ですが、
ざっくりとした理解では、なかなか
具体的にしていけないくらい、
逆にいうと、精度の高いものであり、
信頼のおけるものだと思います。

また、個人的に思うのは、
引き寄せも、観念的な要素が強いので、
そこからさらに発展的に、
形にしたものをどうメンテナンスして
いくのか、常に整えていくのか、
というところが、大事になるのかな、
という気がしています。

近代から次の時代への変革期です。
ほんとうにそんな時代に、自分がいる。
流れに乗りながら、流れを作り、
人を巻き込む事業をしていく。
場を作っていくのを目的にしています。

いただきもののブローチは、
タイルを削って作ってあります。これを、
やはり人の温かい手から手にした人が
誰かにあげようと思った時に、
私のことを思い出してくれたそうです。

見目形のデザインの良さだけでなく、
人のご縁があるものにエネルギーが宿る。
こういうものがそのまま、お金と一緒に
手から手に渡っていく、それが
これからのビジネスだと思います。


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by 4cubes | 2018-06-04 09:57 | 潜在意識 | Comments(0)
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●6ヶ月プログラム、大阪開催のお知らせ

関西からのリクエストがありましたので、
3名様のお申込みが集まれば、
同じ金額にて、毎月大阪まで参ります。
(毎月第2火曜日の日中を予定)
ご希望の方は声をかけてください。
プログラムの内容は、2つ前の記事参照。
場所は未定ですが、大阪中心部のラウンジを
予定しています。
大阪のパワスポも見つかるかな。

写真は、わたしのノート。
だいたい数日で20ページくらい書きます。

オール引き寄せで1日を過ごした一昨日の夜
息子の家庭教師だった先生から、LINE。
「5月より東京勤務になったので戻りました
真っ先に会いたくて連絡しました!」って!
心が震える時間を過ごしていたら、
心が震えるニュースが飛び込んでくる。

「勤務が不定期でお休みが決まってませんが
今月中にはなんとか会いたいです。ちなみに
明日は急に休みになり、空いています(笑 」

え、わたしも明日空いてるんですけど!

ということで、昨日会ってきました!

しかも、その引き寄せの1日、大きな窓が
キーポイントだったのですが、
その先生とのご飯は、息子も参加したのと
(瞬時に食べたいものが変わる息子に
合わせて)色んなメニューがあること、
話に集中するには個室が良いかな、
若い先生なので、ある程度カジュアルな店、
ということで選んだ個室居酒屋でした。

何も考えていませんでしたが、驚くことに
通されたのは、大きな窓がある個室で!
居酒屋でまさかの見晴らし。
なかなかないと思う。
最高の時間、最高に良い気分でした。

こういう、数珠繋ぎが起こります。
どうしてそれが起こるかもわかります。
当たり前のことなのです。
単純に、大きな窓のことを考えている時間が
長いので、大きな窓を引き寄せるし、
かといって、
その1つだけ引き寄っているわけではなく
同時平行でいろんな引き寄せが同時に起こり、
マーブルのようになっているので、
どうしても理解が追いつきにくいですが、

例えば、家庭教師の先生と繋がったのは、
彼女のことを考えていたわけじゃないけど、
「心が震えるような体験」のことを
考えていたから、それに合ったものが
引き寄ったわけです。

そしてそれがなぜ起こるのか、がわかると、
どうすれば再現できるのか、も見えてきて、
それが全部説明できることも見えてきて、

息子がやっているのはこういうことか!と
そこも細かく理解できてきて、
息子に講座を開いてもらわなくても大丈夫、
自分でわかる!となって。

たまらんです。

わたしは、こういうことを検証、実証する時、
楽しくて仕方なくて、罪悪感とかそういうの
全部吹っ飛びます。
あ、でも罪悪感も、大事だなーと思った。
引き寄せに必要な「感謝のエネルギー」は
「謝を感じる」と書きましたが、謝を感じる
というのは「申し訳ないと思う気持ち」も
含まれていて、それも引き寄せのエネルギー。
(申し訳ないというのが、その人の労を
感じるのだから申し訳ないを表面上思いつつ
本質的には感謝をしていることになる。
でもそれが「私は迷惑をかけた」と自分の
「できない」に向くと、その罪悪感は、
望ましくないものの方を引き寄せます。)

で、戻しますが。
これを必要としている人がいる、
そういう思いで講座を作りました。
別に誰も来なくってもとても楽しいので、
というかそんなこと本当に関係ない。
わたし自身が「再現できる」という喜びで
気がついたら講座の内容ができていたし、
大阪まで行きたくなっただけです。
(東京は残席1になりました)

再現性には、細かく精度が求められるので、
(受ける方ではなく、説明する私の方の)
色んな角度から説明できるように、
丁寧にやりたい。
となると、やっぱり3名様が限界かな。

と同時に、大阪に行きたいお店が
見つかりました。引き寄せで忙しいです。


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by 4cubes | 2018-06-03 14:27 | 潜在意識 | Comments(0)

心が震える人生



心のことって「わからない」が多いように
思えるのですが、世の中のわからない事も
可能な限り曖昧にしない事で、
わかると思えると、おもしろいなと思う。

世の中の潜在意識に関する本、昔は、
「なんて抽象的な表現なんだろう」と
思っていました。
言葉はたくさんあるのだから、もっと
具体的に書けるんじゃないのかなあ?と
思っていました。
「実践編」と書いてあっても、全然
実践できる感じがしない。
「もっと私にもわかるように書いて」と
思っていました。
それを、仕組みがわかった今読んでも、
そのまま読むだけではやっぱりとても
抽象的で、これでわかるんかなあ?と
疑問に思います。
実践すれば、体でトライアンドエラーを
繰り返すので自ずとわかってきますが、
それは、自分1人の時の話で
人に伝える事はできないような気がする。

その時には
精神性の高い領域は、当てはまる言葉が
ないからこれが限界なんだろうと、
そう納得しようとしていました。

でも本当はもっとクリアに言語化したい。
誰にでも誤解を生まないような言葉で、
伝えられる気がして仕方ない。
どこかにそのヒントがあるはず、と
ずっと思っていました。

そうするとそのうち、クリアに言語化
している人に会えるわけです。
引き寄せるから。
でも相手は、それをしている自覚なし。
解説本でも書いたらすごいなーと思って
見ているんですが、そんな気もなし。
そもそもそういう概念もないと思う。
スピリチュアルな話もしないし。
その人を観察していると、
抽象的な話を的確に言語化するのを、
誰にでもできる方法でやっているので
話しながら私はそこを観察していました。
(しかも息子もこれやってましたwww)

その人の好きなもの、映画とか本とか、
好きなご飯屋とか、の話をしている時に
私の中で「これを好きで、これが得意、
だという事は、本を読む時には
こういう文章の読み方をしているのかな」
とか、考えています。
その時に、数秘をめっちゃ使います。

例えばその人がD8だったら、本を読むと
これを読んでどう役に立てようかな、と
無意識の視点で見るだろうし、感覚的には
捉えないけれど、この辺りは拾って、
こんな風に解釈して言葉にしていくのかな、
と、LPやPなどと合わせて仮説を立てます。
その人の、普段使う言語から、この人が
スピ本を書くとしたらどういう風になるか
を自分なりにまずイメージして、
それを今度は「D7の私が言語化しようと
思ったら、どういう風に組めばそれが
再現できるのか」に当てはめていきます。

それで、私は私の言葉で、
抽象的な文章や表現を見ながら、
実際に言語化していくんです。

私は言語化してほしいんじゃなくて、
自分が言語化できるようになりたいので、
自分で再現しようとします。
そしてそれをわかりやすく、誰にでも
できるように伝えられるようになりたい。

実際、需要はないけれど。

それをベースに、暮らしを望みに正確に
デザインしていくこととかもできるよな
と思っています。
それは別に想定内、計画的、予測可能
という意味ではなくて、
人生における魂が震えるような瞬間を
たくさん感じられるような、
彩りのある人生を作るために心を整える、
という感じでしょうか。

時間も、かけるエネルギーも、有限だから。
エネルギーは無限ですが、放つ人間が、
肉体という限界を持つので有限という解釈で
限りあるその自分だけの資源を、
より心地良いものに使って、
それに合った経験をたくさんする、それは
とても幸せなことだと思います。

嫌だとはっきり自覚できることを、
選ばないようにできる人は増えてきました。
つまり自分を大切にできる人。
でもそれだけだと「満足」レベル。
自分に親しみを持ってくれる人がいて、
嫌いじゃないしそれなりに付き合うけれど、
心はそんなに震えない、感動まではいかない。
そこに使うエネルギーを、もっともっと
「気持ちいい!最高!幸せ!」と
思える事ばかりに使う選択もできます。
仕事も子育ても、恋愛も、私は今はここを
体感しています。

めんどくさがりのB9の私が、そのためなら
学びと努力を厭わないのだから不思議。

6ヶ月プログラムを作りました。
残席2 です。(前記事参照)

街歩きをしていると、全然知識はないのに、
そこに人間の無意識が作ってきた
パターンが見えてくるんです。
こういうところには、こういう石を使って
いる場合が多いな、みたいな、些細な事に
気がついたりするのがきっかけで。
ネットなどのない時代に、
広範囲で同時多発的に、同じ年代に
同じような事を、打ち合わせたわけでもなく
施されているという事実から、
じゃあなんでそうなっているんだろう?
ということを気にしながらまた歩く。
楽しいと思える範疇では検索したりして、
調べもするけれど、
基本的には勉強はしたくないのでしない。
そんな感じでほぼただ歩いているだけなのに
不思議なことに、人間の心の内までが
ありありと見えてきます。
限りなく想像に近い事実が見えてきます。

つまり、能力って関係なくて、自分にとって
知りたいことの本質は全部
見ること、見ようとすることで引き寄るから、
知ることができるんだなと思います。

人の人生って、想像を現実化しているので、
いかに自分にとっておもしろく、良い
イメージの想像をできるか、というのが、
実際の現実に起こる事実に作用しています。

生きていて、わざわざ、自ら嫌われたり
病気になるようには振る舞わないし、
わざわざお金を全部捨てたりはしない、
それと同じように、

自分にとって望ましい想像をすることも、
幸せな現実を作る事に確実に作用していて、
それを自由に選んで良いと思う。

でもそっちはなぜか「だめだ」と
思ってしまう人が多いように思えます。

最近まで私も「嫌な事実からも学ぼう」と
思っていましたし、それもしていました。
でも、それだとやはり「満足」レベルで
なかなかそれ以上発展しないのです。
私は「公平」や「平等」の概念が強く、
ちょっとこれは、誤解を恐れずに言うと、
「弱者寄り」の感覚があります。
(単にそういう自覚があるっていうこと)
だからエネルギー低いけど悪い人ではない、
と思えるような人を放っておけなかったし、
放っておく自分も嫌だった。

でも、それだと、実質的に、そこにかける
エネルギーが多くなって、本当の自分の
望みになかなかシフトできなくなってて。
やりたいことをやっていてもすぐ疲れる。

本当の自分の望みを明確にするために、
「一旦」自分だけに集中することにして、
望みが明確になったときに、その望みは、
多くの人を笑顔にするという事がわかり、
それをすれば良いんだと思いました。

1つにかけていたエネルギーを、
一旦戻して、2つともにかけられるように
調整した、という感じでしょうか。
一旦戻す事に勇気も必要だけれど、
やるだけの価値はあるし、そうしないと
長く続けていけなくなるのです。
そうして、三方良しになっていきます。


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by 4cubes | 2018-06-02 16:02 | 潜在意識 | Comments(0)

数秘と心の仕組みで、ほんとうの自分を生きるお手伝いをしています。


by のりこ