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高校2年生

我が家の息子の話。

高校2年生に進級したのですが、
1年目でサボってたのがたたって、
成績は足りていたのに単位がギリギリ、
特進クラスから落ちまして。

何が違うの?って聞くと

「特進クラスだと、わからないことは
隣に聞けば良かったけれど、今のクラス
誰も答えられないし、むしろ自分が
教えなくちゃいけないから、授業態度が
めちゃ良くなって、わからないところは
昼休みに特進クラスの誰かに確認して、
その日中に解決してる」って。

むしろ特進クラスの時より勉強してるし、
試験勉強を家でしなくて点数が取れるよう
それを基準に動いてるんだそう。
だから、授業中も寝なくなったし
昼休みに特進クラスに行くことも忘れない。
そして、来年は特進クラスに戻るつもりで
いるんだと。

中学卒業するまでは、納得いかない問題は
1問も解かない覚えない、を徹底していたし
いまも勉強が好きだというわけではなく
好みに関しても変わっていないようだけど
物事の判断の基準が、好きか嫌いかでは
なくなったんだと思う。
その心境の変化を聞いてみると、

「単位を安定して取ろうと思うと、
嫌いで逃げているより先に覚えてしまう方が
面倒が少ない」というところに至ったそうで。

自分の好き、嫌いはとっても大事な事だけど、
それを大事にした上で、必要な事と思えば
好き嫌いにとらわれずにそれもやろうと
思えることも、実はそれ以上に大事。
さらにそこへのプロセスは、自分で、
体感しながら納得しながら進むこと。
怒られたり急かされたり、
周りに合わせることからではなく。

先生が「これはこうなる」と教えても、
息子の学校は低学力なので、理解できない
生徒もとても多いそうです。
息子は「どうしてそうなるのか」をみんなに
伝えるようにしていて、そうするとみんな、
すぐ理解できるようになるんだそうです。
限られた時間内で必要なことを漏れなく
伝える必要がある先生の制限に対して、
教えてくれない不満で終わらせずに、
自分ができることをフォローしていく。

P9の「ニーズに応える」という役割を
自然に担っているなーと思う。

息子本人が何事も「どうしてそうなのか」に
他ならぬ自分が拘るからなんだろうけれど、
どうしてそうなるのか、納得いくまで
問題を解かなかった中学時代の、
やる気がないとみなされていた事すら、
実はマイナスではなかったという事が
言えているんじゃないかなと思う。

そして、人の助けになることをして、
自分も教えることで覚えていく。
みんなが幸せになる絵を描いていて、
それを、自分の好き嫌いじゃなくただただ
全うしていくと、人に喜んでもらえて、
自分も嬉しいという結果につながっていく。

そう考えると、どんなことに対しても、
その場で良い悪いの判断なんてできないし、
しなくて良いってことになるわけで。

まあ別に、良いことをしようと思って
やっているわけじゃなくて、ただ無意識に
そうなっているだけなんだと思うし、
人はおそらく皆同じようなことをしていて、
才能一品持ち寄りで、
助け合っていると思います。

自分の状態がどうあれ、
その場でできること、を通して、
人って整っていくんじゃないかなと、
そんな風にも思う。


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by 4cubes | 2018-04-29 00:46 | 潜在意識 | Comments(0)

皇居、勤労奉仕

お久しぶりです。

4月23日〜26日まで、皇居の勤労奉仕で、
皇居&赤坂御用地に、通っていました。
その手前までは、勤労奉仕に向けて、
自分でも思いがけず緊張感が高まり、
(1人でも遅刻や忘れ物をすると、全員が
中に入れない)意識がどうしてもそっちに
向かうために、ブログの更新もままならず。
でしたが。

無事に終えてきました。

半年前、友達の友達から「行きませんか」
と声がけが始まり、勤労奉仕という言葉も
知らなかったのに、ただただ好奇心だけで
「行きます!」と参加表明したのが最初。

半年の間に少しずつ、決起集会をしたり、
お揃いのTシャツを作ったり、
お弁当などの手配などの細かいことがあり、
皆がきちんと集まれるよう、何度も丁寧に
確認事項を繰り返したりがあるものの
その間の私はほとんど何もすることがなく、
まだまだ他人事のようでした。

自分と向き合うことは多かったけれど、
そこで随分学んだこともあったけれど、
自分が何か貢献しているという感じはなく
まだ、1人の世界にいるという実感。

勤労奉仕は奉仕活動という名目ですが、
実際の奉仕はそれほどなくて、
(日程的に園遊会の次の日、赤坂御用地で
後片づけなんかもしました)
皇居の奥の方まで案内してもらえたり、
ご会釈で天皇陛下、皇后陛下、皇太子殿下
に実際にお会いできたり、といった内容で

私たちは23名で構成されているチームで、
やっぱり、なんか凄い人が多かったです。
三次元的に言うと、凄いヒーラーさんとか、
心が整っていて現実世界でも大きな成果を
出している人とか、豊かな表現手段で
唯一無二の仕事をしている人とか、
無自覚になんとも言えない良い空気を
そこに作り出す人、のような感じになる
のだと思うのですが、共通して言えるのは
とにかく皆、与える人。
自分の持っているものを惜しみなく。

その中で私は何ができただろうかと問う。
自責というより、いつもそれを自分に問う
事を学んだという感じです。

そして、皆のあり方を通して、私は
自分にたくさんの制限をかけていたんだな、
という事にも気がつきました。
これは大きな収穫でした。

皇居の中は、素直な気で満ちていて、
よく結界が張ってあると言われるけれど、
結界なんだろうけれど、厳しい感じはなく
とてもクリアで軽く、整っている。
思った以上に高低差のある地形で、
高くなればなるほど、奥に行けば行くほど
気は良いなと感じました。

ここでは書けない超ミラクルな事もあり、
やりたい仕事が一気に進んだり、
ご縁が深くなったりして、
私の内側が書き換わっている体感がある。

もともと、私は人と距離を取ろうとするし
みんなでワイワイする事や、
「仲間だね!」ってタグ付けしあったり、
写真撮ったり、そういう事を楽しめない、
と思っていたわけです。
数字的にもまあそうだし。
でもですよ、私はこういう数字だから、
人と距離を取るよね、と思った瞬間それは
制限になるし、そういう現実を作る、
という考えに至り。
たしかにそういう性質を持つけれども、
そういう現実になるというわけではない。
現実にするかしないかは自分次第。

だから私の彼は数秘が嫌いだと言う。
それは制限を作るからなんだ。
思考に制限を作ると、行動や言葉に現れる。
現実も、制限の多い現実がやってくる。

数字の持つ感じの現実が起こっていない時
それを、数字の通りに生きていない、と
つい解釈しそうになるんですよね。
でもやはりそこも「何をするかではなく
どういう気持ちでするか」なわけです。

LP4でD7の私の場合、現実の事象は
物理的に1人でいる時が一番、数字の
イメージ通りの行動ということになる。
でもそれは、そういう風に結びつけている
というだけのことで。

つまり、自撮りしようがワイワイしようが、
私は私の役割をするだけで
D7の私はそこに精神世界を感じるし、
そこから何かを得て、
自分に集中することができる。
環境に依存することなく自分でいられる。

だから、私はどこにいる、ということに
制限をかけなくても良いんだ。
ここは自分らしくないからやめておこう、
というところにこだわらなくて良い。
もうなんでも、両手広げて飛び込む。
委ねる。
言葉にすると、もう何度も聞いてきたし、
自分でもそう思ってもきたし、それでも、
一周回って、同じようなことでありながら、
次元が少し上がって全く違う感覚を得た、
そんな感覚に至ったというのはあって。

今回、メンバーの中でも、際立って
もうめちゃめちゃスピなオモロイ人たちと
ものすごいご縁が深くなったんですが、
つまり、見える感じる呼ばれる、みたいな
そして精神性だけでなくそのように現実が
動きまくっていて、
しかもそのレベルがハンパないような、
そんな人達とコアに仲良くなったのですが、
私は自分が感じる自覚があまりないので、
(人の感情を拾わないし、自分の中にも
入ってこないので)
なんだか申し訳ないような感じがあって、
その話の濃さ、深さ、体感した内容に、
ついていけないし、それこそなんで自分
ここにいるんだ?役に立ててないんじゃ、
と、頭では思うんだけれども。

多分いていい。

その場にいることが、結果的に全て。
だとも言えるし、そんなのも超えて、
自分自身でそういうことにしても良い。
いくらでもして良い。

って考えたら、この人たちすげー!
楽しいー!
本当にすごいことの連続でした。
そしてそれはこれからも繋がっていく。

B9だし、勤労奉仕の表も裏もぜーんぶ
見てきてしまったけれど、感じたけれど、
全部まるごとオッケーです。


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by 4cubes | 2018-04-28 08:50 | 自分の事 | Comments(0)

夜中の徒然

誰かの作品をすごいなーと思う時、
すごいすごい!って、
口をついて出てくるけれども、
誰が描いたとか、じゃなくて
ただそこにすごい作品がある、という
多分そんな感じになっているから、
嫉妬とか微塵も感じなくなっていたり、
(そもそもそこに人を感じていない)
誰かが事件を起こしたとしても、
誰が起こしたとか、じゃなく、
ただ、事件がある、だし
とても親切にしてもらったりした時に、
誰がとか、私に、じゃなくて、
ただそこに優しい意識があって、
それに心が震える振動があるんだな。

みたいに、最近はそういう風に
自分が感じるようになってきている。

こうしようとか、こうしたいという
想いはもちろんあるけれど、
それも、私の体を借りて出てきただけの
ただの「意識」というものであり、
その先に何かするとしたらそれは、
誰かのでも何でもないただの表現であり、
自分が作ったワンピースが、自分より
他の人に似合ってても全然良くて、
自分より誰かがお金持ちであっても、
綺麗でもそんなこともそれで良くて、
それでも幸せとか、そんなのでもなくて、
なんなら二元的でも受動的でも、
ただそこにあるだけだから。

私は能動的に生きる事を言うし、
ここのブログでもそう書くし、
オンラインサロンでもそう言うけれど、
言葉にした時に必ず、投影するから、
私の中にある「受動的な自分」
の意識も必ず見ることになる。
それは能動的でいる、いよう、そういう
能動的に意識をフォーカスしたら必ず
セットのようについてくるもので、
そのことについて語った途端、
その反対の意識も、必ず生まれる。

でも、これもパラドックスで、
そんな事を言えば、書けることが何も
なくなってしまうし、だからまあ人間が
完全に能動的でいることなんて、
そもそも無理な話だし、それ自体
必要がないという事だと思うんだけど。

とはいえ、その中で自我を持たずに、
ただの意識の浮遊の中にいると、
皮肉なほどに引き寄せが超、叶う。
その仕組みを、この3日くらいずっと
図解してて、お金持ちになりたいなら
お金持ちになったイメージをリアルに
しましょうって言われるけど、
描くのはそこじゃなかったって気がついた。
もう少しうまく説明できるようになったら
お伝えする予定。

あと備忘録。

脳を動かすのは主語を持たない意識。
キーワードは所有。


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by 4cubes | 2018-04-18 01:59 | 潜在意識 | Comments(0)

確かに、人間関係に悩まされる事なく
幸福で、自由ではいるんですが、
だからと言って、怖さがなくなったわけでも
傷つかなくなったわけでもないんです。

いっつも怖いですよ。
傷ついていますよ。

ホリエモン氏ご自身でも「普通に傷つく」
って仰ってましたが、
それを出さないという、主体的な生き方を
しているだけです。
嘘をついているということじゃなくて、
いつも自分自身、誰かに伝える時にでさえ、
怖くない自分に「なっている」んじゃなくて、
怖くない自分で「いるようにしている」
という事なんです。

怖くない自分に「なっている」のは
怖くない自分が「できている」
という意味だと考える事ができますが、

怖くない自分「でいる」というのは、
できているかどうかは関係ない、もしかして
全然できていないのかもしれない。でも
「やる」という気持ちであり、
そしてここが肝心なのですが、
これからやるんじゃなくて、
「今もうそれをやっている」って事にする、
っていう事なのです。

つまり、あのホリエモン氏も現実としては
いつも「怖いまま進んでいる」という事。
でもおそらく、その感情を
いちいち味わったりしていない。
その感情はどっちでも良いんです。
だって、怖くたってやるんだから。
もうそう決めたんだから。
怖いかどうかの確認の必要がないわけです。

ホリエモン氏はただ、
やる自分とやらない自分がいたとしたら
やる自分が好き、だから選んでいるだけ
なんだと私は思っています。
怖いという感情に使う時間すら、
他の事にエネルギーとしてかけている
んじゃないかなと思う。

だから正確には、感情だけ見つめれば、
私もしょっちゅう怖いし悲しいですよ。
弱いですよ。

言葉にするとそうなる。
悩みがいっぱいの人たちと変わりません。
でもね、それすらもう、顕在意識に
上げない事にしてるんです。
だから怖くない「という事にしている」
怖くない「立場を取っている」というのが
正確なのかもしれない。
怖くたってやるという人生を選んだから。
実際に怖いかどうかに意識を向けるのを
やめたから、だから思わないし言わない。

自分がどう思うのかすら自分で決める。
その感情に使うエネルギーですら、
自分の使いたいところに使うと決めている。
「怖い」って思ってる時間が、
もったいないもん。
そんなものは何も生み出さないし、
誰も幸せにしないから。

感情として、辛いとか苦しいとか、
本当はこうしたいんだけどできなかった
悔しい、歯がゆい、切ない、もやもや。
なんて表現していいか、抗えないような
そんな辛い痛み。
気持ちとしてはよくわかる。
ただ身を任せて味わう事も、流されて
ずっと辛いままでいる事もできる。
でもやっぱりその感情すら、
自分で舵取りするのかしないのかが、
真の幸福度と100%、関連しているので。

それだけ怖さを乗り越える価値が
充分あることを、どこかで知っているから
だから怖くてもやるって決めているだけで
別にドMってわけじゃない。

でも、例えば絶対に言えないような本音を
伝えた後、とか
仕事を辞めて、0から起業した後とか、
怖くてたまらん事をやってみた先に

「怖さ」は感じない。

なぜなら怖いという気持ちは「起こる前」
にしか存在し得ないものだから。
起こった後は、本音を言ったら「安心」が
生まれたとか、起業したら「夢中」が
生まれたとか、少なくとも怖さが残ってる
なんて事はないんですよね。
何が起こるかわからないから、想像で
「怖い」だけなので、起こってしまったら
想像する事がないから「怖い」もなくなる。

もちろん新しい怖さがうまれるというのは
あるのかもしれないけれど、
それを作り出しているのは自分だから。

意識して言わないようにしていたけれど、
ちょっとあって、言葉にしてみました。


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by 4cubes | 2018-04-12 17:08 | 潜在意識 | Comments(2)

いじめの構図 補足

昨日いじめについて書いたけれど、

いじめが良い、悪いという話ではなくて
そこに意識を先に向けるのではなくて

色んな怖さから身を守ろうとするあまりに
受け身でいる事が多くなってくる事で、
それは、守っているようでリスクが高く、
潜在的に不安を抱えている事だから、
正義云々の前に、そもそも自分自身を
幸せにしないんだと思う。

自分の意見を持っていたとしても、
空気を読んで、はみ出さないようにして、
誰かの意見に共感した時にだけ、
そーだそーだと乗っかって、それは、
自分だけの想いが乗った意見でも、
ほんとうに伝えたい事でも
もしかしたらないかもしれないのに、
自分の意見、という事にして、
私は自分の意見を持っています、という
振りを無意識にしがちだけれど、
そういう事を繰り返すうちに、
無難な、でも印象に残らない人になる。
嫌われないけれども、
愛されない人にもなる。

共感と、自分の想いは同じではなく。

自分の想いも、かならずしも
発信しなくてはいけないわけではなく、
同調圧力に対して「それは違う」と
声を上げなくてはいけないわけでもなく
ただ「言わない」時、それが、
自分が自分の意思で、ここは静かに
見守ろうと思うのか、
自分の身を守るために言わないのか、
という、自分の内側の見極めは
とても大切なんだと思う。

それこそ「つもり」でいる事だって、
自分にすらわからないほどに潜在意識は
巧妙にやってのけるのだから
よほど自分を厳しく見つめないと、
見えてこない種類のものなのかも
しれない、そこにこそ「甘くない」が
あるのだと思うけれども。

受動的でいるのをやめようと決めたら、
まずは何が起こるかというと、
周りの人が、ほんとうに優しくなります。
つまり、まわりは何も変わらなくても、
彼らが向ける自分への優しさ、信頼、
愛情に、他ならぬ自分自身が
たくさん気がつくことができる。
自然に感謝している自分に気がつきます。

すると、現実的には、いじめや嫁姑問題、
ママ友や職場での心地悪い人間関係など
テレビや、ネットや、友達からの伝聞では
存在しても、自分が直接それを現実に
見たり、巻き込まれたりする事は
なくなります。
(私はこの状態です)
そうして、少しずつそれも聞かなくなる。
(先日ひっさしぶりに、知人の知人が、
会社でイジメにあって転職したという
話を聞いて、かなり新鮮に思ったくらい)

今月、賃貸の更新があって、連帯保証人が
必要なのですが、この物件は、
東京在住の人のみを連帯保証人として
認めてくれる事になっていて、
離婚した私は、保証人に当てはまるような
親類縁者が東京にいません。

そこで、元夫の両親にお願いしようと、
元義母に「実は今月、賃貸が更新で」と
切り出すや否や
「あ、そうね、もうそういう時期ね。
保証人必要だよね。書類は何が必要?
お父さん(元義父)に言って
用意しておくね。」と、
お願いする前に、連帯保証人という
彼らにとって微塵もメリットのない事を
私に、言いにくい事を言わせないように、
という意識すらないほど無意識に自然に、
察して、優しく、言葉にしてくれる
そんな元義母に、涙が溢れそうでした。

離婚して出て行った私。
私の息子は変わらず義父母の家に自由に
出入りしてて、面倒も見てもらってて、
その上、節目節目でお祝いなど、いつも
気にかけてくれて、こんな人いない、
ほんとうに素晴らしい元義父母です。

自分にはこの人たちに何ができるだろう
戸籍上の縁が切れても、私は精一杯
この人たちに恩返しする事を忘れないで
生きようと、そればかり思います。

何が言いたいかというと、私のまわりは
今はこういう人ばかりなのです。
受動的に生きるのをやめたら、そして、
信頼を積むという生き方をしていけば、
人間関係は、ストレスがないだけでなく、
想像を超えて、自分に愛を与えてくれる
そんな人ばかりになっていきます。
周りはなにも変わらないのに、そんな
深くて想定外のそんな愛情を
自分が気がつける、受け取れる毎日に
なっていく。
そして、ありがたくてありがたくて、
また、自分には何ができるだろうと、
ただそれだけを想う自分になっている。

だって、同じはずなのに、不思議な事に
以前は気がつけなかったから、だから、
ほんとうに、気がつくだけで人生は、
変わる、ように見えるけれど、ほんとうに
最初からそこにあったんだ、と、気づく。

旦那さんに、数十年、無視され続けて、
発言はすべて否定され、怒られて、
夜も自分勝手。愛されたと思えた事がない
そんな奥さまがいたのですが、
自分を生きると決め、
旦那さんの機嫌をとるのをやめたら
冗談言って笑い合う夫婦になってた。
ほんのこの2ヶ月くらいの事です。
私はその2ヶ月を知っていて、
それこそたった一言、そのくらい、些細な
ことがきっかけで、絶望的な関係性が
がらりと変化してしまった。
言葉にすると実に不思議なのですが。
エネルギーの法則に乗っ取れば、
不思議でもなんでもなくて。

どうなるかの結果を期待しないで、
(彼女の場合は、この状態がこれから
良くなるという期待を微塵もしていない、
力が抜けている状態。)
ただどうするかを決めて(決心するとか
じゃなくて、ちょっと冗談言うのですら、
もどーせダメなのはわかっとるわかっとる
でもちょっと言ってみたくなったから、
言ってやろうかと、イタズラ心のような
気持ちが湧き)
小さくとも一歩を踏み出した
(冗談を言った)だけです。
こんなに些細なことが、おっそろしくて
言えないんですよね、渦中にいる人は。

どういう反応があったって、いつ何時でも
私は私を生きる、と心底思えた瞬間、
自分にとって最高の優しい現実が
そこに一瞬でクリエイトされるのだから、
人生は面白すぎるなあと思います。


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by 4cubes | 2018-04-11 21:02 | 潜在意識 | Comments(0)

いじめの構図



今日、オンラインサロンで動画を配信
していた時にも少し話したのですが、
私がよく言っている、
自分の意識が能動的であるか、あるいは
受動的であるか、という事は、
個人の幸せだけの話ではないんですね。

例えばいじめがなくならないのは、個々が
あまりにも受動的に生きているからです。

もし、個人が、無意識レベルも含めて、
自分でものを考え、自分で決断していたら
こんな風になります。

a0352853_18334718.jpg


影響力のある人が仮にこんな事言っても、
いろんな意見が出てきて、それで終わる。

でも、もしそれぞれが、無意識を含めて、
「人と違う意見を言うのは怖い」
「自分の意見がわからない」
「矛先が自分に向くのが嫌だ」と感じて
自分の些細な行動がそれほど大きな影響を
与えるという想像ができなくて、

誰かの意見に乗っかると、同じように
考えている人が多いからこうなります。

a0352853_18433929.jpg



いろんな意見を言っていいよと言われても、
雰囲気で言えない、言えない自分の弱さ。
そんなダメな自分を見るのは苦痛だから、
無意識に「誰かの意見にうまく乗り、
あたかも自分でそれを選んだかのように」
自分に嘘をつき、振る舞うという事を、
人って平気でできてしまう。
それくらい弱いもんなんだと思う。
そしてそれを、そんな自分を、
見なかった事にしてしまう。
そういう意味の弱者でいるように、
私たちは今まで教育されてきたんです。
国民が賢く強くなったら困る人がいるから。
だからそれが一般的なんだけど。

なんだけど。
本当にそれでいいの?

こうやって、誰も悪くないはずなのに、
いじめを生み出してしまう。
責任は誰も取れないし、取らなくて良い。

ただ、自分が自分でいないだけ。
でもその事が、全く個人的なことでも、
自分になんの害もないわけではなく、
この図のように、たった1人の、
「あの人、何か感じ悪いね」で、
いじめの標的が自分になる可能性なんて
いくらでもある。

いじめられる理由なんてないよ。
ただ、皆が受動的でいるから「起こる」。
誰でも同じ事が起こる。

だから、受け身でいる事に対する危機感を
もっとみんなで持った方が良いと、
個人的にはそう思ってるんです。
自分の意識がいじめを作り出すなんて、
そんな私になるのは絶対に嫌だ。

いじめは、
特定の、いじめる人がいるからではなく、
みんなが少しずつ、自分に対して無責任で
いる事で起こる事だと思う。

昨日友達に、
「本当の意味の能動的って、甘くないね。」
って言われたけれど、本当にそうだと思う。

たった1人になる覚悟だから。

でもそのたった1人になる覚悟をした時、
実際にたった1人になったりはしない。
でもそれは結果的に、って事だけど。



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by 4cubes | 2018-04-09 19:18 | Comments(2)
ここ最近、自分を満たしたら今度は、
役割で生きようと書いているんですが。
それってなにか、他の人にはできない、
自分だけの大きな仕事を全うすることや、
「使命」という言葉が持つ、なんだか
壮大な生き方をするようなイメージにも
捉えられるかもしれないんだけど

ほんとうは、規模の大きさなんか
まったく関係なく、

家族と一緒の時でも、静かで平凡な暮らし
の中でも、同じ事。

例えば、自分が奥さんになって、
お母さんになったら、なんとなく、
これやりたい、これほしいって、言えず、
子どもの習い事があるから自分のしたい
お金のかかることは口に出せなくて、
ちょっと大変なときに、旦那さんに
手伝ってほしいなーと思いながらも、
その気配だけ見せても気づいてくれなくて、
自分だけが頑張ってて、でもそれが
なんとなく空回りしているようで、
私のことは誰もわかってくれない、とか
寂しいとか、人生これで終わるのかなとか
思っていたけれど、旦那さんに本音を言い
自分の本当の気持ちを出していったら、
旦那さんが家事をやってくれるようになり、
お小遣いももらえて、なぜか子どもたちに
叱言を言う事も減り、自由になって、
やったあ、自分を生きているって、
そう思うんだけど、それは確かだけど、

それで終わりじゃないんですね。

もちろんまず自分を満たすという意味で、
自分の、こんなこと言ってもいいのかな
レベルまで自分の本音を伝える、
ということはとても大事だし、
みんなの愛を目一杯感じて、体感して
幸せに生きる事も大事なのですが、
魂は、それで完了するわけではなくて。

自分を満たしたら今度は自然に、私は
彼らに何をしてあげられるだろう、って
そういう発想になって、家族がもっと
愛おしくなっていく。

そこを今度は繰り返していく事、を
自分の満たされている状態に混ぜていく、
それが役割で生きる事です。
自分を整えながら、
その役割を一生懸命生きる事が使命。

職場でも、ただただ自分が愛されて、
自分は、お給料以上の仕事をすれば、
それが役割になるし、

起業している人なら、自分が提示する
金額以上のお仕事をすれば、
それが役割になる。

家庭だと役割がよくわかるけれども、
仕事となると自分は
具体的にどんな役割ができるのかな、
と思うなら、それは数秘のPが
示してくれているとも言えるけれど、
その仕事場で、自分が何をした時に、
仕事場全体がうまく回っている
(全体最適が起こっている)かを
丁寧に観察しているとわかってきたり、
あるいは、ただただ自分を生きて、
目の前のことに一生懸命になると、
勝手にそうなっていたりするもんです。

あと、人の言葉を素直に聞く事かな。
「そこにいるだけで良い」っていう
役割の数字があって、それを持つ人が
ほんとうにまわりから「いてくれる
だけで良い」って言われるそうだけど、
まあ、私たちが受けた教育の価値観だと
なかなかそうは思えないと思う。
でもほんとうに、いるだけでいいって、
言ってくれてそれを素直に聞くだけで
それができたら、数秘なんてなくても
役割で生きられる。
ちゃんと、そのとおりに、
世界はまわってる。

ちゃんと日常にヒントはあるんです。
拾いづらいのは、自分がそれを
許可してないからだけなんだよね。

3月のライオンのあかりさん、
私と同じP6だろうなーって思ったら、
やっぱりそうでした。
漫画なのに数字通りwww

規模の大きさとか関係なく、目の前の
人に、目の前のことだけに集中して、
何ができるのかなって考える事そのものが
もう役割で生きているって事だから、

だとすると、自分を満たそうとしている
時も、そういう場面は多いにあるわけで、
自分を満たす事が終わったらハイ次の段階、
みたいな事じゃなくて、いつも同時に
どっちもが存在している感じで、

満たされるたび、自分には何ができるかな
人生はそれの繰り返し。
そうすると、嫌だなと思うような仕事も、
できたりするんだこれが。視点違うだけで、
自分の意識が全然違うから、
同じことなのにそれは180度違う物になる。

こないだ、脱税3,000万円とかで
捕まっていたカウンセラーがいましたが、
(願望達成率98%ってどういう基準だろ。
無自覚でネガティブなものを含めれば
確かに100%だけど、それじゃないよね)
キラキラ起業女子さんは、何で稼いでも
良いと思うよ、それだけのお金を
貰うのは自由なんだけど、
(自分で値段はつけられるのだから)
じゃあ自分にはそれだけもらった以上に、
何ができるのか、を考える事が大事。
そこが抜けてて、もらうことばかり考えて
もし儲かっても再分配しないで、
自分を満たす事だけに使うと破綻するし、
つまりそれは役割では生きていない。
役割で生きなくても良いと思うけれど、
応援がつかない。
人と信頼で結ばれない。
だから寂しい人生だよね。
寂しい人こそ役割で生きたら幸せなのに
目先のお金や集客で満たそうとするから、
寂しさが増幅していくんだろうね。

それ以外の、大きく成功している人は、
お客様に完璧に夢を見せ続けているか
人にできないことを、徹底して提供
しているか、そのどちらかだと思います。
要はビジネスのプロフェッショナル。
ビジネス上で自分を完璧に殺すか、
(水商売タイプ)
完璧に自分を出して勝負するか。
(風俗嬢タイプ)
どっちも腹括ってると思うし、
そういう人の生き方、好みじゃなくても
やっぱり唸るものがある。
でも、そこにお金を使う人は、当然
その人みたいになれはしないというのも
ほんとだと思う。
奥にあるものが違うから、そしてそして
そういう人たちは、その奥の部分を
出さないで商売しているからか、
全部を出すからとても真似できないか
ってことです。

↑このタイプのカウンセラーさんなどで
もともと水商売やってたって人は多い。
水商売の良し悪しではなくて、その本質を
武器にできる、という強みなんだと思う。


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by 4cubes | 2018-04-06 12:34 | 潜在意識 | Comments(0)

自分を生きることと時間

オンラインサロンを開設しました。
50人突破、ありがとうございます。

私の数字だと、物事を同時進行するのは
大の苦手です。生地を買いに行った時は、
同じ吉祥寺にいるのに、切らしている
電池1つ、買いに寄ることができない。
寄り道ができないんです。
驚かれるけれど、自分の感覚に照らすと
そうなるので仕方がないんですね。
(それなりに対策はありますので、
生活に支障が出るほどではないですが)

そんなだから、昔から、家事と育児と仕事、
どれか1つにならないかなーって、
思っていました。それをスタッフに話すと
めっちゃ驚いていました。
そんな発想は、ないそうです。

そんな私が、型紙屋の他に数秘をやり、
ブログは2つ、他にも長期チームを組み、
さらにオンラインサロンと、
どんどんと、活動が増えています。

何とも思わない人には何でもない事ですが
できれば権利収入だけで食べられるような
発明を1つ考えて、それだけを磨きながら
生計を立てたいと思うほど、ほんとうに、
どうしたらたった1つだけで生きていけるか
そればっかり考えていた私にとっては、
大きな流れです。

今の姓ですと、D5だからですね!
(どうしても色々やるという流れになる)

もともと持っているD7(研究)と
結婚後の姓から出るD5(動く)コラボで
家にいる時の濃度と、外にいる時の濃度が
どっちも高くなっているのか、
先日無意識に彼に
「私、かなり外に出るけど、実はかなり
家にいるんだよね」と、割合で言うと
辻褄が合わないようなことを言ってました。
でも意識としてはそんな感じなんです。

まず、以前の私だと、
型紙の仕事をする人、子育てママ、主婦、
PTA役員、などなど、
複数の顔があるような感じでした。
で、私は、これにブログをプラスすると
1つ増える。Facebook増やせば
また1つ増える。インスタやれば?
ツイッターやれば?

そして、何かを増やす事により、
他の事をする時間は減ると考えていました。
何か増やしたら大変になる。
自分の時間がなくなる。
時間が有限であるという発想です。
もちろんある意味時間は有限なのですが。

我々は、色んな場面で自分の役割があって
それを時間にあてています。
つまり、時間のやりくりをしているって事。
これは、決まったお給料で生活をする、
ということに近いです。
これ以上増えない、限りあるものを有効に
使いましょうという発想です。

a0352853_12224512.jpg

でもこれだと、何かをやるためには、
何かを削るという選択しかできないし、
それなりに自由でいようと思うと、
できるだけ無駄な事はしない、という、
省エネの発想になっていきます。
(だから自由でいるために、月に3日
しか働かないで月収100万円稼ぐみたいな
情報やセミナーが売れるんですね)
こんなのないですからね。
(あるけど言葉のトリックっていうか)

自由って、時間がいっぱいあることでは
ないのです。お金の講座で話した事ですが
お金がたくさんあることが自由ではない
というのと、同じ事です。
やりたい事を自由に選べて、思いっきり
没頭して楽しんでいる瞬間が続いていて、
睡眠時間は3時間なのに元気いっぱいだ!
それはとても自由なんです。

時間がたくさんあるのは、自由ではなく
「楽」です。楽しいのではなくラクなだけ。
でも「人生楽ありゃ苦もある」なんて言葉が
あったかと思いますが、楽には代償があって
それは「依存」です。
与えてもらえなくなったら、自力でなんとか
できないという弱さを持ちます。
意識には上りにくいけれど、潜在意識では
常に不安を抱えている状態になっています。

本当は、時間も自分でクリエイションできる、
それは決して「やりくり」ではなく、
生み出す自由を持ちます。
私たちの世代はその移行期になると思うけど
我々の子ども世代は、もっともっと、
時間を作り出すことが求められる世代です。

有限の時間の中で、いかに豊かな時間を
長く作るか、それが長ければ長いほど、
感覚的に「時間がたくさんある」になる。
時間にしてもお金にしても、
消費や浪費では、豊かな人生と言えないし、
そもそも豊かだと感じられないんですね。

で、時間を作り出す発想を図にすると

a0352853_12314450.jpg

何をする時も自分なんだよっていう事。
時間の全ては自分のためにあり、
その手段として、育児や仕事などの
バリエーションがあるだけ。

オンラインサロンを作ると考えたときに、
良くも悪くも分離が得意な私の性質上、
話す内容を分けなくてはならない、
とつい思って、悩んだんですよね。
でもどう線引きをしたら良いのかわからず、
よく考えるとそれは「やりくり」だったの。
自分の顔を、使い分けしなくちゃと
思い込んでいました。

でも、何をしていても常に自分でいれば、
ブログとオンラインサロンで、同じ事を
話していたとしても、場が違うのだから、
エネルギーが違ってくるのだから、
伝わることが、結果的に違うんです。

ということに改めて気づかせてもらって、
いくつやる事が増えても自分は自分だと、
また思い出すことができました。

自分でいる時間が長ければ長いほど、
「自分はたくさんの時間を持っている」
「使えている」と、感じられるので
豊かなのです。
物理的に時間を生むわけじゃないけれど、
物理的な時間を超えた感覚が手に入る。

余談ですが私は実は、
「あ、それブログで言ってましたよね」
とか言われると凹みます(爆)
同じ事を2回しちゃいけないっていう、
自分への謎の縛りがあります。それは、
常にオリジナルが良いと持っている
S1の感覚がそうさせるのであって、
言われたからといってその人を嫌いになる
というようなことはありませんし、
これさえも、気を使わず言い合えるのが
信頼だと思ってもいます。
だけどまだまだ「ブログで書いた事だけど」
って、予防線を張る、余計な一言を
入れながら話す自分がいます。

そんな感じなので、ブログと話す内容が
被りそうなオンラインサロンについて、
やりたいけれどどう取り扱えば良いのか
最初は悩みもあったわけですけれど、
多分違うエネルギーで発していると思うので
興味があれば、そちらもご検討ください。

オンラインサロンでは、もっと正直に
違うと思ったらそう言うし、時に厳しいと
思うようなこともあるのかもしれないです。
でもそれは、自分にも相手にも誤魔化さない
真に能動的に生きるということを
目的としている場なので。

でもぶっちゃけ、能動的に生きるって、
そもそも教育上訓練がされてないので、
受動的ベースの人が、とっても多いです。
悪いことじゃなくてもうそれが普通。自然。
能動的なのが自由であるという概念は、
頭で理解できるという人は多いですけれど、
体感ベースで落とし込むのはどうしようか、
どう楽しく、自分を生き切るか、
楽ではないけれど、やりがいはあります。


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by 4cubes | 2018-04-05 13:23 | 潜在意識 | Comments(0)

数秘と心の仕組みで、ほんとうの自分を生きるお手伝いをしています。


by のりこ