カテゴリ:潜在意識( 547 )

近況

ここ10日のうちにメールをくださった方へ。
私のところまで届いていないようでした。
大変申し訳ありませんが、
もう一度送っていただけないでしょうか?
よろしくお願いいたします。

ーーーーーーーーーーー

ここしばらく静かでした。
歩きすぎたのか、モートン病という
足の裏の神経が変形するという診断をいただき、
ややおとなしく過ごしていた次第です。
メンタルで治せると思うので、
あまり心配はしていません。

ここのところ「私を生きる」という名目のもと、
自由に振る舞い、エイブラハムの言う
「良い気分でいる」を実践して生きている、
その先端にいた人たち(ハッピーさん、心屋さん
子宮委員長さんあたりでしょうか)の
化けの皮が剥がれてきた、みたいな騒ぎに
なっているようです。
エイブラハムの教えは、ある意味では
間違えではないし、それをハッピーさん達が
間違えて解釈しているということでもない。
ただ、これにもニ元(利己的)と
一元(利他的)があり、彼女達は
前者だというだけのことなんだと思います。

利己で動いた先に、人のためにもなっている、
だからまず自分を満たそう、という
彼女達の言う教義は、自分を満たして、
そのまま生きていけばオッケーとしているので、
考え方としては、近代の終わりで
止まってしまった感じです。
その先があるのに。

言っていることとやっている事が違ったり、
教義に矛盾が生じていたりしていて、
ほころび始めているのは確かだと思いますし、
皆さんが「ただのワガママだ」と
おっしゃるのもわかります。
でも、それをまた「悪い!」と、
声高に叫ぶ事も、二元なんだと思う。

その、自分勝手に振る舞っているように
見える人たちも含めての多様性だから。

できることは、そういう教義を必要としない
世の中を作ることである。
カウンセラーやセラピストのいらない世の中を
作ることである。
彼女たちが必要でないということではなく、
心の病そのものが消滅すれば、カウンセラーも
セラピストも精神科医も、医者や病院すら
必要でなくなるのだと思う。

エイブラハムの翻訳本は現在、個を幸福にする、
二元的な解釈でしか書いてないから、
これからは「エイブラハム2.0」が必要かも。
これからの時代に向けた、新しい視点での
翻訳本です。

仕事2.0とか、
お金2.0とか、
色んなところで言われている「2.0」は、
わかりやすく言うと「1.0」が近代で、
「2.0」がこれからの時代、でしょうか。
私は「1.0」が二元で「2.0」が一元だと思う。

人は一元で生きなくては、苦しくなっていく
というのは確かなんじゃないかなと思ってて。
つまり、いくら好きにできたとしても、
利己的に生きる以上、苦しみから逃れられず、
利他的に生きた先に得られる幸福度によって、
結果的に個人の幸福度につながるという生き方。
その生き方なら、破綻しない。

だから与えるのが先。
出すのが先。

そして、人口が少なくなっていくのだから、
「あの人信頼できないからこっちでもいいや」は
数の問題でも通用しなくなってくる。
良い話も悪い話もすぐに拡散されるから、
目の前の人を大切にしたら、それが広まるし、
大切にしなかったら、それもまた広まっていく。
広まるっていうのは、情報を皆とシェアする
ということ。それがあなたの居場所を作る。

だから自分がどう目の前のことに取り組むかが、
そのままどんな気持ちで生きるか、に
直結していくし、だから当たり前だけど、
目の前のことだけに集中する必要がある。

今ここっていうのは、そういうこと。

今、目の前の人を大切にしたら、
その人は自分のことも大切にしてくれるし、
それが信頼となって、
関係性が良くなったり、何かの時には
協力してもらえたりする。そうされたら
自分も嬉しいから、その人に何かしたくなるし、
会っていて楽しいから、何かの時には、
すぐその人を思い出したりもする。

人の縁はこうやってできている。

明日は、お金持ちはお金が必要ないって
話にしよう。


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by 4cubes | 2018-10-22 01:10 | 潜在意識 | Comments(0)

内申点

高校進学率100%に近い日本。
それはある意味凄い事です。
全国の、義務教育を卒業する子ども達、
そのほとんどが学校を決め、受験して、
色々ありながらもどこかに決まる、
という結果を、
確実に100%に近い数字まで持っていく
って事だと思うので。

「気がついたら受験終わってた」
なんて子は1人もいない。

別の視点では、そこに合わせて、
みんなが動いているとも言える。
そこに持っていくために、
何かしらの基準やシステムが必要だと思うし、
その1つとして、内申点というのが、
存在するのだとも思います。

ただ、本来それは進路決定のための
便宜上の基準、であるはずなのに、
「内申を良くすること」が目的になり、
それに合わせてやったりやらなかったり、
言いたいことが言えなかったり、
頭一つ飛び出すことができなかったり、
そういうことが大いにあると思う。
無意識に、先生に嫌われないように、
内申のために、やりたくない事にも
手を挙げたり、気持ちの全く入らない
ボランティア活動をしたりするのかも
しれない(学校もさせているのかも)
人生の中で「ボランティアってこういう
もの」と学習してしまう方が恐ろしい。

制度としては内申というのは、
今の日本の中ではきっと必要で、
当然今すぐなくならないけれども、
ただの学校決定のための目安なのだから、
しかも先生がつけてるんだから、
主観的で絶対的なものでは全くなくて。
その上で、もし内申の奴隷になっていたら、
得られるものは、実力より少しだけ
偏差値の良さげな学校への入学切符だけ。

ポイント1つ上げて、偏差値が少し上の
学校なんて入っちゃいけないんですよ。
入るならぶっちぎりでなくては意味がない。

実力よりも上に引っかかるということも
挫折の種になる可能性も上がって危険だし、
そもそも実力は、そんな短い期間で
急に上がったりしないですしね。
近道なんて本当にないんです。

受験で得られるものは、
プロセスの中にしか存在しない。
そこを見ない結果には意味が全くない。
だって、偏差値の高い高校と、
偏差値の低い高校と、その中間の高校で
成長のために必要な悩みとは全く別の、
出口のない悩みに埋もれている
高校生の比率は全く同じだから。
これって、幸福度は学校では決まらない、
とも言えるんじゃないかと思う。

どこに進んでも幸せでいるためには、
どこに進んでも幸せでいる肉体と心が必要で、
それは、100%そのプロセスで作られるもの。
また、その本質は内申なんかではなくて、
常に内申を恐れる事なく自然な自分で、
内申を信用しすぎず、自分のために上手に使い、
どれだけ自分らしく進めたのかというのが
大事だから、まずそれを気にしたい。
自分に嘘をつかないで、
やりたいこととやりたくない事を明確に捉え、
思うことと実際の行動に矛盾なく生きること、
これは、人生において、本当の強さを
もたらしてくれると思う。
自分の中の強さは、なくなったりしないから。
どこにいても何をしていても、
自分の中にいつもあるから。
受験というその凝縮された中に、
学べるのはその「強さ」だし、そこに
揺るぎない美しさも見えてくるんだと思う。

見える結果などを本質とするのではなく、
どこに行っても通用する内面の強さと美しさを
兼ね備えるしなやかさを身につけた我が子を
送り出すことができる親は、
心から安心できるんじゃないかと私は思う。

ただの観念的な話ならどうでも良いんだけど、
自分の中に軸と、信念を持たないと、
これから先の時代、というかもう今すでに、
どんどん流されていく。
自ずと自分の人生を見失っていくし、
その渦の中にいる人が大半のように思う。

ちょっと信じ難いかもしれないけれど、
確実に遊びが仕事になる時代になりつつあって
人間が働く=労働、ではなくなり、
労働はAIが担い、生活コストが下がって、
本当に好きなことを、好きなだけできる。
そんなに遠い未来のことじゃないどころか、
すでに始まっている。
生活コストなんて本当に今、低い。
値段の安いお店が多くあり、
同じものを少しでも安く買う仕組みも多い。
洋服だってメルカリで1000円以内で
たくさんの中から選べるし、
昨日も大学講義レベルの動画を無料で観た。

だからもう今、良い学校を出るとか、
良い会社に入るとか、我慢して働くとか、
そうすればたくさんお金がもらえて、
豊かな暮らしになるという幻想、
そういう考えから抜けても大丈夫。
むしろその逆の、
純粋に好きなことから生み出されるものに
価値が生まれ、お金になっていく方が、
本当に本当だと思う。
みんなが抜け始めてからだと、遅くて、
私の感覚では今すぐ、それでもギリギリ。
自分たちの生活に今もう直結している。
そして子どもたちの幸福度に関わってくる。
だからここで話すんですが。
毎日生きていけてるから自分ごとにならない
のかもしれませんが、今の中学生、高校生は
正直、何もしなければアウトだと思うよ。
小学生は、時代的には社会全体が次の時代に
移っていると思いたいけれど、それでも、
親の考えが古ければ、難しいかもしれない。

だって本当に学校では教わらない事だらけの
世の中になっているからです。

そしてそれは、恐れるものなんかではなく、
今の世の中で何が起こっているか、
能力も関係なく学ぶだけで皆が得られるもので。
ママ友からの情報収集や、その辺で拾える
ネットの情報では100%得られないですが、
ただ、別に知る人ぞ知る秘密の情報でもないし、
今の世の中をどう観て、どう判断していくか、
大事な事の本質を見るためだけの学びなので、
私の話を聞かないとダメですっていうわけでも
全然ないですしね。
むしろ「誰々さんに聞けば大丈夫」みたいな、
そういう考えは、とても危険だと思う。

どこからでも良いので、上質な情報と、
思考のアップデートを試みるのが良い箏だけは
確かだと思います。


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by 4cubes | 2018-10-11 10:12 | 潜在意識 | Comments(0)

学校がつまらない

今の高校ってほんと面白くないようです。
現役の現場の話を聞いていると、
健全に行けている方が、本当に大丈夫かと
怪しんだ方がいいくらいに。
大学へ進学するための学校になっていたり、
頑張って受験合格して獲得したんだから、
高校生活は青春したいと思うのは、
ごく自然なことだけれども、
入学がゴールになってしまった子達は、
頑張った分、理想を高校生活に求めすぎて、
執着して苦しいという現実もある。

近代教育の終焉を迎えているこの時期、
親の時代とはまるで違っているので、
高校に入ったらイコール楽しい学校生活、
は、現実的には難しい事も多いと思う。
全ての学校がとは言えないと思うけれど、
近代の価値観がまだ色濃い教育現場と、
未来型で生きる子ども達との乖離の中、
古い学校と、古い親の価値観だけで
教育していくのは、本当に危険だなと。
社会に出たときに迷子になると思う。

学校に行けていないという子ども達が
増えているというのは、そもそも
「行けていない」という言葉も、
古い時代の大人目線の印象で
あんまり良くないなと思うのですが、
子どもの問題ではなくて

単純に、子どもの世界と、今の教育の
調和が取れていないんですね。
人間はいつだって本能的に生きるのだから
楽しければ行くし、楽しくなければ
行かないという、そのシンプルな図式が
今、成立していないというだけなんです。

学校は行かなくちゃ行けないとか、
高校だけはなんたら、みたいな価値観は
これまでは大切だったかもしれないけれど、
これからの時代には必要がないから、
全体に解体して再構築する必要がある。
でも、仕組みはすぐに追いつかない。
人間の理解のスピードは遅いし、
行動はもっと遅い。

仕組みが追いつくその前に、
子ども達の世界の方が、早く開けていて、
高校生でも起業したり、SNSを通して、
もう1つ、居場所を作ることもできる。
大人も副業というもう1つの世界を
開けるのと同じように、1つの場所や
コミュニティにとらわれずに、
もっと自由にやっていいよって時代です。

息子は、スポーツ推薦で入った学校の
部活を自分の信念で辞めたのですが、
その後、外の世界に友達をたくさん作り、
そのトップレベルの人と交流して、
今とても幸せそうです。
そして、大事なのはそれもそうですが、
その、外に世界を作ったことで、
「つまらないはずの学校を、前向きに
楽しめている」ということです。

外に世界を作る(だけが道ではないですが
息子はたまたまそうでした)事で、
夢ができて、それを実現するために、
高校生活をどう使うか、というところも
その設計に含まれたから。

高校は、戦略として使う。
だって通過点ですからね。

もともと学校に行けない感じではなく、
特に問題もなくやっていたようなのですが、
部活を辞めてから、やっぱりどこか、
目的を見失った時期はありました。
高校生活最高!とはならなかった。
そこから、外の世界を見るようになって。

高校の中で面白いことに熱中できたら
それも最高です。
でもそうではないなら、そこにとらわれず
どんどん世界を広げていけばいいし、
そうできる時代になったという事でもある。

今も隣で、子どもの高校進学の話を
お母さん2人がしてたけれど、
内申点をいかに上げるかなんて
気にしてる場合ではないですよー!
100%子どもの幸せと未来に関係ないから。

たったひとつの、意識を向ける方向に
現実がフィットしてくるのだから、
それは内申点じゃないよ。

高校受験の話を聞きたい方がいれば、
東京吉祥寺限定になりますが、やります。
声かけてください。
お子さんの数字も、見ます。


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by 4cubes | 2018-10-09 15:01 | 潜在意識 | Comments(0)
私、2年くらい前までは、
個を満たし切った先に、
公で生きる世界に到達するんだと思ってた。
だから、まずは個を満たし切ろう、としてて。

けれど途中で気がついたんですよ。
公の自分で生きることを通してでないと、
真に個は満たされないし、
その「満たされる」と思ってた感覚も
実は違ってた。
個が極まる、と言えばいいかな。
満たされるなんて本当にどうでも良くなって、
その感覚は、軽くてとても自由で、
自然にノージャッジで生きていて、
その感覚で、結果的に自分が満たされる
って、そんな感じです。
でもその満たされるも、心底どうでもいい。

あらゆる事にネガティブな反応をしなくなり、
誰かが、何かが、自分を不幸にするなんて
事はなくなり、全てが幸福に満ちていると
解釈できるから、世界は素晴らしくなる。

っていうエイブラハムに出てくるような言葉
そのものの世界になってくる。

エイブラハムは「個」を幸福に生きることを
伝えています。公の視点から見た場合には、
二元的なところは否めないのですが、
個を生きるには充分な情報があることも確かで
そういう意味では良質のツールなんだけど、
解説本を見ても、解説ブログを読んでも
真に理解して書いている人はいない気がする。
言葉通りに受け止めて、それを少し説明した
だけのものになっているものが多い。
翻訳している人も、翻訳だから、
原書をわりと忠実に訳していて、
読み手がエイブラハムを真に理解できるように
という意図はないわけです。
更に、翻訳そのものにも、ん?という箇所が
翻訳家さんの手を借りて読んでみるとあり、

バイアスがかかってたり、誰かの意図もあり、
原書そのものやヒックス夫妻のチャネリング
そのものを疑う事もできるし、
その真実を今や追うことはできないけれども、
でも、その上で、エイブラハムの翻訳本は
個人の幸せを構築する上で使えるものだった、
というのが、私のひとまずの結論でした。

ただし

実践できる人は、少ないのではないかな。
だってこれ、言葉通りじゃないと思うから。
それでいて、言葉にするとこうなる、
とも言えるパラドックス。
言葉と意味が双方向性になってなくて、
まるで返しがついていて、戻れない仕様に
なっているようなもどかしい感じは、
言葉というものの限界なのだろうか。

現実に使えるものにするには、この日本語を
更に崩して再生する必要があると思った。

例えばエイブラハムは、望みを具体的に
イメージしましょうと書いている。
「リアルに、具体的に」と書いてあるなら、
頭に映像を浮かべて、その映像の隅々まで
まるで目の前に見えるかのようにはっきりと、
自分の望みが叶ったそのシーンを、
現実のように辻褄のあったように再現する、
そういうものを考えるでしょうか。


a0352853_17294928.png


でも、この絵のように、
細かく考えようとすればするほど
いろんなところの辻褄を合わせる事に
忙しくなって眉間にシワがよっていたり、

叶えるためにはこうしなきゃ、とか
こうなってこうなって、とそのストーリーを
どうしようかこねくり回す事になっていて、

これで人生が決まるかのように、
肩に力が入っている人もいる気がする。


a0352853_17301094.png
リアルというのは1枚目の絵のような
「風景の精密さ」ではなく
2枚目の絵の様な、「感情に対して」
リアルで具体的という意味なんですね。

そのために、映像(画像)は不完全でいい。

よく、夢を叶える講座とか、手帳とか、
なにやらそういう中で取り組むワークに、
「夢が叶った絵を描きましょう」みたいなの
ありませんか?最近はもうないのかな?
あれも、描く事に必死になって、
気持ちの方がついていかない事が多いので、

なぜ描くのか
どういう取り組み方でそれをするのか

を明確にしないと、意味ない。
つまり今の瞬間「最高にいい気分で」描く。
たったそれだけのことなんだけど、
その気分のリアルさが、エネルギーとなり、
つまり望む方向への動力となるわけです。
絵の内容なんかじゃなくて。

「あなたが良い気分でいること以上に
大切なことは何もない」という
エイブラハムの言葉は、そのままだと


それはなんとなくわかるけれど、
で?どうしたら良い?になるのですが
これは


何をしている時も、
自分の気持ちファーストでなくてはいけない
という事であり


気持ちが良くない時には何も意味をなさない
という事なのだから


だからどんな行動も、良い気分になってから、
行ってくださいという事。

という意味です。
どんな行動もです。

ここまで変換する必要があります。
具体的に間違いのない行動に落とし込むために
エイブラハムの言葉は、
実際、いくつかの変換が必要だと思う。

LP4らしく、潰しに潰して、エイブラハムを
誰にでも使えるものにしてみる。


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by 4cubes | 2018-09-28 18:26 | 潜在意識 | Comments(4)
例えば
「うちの娘、ジャニーズの●●くんの
大ファンで、バイト代全部そこに使うの」
と言う人がいたとして、
「ジャニーズたくさんいる中で、
どうして娘さんは●●くんが良いの?」
と聞くと

「知らない。聞いた事ない。」

のように仰る方が、ほんっっとに多い。
(ちなみに↑の話も実話)
これは自分の体感的なものであって
統計上はよくわからないのですけれども
そんだけ熱中できる理由が知りたいなー
と私はいつも思います。
そこにかけるエネルギー、凄い才能だから、
その中味、知りたいじゃないですか。

世の中はすべて、理屈ではわからなくとも
あらゆる事が引き寄せの結果であり、
その引き寄せというのは「なぜ」の部分が
現実化しているだけなので、
つまり「なぜ」の部分を理解していると
どうしてこの現象が起こるのかがわかるし、
自分の望みを引き寄せている実感も
伴うので、結果的に引き寄せに強い。

簡単に言うと「なぜ」の多い人は、
引き寄せ体質であり、何を引き寄せたいか
明確であり、それを体現できるって事。
運の良い人、というのも「なぜ」が
大いに関係すると私は考えていて。

そしてその「なぜ」も思考の癖だから、
鍛えようと思えば簡単に鍛えられる。

今の教育が、こう、技術的な事とかに特化
してて「上手に絵を描く方法」みたいな
テクニックに寄りがちで、
「なぜ」を考える機会があまりになくて。
習い事でも何でもそうだけれども、
成果出します的な事に偏っている気がする。
それも大切な1つではあるのですが、
やはり片手落ちなんだと思う。

大事なのは、技術的なこと以上に、
「なぜ」の部分。

どうしてその習い事をするのか。
それを通してどんな感覚が得られるのか、
他の人は、どう感じているのか。
あの子は、どうしてそれを描いたのかな?

そういうことを、実際に何かを作ったり、
体を動かしたりしながら考えることで
自分なりの捉え方、自分なりの考えが
まとまっていくし、
それを人に伝える事ができるし、
また、人の話も同様に聞くことで、
別の考えを認識し、取り入れていきながら
自分を取り巻いているもの全体への
理解が深まっていく。

ジャニーズの●●くんが好きな娘さんに、
なぜその彼が好きなのかと聞けば、
もしかしたら「理由なんてわからないけど
キュンキュンするから」なのかもしれない。

でも体験したいことはまさにその
「キュンキュン」なのだし、

親だって「●●くんを好きな娘」じゃなく
「キュンキュン幸せにしている娘」を
感じたいのだと思うしね。

正解なんてなくっても、自分の「なぜ」や
友達の「なぜ」を考える事は
とても大事な本質を知る事になる。
こういうのは学校では教えてくれない。

キュンキュンしたい、が自分の望みの
本質だと知っていれば、
もしその●●くんが例えば引退したとしても、
自分の幸せのために、
「●●くんでないとダメだ」みたいな事には
ならないわけで。
自分で選択し直す事ができる。
そういう娘を親も見る事ができる。

そうして、学校に行くとか行かないとか、
宿題したとかしてないとか
約束を守ったとか守ってないとか
そういう表面的な事に捉われにくくなって、
子どもが何やってても何も思わなくなって
どんな話も面白く聞けて、
そうすると子どもは親を信頼して
何でも話してくれる。むしろ話したくなる。

親が本当に望んでいることってこういう事
じゃないかなと思うのだけど。

そうなってくると、親の方も、
家族のために貯金したり働いたり、
日々のことをする事が、楽しくなってくる。
幸せな顔を見たくて自分にできることを考え
そのプロセスも楽しめるようになると思う。

貴重な時間もそんな幸せのために使おうと、
SNSを見る時間は減るし、
好きでもない人に気を使う時間もやめて、
いつも幸せの中にいる事もできる。

そんなふうに回っていると思う。


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by 4cubes | 2018-09-24 18:29 | 潜在意識 | Comments(0)

超断捨離

今日から超断捨離します。
言わなくても良いのですが、断捨離の事を
書こうかと。

収納の本を見ていると、
すっきりと物が少なく、片づいていて
整理されていて、掃除もしやすそうな
なんなら気の利いた家具もあったりして、

お洒落なんだろうけれど、見ていて
思うのは、みんな似たような部屋で、
あまり個性を感じられないということと、
部屋から「どんな人生を歩む人なのか」が
全く見えてこないという事。

世間の断捨離というのは、どうやら部屋を
綺麗に整える事が目的になっている
感じがします。
無印やIKEAのものを上手く使って。
まあインテリア雑誌の目的がそうなのだから
それは良いんだけど、あまりにも没個性で
せっかくそこにいる人間の魅力が
全く伝わってきません。

断捨離は、物が少ないことでも、
お洒落なことでも、ほっこりでもなく、
ただの自分の脳内の整理だと思うんです。

断捨離って、ワンピース10枚を3枚にする
みたいな物の質量を減らすことではなくて、
別にそれが5枚でも1枚でもいいし、
なんなら増えたって良い。
枚数だけを減らして着回し上手、なんてのは、
断捨離の意味が違っていると思う。
それは、ただの「やりくり」です。
クローゼットの中が、ネイビーとグレーと
白とブルーしかない、みんな。

本当の断捨離というのは、
自分がこういう生き方をしよう、と決めて、
持ち物はそれに合ったものだけにする、
という行動を通して、結果的にワンピースが
3枚になったり2枚になったり、または
15枚になったりするだけ。
枚数の問題じゃない。
「念のためにもう1枚残しておこう」
みたいなセコい思考があったとしたら、
それは室内だけの事ではなくて、
仕事や人間関係やお金との関係でも、
損得勘定で動いて本質が見えなくなる。
そこはばっちり投影しますから
形は違えど同じ事が起こってくるよ
という事であり、だから

断捨離するんです。
自分を内観して、どうありたいかを
考える作業として一番とっつきやすいから。
人間相手よりも、感情に振り回されずに
できる、非常に良いツールだと思うのです。
そこができたら、他の事も見えてくる。

私は、更に削ぎ落とそうと思って、
今日から「超」断捨離に踏み切ります。
断捨離では残した「好きなもの」も、
レベル1のものだけ残してあとは処分。
今回の断捨離の基準は、自分の生きる
目的に必要であるか、そうでないか。
かなり減ると思うから、さすがに
フリマ出店しようと思います。
1つ1つ売りに出す手間とか、
行き先を考える時間がもったいない。
捨てる事は気分が悪いのでやりません。
(よく、ゴミ袋何個分断捨離しました!
って成果を伝える人いるけれど、
私にはどうしてもゴミを大量に増やした
ようにしか見えない)

買い物はします。
本は読むし、数秘Pの研究しているので、
そのために必要な洋服も買います。
今日は1日、メルカリ見ながら、流れてくる
洋服を見て「これはP1だな、これはP8かな」
と考えて過ごしました。
その中で興味があるものは購入。
ツイッターなどで誰かがお薦めしている本に
興味を持てば、そのままアマゾンに飛んで
購入します。
最近はKindleで読んでいます。
紙の本よりも、読み終えるのが断然早い事に
気がついてからは、できるだけKindleです。

読まずに積んでおいたり(私もやりがちだけど)
本を読んでもすぐに実行しないとしたら、
その分の時間、3日なら3日、ロスしています。
時間も自分の大事な資産だから無駄にしない。
時短にする必要はないのですが、多くの人は
時短にしてはいけない事を時短にしたりする。
非常に大事で豊かな無駄まで削ったりして、
そのくせ無駄なことに使う時間が多い。
買うか買わないか30分迷うなら、
さっさと買って、その30分を有効に使う方が
良い事は多くあるかもしれない。
意味のないSNSに向き合う時間、
ママ友のLINEにつきあう時間、
悲しいとか腹たつとか、何だかんだ
感情を持っていかれるその時間。
ゴールのない悩み。

私は「ながら」や「ついで」が苦手だから、
器用な時間の使い方はできないと自覚していて
その分自分の時間をしっかり確保することには
シビアなほうだと思います。
生きる目的以外の、物はもちろん時間も断捨離。

自分の内側を信じられるようになったら、
外側の情報は必要がないから、心が震える人
以外のつきあいはいらなくなる。

こういう事も含めて、可能な限り時間を作り、
仕事や学びを通して前に進む事でやっと、
時代にかろうじてついていけている感じがある。
それでも全然まだまだだと思う。

お金も時間もチリツモで、実は近道も早道も
なくって、手持ちの数万だかなんだかから
チリツモだけで億万長者になった人の本など
読んでいると本当にそうだなあーと思います。
無駄な支出を1円でも減らす事、
必要のないものは買わない、持たない、
決めたらそれを通し、また定期的に見直す事。
こういうのを細かくて嫌だなーと思う人が
多かったり「そういうの苦手なんで」って
言う人が多いけれど。
多分、皆が想像しているのとちょっと違う。
我慢したり頑張ってやる種類のものと
混同しているんだと思います。

「私は数秘の4がないから細かい事無理」
なんて言う人もいる。
私はLP4ですが、4って、別に細かい事が
得意という数字ではないですよwww
D4の息子の部屋も散らかり放題だし。
4はその手の誤解される事が多い気がする。

どんな数字でも、目的がなければ難しいです。
でも目的があると、これが同じ事をしていても
180度違ってくる。
そうして、近道はないのだと、
魔法のようなテクニックもないのだと知れば、
目の前のコツコツに、楽しさを見出せるし、
引き寄せも加速するんですね。


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by 4cubes | 2018-09-24 02:55 | 潜在意識 | Comments(0)

a0352853_09161083.png

大阪で4回目の6ヶ月プログラム、それから、
太陽の塔の内部見学と、偶然開催中の
あべのハルカスの「太陽の塔」展に。

大阪万博は、私が生まれる2年前でしたが、
この時代に岡本太郎が採用されたのが
一番の驚きでもありましたが、
一方で、時を進めても、
全く成長を感じられない今の時代では、
これだけまぎれもない人類の真理は、
更に採用されていなかったに違いない、
人は果たしてほんとうに、
成長というものをしているのだろうか、
という事を考えさせられました。

不安定を最高の喜びと思える心持ちで、
これを見ると、心から感動が生まれます。

リスクを取るという事も、
プロセスが大切だという事も、
チャレンジする事も
失敗するという事も、
大切だよ、という事がよく語られますが、

抽象度を上げると「不安定」ってこと。
不安定が大事だよと言っているんですね。
リスクを取るって、心が落ち着かないし、
プロセスの過程では、結果が出ていない
という意味で落ち着いていないんだけど

その先に、得たい結果があるから、
そこに向かう過程として通る道だという事。
それに良い悪いはなくて、
もうそういうものであるし、
実は結果よりも大切で、全てじゃないかな。

変化って、仕事で成功するのも、
玉の輿に乗るのも、有名人になるのも、
まあそうですが

ふつうに望む、
旦那さんの出世、子どもの受験合格、
懸賞当選、時給UP、など、
日々のささやかだと感じられるような
幸せについても、何かしらの不安定の
先にしか存在しないんですね。

だから、不安定を恐れるのではなくて、
肯定できるように生きる方が、
誰にとっても楽なんじゃないかと思います。
不安定を否定していると、プロセスも
全然楽しめないし、人生楽しめてないのと
同じことになるし。

不安定はどうも、心のどこかで
「悪いもの」
「良くないもの」
「ない方が良いもの」
と捉えがちなのですが。

普段引きこもる私は、時々大阪に行く事が
まず不安定であり、
(そもそも故郷だし、楽しい計画ばかりで
行けば楽しいのわかっていても、無意識に
出発の瞬間「早く帰りたい」と浮かびます。
これはいつもそうで、癖のようなもの)
負荷がかかっている状態。
でもそこでやめず、それでも行く事で、
実はなーんも考えずに行くよりもずっと、
吸収する事が本当に多くなるし、
人生の風景が一段階変わります。

こういうのも不安定。
そしてその不安定を通して、変化が起こる。
どうせ起こるなら、
こういうものなんだなって、前向きに取ると
自分にとって望ましい結果が出てきます。
引き寄せも「質の良い不安定」の先に、
起こるんですよ、これ本当です。

数秘で5という数字がありますが、
5はその性質のキーワードに
「変化、成長、冒険、スリル」などがあり、
性質としては、非常に単純に説明すると、
「冒険したいけれど怖がり」という感じになる。
「うちの子、やりたいって言う割には怖がって
なかなか始めないんです」という事を
悩むお母さんもいらっしゃいますが、

それ、セットなんです。
5という性質を持てば、成長もあるし、その分
怖いというのもセットなんです。

(注)5を持ってないと成長しないとかではない

脱線しますが、ちなみに5を持っていない場合、
どこで成長するかっていうと、5を持っている
人と一緒にいる事で、成長するんですね。
その代わり自分は別の性質を人に与える。
補い合う関係性が、数秘からも見えてきます。

コインの表だけ欲しいっていうのはできない。
言い方を変えれば物事の全てはトレードオフで、
何かを得れば、別の何かをその分失う。

その両方を肯定できれば、怖くなくなるし、
いろんなことに自然にトライできるようになり、
もっと人生を自由に楽しむこともできる。
そういう人生を自ら選ぶこともできる。

それを先に自分のものにしてしまうのが、
遠回りなようで、一番の近道なんだと
経験上、思います。
今、私の日々の怖いことって、Gくらいです。
あれはなかなか前向きになれないやつ。


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by 4cubes | 2018-09-21 10:18 | 潜在意識 | Comments(4)

リスクを取る、図解


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大阪に来ています。

例えば「過去を振り返らないで前を見よう」
みたいな言葉も「そうだよね」とは
思っても「どうしてそうなのか」は
あまり考えなかったりする人が
多いんじゃないかと思いますが、
そういう事も「なぜなのか」が
物理的に説明できると「当たり前」に
考えられるようになっていくので、
人生はどんどん良くなる事がわかって、
なかなかおもしろいです。

リスクを取ることを図解してみました。

①心のリスクを取る。
はわかるとしても、(ここを超えないと
何も変わらないのは明白なので)

②。
物質的リスクを見つけて、それは最小限に
するのがどうして大事なのかというと、

目の前の困難なことを「できない」条件に
しないで能動的に行動に移すためです。
「お金がないからできない」とか
「才能がないから」
「子どもが小さいから」
のような「逃げ」を作らないで、
「できることは何か」という視点に立ち、
より現実化させる方向に意識を向けるため。

また、せっかく決めたのだから、そこに
わざわざ心理的負担を増やさないためです。
無理して借金したり、
家族との関係性を悪くしてまで、
そっちに走ったりしないように
「物理的にできること」で組み立てていく。

大事なのは順番で、①が先であること。
②を先に考えないこと。

インスタグラムで4コマ漫画を描き始めました。
Pと数秘の関係性を紹介します。
「littlestellas_bp」検索すると出てきます。


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by 4cubes | 2018-09-17 20:48 | 潜在意識 | Comments(0)

リスクを取る

リスクを取らないと、願っている事は叶わない
手に入らないという話をしたと思います。

リスクなんてない方がいいんじゃないの?と
私もずいぶん長く思っていたですんですが、
世の中の引き寄せって「楽をして欲しいものを
手に入れる」テクニックだと思っている人や
あろうことかそう教えている人までいるけれど

リスクを取って願いを叶える、現実に
良き変化を起こすという本当の意味を考えると

リスクの意味が違うんだと思います。
リスクの本当の使い方は、
「リスクを取ってでもやりたい、叶えたい」
という想いがまず先にあって、
「意識の上で必要なリスク」は取り、
その上でそれを叶える具体的な行動の中の
「物理的リスク」はできるだけ最小限にする、
という事です。

先日の話、進路と奨学金の例えで言うと、
「東京に沢山学校がある中、お金も手間も
かかるだろうけれど、それでもそれでも、
大阪のこの学校に行ってみたい。」
という思いで決めた息子は、
リスクを取っている、という事であり、
そのリスクは必要なリスクです。
そして、時間があるからお金を貯めよう、
今から準備すれば、少しでも余裕ができる、
経済的に不安を持たなくても通えそう。
これは、奨学金などに頼らなくて済む、
今できる現実的リスク回避で、
必要な事です。

でも世の中には逆をする人も多くいて、
失敗した時のことを考えてしまい、
ダメージが少なくなるように、
自分にとって最高の学校を選ぶのではなく
「金額的にお得な方」を選んだり
「やめときな」ってアドバイスを採用して、
本当にやりたい道を選ばず、

その一方で、決まったことに対して、
現実的に今やれることをやらず、
今回ならお金を貯めることなどがそうですが
面倒がって、あるいは「みんな借りてるよ」
みたいな言葉に乗っかって、
奨学金にしてしまうという人が多いけれど
結果的に奨学金になるとか、どうしても
足りない分が出てくる事があれば、
そんなのはその時に考えるべき事で、
借りるのは最後の手段です。

安易に楽な方を選ぶのは、別のリスクです。
何かに依存すれば必ず代償があるし、
作用反作用でも書いた事に繋がるけれど、
楽ちんが大きければ大きい⬅︎ほど、
出ていくものも大きくなる➡︎んですよ。

好きなことのためなら、そのための頑張りは
苦にならないはずなんだけど、
中途半端なものを選ぶから、苦になるんです。
本当に真逆だなと思う事をしている人が
とても多いように感じます。

「無利子なんだから借りない手はない」など
まるでライフハックのように、賢い主婦が
教えてくれるんですが、非常に驚きます。
仕組みはよくわからなくても、
「学校を出たところで就職がない」と
言われていることくらいは知っていると思うし
そこに借金ありきで社会人スタートを切るのは
リスク以外ないと思うのですが。

親がその辺の判断力を失うと、子どもも
そうなりやすくなる。ましてや18歳成人だと、
クレジットカードを作ることのできる年齢も
下がり、お金のことを学んでこなかった
若い世代は、非常に怖いと思う。
ちなみに息子は、最後の20歳成人の代ですが
それでも随分早いと感じます。

お金もそうだけど、借りたという気持ちの
荷物を背負い込みます。
「何とかなる」っていうのは、先に
やることやってから思う事であり、
人事を尽くして天命を待つ、はこれですね。
天命だけ待っている人が多いと思う。

取るリスクと取らないリスク、心が弱い時、
逆転するんだなと思います。


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by 4cubes | 2018-09-15 16:07 | 潜在意識 | Comments(2)

作用反作用例、図解

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昨日の話を図解するとこの通り。

今現在においてのお金のあるなしと、
必要なお金を作ること(と、それによって
したい事)ができるかどうかは、
別の話なんです。

「今お金がないから、○○できない」って
言う人は、やりたいと口では言うけれど、
心からやりたいと思っていないだけだ。
などと言うけれど、それはこういうことです。

作ろうとすれば作れるのだから、って事。
これがわかってると、今お金があるかないかが
不安と直結することがなくなってきます。
極端な話、今日お金がなくても、
明日作れば良いって話になる。

もちろん、そんな事しなくて、奨学金でも
もちろん良いでしょう。何かの時のために
目的なしの貯金に励むこともできる。
それはほんとうに自由だと思う。

私は自由が好き。
自分が良いと思っている方法ですら、
強制された途端に嫌になる。
「多様性のない人を攻撃する多様性のなさ」
とは落合陽一の言葉ですが、
多様性がない(と思える)人も含めて初めて
多様性と呼べるのだから、むしろ
多様性のないのは攻撃しているお前だろ、
となるわけです。

だから本当に、私がただ思う事を書いている
だけで、別に正しくもなんともありません。
その「正しくない」に自分なりの責任を持ち、
自分の意思で書くだけです。

でもこれが引き寄せですしね、ぶっちゃけ。

人間だって物質なので、理科の実験で、
起こる変化と同じことが起こっているだけ。
だから「地味」って言うんですけれど。

地味ですが、わかっているのとそうでないとで、
起こる現実と幸福度が変わるのだから、
自分で好きな現実を作り出せるのだから、
やっぱり私は興味関心を持って、
人体実験するのが楽しいと思うのです。


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by 4cubes | 2018-09-12 08:27 | 潜在意識 | Comments(4)

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by のりこ