<   2018年 09月 ( 13 )   > この月の画像一覧

私、2年くらい前までは、
個を満たし切った先に、
公で生きる世界に到達するんだと思ってた。
だから、まずは個を満たし切ろう、としてて。

けれど途中で気がついたんですよ。
公の自分で生きることを通してでないと、
真に個は満たされないし、
その「満たされる」と思ってた感覚も
実は違ってた。
個が極まる、と言えばいいかな。
満たされるなんて本当にどうでも良くなって、
その感覚は、軽くてとても自由で、
自然にノージャッジで生きていて、
その感覚で、結果的に自分が満たされる
って、そんな感じです。
でもその満たされるも、心底どうでもいい。

あらゆる事にネガティブな反応をしなくなり、
誰かが、何かが、自分を不幸にするなんて
事はなくなり、全てが幸福に満ちていると
解釈できるから、世界は素晴らしくなる。

っていうエイブラハムに出てくるような言葉
そのものの世界になってくる。

エイブラハムは「個」を幸福に生きることを
伝えています。公の視点から見た場合には、
二元的なところは否めないのですが、
個を生きるには充分な情報があることも確かで
そういう意味では良質のツールなんだけど、
解説本を見ても、解説ブログを読んでも
真に理解して書いている人はいない気がする。
言葉通りに受け止めて、それを少し説明した
だけのものになっているものが多い。
翻訳している人も、翻訳だから、
原書をわりと忠実に訳していて、
読み手がエイブラハムを真に理解できるように
という意図はないわけです。
更に、翻訳そのものにも、ん?という箇所が
翻訳家さんの手を借りて読んでみるとあり、

バイアスがかかってたり、誰かの意図もあり、
原書そのものやヒックス夫妻のチャネリング
そのものを疑う事もできるし、
その真実を今や追うことはできないけれども、
でも、その上で、エイブラハムの翻訳本は
個人の幸せを構築する上で使えるものだった、
というのが、私のひとまずの結論でした。

ただし

実践できる人は、少ないのではないかな。
だってこれ、言葉通りじゃないと思うから。
それでいて、言葉にするとこうなる、
とも言えるパラドックス。
言葉と意味が双方向性になってなくて、
まるで返しがついていて、戻れない仕様に
なっているようなもどかしい感じは、
言葉というものの限界なのだろうか。

現実に使えるものにするには、この日本語を
更に崩して再生する必要があると思った。

例えばエイブラハムは、望みを具体的に
イメージしましょうと書いている。
「リアルに、具体的に」と書いてあるなら、
頭に映像を浮かべて、その映像の隅々まで
まるで目の前に見えるかのようにはっきりと、
自分の望みが叶ったそのシーンを、
現実のように辻褄のあったように再現する、
そういうものを考えるでしょうか。


a0352853_17294928.png


でも、この絵のように、
細かく考えようとすればするほど
いろんなところの辻褄を合わせる事に
忙しくなって眉間にシワがよっていたり、

叶えるためにはこうしなきゃ、とか
こうなってこうなって、とそのストーリーを
どうしようかこねくり回す事になっていて、

これで人生が決まるかのように、
肩に力が入っている人もいる気がする。


a0352853_17301094.png
リアルというのは1枚目の絵のような
「風景の精密さ」ではなく
2枚目の絵の様な、「感情に対して」
リアルで具体的という意味なんですね。

そのために、映像(画像)は不完全でいい。

よく、夢を叶える講座とか、手帳とか、
なにやらそういう中で取り組むワークに、
「夢が叶った絵を描きましょう」みたいなの
ありませんか?最近はもうないのかな?
あれも、描く事に必死になって、
気持ちの方がついていかない事が多いので、

なぜ描くのか
どういう取り組み方でそれをするのか

を明確にしないと、意味ない。
つまり今の瞬間「最高にいい気分で」描く。
たったそれだけのことなんだけど、
その気分のリアルさが、エネルギーとなり、
つまり望む方向への動力となるわけです。
絵の内容なんかじゃなくて。

「あなたが良い気分でいること以上に
大切なことは何もない」という
エイブラハムの言葉は、そのままだと


それはなんとなくわかるけれど、
で?どうしたら良い?になるのですが
これは


何をしている時も、
自分の気持ちファーストでなくてはいけない
という事であり


気持ちが良くない時には何も意味をなさない
という事なのだから


だからどんな行動も、良い気分になってから、
行ってくださいという事。

という意味です。
どんな行動もです。

ここまで変換する必要があります。
具体的に間違いのない行動に落とし込むために
エイブラハムの言葉は、
実際、いくつかの変換が必要だと思う。

LP4らしく、潰しに潰して、エイブラハムを
誰にでも使えるものにしてみる。


■ お問い合わせ、お申し込みは
こちら からお願いします。

[PR]
by 4cubes | 2018-09-28 18:26 | 潜在意識 | Comments(4)
例えば
「うちの娘、ジャニーズの●●くんの
大ファンで、バイト代全部そこに使うの」
と言う人がいたとして、
「ジャニーズたくさんいる中で、
どうして娘さんは●●くんが良いの?」
と聞くと

「知らない。聞いた事ない。」

のように仰る方が、ほんっっとに多い。
(ちなみに↑の話も実話)
これは自分の体感的なものであって
統計上はよくわからないのですけれども
そんだけ熱中できる理由が知りたいなー
と私はいつも思います。
そこにかけるエネルギー、凄い才能だから、
その中味、知りたいじゃないですか。

世の中はすべて、理屈ではわからなくとも
あらゆる事が引き寄せの結果であり、
その引き寄せというのは「なぜ」の部分が
現実化しているだけなので、
つまり「なぜ」の部分を理解していると
どうしてこの現象が起こるのかがわかるし、
自分の望みを引き寄せている実感も
伴うので、結果的に引き寄せに強い。

簡単に言うと「なぜ」の多い人は、
引き寄せ体質であり、何を引き寄せたいか
明確であり、それを体現できるって事。
運の良い人、というのも「なぜ」が
大いに関係すると私は考えていて。

そしてその「なぜ」も思考の癖だから、
鍛えようと思えば簡単に鍛えられる。

今の教育が、こう、技術的な事とかに特化
してて「上手に絵を描く方法」みたいな
テクニックに寄りがちで、
「なぜ」を考える機会があまりになくて。
習い事でも何でもそうだけれども、
成果出します的な事に偏っている気がする。
それも大切な1つではあるのですが、
やはり片手落ちなんだと思う。

大事なのは、技術的なこと以上に、
「なぜ」の部分。

どうしてその習い事をするのか。
それを通してどんな感覚が得られるのか、
他の人は、どう感じているのか。
あの子は、どうしてそれを描いたのかな?

そういうことを、実際に何かを作ったり、
体を動かしたりしながら考えることで
自分なりの捉え方、自分なりの考えが
まとまっていくし、
それを人に伝える事ができるし、
また、人の話も同様に聞くことで、
別の考えを認識し、取り入れていきながら
自分を取り巻いているもの全体への
理解が深まっていく。

ジャニーズの●●くんが好きな娘さんに、
なぜその彼が好きなのかと聞けば、
もしかしたら「理由なんてわからないけど
キュンキュンするから」なのかもしれない。

でも体験したいことはまさにその
「キュンキュン」なのだし、

親だって「●●くんを好きな娘」じゃなく
「キュンキュン幸せにしている娘」を
感じたいのだと思うしね。

正解なんてなくっても、自分の「なぜ」や
友達の「なぜ」を考える事は
とても大事な本質を知る事になる。
こういうのは学校では教えてくれない。

キュンキュンしたい、が自分の望みの
本質だと知っていれば、
もしその●●くんが例えば引退したとしても、
自分の幸せのために、
「●●くんでないとダメだ」みたいな事には
ならないわけで。
自分で選択し直す事ができる。
そういう娘を親も見る事ができる。

そうして、学校に行くとか行かないとか、
宿題したとかしてないとか
約束を守ったとか守ってないとか
そういう表面的な事に捉われにくくなって、
子どもが何やってても何も思わなくなって
どんな話も面白く聞けて、
そうすると子どもは親を信頼して
何でも話してくれる。むしろ話したくなる。

親が本当に望んでいることってこういう事
じゃないかなと思うのだけど。

そうなってくると、親の方も、
家族のために貯金したり働いたり、
日々のことをする事が、楽しくなってくる。
幸せな顔を見たくて自分にできることを考え
そのプロセスも楽しめるようになると思う。

貴重な時間もそんな幸せのために使おうと、
SNSを見る時間は減るし、
好きでもない人に気を使う時間もやめて、
いつも幸せの中にいる事もできる。

そんなふうに回っていると思う。


■ お問い合わせ、お申し込みは
こちら からお願いします。

[PR]
by 4cubes | 2018-09-24 18:29 | 潜在意識 | Comments(0)

超断捨離

今日から超断捨離します。
言わなくても良いのですが、断捨離の事を
書こうかと。

収納の本を見ていると、
すっきりと物が少なく、片づいていて
整理されていて、掃除もしやすそうな
なんなら気の利いた家具もあったりして、

お洒落なんだろうけれど、見ていて
思うのは、みんな似たような部屋で、
あまり個性を感じられないということと、
部屋から「どんな人生を歩む人なのか」が
全く見えてこないという事。

世間の断捨離というのは、どうやら部屋を
綺麗に整える事が目的になっている
感じがします。
無印やIKEAのものを上手く使って。
まあインテリア雑誌の目的がそうなのだから
それは良いんだけど、あまりにも没個性で
せっかくそこにいる人間の魅力が
全く伝わってきません。

断捨離は、物が少ないことでも、
お洒落なことでも、ほっこりでもなく、
ただの自分の脳内の整理だと思うんです。

断捨離って、ワンピース10枚を3枚にする
みたいな物の質量を減らすことではなくて、
別にそれが5枚でも1枚でもいいし、
なんなら増えたって良い。
枚数だけを減らして着回し上手、なんてのは、
断捨離の意味が違っていると思う。
それは、ただの「やりくり」です。
クローゼットの中が、ネイビーとグレーと
白とブルーしかない、みんな。

本当の断捨離というのは、
自分がこういう生き方をしよう、と決めて、
持ち物はそれに合ったものだけにする、
という行動を通して、結果的にワンピースが
3枚になったり2枚になったり、または
15枚になったりするだけ。
枚数の問題じゃない。
「念のためにもう1枚残しておこう」
みたいなセコい思考があったとしたら、
それは室内だけの事ではなくて、
仕事や人間関係やお金との関係でも、
損得勘定で動いて本質が見えなくなる。
そこはばっちり投影しますから
形は違えど同じ事が起こってくるよ
という事であり、だから

断捨離するんです。
自分を内観して、どうありたいかを
考える作業として一番とっつきやすいから。
人間相手よりも、感情に振り回されずに
できる、非常に良いツールだと思うのです。
そこができたら、他の事も見えてくる。

私は、更に削ぎ落とそうと思って、
今日から「超」断捨離に踏み切ります。
断捨離では残した「好きなもの」も、
レベル1のものだけ残してあとは処分。
今回の断捨離の基準は、自分の生きる
目的に必要であるか、そうでないか。
かなり減ると思うから、さすがに
フリマ出店しようと思います。
1つ1つ売りに出す手間とか、
行き先を考える時間がもったいない。
捨てる事は気分が悪いのでやりません。
(よく、ゴミ袋何個分断捨離しました!
って成果を伝える人いるけれど、
私にはどうしてもゴミを大量に増やした
ようにしか見えない)

買い物はします。
本は読むし、数秘Pの研究しているので、
そのために必要な洋服も買います。
今日は1日、メルカリ見ながら、流れてくる
洋服を見て「これはP1だな、これはP8かな」
と考えて過ごしました。
その中で興味があるものは購入。
ツイッターなどで誰かがお薦めしている本に
興味を持てば、そのままアマゾンに飛んで
購入します。
最近はKindleで読んでいます。
紙の本よりも、読み終えるのが断然早い事に
気がついてからは、できるだけKindleです。

読まずに積んでおいたり(私もやりがちだけど)
本を読んでもすぐに実行しないとしたら、
その分の時間、3日なら3日、ロスしています。
時間も自分の大事な資産だから無駄にしない。
時短にする必要はないのですが、多くの人は
時短にしてはいけない事を時短にしたりする。
非常に大事で豊かな無駄まで削ったりして、
そのくせ無駄なことに使う時間が多い。
買うか買わないか30分迷うなら、
さっさと買って、その30分を有効に使う方が
良い事は多くあるかもしれない。
意味のないSNSに向き合う時間、
ママ友のLINEにつきあう時間、
悲しいとか腹たつとか、何だかんだ
感情を持っていかれるその時間。
ゴールのない悩み。

私は「ながら」や「ついで」が苦手だから、
器用な時間の使い方はできないと自覚していて
その分自分の時間をしっかり確保することには
シビアなほうだと思います。
生きる目的以外の、物はもちろん時間も断捨離。

自分の内側を信じられるようになったら、
外側の情報は必要がないから、心が震える人
以外のつきあいはいらなくなる。

こういう事も含めて、可能な限り時間を作り、
仕事や学びを通して前に進む事でやっと、
時代にかろうじてついていけている感じがある。
それでも全然まだまだだと思う。

お金も時間もチリツモで、実は近道も早道も
なくって、手持ちの数万だかなんだかから
チリツモだけで億万長者になった人の本など
読んでいると本当にそうだなあーと思います。
無駄な支出を1円でも減らす事、
必要のないものは買わない、持たない、
決めたらそれを通し、また定期的に見直す事。
こういうのを細かくて嫌だなーと思う人が
多かったり「そういうの苦手なんで」って
言う人が多いけれど。
多分、皆が想像しているのとちょっと違う。
我慢したり頑張ってやる種類のものと
混同しているんだと思います。

「私は数秘の4がないから細かい事無理」
なんて言う人もいる。
私はLP4ですが、4って、別に細かい事が
得意という数字ではないですよwww
D4の息子の部屋も散らかり放題だし。
4はその手の誤解される事が多い気がする。

どんな数字でも、目的がなければ難しいです。
でも目的があると、これが同じ事をしていても
180度違ってくる。
そうして、近道はないのだと、
魔法のようなテクニックもないのだと知れば、
目の前のコツコツに、楽しさを見出せるし、
引き寄せも加速するんですね。


■ お問い合わせ、お申し込みは
こちら からお願いします。

[PR]
by 4cubes | 2018-09-24 02:55 | 潜在意識 | Comments(0)

a0352853_09161083.png

大阪で4回目の6ヶ月プログラム、それから、
太陽の塔の内部見学と、偶然開催中の
あべのハルカスの「太陽の塔」展に。

大阪万博は、私が生まれる2年前でしたが、
この時代に岡本太郎が採用されたのが
一番の驚きでもありましたが、
一方で、時を進めても、
全く成長を感じられない今の時代では、
これだけまぎれもない人類の真理は、
更に採用されていなかったに違いない、
人は果たしてほんとうに、
成長というものをしているのだろうか、
という事を考えさせられました。

不安定を最高の喜びと思える心持ちで、
これを見ると、心から感動が生まれます。

リスクを取るという事も、
プロセスが大切だという事も、
チャレンジする事も
失敗するという事も、
大切だよ、という事がよく語られますが、

抽象度を上げると「不安定」ってこと。
不安定が大事だよと言っているんですね。
リスクを取るって、心が落ち着かないし、
プロセスの過程では、結果が出ていない
という意味で落ち着いていないんだけど

その先に、得たい結果があるから、
そこに向かう過程として通る道だという事。
それに良い悪いはなくて、
もうそういうものであるし、
実は結果よりも大切で、全てじゃないかな。

変化って、仕事で成功するのも、
玉の輿に乗るのも、有名人になるのも、
まあそうですが

ふつうに望む、
旦那さんの出世、子どもの受験合格、
懸賞当選、時給UP、など、
日々のささやかだと感じられるような
幸せについても、何かしらの不安定の
先にしか存在しないんですね。

だから、不安定を恐れるのではなくて、
肯定できるように生きる方が、
誰にとっても楽なんじゃないかと思います。
不安定を否定していると、プロセスも
全然楽しめないし、人生楽しめてないのと
同じことになるし。

不安定はどうも、心のどこかで
「悪いもの」
「良くないもの」
「ない方が良いもの」
と捉えがちなのですが。

普段引きこもる私は、時々大阪に行く事が
まず不安定であり、
(そもそも故郷だし、楽しい計画ばかりで
行けば楽しいのわかっていても、無意識に
出発の瞬間「早く帰りたい」と浮かびます。
これはいつもそうで、癖のようなもの)
負荷がかかっている状態。
でもそこでやめず、それでも行く事で、
実はなーんも考えずに行くよりもずっと、
吸収する事が本当に多くなるし、
人生の風景が一段階変わります。

こういうのも不安定。
そしてその不安定を通して、変化が起こる。
どうせ起こるなら、
こういうものなんだなって、前向きに取ると
自分にとって望ましい結果が出てきます。
引き寄せも「質の良い不安定」の先に、
起こるんですよ、これ本当です。

数秘で5という数字がありますが、
5はその性質のキーワードに
「変化、成長、冒険、スリル」などがあり、
性質としては、非常に単純に説明すると、
「冒険したいけれど怖がり」という感じになる。
「うちの子、やりたいって言う割には怖がって
なかなか始めないんです」という事を
悩むお母さんもいらっしゃいますが、

それ、セットなんです。
5という性質を持てば、成長もあるし、その分
怖いというのもセットなんです。

(注)5を持ってないと成長しないとかではない

脱線しますが、ちなみに5を持っていない場合、
どこで成長するかっていうと、5を持っている
人と一緒にいる事で、成長するんですね。
その代わり自分は別の性質を人に与える。
補い合う関係性が、数秘からも見えてきます。

コインの表だけ欲しいっていうのはできない。
言い方を変えれば物事の全てはトレードオフで、
何かを得れば、別の何かをその分失う。

その両方を肯定できれば、怖くなくなるし、
いろんなことに自然にトライできるようになり、
もっと人生を自由に楽しむこともできる。
そういう人生を自ら選ぶこともできる。

それを先に自分のものにしてしまうのが、
遠回りなようで、一番の近道なんだと
経験上、思います。
今、私の日々の怖いことって、Gくらいです。
あれはなかなか前向きになれないやつ。


■ お問い合わせ、お申し込みは
こちら からお願いします。

[PR]
by 4cubes | 2018-09-21 10:18 | 潜在意識 | Comments(4)

リスクを取る、図解


a0352853_20161823.png

大阪に来ています。

例えば「過去を振り返らないで前を見よう」
みたいな言葉も「そうだよね」とは
思っても「どうしてそうなのか」は
あまり考えなかったりする人が
多いんじゃないかと思いますが、
そういう事も「なぜなのか」が
物理的に説明できると「当たり前」に
考えられるようになっていくので、
人生はどんどん良くなる事がわかって、
なかなかおもしろいです。

リスクを取ることを図解してみました。

①心のリスクを取る。
はわかるとしても、(ここを超えないと
何も変わらないのは明白なので)

②。
物質的リスクを見つけて、それは最小限に
するのがどうして大事なのかというと、

目の前の困難なことを「できない」条件に
しないで能動的に行動に移すためです。
「お金がないからできない」とか
「才能がないから」
「子どもが小さいから」
のような「逃げ」を作らないで、
「できることは何か」という視点に立ち、
より現実化させる方向に意識を向けるため。

また、せっかく決めたのだから、そこに
わざわざ心理的負担を増やさないためです。
無理して借金したり、
家族との関係性を悪くしてまで、
そっちに走ったりしないように
「物理的にできること」で組み立てていく。

大事なのは順番で、①が先であること。
②を先に考えないこと。

インスタグラムで4コマ漫画を描き始めました。
Pと数秘の関係性を紹介します。
「littlestellas_bp」検索すると出てきます。


■ お問い合わせ、お申し込みは
こちら からお願いします。

[PR]
by 4cubes | 2018-09-17 20:48 | 潜在意識 | Comments(0)

リスクを取る

リスクを取らないと、願っている事は叶わない
手に入らないという話をしたと思います。

リスクなんてない方がいいんじゃないの?と
私もずいぶん長く思っていたですんですが、
世の中の引き寄せって「楽をして欲しいものを
手に入れる」テクニックだと思っている人や
あろうことかそう教えている人までいるけれど

リスクを取って願いを叶える、現実に
良き変化を起こすという本当の意味を考えると

リスクの意味が違うんだと思います。
リスクの本当の使い方は、
「リスクを取ってでもやりたい、叶えたい」
という想いがまず先にあって、
「意識の上で必要なリスク」は取り、
その上でそれを叶える具体的な行動の中の
「物理的リスク」はできるだけ最小限にする、
という事です。

先日の話、進路と奨学金の例えで言うと、
「東京に沢山学校がある中、お金も手間も
かかるだろうけれど、それでもそれでも、
大阪のこの学校に行ってみたい。」
という思いで決めた息子は、
リスクを取っている、という事であり、
そのリスクは必要なリスクです。
そして、時間があるからお金を貯めよう、
今から準備すれば、少しでも余裕ができる、
経済的に不安を持たなくても通えそう。
これは、奨学金などに頼らなくて済む、
今できる現実的リスク回避で、
必要な事です。

でも世の中には逆をする人も多くいて、
失敗した時のことを考えてしまい、
ダメージが少なくなるように、
自分にとって最高の学校を選ぶのではなく
「金額的にお得な方」を選んだり
「やめときな」ってアドバイスを採用して、
本当にやりたい道を選ばず、

その一方で、決まったことに対して、
現実的に今やれることをやらず、
今回ならお金を貯めることなどがそうですが
面倒がって、あるいは「みんな借りてるよ」
みたいな言葉に乗っかって、
奨学金にしてしまうという人が多いけれど
結果的に奨学金になるとか、どうしても
足りない分が出てくる事があれば、
そんなのはその時に考えるべき事で、
借りるのは最後の手段です。

安易に楽な方を選ぶのは、別のリスクです。
何かに依存すれば必ず代償があるし、
作用反作用でも書いた事に繋がるけれど、
楽ちんが大きければ大きい⬅︎ほど、
出ていくものも大きくなる➡︎んですよ。

好きなことのためなら、そのための頑張りは
苦にならないはずなんだけど、
中途半端なものを選ぶから、苦になるんです。
本当に真逆だなと思う事をしている人が
とても多いように感じます。

「無利子なんだから借りない手はない」など
まるでライフハックのように、賢い主婦が
教えてくれるんですが、非常に驚きます。
仕組みはよくわからなくても、
「学校を出たところで就職がない」と
言われていることくらいは知っていると思うし
そこに借金ありきで社会人スタートを切るのは
リスク以外ないと思うのですが。

親がその辺の判断力を失うと、子どもも
そうなりやすくなる。ましてや18歳成人だと、
クレジットカードを作ることのできる年齢も
下がり、お金のことを学んでこなかった
若い世代は、非常に怖いと思う。
ちなみに息子は、最後の20歳成人の代ですが
それでも随分早いと感じます。

お金もそうだけど、借りたという気持ちの
荷物を背負い込みます。
「何とかなる」っていうのは、先に
やることやってから思う事であり、
人事を尽くして天命を待つ、はこれですね。
天命だけ待っている人が多いと思う。

取るリスクと取らないリスク、心が弱い時、
逆転するんだなと思います。


■ お問い合わせ、お申し込みは
こちら からお願いします。

[PR]
by 4cubes | 2018-09-15 16:07 | 潜在意識 | Comments(2)

作用反作用例、図解

a0352853_08225069.png


昨日の話を図解するとこの通り。

今現在においてのお金のあるなしと、
必要なお金を作ること(と、それによって
したい事)ができるかどうかは、
別の話なんです。

「今お金がないから、○○できない」って
言う人は、やりたいと口では言うけれど、
心からやりたいと思っていないだけだ。
などと言うけれど、それはこういうことです。

作ろうとすれば作れるのだから、って事。
これがわかってると、今お金があるかないかが
不安と直結することがなくなってきます。
極端な話、今日お金がなくても、
明日作れば良いって話になる。

もちろん、そんな事しなくて、奨学金でも
もちろん良いでしょう。何かの時のために
目的なしの貯金に励むこともできる。
それはほんとうに自由だと思う。

私は自由が好き。
自分が良いと思っている方法ですら、
強制された途端に嫌になる。
「多様性のない人を攻撃する多様性のなさ」
とは落合陽一の言葉ですが、
多様性がない(と思える)人も含めて初めて
多様性と呼べるのだから、むしろ
多様性のないのは攻撃しているお前だろ、
となるわけです。

だから本当に、私がただ思う事を書いている
だけで、別に正しくもなんともありません。
その「正しくない」に自分なりの責任を持ち、
自分の意思で書くだけです。

でもこれが引き寄せですしね、ぶっちゃけ。

人間だって物質なので、理科の実験で、
起こる変化と同じことが起こっているだけ。
だから「地味」って言うんですけれど。

地味ですが、わかっているのとそうでないとで、
起こる現実と幸福度が変わるのだから、
自分で好きな現実を作り出せるのだから、
やっぱり私は興味関心を持って、
人体実験するのが楽しいと思うのです。


■ お問い合わせ、お申し込みは
こちら からお願いします。

[PR]
by 4cubes | 2018-09-12 08:27 | 潜在意識 | Comments(4)

作用反作用の法則

「お金は、出せば入る」
というのは、作用反作用の法則⬅︎➡︎です。
(お金に限らずですが)

物理的になにかを出す出さないではなく、
本質的な部分であるエネルギーを
出す(意識でいる)➡︎と、
(結果的に)入る⬅︎
という現象となりますよ、という事。

でも、これが例えばお金だとして、
渋々出すのは、エネルギー的には、
➡︎(出す)ではなく⬅︎(出し渋る)。
お金そのものは出しているんだけど、
気分的には手離せていない⬅︎ので、
出している事にはなっておらず、
結果は色々と「出る」➡︎になります。

要は、出し惜しみしないで出そう➡︎
そうすれば、入る⬅︎から。

というのはこういう事。

息子の進路が早々に決まった話を
とある人にしたら
こんなアドバイスをいただいたのですが。

「奨学金も調べた方が良いよ。
金利なしで借りられるものなら、
たとえ学費があっても借りるのもアリ。
免許取得とか、海外研修費などにも
使えるからね!!」

え、本当にこれが一般的な考えなんですか?
と驚きましたが、
先にもらう⬅︎事を考えると、バランス的に
当然、結果は「出る」➡︎になります。

別の知り合いが、子どもが大学生になる時、
奨学金を「念のために」借りられるだけ借り、
そうしたら途中で1年留年。
「マックス借りておいたから、不足せずに
ぴったりだった!良かった!」って
言ってましたがそういう問題?
むしろマックス借りたから⬅︎
留年した(借りた分きっちり出ていく)➡︎
んじゃないかなと、正直思います。

作用反作用だけでなく、
借りるというのは、人の自由を奪います。
借金というのは、縛られるという事。
金利(が高いか安いか、お得か)
という点にだけ注目しがちだけれども、

借りて学校行くことそのものが、
学校辞めにくくなりませんか?
もし途中で「これじゃない」と思った時、
無借金なら出したお金だけで済むけれど、
借金があったら、次はマイナスから
スタートする事になります。
借金が足かせになりませんか?

何かあった時の保険のためじゃなく、
自由のために、取れるリスク回避はする。

さて、我が家は息子の学費と一人暮らしの
費用を作ろうと、少し前に決めました。
決めた時は、まるでお金はないし、
お金の入るあてもなかったし、妙案もなし。
1年半で2年分の学費と一人暮らしの費用を
貯めたいと思いましたが、
まあこれまで貯金できた試しがない私には、
どう考えても無理だな、とも思いました。
最初はね。

でも、お金なくてもできる。

なんだかわからないけどお金が入ってきて、
余裕ができたなどではありません。
そういう、二元的なお金の話ではなくて、
生活は変わらないけれど、
「必要なもの」はちゃんと入ってきた。
その話を、作用反作用の話でしてみます。

息子に、行きたい学校ができた!
学費と一人暮らしの費用がかかるとわかる。
私は本気で応援しようと決める。
息子も、本気で行くと決める。
お金を出すと決めるエネルギー➡︎
行くと決めるエネルギー➡︎
息子は自分でもバイトを始める。
入学までに600万円。
自分のお金との付き合い方を考えても、
気持ちだけでここまで貯金するのは無理。
というか、普通に考えて物理的に無理。
そこで
お金に強い人に相談
(自分はかつてお金貯められたことないが、
どうしてもお金作りたい、と自分の状況、
自分の性質を、情報として提供)
これが「行動」ですね。
行動のエネルギーも➡︎
出していると今度は「入る」が始まる
その人が、無理なく全額貯められる計画を
立ててくれたし管理もしてくれる事に。⬅︎
(口座を作り、私も息子も毎月そこに
決まった額を振り込んで、貯金することに
人との約束だから破れません。)
すると連鎖のように
●高く売れる物が手持ちの中から見つかる⬅︎
●思わぬ所から、まとまったお金が入る⬅︎
(絶妙に伏線を回収する形で)
●単発の仕事を複数頼まれる。⬅︎
ということが入ってきました。

現時点、あっという間に見通しがつきました。
もちろんこれからの貯金もしていくので、
今600万円あるわけじゃないですが、
かなり具体的に、現実化の道筋が見えました。

ポイントはまず、先に出す事。➡︎
出すって意識の話です。
頼る事を考えずに(ここ大事!)
「全力で応援しよう」と思う、その気持ち。
要約すると、自分でなんとかするぞ!
という気持ちです。
(息子本人の学費だけど、応援する自分の
為に頑張るので、息子をあてにしない。
息子は息子で頑張るとしても、彼が途中で
頑張らなくなっても、自分はやるよという
自分にとっての覚悟です。)
何とかなるかも、のような希望的観測だと
出したことになってないし
誰か何とかして、だと完全に⬅︎だし、
だから本気で「決める」んです。
決めたら叶うというのは、こういう事です。
決めるのは➡︎のエネルギー。
それがあると自分のプライドも捨てられる➡︎
ので人に相談できる➡︎

と、行動で出すエネルギーに集中していると、
反作用が起こり、すぐに入り出します。⬅︎

一部はお金そのものだったり⬅︎
貯められる見込みだったり⬅︎
仕事を受ける事によってだったり⬅︎

実は、シンプルな話です。

で、せっかくお金を出していても、
「もったいないなあ」とか⬅︎
「これでうまくいくかなあ」とか⬅︎
「出した分、元取らなくちゃ」とか⬅︎
ってそういう出し惜しみ意識⬅︎でいると、
バランスを取るために、何かしら、
出る➡︎ということが起こります。

あと、せっかく決めたのに➡︎
すぐに「自分にできるかなあ」とか⬅︎
誰かに反対受けて「やっぱり無理かな」
とか⬅︎
戻りたくなるエネルギーに変わると⬅︎
結果は「出る」になります。➡︎

子どもに「お金出すんだから成績上げてね。
(なんなら)あなたのためなのよ」
という意識で出す塾代⬅︎
「良い子だったら、頑張ったら
●●買ってあげる」という取引の意識⬅︎
「ゲームの時間は1時間まで」みたいな
謎のルール⬅︎(私もやってたけどwww)
自由にやって良いのよ、と言いながら、
子どもを監視しているのも⬅︎

コントロールは全部⬅︎ですね。
そうすると、お金とか愛とか色んなものが
出ていく➡︎

何をしているかではなくて、どんな意識で
しているか、というのは、
➡︎の意識でいるかどうかが鍵です。
➡︎のフリして⬅︎の人が多い。
⬅︎の教育受けてきているからね。

でもそれ、➡︎に変えた途端、
世界が真逆に回り出すんです。

読んでて気がついたかもしれませんが、
子どもの塾代を見返りいっぱいで出すのも
(お金としては出しているけれど、
見返りを期待している意識なので⬅︎
お金欲しいと思ったら、仕事の依頼が
入ってきた⬅︎も「⬅︎」です。
そう、同じ「入るエネルギー」です。
でもこの2つ、ニュアンスがまるで違うのは、
先にエネルギーを出さない場合は、
(↑で言う、見返り期待して出す塾代)
リスクを取ってないので、低空飛行になり、
低空の現実しか受け取れないのと、
リスクを取って先に出し➡︎
(お金欲しいと思って貯めると決めて、
行動した結果)
入ってくるプロセスはエネルギーが高く、
同じ⬅︎でも、その質が違うよって事です。

要は先に出さないと、
一般的に「悪い結果」を受け取る事に
なってしまう、と言えるのかも。


■ お問い合わせ、お申し込みは
こちら からお願いします。

[PR]
by 4cubes | 2018-09-11 19:10 | 潜在意識 | Comments(0)

AIの話

a0352853_07282379.png

2018年版iPadに買い換えて、
Apple Pencilが使えるようになったので、
色んなものを図解にしているところです。
今日のは図解ってほどではないのですが、
AIについてかんたんにまとめています。

このiPadも、色んなミラクルが重なって
手に入ったもので、何よりプロを買うまでも
ない程度に絵を描きたい私に、
史上最高に安い2018年版で、
Apple Pencilが使えるというのは最高です。

能動的に生きよう、というのは、
本来人間が得意とすることだし、
何よりAIにできない事っていうのが大きい。
受け身の労働は、当然AIに勝てないですが、
(人間は正確ではないし、休息が必要だから
時間あたりの生産性も当然低いので、
コスト面でも不利)
そこで勝負する必要ないよねって
そういう話なんだと思う。

そもそも労働、好きじゃない。
時間やルールで拘束されて、自由がないのを
本当に歓迎している人はいるだろうか。

AIに仕事を任せるというと、
怠ける、とか
手抜きをして生きるイメージなのかな、
そういう事じゃないです。
我慢できない人間になるんじゃなくて
必要のないところで我慢するという

その必要がない世の中になるんです。
クリエイションという、人にしかできなくて、
楽しくて幸福度の高い仕事をしようって
そっちを選ぼうよ、ってそういう話。
選べるんだから、勝ち目がないにもかかわらず
AIと労働で競争する必要ないよね。

だから、今から、子どもたちは、
学力だなんだじゃなくて、真の創造性を育む、
自分の内側から湧き出るものを大事にする
必要があるんじゃないかと思うわけです。

学校に行くことも、お手伝いも、家族との
会話も、今からそうしていく。
AIに代替え不可能な生き方をしていく。

某小学校で、夏休みの読書感想文の宿題を
「夏休みに感想を書かせるとメルカリで買う
人が多いから」という意味不明な理由で、
学校が始まってから、授業内で感想文を
書かせてる、という話を聞きましたが

読書感想文を、読んでだいぶ経ってから
書くこともアレだし
メルカリで買うって決めつけてるし、
別に買っても良いんじゃないかと思うし
生徒を信頼して宿題出せないなら
最初から出さなきゃいいとも思いますが

文句言うのはかんたんなので
もう少し発展的な考え方として

私が先生なら、授業で感想文なんて
おもしろくもない内容にしないで、
夏休みに見つけたおもしろい本の
プレゼン大会にするとか、教室でやる事に
意味がある内容に変えると思うけどな。
本じゃなくて熱中したゲームでも、
虫でも良いし。そこで関連書籍を
紹介でもできたら最高です。

大事なのは、やらせる事ではなくて、
子どもが楽しめて、かつ自分で
創意工夫できるものにする事だと思う。

日々の全てをクリエイションにする。
先生受けする読書感想文なんて、そのうち
AIがサクッと書けるようになってしまう
んだけどな。

プログラミングも、子ども自身が興味持って
やりたい!!にならないんだったら
個人的には要らないと思います。
それこそAIが得意とする分野なんだし。
あと他人がプログラミング覚えてくれるなら
自分が覚えなくても発注すれば良いだけだし。
それだけの関係性作れば良いだけ。

だから、自分にしかできないこと「だけ」
やろう!と思うし、子どももそうあれば
良いなと思うのです。


■ お問い合わせ、お申し込みは
こちら からお願いします。

[PR]
by 4cubes | 2018-09-10 08:04 | 潜在意識 | Comments(0)

Pという意図

ファッションの話になりますが、
私、骨格診断では、ストレートタイプで、
他のタイプと混合しない、わかりやすい
ストレートです。
一言でいうと、米倉涼子さんのように、
余計な飾り、生地の凹凸等も無くした、
体にぴったりのラインが合うのですが。

その診断をもらった時、随分前ですが、
すぐその気になる私は、アドバイス通り
ストレートタイプに合うという洋服を
揃えて着てみました。

ですが、似合わない。
似合わないんです。
主観的なものかと思ったりもしたんですが
あるいは好きじゃないからしっくりこない
のかもと思ってみましたが、
周りの反応も明らかに「・・・」でした。

骨格診断の分類が3つだから無理がある、
とかそういうことじゃないですよ。
少なくとも私はそんなこと思ってなくて、

やっぱり「骨格だけ」じゃなくて、
体型もあるし、似合うカラーもあるし、
何よりそれ以前に、その人の持つ

他者に与える「印象」
(どう見せるかという無意識の意図)
を無視できない気がする。
数秘でいうと、Pになります。

私はP6なので、女性らしいふわっと
したスカート、クラシカルな形、
甘目の色などが似合うわけですが、
これが骨格ストレートタイプになると、
凹凸のない素材感のVネックセーターに
シャープなタイトスカートになるので
要は全く違います。
そして、骨格診断の前に、印象という
基本ベースが必要だと私は考えていて、
これまでに「似合う」と言われたのも
「それ、どこで買ったの?いいね」と
言われたのも、P6らしい時でした。

もちろん、両方うまく取り入れられると
一番良いと思います。
私は、女性らしい色、素材感、アイテムを
持ってきつつ、カラー診断を元に、
黄色味が強い色を(メイクも含めて)避け、
骨格診断を元に、Vネックにしたり、
パーカーを避けたりしています。

Pは6だと、可愛い系が似合うのですが、
好きとか好みを司る部分の数字は、
私の場合6と真逆で、
実はほんとうに着たいものは、昔から
白いシャツに古着のジーパンとか、
ボーリングシャツとか作業つなぎとか、
そういうアイテムです。
芸能人で言うと、PUFFYやaikoのような。
女性らしい洋服を、好きで着ていると
思われている事が多く、話すと驚かれます。

若い時は、自分の好きなものを普通に
買って着ていましたが、似合いません。
太っているとか痩せているとかではなく、
似合う人は似合うのに、私は何でだろう、
どれなら似合うんだろうって、
いつも考えていました。

そして「似合う」ってなんだろう?と。

その頭の中にある「なぜ?」が
ファッションの専門学校という進路を選び、
洋服の道を進んだのかもしれないし、
そのあと、型紙屋さんを通して、
作る事で知ろうとしたのかもしれないし、
なんにせよずっと私の中に、ありました。

心理学的に言えば、
似合う似合わないにかかわらず、
好きなものを着れば良いじゃないか、と。
私が好きなものと似合うものの間で
葛藤するのは(もうその葛藤はないですが)
見ようによっては「自分を生きていない」
ように見えるのかもしれません。

それでも、私が、私自身においては、
好きなものと似合うものが違うんだと理解し
その上で、P6に合った洋服を着ようと
決めたのは

人と、社会と繋がり、調和するためです。

それは
良く思われたいとかそういう事じゃなく

印象というものは、ただそこに生まれる、
たわいもないものなんかでは決してないと
考えているからです。
抽象的なニュアンスがある「印象」は、
他者と自分をつなぐ役割を持っていて、
例えば似合っていない洋服を着る事が、
人間関係に問題を起こすようには
思えないように見えるけれども、実際は
どことなく、ちぐはぐな印象を与えています。
そしてその違和感は、受け手にとって
理由のない不安になる場合があります。
「この人の言うことを信頼して良いのかな」
になる。はっきりとそう思わなくても
何となく、心のどこかで、
自覚すらできないほどの微細な違和感が
生じる事があります。

「好き」と「印象」の数字エネルギーが
近い人は、そうなりにくい場合もありますが、
私は「好き」と「良い印象」が、
数字的に真逆です。
数秘を知る前は、どことなくずっと
その違和感を抱えていましたし、
自分の中の悩みでもありました。
数秘で自分なりの答えを探してやっと、
自覚的になり、今は自分が生きたい方の
選択をできるようになったけれど。

印象に合わせて、着るものを選ぶことは、
(Pは洋服だけでなく、メイク、持ち物、
言葉使い、立ち振る舞いなど、表現において
かなりの範囲を網羅していますので、
着るものだけでは全くないのですが、
一番わかりやすい例で使っています)
日常の、家族や他人との繋がりもですし、
大事なデート、商談、
人の前に立つ仕事、などは特に、
同じ事を話していても伝わり方が違うから
やりたい事がもっとスムーズになるように
「似合う」を考える事もできる。
人に違和感を与えない事で、その関係性を
喜んでもらう事ができたら、自分も嬉しい。
そっちを私は選びました。
自分の好き嫌い基準をやめました。

「人に普段話しかけられないのに、たまに、
しかもなんでもないような黒のタートルを
着ている時、よく褒められる」なんて
体験談を聞くと、
やっぱりなるほどな、という数字の人
だったりします。

自分ではなかなか自覚しにくい、自分の印象。
だから、あまり考えないし、起こる事象とも
結びつけずにいる事も多いのですが、
実はかなり密接していると思う。
P7さんなど、人があまり寄ってこなくて
悩んでいるなんて人は、似合うものを着ると
その辺がスムーズになる事もあると思う。

まとめたい商談がある時、
ここぞという時の勝負服を知っていると
自分の生き方のクリエイションにつながる。

似合うものを知っていると、
変に流行を追う事もしなくて良いし、
迷いがなくなり、例えば買い物も
上手になるかもしれない。

そういえば私、自分は似合わないけど
好きで捨てられないような、
ボウリングシャツを息子用に、
リメイクしたり、つなぎも着せてたな。
(息子はP9なので馴染む)

と、最近「そういえばあれも」みたいに
つながりを思い出す事がよくあります。


■ お問い合わせ、お申し込みは
こちら からお願いします。

[PR]
by 4cubes | 2018-09-08 12:08 | 潜在意識 | Comments(2)

一元的視点の世界、物理化学の視点での引き寄せ、現在個別対応のみ承っています。


by のりこ