<   2018年 02月 ( 21 )   > この月の画像一覧

うちの息子は高校1年生なのですが、
すぐ進路のことを考える時期になると思う。

大学を目指すのか、専門学校になるのか、
まだわからないけれど、決めている事は

● 借金しない事

だけかな。

借りても就職が不安定なご時世、
順当に返せないかもしれないから……

じゃないですよ。

借金が悪いっていうわけじゃなくて、
まず借りたお金は何に支払っているのか、
自覚できているか?という事です。
大学に行くことで借金するからって、
「学びに投資」しているとは限らない。
そのつもりだとしても、潜在意識では
そうじゃない可能性もあると思います。
本質的になんのために借りるのか、
見極めてから借金を考える必要があるし、

それがわかっていたとしても、主体的に
進路を捉えていれば、よっぽどのことが
ない限り、借金しなくても夢を諦める
ことにはならないと確信しているので、

だから借金しない。
その必要がない。

それだけ決めれば大丈夫だと思ってる。

これからの時代、物はさらに余って、
現金もそれほど必要なくなっていくから、
現金のあるなしは大きな問題にならず
逆に借金は大きな足かせになります。
生きやすさに歴然の差が生まれ、
それはどんどん広がるから、
借金は可能な限りしない方が良い
というのが私の考えです。

子どもがやっておいた方が良いのは、

● 信頼関係を学ぶこと。
● 遊ぶこと。

かなと思っています。
若者はどんどん少なくなります。
調べればわかる事や、誰でもできる事は
機械に置き換わっていく中で、
暗記中心の学力は必要がなくなるし、
人と人を比べる基準もなくなって、
個性だけが残る。少ない人数でお互いの
得意を活かして繋がっていく時代になる。
時代の流れと本質を掴む事が大事。
リアルやSNSを上手に活用しながら、
いろんなところに出て、自分なりの
状況適応能力を培う事、人と出会う事で、
多様を学ぶ。あとは遊び心、創造。
そういう部分を、楽しみながら吸収する。
楽しくないと吸収できないので、
全て遊びから見つける。
遊びも、AIではなく人が担う部分。

勉強で遊べる人は勉強するのが良いし、
ゲームで(時間潰しじゃなくて)
遊べる人はゲームをするのが良いし、
友達とわいわいするのが好きな人も
自分のものにしていければ良いなと思う。


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by 4cubes | 2018-02-28 11:51 | 潜在意識 | Comments(0)

「暮らし」について

丁寧に暮らすこととか、暮らしの道具とか、
オシャレだったり、ほっこりだったり、
そういう本もブログも多いけれど、
暮らしの表面的な「綺麗なところ」だけ
扱っているようなのが多い気がする。

暮らしに関する資料を見ていても、
おしゃれなのばっかり出てくる。

そういう、表に見えるところは概ね
幸せな場所や、幸せな自分を作るための
「装置」のようなものだと思う。
気持ちを上げてくれる、感度の高い器も、
古道具も、自家製のお味噌も、
こだわった作家さんのブローチや
週末の公園や、ストウブの鍋。
そういうものも、きっと大事なんだけど、
センス良く器を並べたら、それが暮らし
ってわけじゃない。
そのために苦痛を伴う何かを頑張るとか、
パートナーシップがうまくいかないとか、
ママ友とマウンティングしていたり、
子どもとうまく関わりを持てていると
思えなかったりするなら、そしてそんな
悩みを相談できる人もいなかったりしたら
それは本当に豊かな暮らしなんだろうか。

見えていないところにこそ、
暮らしの本質があると思ってる。
暮らしってそもそも誰かに見せるための
ものじゃないとも思ってる。

ものがないスッキリしたキッチンも、
家族で行く、お気に入りの場所も、
肌に気持ち良いリネンのスカートも、
暮らしにおける遊びの部分じゃないかな。

土台となる心と体が、まずは健康で、
幸せである事が、暮らしの殆どを
占めてるはずなんじゃないかな。

誰だったか、収納の本とか出している
人で、収納は本出すくらいだから素敵
なのかもしれないけど家族とは仲が悪く、
全然幸せじゃなさそう。
きっとこういうのも珍しい事じゃなくて、
リア充とかインスタ映えなんかの
「表側だけなんかいい感じ」を見て、
他人が幸せそうに見えたり、自分も
頑張ってその幸せを作ろうとしたり、
「私はそんな事ないです」って人も、
潜在的にはどこか焦りを感じたり、
やっぱりお金があれば幸せだと思ったり、
どこかに漠然と不安があるかもしれない。

暮らしの本質を数字で言うと、4だと思う。
意味としては、現実的で地味で、土台。
コツコツとした小さな積み重ね。
暮らしってそういうもん。
最近の「おしゃれな暮らし」は、
数字だと5なんだろうね。
旬であり、アレンジであり、楽しむ世界。
4があっての5だから、まずは地味な事を
大事にする事、整える事が先なんだと思う。

お金持ちになりたかったら、最初の一歩は
まずは懸命に働いて、お金を貯める事。
投資に回すお金を作る事。これは4の領域。
その後に増やす、これは5。
学びで知識を得てそこから展開するのも5。
同じお金でも性質はまるで違うので、
扱い方も違ってくる。
だから借金して学ぶのは違うとわかると思う。
土台がないのに上に積み重ねたら……
投資っていうよりそれは投機(ギャンブル)
奨学金制度がおかしくなるのも無理はない。
本質が投機にすり替わってしまってるから。

土台ありき。土台が小さいのなら、その、
小さい土台でできる事をまずはやる。
テクノロジーが進化して、小さい土台で
できる事が増えた世の中だから
これはありがたい。最大限利用できる。

時代のスピードは変化しても、基本的な
本質は何も変わってなくて。
友達を作るのだって、facebookですぐに
繋がることはできても、
信頼の積み重ねがないと直ちに崩れる。

一足飛びで得られるものなんてない。
そう思います。


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by 4cubes | 2018-02-28 08:49 | 潜在意識 | Comments(0)

ダイベストメント

ダイベストメント(投資撤退)とは
地球や環境に良くないところに
お金を投資している事業からお金を移し、
間接的に社会や世界を変える運動の事。

地球に優しい銀行に口座を乗り換える
キャンペーン

銀行とか保険会社とか。
保険を選ぶ時には、保障の手厚さ、
月々の支払額、のようなところは見ても、
その会社がどんな会社に投資しているか、
どんな銀行と取引しているか、
まではあまり気にしないし
ダイベストメント(投資撤退)や不買活動
などの意識は日本では薄い。でも
貯金大国と言われている日本だからこそ、
原発や石炭に多額の投資をしている
自分のメインバンクから預金を移す事で
世界の環境を望ましい事に変える方法が
あることを知ったら、
そのやり方は効果が大きいと思う。

なんて私も某銀行の口座持ってるけれど
これを機会に少しずつ、本格的に
預け先を変える事にします。
金額的にはたいしたことなくても、
顧客数だってきっと影響すると思う。

思い出す、新入社員としての入社式。
給料が振り込まれる銀行を個人で選べず、
会社に指定されたのが気に入らなかった。
でもそれは事務上の理由のためだと納得。
その後に配られた保険か何かの申込書。
その場で記入、提出を求められたので
憤慨した。なんで自分が入る保険の、
内容も読まずに申込書を書くのだろう。
(もしかしたら読む時間を少しは
与えられたかもしれないけれど)
「ゆっくり読んで検討したい」と言ったら
「今月中なら取消ができるので、まずは
提出してください」という返事。
何百人もいる新入社員の中でそんな事を
言ったのは私だけでした。
(多分とても煙たがられた)
その場で、退社を前提に働く事を決意。
(実際に退社するまで3年半勤めたけど)
申し込み用紙は、後ろから前に送る形で
回収だったので、私は出さなかったけど、
別に後で何も言われませんでした。

私は、社会を変えようっていうよりも、
自分がどんな生き方をしたいのか、
そこに嘘をつきたくないのが大きい。

自然が豊かに巡る世界観を、現実に
作るビジョンと計画を進めている今、
地球に優しいと思えない銀行に
自分のお金を預けていたらそれは
自己矛盾だから。
その矛盾を、現実でも減らすだけ。

自分に素直に。正直に。


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by 4cubes | 2018-02-27 18:11 | 潜在意識 | Comments(0)

デトックス

菌のせいかもしれない。
お料理教室主催者参加者のほとんどが
教室終了後、大きなデトックスに突入。
それぞれ仕事とか子どもの事とかあって、
わたしは、体に出ました。
一言で言えばダウン。
私が体に出る時はなかなか大きい排出です。
今日は予定をキャンセルして家で養生です。

出すって本当に大事だと思うから、
緩んで安心して出し切れば良いと思うし、
そういう日を向こうから贈られるのだから、
これほどありがたい事もないと思う。
インフルエンザが猛威を振るう年は、
社会全体にデトックスが足りていないから
なのかもしれないという話も出ました。
熱が40度近くなればガン細胞も死滅すると
言われていますしね。

病気や体で表現をする。
病気や体で調整をする。

食欲はなくて漬け途中のザワークラフトを
つまみ食いしてみる。まだ塩キャベツ状態。
でもおいしい。

少し前に炎上した、おかあさんを歌った歌。
私は何とも思わない方なんだけど
(どちらかというと今改めて読んでも
何を言おうとしてるかわからない。だから
心理的に世の反感になった気もするけど。)
受け身、かつ二元的な表現方法だから、
敏感に反応するっていうのもわかる。
それくらいギリギリでやっている人は多い。
歌詞がどうのじゃなくて、
これだけたくさんの人が悲しくなったり、
反応してしまう世の中を作り出している、
というその仕組みの方に向き合って、
怒りのエネルギーは責める方にではなく、
より良くする方に使うのが良いと思う。

現象は起こる。
私たちはそこから何を学ぶのか。
私達が学べるよう現象は起こってくれる。


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by 4cubes | 2018-02-27 15:46 | 潜在意識 | Comments(0)

お漬物教室

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おかげさまで風邪は良くなりました。
メールのお返事、順番にしていきます。

ーーーーーーーーーー

必死で風邪を治そうと思ったのは、
お漬物教室を楽しみにしていたから。
五感を研ぎ澄ませて、万全で参加したい。

ただのお漬物教室ではありません。
お漬物は普通に白菜と、ザワークラウト。
ですが、発酵とメンタル。発酵と病気。
心と体がどうつながっているか、
そんな興味深い話をたくさん盛り込んだ、
得難い勉強ができた1日でした。

お漬物は、空気中にたくさん飛んでいる
菌のうち、インフルエンザ菌でもなく、
風邪の菌でもなく、どうして
乳酸菌とだけ結びつくんだろう。
アトピーと発酵の関係。
発酵的な生き方。

息子は発酵食品だからかどうか
わからないけれど、お漬物と味噌と、
納豆が大好物。そしてあとは白米が
あれば良いって人。
高校生なんで友達とファミレスも
マクドナルドも行くけれど、
鍋か漬物があると言えば帰ってくる。
今日つけた白菜とザワークラウトは、
5日くらいで美味しく食べられるようで
今から楽しみです。

今はいくらでも、作り方もコツも手に入り
動画で見る事だってできるけれど、
実際にそこにいて、場の空気を感じて、
講師の在り方を通して「見せてもらう」
ことでしか感じ取れないものがあると思う。
縫い物もなんだかんだ、
人が縫うのを「見る」と一番早く上達する。

脳科学的にミラーニューロンが起こるし、
(「できる」が投影するようなもの)
自分ごとになって「自分ならどう作るか」
「自分ならどう縫うか」という視点で
見るようになるというのもあると思うし、
その人なりに、言葉にならないところを
得られると思うけれど、それが不思議と
現実に作用してくると思うんだよね。

食べる事は、生きる事にまさに直結する。
エネルギーがダイレクトに影響する。

とはいえ。
何でもそうなんだけど、体に良い食べ物が
あるとしても「これでなくてはならない」
だとそれは執着になって栄養は吸収されない。
体に良いとされる食べ物が、そのまま
アトピーを治すなら簡単な話だけど
現実的にはそれほど単純な話ではなくて。

ここ数日、私は色んな事で怒っていたり、
脱力したり、もやもやしている。

一見、嫌なことのように思えるのだけど、
気泡が出て、発酵してるのかもしれない。
それは少しの違いで腐敗となるけれど、
少なくとも生きているという実感がある。

もう、上手にやるのはやめた。
私は、1人で上手にやる事が得意だから、
それはもう沢山やってきたから、
今度は人と、一緒に作っていく。
私を全部使って作っていく。

私は、本当に大切にしたい想いは、誰にも
話さないし、一切漏らさない事で、
エネルギーを濃く凝縮していく。
1人の時はこれで何でも引き寄せられた。
たくさん話して外にエネルギーを放出し
そこに吸引力を生むタイプの人もいるから、
人それぞれだと思うけれど。

怒りもモヤモヤも、脱力も、全部使って、
進んでいこうと思う。
体調が完全に戻るまであと少し。


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by 4cubes | 2018-02-26 20:40 | 潜在意識 | Comments(0)

想いとその裏打ち

3月のセッションはお休みです。

ーーーーーーーーーーー

年を重ねた人が凄いのは、それこそ
100歳なんて人生の大先輩の言葉に
重みを感じずにいられないのは、

重ねてきたものの大きさが大きいから。

うん、普通に言われている事ですが。

この「重み」や「重ねてきたもの」って、
社長さんでも専業主婦でも関係なくて、
誰もが、持っているんですよね。
年齢なりに積み重ねたもの、培ったもの、
何をしたから、などでもなくて、
(よくある「私、1つのことが長く
続かないんです〜」の類も関係なくて)
他ならぬあなたが、生きているからこそ
培われたもの、重ねられたものがある。
あなたなりの何かがあるって事。
それはもう年齢の分の重さがすでにある。

最近は好きな事で起業する人も多くて、
その「大好き」に従って、行動したり、
発信したりしている人もいるけれど、
なんだか多くの人が、自分が培ってきた
ものを大事にしていない気がする。
見てて軽いし、時々痛々しい。
表面的なところばかりに囚われていて、
もっと奥にある、その人ならではの、
人間的に素敵なところが見えてこない。

ビジネスは「人」だから、
それが見えてこないのは本質が違う。
(顔を隠しているとか本名ではないのは
全く関係ないですよ)

例えば「私昔からファッションが好きで
いつかこれを仕事にしたいと思ってた」
という人が、長くその気持ちを温めつつ
ここにきて洋服屋さんを始めたとして、

「ファッションが好きだ」という想いは、
きっと強くて、伝える力もあって、
共感を呼ぶこともできると思うけれど、

でもそれだけだと、二十歳くらいの子が
同じ事を始めたとしたら、その行動力と
勢いで、とても太刀打ちできないし、
同じ事をやってもそれが中年だと、
とてもおかしく見えたりする。

もちろん自分らしく、で良いと思うし、
いくつになっても夢を持つ事、そして
それを実行するための行動を起こす事は
本当に素晴らしいんだけど、
どうしてそういう事が起こるかというと、
自分が培ってきた本質的なものを
忘れているからかもしれないよ、と思う。

「想い」を発信、販売するのは同じだけど、
あなたの「時間をかけて重ねてきたもの」
をちゃんと土台に据えることで、
年齢なりの重みと説得力が加わるし、
発信するあなたと、受け取るお客様の間に
信頼感が生まれ、買う側は買いたくなるし、
売る側は、売ることへの安心に繋がります。
その両方が、ビジネスにおいて大事。

若い人は重ねてきたものがまだ少ないが、
その分を行動とチャレンジで補う事ができ、
若い人こそ「想いの強さ」が武器になる。

最近習ったタロットで起業したいんです〜
みたいな場合でも同じだと思う。

タロットはこれまでの人生において、
長くやってないいんだけれど、
あなたの人生で培ってきた本質を、
なんどもいろんな作物を作ってきた、
ふかふかの畑だとしてそれを土台に据え、
タロットを「今育てたい作物」だとして、
心を込めて丁寧に育てる。
タロットは育てた事がないけれど、
これまでにやってきたことの知恵と、
土に絶対的な安心があるから、大丈夫。
そんな風に考えたらわかりやすいかな。

特に発信は、伝えていく時に、
そういう要素が必要だと思う。

ブログなんかは書くのが苦手という人も
結構いるかもしれませんが。基本的には
書きたくない時に書いてもエネルギーが
低いので、書きたい時に書くのが大事。
(メルマガやSNSも同じ)

でも逆に、顧客の深層心理においては、
そこが、安心して買えるお店かどうかの
大事な基準の1つに、お店が発信を
「続けている」というのがあります。
「続けている」を確認できるだけで、
安心感があり、
もちろんそれだけではないにしても、
購買にもしっかりとつながります。

でもそれで、ブログならブログを、
毎日続けろという事ではなく。
そういう見える安定ではなくて、
その奥の、エネルギーの安定が大事。
エネルギーが安定した状態で、その上で
質量もそれなりに伝えていける事と、
その状態を作る事が大事だという事です。

ただし、待つのではなく作っていく。

エネルギーが上がるのを受動的に待って、
書きたい時に書くのはただの気まぐれで、
それだとビジネスでは、伝えたい人に
伝わりません。
でも自分に無理をさせるのも当然違う。

じゃあエネルギーが上がる状態をどうやって
作り、安定した発信に繋げられるかというと
そこに、あなたの「時間が作ってきたもの」
を合わせるんです。

気分や感情に左右されない、あなたの確信。
これをちゃんと、ビジネスや発信に乗せる。
言い換えると「強み」とも言えるけれど、
「強みビジネス」みたいなんじゃなくて、
自分だけが知っている、積み上げた本質。
自分を絶対に裏切らない、信頼できるもの。
それは、その時の感情や気分に
左右されにくいから、安定した発信に
繋がるし、ちょっと嫌な事があっても、
簡単にやめようとは思わない強さがある。
その積み重ねは、とても大事だと思う。

そしてそこに、あなただけの「役割」を
乗せられたら最強です。
ただの主婦の延長の仕事じゃなくて、
利益を生み、社会とも繋がっていく。
趣味や自己満足の起業でも良いんだけど、
私自身はそれを好んでいないので、
そこまでを前提にしています。

もちろんその強みは自分で見つけます。
あなたの中にしかないから、他の誰にも
わからないところです。
あなたの周りにいる、大切な人たちに、
聞けば、かなり良いヒントをくれそうだし、
手立てとして有効だと思います。


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by 4cubes | 2018-02-24 23:49 | 潜在意識 | Comments(0)

ともだち2

3月のセッションは中止です。

久しぶりに軽めの風邪をひきました。
最近はエネルギー使いすぎてた気がする。
1日家にいて、殆ど食べないようにして
半身浴3回、昼寝2回、明日までに
治るかな。

ーーーーーーーー

ちょっと開きましたが、続き。

子どもが幼稚園や教室で、最初に作る
「友達」は、どちらかというと仲間に
近いなあと思います。
クラスメイト全員を好きになるなんて
できないし、でもその好きとか嫌いを
超越(と前記事で書きましたが)まで
いかなくても、好き嫌いとは違う視点で
始まる関係性だと思う。

優しい子も勉強できる子も、リーダーも
引っ込み思案もいて、一緒にやっていく。
その中で「友達」と呼べる子ができて、
時に「親友」になっていったりもする。
そうやって、子どもたちは知っていく。

その友達も親友も、その時その瞬間の、
自分の内側の「想い」なのだから、
確認したり、契約したりする必要も
ないし、自分がそう思っていれば
良いというだけの事で。

恋愛もそうだけど、双方が思い合ってる
なんてことを確認することはできなくて。
「友達だよね?」「うんそうだね」って
言い合ったとしても本心かわからないし
そもそも友達の定義が違ったりとかして、
そこに普遍的な真実を見る事はできない。

でも、それをわかった上で、かわす言葉、
それもまたとても大切で。

好きだと自分が思っているからといって、
何十年も表現しない事があるとしたら、
それも違うと思うんだ。
相手を想い表現する、という「好き」も
あると思うし、自然に表現したくなると
思うんだけどそれは違うのかな?
たとえ言葉じゃなくても。
そして時には勇気を出して、自分を超えて
相手を想ってする表現もとても大事。

あ、それもビジネスで言うと「張る」に
なるんです。人とビジネスは一緒だね。

よく会う友達がいても良いと思うし、
しょっちゅう集まる「仲間」も楽しいし
人それぞれで本当に良いと思うけれど

そこに「自分が寂しいから」とか
「この人といるとメリットがあるから」
そういう事をくっつけていないかどうか、
自分に問うのはとても大事だと思う。

その人がなんの肩書きも持ってなくても
自分に何も与えてくれなくても、
ただただいてくれるだけで良い、そう思い
まずは自分の足でしっかりと立って、
その先に関係性を築く。
それが本質なんだと思うけれど、
子どもは環境の中でそういう基準を自然に
持っていたりすると思うんだよね。
ただ遊びたいから「遊ぼう」と言って、
断られたらその時がっつり凹んでも、
自分の心に素直に向き合って、
また次の日、純粋な「遊ぼう」が言える。

そうやって気づいたらよく一緒にいたり、
ふと思い出すようになったりする、
「友達」の存在が内側にできていく。

子ども時代にそれを充分に経験しても、
大人になって迷走することもよくあって、
承認欲求が拗れたり、自分を見失ったり
友達ごっこや打算、利害関係の繋がりも
あって、自覚していたり無自覚だったり
複雑に絡み合っているんだけど、
大人なんて実態は実はないわけだから、
それもまた学んでいけば良いと思う。

私はこれで良いんだと思い込んで、
学びをやめてしまう、それこそが怖い事。


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by 4cubes | 2018-02-24 21:12 | 潜在意識 | Comments(0)

ともだち


3月のセッションは中止します。

ーーーーーーーーーー

私は「友達を作る」とか「友達になる」
「友達になりたい」という表現に
ものすごく違和感がある。

友達は結果的なものだと思うから。
一緒にいなくても大切だと思えたり、
ふと思い出したり、どうしてるかなって
気になったり、そう感じるような存在が
結果として友達と呼べる間柄になる
ってだけじゃないのかなと想う。

SNSで友達5000人とか、今はなんだか
友達の定義があまりにも曖昧だけど、
そして人それぞれ、別の定義があって
良いと思うけれど、私にとって友達は
かなり大切で重要なもの。

お金を介するとか、先生と生徒だとか、
距離とか、そんなものは関係ないけれど、
心をかけて生まれた友情の結晶が
「友達」なんだと真面目に思ってる。
だから時間も必要とするし、条件とか
メリットなんてなくてもその人が好きで、
相手を想う自分への信頼も必要だと思う。

星の王子様はキツネに、友達になろうと
言うんだけど、最初断られるんだよね。
そのやり取りの中に「友達」の本質が
あって、その話がとても良い。

「仲間」も、かなり違う概念をそれぞれ
持っていそうな言葉だけど。
私の定義だと、全信頼をおける、
同じ目的を持つ人のこと。
(有形、無形、問わず)
その人を好きかどうかは関係ないの。
もちろん嫌いでも困る気もするけれど、
むしろそこを超越しているのが仲間。
目的はそれじゃないから。

あまりにも簡単に友達を許容するのは、
私にとっては相手を軽く見る行為です。
(私という個人の考えですよ)
友達は、宝物だと思ってるから、だから
本当に真面目に考える。

セッションやブログがきっかけで、
友達になりたいって言ってくれる人が
多いのですが、仮に
「良いよ」って応じて友達になっても、
私の心がその状態になっていなければ、
相手に純粋な興味が湧かないのは
当たり前だから、そうなるとおそらく
私からは連絡しないと思う。

その方が失礼だ。

この人と繋がっていたいなと思う人には
友達かどうかなんて関係なく連絡する。

そうしたらもうそれは、ただの大好きで、
それをまあ「友達」と呼ぶ事もできるよね、
って、そういう事なんじゃないかなと思う。

とことん不器用だと思うけれど、
不器用で良かったと思う。
私が人を軽く扱えば、私も人から軽く
扱われるという現実になるのだから。

さて、春は2つくらい事業計画があるので、
3月はそれに乗り出します。
数秘のコンテンツも作りたいな。

お茶会とお金とエネルギーの講座をやろ♩


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by 4cubes | 2018-02-23 00:21 | 潜在意識 | Comments(0)

ライフレッスン

数秘で、ライフレッスンナンバーという
ナンバーがあります。

「概念として持っていないナンバー」で、
諦めどころ、と学びました。
私のライフレッスンナンバーは3、7、8。

私の名前は NORIKO TOMITA で、
数字に置き換えると、569926 264921
1〜9の数字中の、3と8がありません。
(7もないけど、解釈が複雑なので、
ここではちょっと省きます)

これだけだと3と8が私の諦めどころ、
となるのですが、ライフレッスンは、
訳すと「人生の課題」となります。
「諦めどころ」とは、少しニュアンスが
違うと感じる人もいるかもしれない。

今の私の解釈は、以前より少し進んで、
確かに3、8を必ずしも必要としないし、
その通り生きていたんだけど、実際は、
人生後半、3と8に自然に向き合う形を
とっています。
ないままでいくと思えた数字たちは、
なぜ今になって必要になっているのか。

それは、個を生きる上では必要がないが
個を超え、魂の成長を生きる段階には
学ぶことになる数字なのだと、
今はそう考えて、そう感じてもいます。

これは、ここでは省くけれども、ただの
偶然や想像ではなくて、私なりの根拠を
持っています。

では、持っていない数字を経験するとは、
どういうことかというと。
その数字を持つ他者を通じて、概念を知り
その数字に向き合い、取り組むことに
なるのだと思う。
人と一緒にその数字を実現していく。
経験していく。
そこに個を超えた多様性があり、補い、
補われ、役割を通して世界を作っていく。
ちょうど私は今、他者を通じて3と8を
経験、体感しています。

個の幸せを追っているときは、魂の成長が
なぜ必要なのかわからなかったけれど、
今はわかる。

少し前、ハワイのシャーマンの教えの話を
聞いて、それは魂の成長レベルでの話、
でしたが、人が本当に成長するためには、
数ある学びの、そのどれも、やるのだと。
学ぶって楽しくて心地良いことばかりでは
ないから、無理に選ばなくても良いように
思うけれども、自分に還った魂は、
勝手にその先の学びを
選択してしまうんだなーと思う。

楽ではないことも確かだけど、
個を生きる苦しみとは全然別の世界。
でも見える風景が、以前と変わったわけ
でもない。むしろ以前よりずっと
地に足がついて地味な事をしていて。
家族やパートナーと時間を過ごし、
仕事をしています。同じことなのに、
動いているというよりは動かされていて、
全てのことが「起こっている」感じ。
そして自分の「欠けている」をとても
実感している。
欠けているまま世界を信頼していく。
欠けているそこに埋まるものを信頼して
私は堂々と欠ける。
そこには確かに「怖い」もあるけれど。

「怖い」という感情は、ない方が良いと
言われていたり思ったりもするのですが、
実は、望ましい「怖い」もあります。
大切な「怖さ」これはかなり上級編。

人にサプライズで贈り物をするとき、
ちょっとドキドキしますよね。
喜んでもらえるかな、反応が鈍かったら
どうしようかな。手順通りいくかな。
怖いけれど大好きな人に告白したい時、
なんかもそうだと思う。
相手を想ってする行動だとしても、
そこに自分のドキドキ(リスクを張る)
があるんだ。リスクを張るのは、
それ以上の喜びをその先に感じるから。
その先にある素敵な未来を見据えた、
そういう意味の怖さ。

でも普段皆が「怖いんです」と言う時、
それはむしろ「怖い」のではなくて、
起こってほしくない事を考えているだけ。
わからない事を考えることによって、
「怖い」を作り出しているだけです。

でもほんとうの怖さは、もっと明るい。
そっちの怖さは成長があるし、
豊かさを作り出します。

ないナンバー、3や8を経験するのは、
そういう「怖い」に近いのかも。
その先に見える何かを確信しているから、
経験しようと自ら選ぶんじゃないかな。

私のこれからの自分の課題を示すのは、
人を頼る事、起こる事を受け入れる事。
弱いまま進化する事。
個では、完全に個人主義の数字ですが、
これからの人生のテーマは、人と
関わり合うことが出ています。

そういう段階にいるようなのですが、
個の欲求を満たす大切さも、
今になってとてもよくわかる気がする。
それをしないと進まないんだけども、
その中でも何を選択していくかは、
とても大事な気がします。
質の悪い満たし方だと遠回りする感じ。
個人的な感覚です。


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by 4cubes | 2018-02-21 08:26 | 数秘 | Comments(2)
一切のコントロールをやめてからここ最近、
色んな人と袂を別つ事になっている。
はっきりと絶交を言い渡されたケース、
(かなり身に覚えのない事で)
何となく連絡が途絶えるケース、これは、
連絡の頻度とかそういう話ではなくて、
相手との関係性が薄くなっているなーと
エネルギーでわかる感じ。
そうするとメールしてても会話にならない。
それはもちろん良いも悪いもなく、ただ
そういう状態であるということ。

合わせることなく自分を生きていれば、
当たり前のことで、そしてそれすら、
今この瞬間だけのことでもある。

たとえ他の誰も感じなくて、自分だけが
感じていたとしても、その感覚に
ひとつずつ従ってきて良かった。
たった1人になる勇気を持てて良かった。
それは自分への信頼でもあるし、何より
信頼を得たい大切な人と繋がるために、
大切な在り方だと思っている。
違和感のあるものをやめる時は、
想いの、その全部は言葉にならないし、
うまく説明もできないんだけど、
自分の感覚に従うことだけは徹底する。

そうしていると、時間差でそれも全て
いずれは言語化できる。
なぜなら、エネルギーも高い精神性も
とてもリアリティのあるものだから。
ふわふわでもキラキラでも何でもなく、
理論で全部説明できるし、具体的に
何をすれば良いのかわかるし、
キラキラではなくむしろとても地味だし、
それはあまりにも地に足がついていて。
昨日まさに、そんな事が証明されて。

春に立ち上げのビジネスが一旦
振り出しに戻ったり、流れが変わったり、
あっちかなと思ったらこっちだったり、
そういう事は当たり前に起こるのですが、
以前とは絶対的に違うことがある。

それは、うまくいくと感じられる事象も、
つまづいていると感じられる事象も、
1つ1つ単体ではなく、全部が見事に
なめらかに繋がっていて、そこには
いつも温かく心地良い感覚が流れている
そういう感覚、安心感を得ていること。

そうしていくと、振り幅が小さくなって、
ピタッとはまって、お腹の内側から
ドンとエネルギーが湧いてきて、
あまりにもうまくできすぎているような
導かれているとしか思えないような、
そんな着地点につながっていくんだ。

毎日が楽しくて仕方ない。
仕事をすることが楽しくて仕方ない。
仕事しながら泣いているし!
朝起きることが幸せでたまらんです。


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by 4cubes | 2018-02-20 16:34 | 潜在意識 | Comments(2)

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